2018年05月20日

クレソンのおひたしと胡麻和え

ご近所さんからクレソンをたくさんいただきました(なんだか、もらってばかりで感謝です)。

クレソンといえば、料理の付け合わせという印象もありますが、我が家ではおひたしにすることが多いです。

クレソンのおひたし

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クレソンのおひたしは、シャキシャキっとして美味しいんですよね。

そういえば、クレソンの特徴であるちょっとした苦みや辛味はほとんど気にならないくらいに食べやすかったです。


たくさんあったので、半分はゴマ和えにしました。

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クレソンのおひたしとゴマ和え、ごちそうさまでした。

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2018年05月17日

春の山菜・行者ニンニクのめんつゆ漬け。下処理方法についても

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先日、ご近所さんから、春の山菜として、北海道ではお馴染みの行者ニンニクをいただきました。時期的にはそろそろ終わりかな。

アイヌネギやヒトビロなどとも呼ばれる行者ニンニクは、この時期だけの山菜として人気があって、お店にも並ぶのですが、なかなか高価なんですよね(汗)ありがたいことです。

毎年、季節物ということで、ちょっとだけジンギスカンなどで炒めて食べているのですが(家庭菜園でも栽培してます→ちょっと育ち過ぎちゃったけど、行者ニンニクを今年もちょっとだけ収穫: 小梅太郎の「そこそこ家庭菜園」)、その際の下処理は、ただ根元の硬い赤紫色の皮をペリッと剥いていただけなんですが、今回はご近所さんの助言もあって、下処理を茹でて行いました。


行者ニンニクの下処理(今回は茹でて)



ご近所さんの助言は、さっと茹でると、根元の赤紫色の皮が剥きやすくなって、その後もそのままいろんな調理に使えるとのこと。下処理を茹でて行うというのは、聞いてはいたものの、今回始めてやってみました。

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行者ニンニクを水で洗い、沸騰したお湯に最初は茎の方から入れて、次いで全体を沈めて茹でます。茹で時間はほんと1分程度とすぐです(茎の部分を触ってしなっとしている感じです。火傷に注意です)。

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それらを冷水にとって、根元の赤紫色の皮を指でこするように剥くと、するっと1枚だけ綺麗に剥けます(薄皮が残ることもあるので、これも綺麗にとりました)。

水を取り替えて、もう一度洗って水気を絞れば、下処理終了です。

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茹でてあるので、この状態からすぐに醤油漬けにしたり、卵とじにしたりできるんですよね。で、今回はめんつゆ漬けにしました。


行者ニンニクのめんつゆ漬け



めんつゆの濃さは好みですが、今回は味を見ながら、結局、同量の水で薄めて使いました。

下茹で(下処理)した行者ニンニクを半分に切って、容器に入れて、水で薄めためんつゆを入れればOKですね。

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今回は冷蔵庫で30分ほど置いてからと、翌日にと、2回に分けていただきましたが、もちろん、長く漬けると味が染み込みます。

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行者ニンニク特有の、それこそニンニクのようないい香りがして(強烈な匂いとも言えますが、これがいいんですよね)、シャキシャキッとした歯ごたえも残っていて、これは本当に美味しいです。

ちなみに、この行者ニンニクのめんつゆ漬けを和風パスタに入れてみたところ、これまたとっても美味しくできました。ニンニクの香りですからね、パスタにも合います。

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旬の貴重な行者ニンニク、ごちそうさまでした。


行者ニンニクの注意事項



行者ニンニクは、北海道ではお馴染みの春の山菜ですが、毎年、注意喚起されるのが、毒のあるイヌサフランとの誤食についてで、毎年のように事故のニュースが流れ、時には死亡事故にもなっています。

山菜採りの際はもちろんですが、行者ニンニクを家庭菜園で栽培している方も結構いて(私もですが)、すぐ近くにイヌサフランも栽培していて誤って収穫していまう、という方もいるようなので、注意が必要ですね。

もちろん、素人判断は厳禁ですが、よく言われるのが、茎の根元部分に赤紫色の皮があるのが行者ニンニクで、何よりあの強烈なニンニク臭は行者ニンニク特有のものだそうなので、せめて、家庭菜園で収穫する際は、その匂いはチェックしたいですね。

※参考にしたのは、ちょっと古いですが2016年4月28日付北海道新聞夕刊

【関連記事】
ちょっと前なんですが、家庭菜園で行者ニンニクを収穫して食べました

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2018年03月11日

ニシンの塩焼きをパスタのおかずに

ニシンの塩焼き1


今年の小樽沿岸のニシンは豊漁のようで、お店でも小樽産のニシンをたくさん見かけます。

ちょっと前ですが、そのニシンを塩焼きにしたのですが、今回はパスタと一緒に食べました。

ニシンの塩焼き用ペペロンチーノ

パスタはペペロンチーノを準備して、ニシンの身ほぐしつつ、パスタに乗せて一緒に食べます。つまり、ご飯(お米)のおかずならぬ、パスタのおかずですね(笑)

ニシンの塩焼き2

ニシンは、普段よりちょっと塩を強めにしたのですが、これが実に美味しくて、また食べたくなる組み合わせでした。ごちそうさまでした。

そうそう、2018年1月10日から始まった小樽のニシン漁は3月25日までともう終盤ですが、あと少しの間、地物のニシンを楽しめますね。

※参考ニュース:2018年1月31日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

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2018年01月21日

今日の美味しい一枚:これまた寒い時期の味覚「カジカ汁」

これもまた、こちらでは寒い時期の定番料理といえますね。

カジカ汁」です。

カジカ汁

冬になると、お店には鍋用にぶつ切りになった、アラ付きのカジカが並ぶんですが、これがいい味出すんですよね。

カジカ汁の作り方については、こちらの記事に書いてますので参考にどうぞ。
カジカ汁: 小樽で家庭料理

カジカ汁といっても時別なものではなくて、鍋料理というか、カジカの味噌汁感覚で、野菜は、大根、じゃがいも、ニンジンが我が家の定番で、あとは豆腐と最後にはなつネギくらいです。

けど、これが本当に美味しいんですよね。

そして、カジカといえば肝!!

お店に並ぶカジカのぶつ切りには、だいたいオレンジ色の肝が入っていて、もちろん、汁に入れると美味しいのですが、この肝と身を使った「肝和え」が、これまた絶品なんですよね。

今回は肝が小さかったので、カジカ汁のほうは我慢して、全部肝和えに使いました。
作り方は、こちらをどうぞ。
〈新ねっとわーく小樽〉掲載「カジカの肝和え(とも和え)」を紹介

カジカの肝和え

これがまた、美味なんです。

いや〜、やっぱり旨いです、冬の味覚のカジカ汁と肝和え。
ごちそうさまでした。

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2018年01月12日

今日の美味しい一枚:いい味でてます、タラの三平汁

タラの三平汁


冬はタラの美味しい季節です。
そしてこの時期、市場などでは真ダラの頭(アラ)が並ぶんですよね。

鍋用にぶつ切りになっていることも多く、これを見ると、タラの三平汁が食べたくなるんです。
しかも安くて、200〜300円前後で売っていたりするんです。

ぶつ切りのタラの頭にさっと塩をふってまぶし、30分〜1時間くらい置き、それをさっと洗って鍋に使います。

詳しい作り方は、こちらの記事でどうぞ。
タラの三平汁: 小樽で家庭料理

タラの三平汁1

今回は、タチ(白子)も入れてます。ただし、このタチはスケソウダラのタチ(スケダチなんて呼ばれてます)です。真ダラのタチ(真ダチ)は、房が大きめでちょっと高いんですよね。

タラの三平汁2
(スケダチにしては房が大きめかな)

これがシンプルな料理なんですが、タラからいい味がでで、実に汁が美味しいんです。

タラは普通の鍋に入れたり、フライにしたり、タチは味噌汁なども美味しいですし、卵は定番の子和えや醤油漬けなんかも美味しいですよね。

しばらく、色々と美味しいタラ料理を楽しめますね。

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