2017年01月01日

謹賀新年〜2017年も「小樽で家庭料理」をよろしくお願いいたします

謹賀新年2017
(写真は過去のものから)

あけましておめでとうございます。

お正月、皆さん美味しいものをいっぱい食べてますか!?

今年もブログ「小樽で家庭料理」では、小樽ならではの料理を中心に、色々と美味しい料理をお届けできたらと思っています。

とはいえ、そうそう毎日、北海道、そして小樽らしい料理が食卓に上っているわけではないので、なかなか更新頻度がままならないはご了承を。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。
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2016年12月29日

今日の美味しい一枚:鍋のもう一品にタチを入れると何だか贅沢鍋に

鍋のもう一品にタチ3


寒い冬になると、やっぱり鍋の回数が増えますね。

で、今回は市販のスープを使ってキムチ鍋をしたのですが、具材としては野菜類に豆腐や鶏肉なんかを入れますよね。

で、我が家でそれらによく追加するのが、こちら。

鍋のもう一品にタチ1

スケダチとも呼ばれるスケソウダラのタチ(白子)で、これもまた北海道の冬の味覚ですよね。

タチといえば真ダラのタチ(真ダチ)もあって、そちらは房が大きくて、よりプルンとした食感とねっとりした味わいがあるのですが、値段もちょっと高いので、庶民としては、スケダチのほうをよく使ってます。

鍋のもう一品にタチ2

これを鍋に入れると、何だか鍋が贅沢になるんですよね。

鍋のもう一品にタチ3

ちなみに、タチは火を通しすぎないように、食べる直前に入れて、火が通ったらすぐに食べると、よりプリッとして噛むとねっとりコクのある味わいを楽しめます。

鍋のもう一品にタチ4

たまりませんね。

タチは味噌汁にもよく入れるのですが、これまた美味しいんですよね。
これかからまだまだ寒い時期が続きますが、この美味しいタチもしばらく楽しめます。

【関連記事】
真ダチを鍋に入れるとプルンとした食感と濃厚な味わいがたまらない
我が家のキムチ鍋には、あれとあれとあれをよく入れます
市販の鍋スープを使って、カキとタチ(タラの白子)入りキムチ鍋

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2016年12月21日

今日の美味しい一枚:塩鮭の頭が手に入ったので氷頭なます(酢漬け)

氷頭なます


塩鮭の頭が手に入りました!

昨年に引き続き、知り合いから塩鮭の頭の部分をいただいたんですが、塩鮭の頭が手に入って何が楽しみって、氷頭(ひず)なますです(※我が家は塩鮭でしか作ったことがないです)。

鮭の鼻先から頭部にかけては軟骨で、その部分を氷頭(ひず)と呼び、これをなますにしていただくので「氷頭なます」なんですが、ちょっとしか取れないので貴重なんですよね。

鮭の頭

まず、頭部全体を縦に割って、さらに頭部の上の氷頭のあるあたりを切り離し、塩をよく洗います。

氷頭なます1

やや透き通っている部分が氷頭なんですが…
氷頭なます2

どこからどこまでというのは、正直はっきり分からないので、とりあえず、鼻先から皮の付いたまま包丁を入れて、できるだけ薄く切っていきます。

氷頭なます3

軟骨部分が終わって硬い骨の部分になると、包丁が入らなくなるので、氷頭はそこまでということですね。

氷頭なますといえば、酢に漬けた氷頭を、普通は甘酢で仕上げるようですが、我が家はまず、酢に漬けるのみでいただくんですよね。

氷頭なます4

氷頭なますというか、ただの氷頭の酢漬けですね。

酢に漬ける時間はいつも適当なんですが、最初は塩抜きを兼ねて30分ほどで一度酢を取り替え、その後は最低一晩は漬けてますが、2〜3日冷蔵庫に放っておくこともあります(汗)

で、できあがりですね。
氷頭なます

酢漬けにした氷頭は、クセや臭いはほとんど気にならず、軟骨のコリコリとした食感を楽しむことができるんですよね。

酢から上げた氷頭を、改めて甘酢を作ってちょっと漬けておけば、氷頭なますですね。

氷頭なます5


そうそう、残った鮭の頭は、もちろん、鮭の三平汁にして、美味しくいただきました。

鮭の三平汁1

鮭の三平汁2

ということで、鮭の頭を貴重な氷頭なますと三平汁で、全部美味しくいただきました。ごちそうさまでした。

【関連記事】
塩鮭の頭が手に入ったので、氷頭なます(酢漬け)と三平汁に
鮭の氷頭なます

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2016年12月14日

モチモチ食感のカボチャ餅

カボチャ餅img


煮物にサラダ、天ぷら、炒め物など、ホクホクして甘みのあるカボチャは色んな料理で活躍しますよね。

で、最近、お気に入りでよく作っているカボチャ料理が、ホクホクではなくて、モチモチのカボチャ餅です。

それでは、いつものようにざっくりとですが、カボチャ餅の作り方を。
そしていつものように、作り方は我が家流なのでご了承を(^-^;

カボチャ


モチモチのカボチャ餅の作り方



ます、カボチャを切って種を取り、皮をガシガシとざっくり剥いて、適当な大きさに切ります。

このカボチャをつぶせるくらいまで茹でて、水気をよく切って、水分を飛ばすために、しばしそのまま置いておきます。

カボチャ餅1

カボチャをボールに移してつぶし、片栗粉を少しずつ足しながら、丸められるくらいの柔らかさになるくらいまで、手で混ぜながらこねます。

カボチャ餅2

カボチャ餅3

片栗粉の量によって、硬さは随分と変わるので、ここは本当にお好みなんですよね。

カボチャ餅4

好みの硬さになったら、平べったい形にしていくのですが、たくさんある時は、均等な大きさになるように棒状に丸めて、適当な厚さで切っていくといいですね。

カボチャ餅5

あとは、我が家はフライパンにバターを敷いて、カボチャを並べて塩をして、両面をほんのり焼き色がつくくらいに焼けば完成。

カボチャ餅6

カボチャ餅img

モチっとした食感と、カボチャの甘みがなんとも美味しいカボチャ餅の出来上がりです。

家庭によっては、砂糖などをかけて甘くして、おやつとして食べることもあるようですが、我が家は、カボチャの甘みとそれを引き立たせる塩だけの味付けが好みです。

カボチャ餅7

たくさん作った時は、棒状のままラップに包んで冷凍庫で保存して、食べる時に冷蔵庫で自然解凍していただきます。

(こんな状態です)
カボチャ餅8

ということで最近のお気にり、モチモチのカボチャ餅を美味しくいただきました。
ごちそうさまでした。

【関連記事】
いも餅(いも団子)

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2016年11月22日

鶏肉のソテーのトマトソース添え/夏に作ったトマトソースが活躍中!

鶏肉のソテーのトマトソース添え


ここ数年、毎年夏に、知り合いを通じて美味しい農家さんのトマトを安く大量に購入して、一気にトマトソースを作って冷凍保存してるんです。

で、それらがまだまだ活躍してるんですよね。

やっぱりパスタのソースにすることが多いのですが、今回は鶏肉のソテーに添えてみました。

名前を付けるなら、鶏肉のソテーのトマトソース添えかな。実は、これも時々作るんですよね。

鶏のモモ肉を多めのオリーブオイルで、皮はカリッとするくらいにフライパンで炒めて、塩・コショウをして、食べやすい大きさに切ってから、皿に敷いたトマトソースの上に乗せました。

鶏肉のソテーのトマトソース添え1

凝縮した濃厚なトマトの旨味と、ほんの少し残っている酸味が何とも美味しくて、鶏肉との相性もバッチリです。

この時期に、自家製のトマトソースがまだ味わえるのが嬉しいですね。
鶏肉のソテーのトマトソース添え、ごちそうさまでした。

【関連記事】
※今年のトマトソースの記事です。
今日の美味しい一枚:今年も自家製トマトソースでパスタ

※トマトソース関連の過去の主な記事。
今年も美味しいトマトソースができました。早速ナスとベーコンのパスタ
我が家のトマトソース【レシピ付き】

※以前の記事から。
鶏肉ソテーの自家製トマトソース添え

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