2017年06月07日

圧力鍋を使ってトロトロホロホロの牛スジ煮込み

我が家では牛スジが時々登場するのですが、牛スネ肉と合わせてカレーやシチューを作ったり、おでんには必ず牛スジが入ります。

で、もちろん、普通の牛スジ煮込みも大好きです。

牛スジ煮込み1

牛スジを使うときは、いつも圧力鍋を使って、とにかくトロトロホロホロになるまで煮込むんですよね。

で、ざっくりと牛スジ煮込みの作り方ですが、食べやすい大きさに切った牛スジを、まずはアクや余分な脂を落とすために、鍋で一旦茹でて(圧力鍋で茹でますが、ここでは圧力はかけません)、これをしっかり洗います。

それを圧力鍋に戻して、材料がひたひたになるくらいに水を入れて、今度は圧力を30分ほどかけて、牛スジを柔らかくします。この時の茹で汁も捨てます。

これで牛スジの下処理は完了で、その牛スジを鍋にまた戻して、水と調味料(醤油、ミリン、砂糖、酒、ダシの素)、そして食べやすい大きさに切ったコンニャクを入れ、再び圧力鍋で20分ほど煮込みます。

最後に豆腐を加えて普通に火にかけて、豆腐が温まれば出来上がりですが、そのまま冷ませば、豆腐にも味がよく染みますね。

食べるときに、青ネギを散らしていただきます。

牛スジ煮込み2

トロトロでホロホロの牛スジがたまりません。

最初に余分な脂を落としているので、それほどギトギトではないんですよね。

そして、これをご飯の上に乗せれば、立派な牛丼、というか牛スジ丼です。

せっかくなので、この日は半熟卵を乗せて…
牛スジ煮込み丼1

それを割って、いただきます!
牛スジ煮込み丼2

う〜ん、たまりませんね。

牛スジ煮込みと牛スジ丼、ごちそうさまでした。

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2017年06月01日

今日の美味しい一枚:独特の風味が美味しいナメタガレイの干物

ナメタガレイの干物3

先日、市場に干したナメタガレイが並んでいたので買ってきました。

ナメタは、どちらかといえば生が並ぶことが多くて、それを買ってよく煮付けにするんですが、干物も時々市場に並ぶんですよね。

ナメタガレイの干物1
(3枚500円!!)

生干しといった感じで、さっと干してますね。

もちろん、焼きナメタとなります。

ナメタガレイの干物2

ちなみに、食べやすいようにと、焼く前にあらかじめ両側のヒレの部分を切り落としてます。

ナメタはカレイの中でも独特の風味があって、人によっては苦手な方もいるようですが、その匂いがまたいいんですよね。

そして、そのホロっとした白身は、脂はさほど乗ってませんが、味がしっかりしているんです。

ナメタガレイの干物3

やっぱり美味しい!

ナメタの干物、ごちそうさまでした。

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2017年05月29日

今日の美味しい一枚:サクサク、ホクホク、チカの天ぷら

こちらでは結構お馴染みの魚、チカの天ぷらです。

チカの天ぷら1

チカはワカサギを似た比較的小ぶりの魚ですが、結構大きさにばらつきがあるんですよね。

我が家では、チカといえばほとんど天ぷらで食べるので(というか、他の食べ方をしたことがないかも…)、サイズは小さめのを好んで買ってきます。

というのも、チカは大きいものでは20cmくらいまで成長するようなんですが、あまり大きいと、天ぷらにした時に骨が気になるんですよね。

(大きさが色々)
チカの天ぷら2

サクッと揚がったチカの天ぷらは、味は淡白ですがホクホクっとした白身が美味しくて、パクパクと何本も食べてしまいます。

今回は塩でいただきました。
チカの天ぷら、ごちそうさまでした。

ちなみに、ワカサギは湖や海でも生息していますが、チカは淡水に入ることはなく海だけにいるそうです(参考:北海道庁の公式ホームページ内「チカ | 水産林務部水産局水産経営課」)。

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タグ:天ぷら チカ

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2017年05月18日

今日の美味しい一枚:小樽産ヤリイカを刺身で

ちょっと前ですが、小樽産ヤリイカを買いました。

ヤリイカ

冬から春にかけてが旬のヤリイカは、小樽では4〜5月が漁期のようですが(参考:おさかなカレンダー | 小樽のおさかな普及推進委員会)、全体的にはそろそろもう終わりでしょうか。

一般的には、夏からが旬のスルメイカに比べて、ヤリイカは値段も高くて高級といったイメージですが、程よい歯ごたえにしっかりとした旨味が本当に美味しいんですよね。

ヤリイカの刺身

ところで、本来ならば庶民の味方のもう一方のスルメイカですが、昨年からの不漁のせいか、例年であれば冷凍物が旬以外の季節でも安く出回るのですが、今年は冬の間からスルメイカはほとんどお店に出回ってません。

で、並んでも一杯250円〜300円というとんでもない高値で(例年だと冷凍物でも100円前後で買えるんですが)、それだと高級と言われるヤリイカのほうが安かったりするんですよね。

なので、どうしてもイカ刺しが食べたくなると、普段なら庶民価格のスルメイカに手が出るところ、ヤリイカを買う機会が増えています。

といっても、やっぱりヤリイカも高価なので、そうしょちゅうは買えません。

これから始まる今シーズンのスルメイカ漁は、はてさてどうなりますか。我が家はイカは大好きで、本来ならば冷凍庫には常に入っている食材なので、なんとかまた以前のような価格に戻ってもらうと嬉しいのですが…

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2017年05月08日

鉄板で海鮮を焼く〜牡蠣、ツブ、そして大粒ホタテ

海鮮焼き(ホタテ2)


我が家では、時々ラム肉やホルモンなんかを鉄板焼きで食べるんですが、その時に、よく魚介類も焼くんですよね。海鮮焼きですね。

時には、その魚介類が主役になることもあります。


例えば、先日焼いたのが、牡蠣

海鮮焼き(牡蠣1)

大粒の牡蠣は値段も高いですが、そこそこのサイズであれば、手頃な値段で市場で売っているので、こちらでは食べる機会も多いですが、旬はもう終わりかな。

海鮮焼き(牡蠣2)

ちょっとバターと醤油を垂らしていただきましたが、牡蠣は焼いても美味しいですね。


続いて、ツブ貝ですが、この日は贅沢に刺身用のツブを焼いちゃいました。

海鮮焼き(ツブ)

こちらでお馴染みのツブは、貝のまま売っていることがほとんどですが、今回はたまたま刺身用にと貝から外した身が安くたくさん売っていたので、鉄板焼きでもいただきました。

案外、焼いても固くならなくて、美味しいんですよね。


そして、メインとも言える、こちらが殻付き大粒ホタテ

海鮮焼き(ホタテ1)

これは、ご近所さんからいただいた、道東の野付産のホタテです。

小樽産のホタテも美味しいですが、野付産のホタテは大粒で有名なんですよね。時々いただくんですが、ありがたいです。
海鮮焼き(ホタテ3)

もちろん、刺身で食べると美味しいのは分かっているのですが、これをちょっとソテーして、レアでがぶりといただくというのは、なんとも贅沢です。

海鮮焼き(ホタテ2)

バターをちょっと落として、食べるときに醤油をちょろっと垂らしていただきました。
抜群ですね。間違いないです。


もちろん、こういう時は一緒に肉も焼いてるんですが、海鮮が加わると、贅沢な鉄板焼きになりますね。
海鮮焼き、ごちそうさまでした。

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