2015年01月04日

正月には欠かせない我が家の定番「くじら汁」

皆さん、正月は美味しいものを食べましたか?

毎年、我が家の正月の食卓はほぼ決まっていて、うま煮や刺身の盛り合わせ、茶碗蒸しやなますなどが並び、お重に入れないけど、蒲鉾・黒豆・鰊昆布巻き・ハムなども買ってきます。

そして、何と言っても我が家の正月に欠かせない定番料理が「くじら汁」です。

くじら汁2

私が生まれる前から、ずっと我が家の正月に食べられているんですよね。

くじら汁については(昨年も引用してますが)、
くじらの本皮(皮のついた白い脂身)を塩蔵したもの(塩くじら)を用いた汁物。塩くじらを薄切りにして熱湯で塩分や脂分を除き、野菜などとともに煮てみそ・しょうゆ・塩などで調味したもの。◇北海道・道南地方などでは正月料理として、また夏には新潟ではなす、山形ではじゃがいもなどを取り合わせたみそ味のものが作られ、ほかにも各地に郷土料理があるが、いずれもくじらが入手しにくくなったことから作られることも少なくなっている。
鯨汁(クジラジル)とは - コトバンク

とのことで、小樽の市場やスーパーなどでも、年末になると、正月用として塩蔵のくじらの脂身が一斉に店頭に並ぶんですよね。
これは、本当に年末だけなんですよ。

くじら脂身1

ちなみに、我が家はご近所さんからいただいてしまいました。

ただ、必ずしも皆がくじら汁を食べるわけではなく、苦手な方や嫌いな方もいますし、そもそもくじら汁を全く知らない方もいるでしょうね。

塩蔵のくじらの脂身は、塊を適当な大きさの薄切りにして、脂抜きのためにさっと湯通ししてから使うのですが、詳しい作り方については、以前のこちらの記事にざっくり書いてるのでどうぞ。
正月の料理から〜くじら汁: 小樽で家庭料理

くじら脂身2

我が家のくじら汁は、くじらの脂身を使ったけんちん汁といった料理で、根菜や山菜をたくさん入れて、大鍋で大量に作ります。

大鍋くじら汁2

入る材料はいつも決まっているのですが、中でもこの細竹は欠かせません。

くじら汁用細竹

こちらでタケノコといったら、この細竹(ネマガリダケ)のことですが、ちなみにこのタケノコは、山菜の時期に知人からいただいたものを、この時のために塩漬けにして保存しておいたものなんです。
その時の記事はこちら。
旬のタケノコ(細竹)をいただきました〜採りたてを焼きタケノコで!

で、できあがった大鍋のくじら汁は、正月の間中食べるといった感じですが、日に日に味が材料に染みてきて、どんどん味わい深くなるので食べ飽きることもなく、反対にまだまだ食べたいくらいの美味しさなんです。

大鍋くじら汁1

くじら汁1

雑煮もくじら汁で


正月と言えば雑煮ももちろん食べますが、我が家の雑煮は、くじら汁に焼いた餅を入れたものなんです。

くじら汁雑煮

なので、一般的な家庭の雑煮ではないんですよね。

若干、ダシと醤油で味を整えるのですが、これがまた美味しいんですよ。

くじら汁雑煮1

ということで、くじら汁は我が家では昔から正月には必ず食卓に上る大切な料理で、今年も美味しくいただきました。
ごちそうさまでした。

くじら汁他

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2014年01月06日

正月には欠かせない我が家の定番料理がくじら汁

皆さん、もう正月モードから通常モードに生活も戻っていると思いますが、正月は美味しいものを食べて、ゆっくり過ごせましたでしょうか?

正月には色々と食卓に並びますが、おせちや雑煮などの定番料理の他、それぞれの地域や家庭ならではの料理があるのではないでしょうか。

我が家にも、昔から正月には欠かせない料理があります。

それが「くじら汁

くじら汁1


※姉妹ブログの「小樽日記」の記事「ある小樽の家庭の正月の食卓から/くじら汁と飯寿司: 小梅太郎の「小樽日記」」と重複してしまいますがご勘弁を。

我が家では、くじら汁は私が生まれるず〜っと前から、正月には欠かさず食べていたとのことなのですが、ご近所さんや知り合いでも食べたことのない方や、苦手な方も結構いるんですよね。

くじら汁3


くじら汁についてちょっと調べてみると、
くじらの本皮(皮のついた白い脂身)などを塩蔵したもの(塩くじら)を用いた汁物。塩くじらを薄切りにして熱湯で塩分や脂分を除き、野菜などとともに煮てみそ・しょうゆ・塩などで調味したもの。◇北海道・道南地方などでは正月料理として、また夏には新潟ではなす、山形ではじゃがいもなどを取り合わせたみそ味のものが作られ、ほかにも各地に郷土料理があるが、いずれもくじらが入手しにくくなったことから作られることも少なくなっている。
鯨汁 とは - コトバンク

ということで、やはり正月に食べられる郷土料理ではあるんですね。

確かに、年末になると、市場やスーパーで塩蔵のくじらの脂身が一斉に並ぶんですよね。

くじら汁用くじらの脂身


ちなみにこの固まりを薄切りにして、

くじら汁用くじらの脂身カット


脂抜きのためにさっと湯通しして使うのですが、作り方については、以前ざっくりと書いた記事があるので、そちらをどうぞ。
→「正月の料理から〜くじら汁

我が家のくじら汁は、くじらの脂身を使ったけんちん汁といった感じで、根菜や山菜をたくさん入れて、大鍋で大量に作ります。

くじら汁鍋


これがいい味が出て、くじらの脂を合わさって本当に美味しいんですよね。

くじら汁2


日に日に味わい深くなってきて、正月の間食べ続けたけど、これだけは食べ飽きません。

くじら汁鍋1


ちなみに我が家の雑煮は、このくじら汁を別の鍋にとり、味をちょっと整えて、焼いた餅を入れて雑煮にしてるんです。

くじら汁で雑煮


このくじら汁は我が家の正月には欠かせない、美味しく大切な料理です。

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2013年12月17日

ロールキャベツのクリームシチュー。残れば後日パスタソースに

特別な料理ではないですが、寒くなると何だか食べたくなります、ロールキャベツ

ロールキャベツはコンソメ味やトマト味なんかでも作りますが、今回はクリームシチューで作りました。

ロールキャベツのクリームシチュー

ロールキャベツのクリームシチュー


これも我が家でよく作るのですが、ロールキャベツは手間ですが、クリームシチューは市販のルーを使ってます。

ロールキャベツのクリームシチューimg


温かいシチューとロールキャベツが美味しくてて、ボリュームも十分ですね。


で、いつものことなんですが、ロールキャベツのクリームシチューが残った時は後日、パスタソースにしてしまいます。

ロールキャベツのクリームシチューパスタ


パスタソースにするにはちょっと味が薄い場合には、ルーを足して濃くしたりしますが、今回は温めなおす時に冷蔵庫に残っていたスライスチーズを入れて溶かしました。

なかなかコクが出て、美味しかったですよ。
ごちそうさまでした。

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2013年12月05日

牛スジと牛スネ肉のシチューの残りで簡単オムシチュー

先日作った牛スジと牛スネ肉を使ったシチューの残りで、簡単オムシチューを作りました。

牛スジと牛スネ肉のシチューの簡単オムシチュー


※先日の牛スジと牛スネ肉のシチューはこちらの記事でどうぞ。
→「安くて美味しい!牛スジと牛スネ肉を使ったシチュー

簡単オムシチューということで、フワトロ半熟卵をご飯に乗せるだけで、その上から牛スジと牛スネ肉のシチューをたっぷりかけていただきます。

しっかり煮込まれたトロトロ牛スジと、ホロホロの牛スネ肉が美味しいんです。

牛スジと牛スネ肉のシチューの簡単オムシチュー1


ご飯に乗せるのに味がちょっと物足りないようだったら、粉チーズをかけたり、卵の部分にケチャップをかけたりするのもいいかもしれません。

実は、これも我が家でよくやる料理で、以前もブログに登場したことがあるのですが、美味しくてぱくぱく食べちゃえるんです。
ごちそうさまでした。

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2013年01月13日

真ダラのアラで三平汁

先月のことなんですが、立派な「真ダラ」を一匹まんまいただいてしまいました。

※その時のさばいた様子はこちらの記事をどうぞ:「真ダラ一匹

で、さばいた後、中骨と頭等のアラを使ってさっそく三平汁です!

真ダラの三平汁

タラの三平汁1


改めて、三平汁とは、だしをとって、塩引きまたは糠漬けの魚を大根、じゃがいも、にんじん等と煮ていただく塩味の汁物ですね。


中骨と頭等のアラは適当な大きさにぶつ切りにして、塩をふっておきます。

タラのアラ


置いておく時間は、30分〜1時間くらいなもんです。

さばいた時の肝と胃袋も使いました。

タラの肝と胃袋


肝は適当な大きさに切って、胃袋はひっくり返して中を綺麗に洗って、輪切りのような状態に切りました。

もちろん、入っていた立派なタチ(白子)も入れますよ。

真タラのタチ


その他に入れるのは、豆腐、大根、ニンジン、ジャガイモ、長ネギです。

※作り方については、以前も載せているので、こちらをどうぞ:「タラの三平汁
なので、今回はざっくりと紹介します(いつもざっくりですが)。


鍋にだしを入れ、大根、ニンジン、ジャガイモを入れ、ある程度火が通ったら、ジャガイモは取り出しておきます。
そして、ぶつ切りにして塩をしたアラを洗って、胃袋とともに入れます。

タラの三平汁2


ジャガイモを取り出すのは、煮くずれしちゃうからです。

アラに火が通ったら、タチと肝と豆腐を入れ、固くならない程度に火を通し、ジャガイモを戻し、長ネギを入れて出来上がり。

タラの三平汁3


タラの塩加減で味が変わるので、味見をして適当に調整してます。

タラの三平汁4


これが、いい味が染み出ていて、汁が本当に美味しいんですよね。

しかも、ネットリしたタチが抜群です。肝も結構コクがあって美味しいですよ。

タラの三平汁5


やっぱりタラの三平汁は最高ですね。
ごちそうさまでした。

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2013年01月05日

くじら汁(けんちん汁)

子供の頃から、いやそれよりずっと以前より、正月といえば、この料理なんです。
我が家の正月の定番料理。

くじら汁(けんちん汁)

くじら汁(けんちん汁)5


市場やスーパーには、正月前の時期だけ塩蔵のくじらの脂が並ぶので、やはり正月料理という位置づけなのでしょうね。

くじらの脂
(くじらの脂身の固まりを切ったところ)


料理自体はけんちん汁にくじらの脂身が入ったという料理です。

※過去のこちらの記事で、ざっくりと作り方を紹介してますので、よければどうぞ。
正月の料理から〜くじら汁

くじら汁(けんちん汁)1


大きな鍋で作って、野菜からの旨味と、独特の香りが何とも美味しいんですよね。

もちろん、脂が凄いんですが、あまりに脂っこい時は、鍋ごと寒いところに置いておくと、表面に脂が固まるので、それを取り除くと脂っこさが和らぎます。

ちなみに我が家の雑煮は、このくじら汁を再びだし汁と醤油等で味を整えて、餅を入れていただきます。

くじら汁(けんちん汁)3
(餅入りです)


これもまた美味しいんです。

くじら汁(けんちん汁)4


考えてみたら、我が家に代々続く、大切な家庭料理ですね。
ごちそうさまでした。

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2012年11月21日

牛スジと牛スネ肉のビーフシチュー

我が家のビーフシチューは、牛スジスネ肉を使います。

牛スジと牛スネ肉のビーフシチュー1


あっ、ルーは市販のですよ。

作り方は、牛スジを圧力鍋で下茹でして、一度洗い流して、余分な脂を落とします。

そして、その牛スジをもう一度、今度はスネ肉と一緒に圧力鍋にかけます。

この時、分量の水を入れて、肉が柔らかくなったら、そこに別で炒めた野菜を入れます。

あとは普通シチュー作りですね。

牛スジと牛スネ肉のビーフシチュー2


ほたほたになった牛スジと、ほろほろのスネ肉が、何とも美味しいんですよね。
ちなみに、この2種類の肉はリーズナブルですしね。

ただ、牛スジの脂は、ある程度しっかり落とさないと、ギトギトのシチューになってしまいます(汗)


ちなみに、このビーフシチューが残った時によくするのが、こちら。

牛スジと牛スネ肉のビーフシチューパスタ


ビーフシチューのパスタです。

パスタはペペロンチーノにしてます。

肉とか野菜がだいぶ崩れてきてるのですが、それがパスタによく絡んで美味しいんです。

パスタのソースとしては、ちょっと塩気が足りないので、粉チーズをかけると、更に美味しくいただけます。

ごちそうさまでした。

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2012年10月15日

魚介のアクアパッツァ風(魚抜き)

いきなりですが、そもそもアクアパッツァってなんだろうということで、Wikipediaで見てみたところ、

『アクアパッツァ(acqua pazza) は、魚介類(白身魚と貝類)をトマトやオリーブなどとともに白ワインと水で煮込んだイタリア料理』


ということで、ブイヨンなどを用いず、シンプルに水と白ワインで煮込んだ魚のスープとのことです。

で、今回は魚抜きで作ったので、「魚介のアクアパッツァ風」と、“”をつけてみました(笑)

アクアパッツァ風1


それでは、いつものように、ざっくりと作り方を。
そしていつものように、作り方は完全に我が家流なのでご了承を(^-^;


【材 料】…3人分

イカ 1杯/エビ 9尾/帆立貝柱 9個/あさり 300g
トマト 2個/ニンニク 1片
オリーブオイル 大1/白ワイン 50cc/水 50cc
イタリアンパセリ 適量/塩、こしょう 適量

アクアパッツァ風2


【作り方】

1.トマトは角切り、イカは輪切り、エビは皮をむいて背ワタをとり、あさりは砂抜きしておく。  

2.フライパンにオリーブオイルを入れ、みじん切りにしたニンニクを炒め、香りがでてきたらイカ、エビ、帆立をさっと炒め、あさりとトマトを入れたら、白ワインと水を入れ、蓋をして数分蒸す。

3.あさりの口が開いたら弱火にして、アクをとり、塩、こしょうで味を整えて、仕上げにイタリアンパセリを散らして出来上がり。

アクアパッツァ風3


作り方は本当はもっと奥が深いのでしょうが、美味しい魚介類は市場で手軽に手に入るので、普段から気軽に作っても良い料理ですね

アクアパッツァ風4
(あっ、使ったのはイタリアンパセリじゃなくて、普通のパセリだ…)


今回は魚抜きでしたが、帆立やあさりがいい味出して、美味しかったです。
ごちそうさまでした。

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2012年06月15日

魚介のトマトスープ

我が家はトマト料理が結構好きで、パスタや煮込み系で、ホールトマト缶なんかをよく使うんですよね。

で、小樽では新鮮な魚介類が手軽に手に入るので、ならばとこれを作ってみました。


魚介のトマトスープ

魚介のトマトスープ1

※すいません、実際作ったのは4月で、ブログに掲載し損なってました。

トマト缶を使った、それっぽいのは作ったことがありますが、ちゃんと作ったのは、この時が初めてです。

それでは、いつものように、ざっくりと作り方を。
そしていつものように、作り方は完全に我が家流なのでご了承を(^-^;

【材 料】
イカ 1杯/エビ 9尾/ホタテ 9個/アサリ 1パック/タラ切り身 3切れ/ベーコン 3枚
パプリカ(赤・黄) 各1/2個/にんにく 2片/玉ねぎ 1/4個/ホールトマト 1缶
水 200cc /白ワイン 適量/コンソメ 1個
唐辛子 1本/ローリエ 1枚/オリーブオイル 適量/塩、こしょう 適量  

【作り方】
1.イカはゲソとはらわたを外し、胴体は1cmの輪切り、ゲソはぶつ切りにする。
2.エビは尻尾を残して皮を剥き、背わたをとり、塩と酒をふっておく。
3.ホタテはうろと内臓を外しておく。
4.アサリは洗い、砂抜きをしておく。
5.タラは食べやすい大きさに切り、塩をふっておく。
6.ベーコン、パプリカも食べやすい大きさに切っておく。
7.鍋にオリーブオイル、にんにくと玉ねぎのみじん切り、唐辛子を入れ火にかけ、香りが出てきたら、アサリ以外の材料を入れて炒める。
8.魚介にさっと火が通ったら、アサリと白ワインを入れ、ふたをして、アサリが開くまで蒸す。
9.アサリが開いたら、ホールトマトと水、ローリエ、コンソメを入れ、あくを取りながら弱火で15分ほど煮て、塩、こしょうで味を整える。

魚介のトマトスープ2


これで出来上がりですが、う〜ん、結局はごった煮なんで、ビジュアルが良くないですね(汗)

魚介のトマトスープ3


ただ、味は間違いないですよ。
魚介の旨味たっぷりのスープで、本当に美味しいです。

【おまけ】
で、せっかくこんな美味しいスープができたので、残りのスープに、茹でずにそのままのパスタを半分の長さにして入れちゃいます。

少し長めに火を通すと絶品トマトパスタの出来上がり〜

魚介のトマトスープパスタ1


スープにとろみがついて、パスタによく絡むんです。
お好みでパルミジャーノ・レッジャーノなんかをかけて召し上がれ(*^-^)

魚介のトマトスープパスタ2


ただ、パスタの量を入れすぎると、スープがドロドロになって、そのうち汁気もなくなり、食べられなくなるので要注意です。
(実際、その後、再度作ったときに、やっちゃいましたから)

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posted by 小梅太郎&花子 at 00:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | シチュー・スープ・汁物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする