2016年06月02日

残ったピクルス液の再利用→酢鶏→煮豚【分量の備忘録】

残ったピクルス液の再利用→酢鶏→煮豚4

※当記事は分量確認用の備忘録です。

ちょっと前から自家製でピクルスを作り続けているのですが、残ったピクルス液がもったいなくて、色々と再利用を考えてます。

※ピクルス液の作り方については、備忘録としてこちらの記事に書きました。
自家製ピクルス用に試してみたピクルス液の作り方【備忘録】

そのままピクスル液として、2回目のピクルスを作ってもみたのですが、ちょっと薄まったり濁ったりで、今のところはピクルスでの使い回しはしていません。

で、やっぱり煮物かな、ということで、醤油を足して、我が家で酢鶏と呼んでいる、酢を使った手羽元のさっぱり煮に用いたところ、これがなかなか美味しくできて、さらにその残り汁を使って、煮豚と半熟煮卵を美味しく作ることもできました。

実はその時の記事は投稿していて、それがこちらです。
残ったピクルス液を使って手羽元のさっぱり煮と煮豚

ただ、この時は元のピクルス液に追加する、醤油などの分量が適当だったので、再度分量を量りながら作ったので、今回はその備忘録です。


ピクルス液の再利用→酢鶏



まず、残ったピクルス液酢鶏(手羽元のさっぱり煮)を作ります。
酢鶏の元々の作り方はこちら。
手羽元と玉子のさっぱり煮(酢鶏)

ピクルス液は、
酢:2カップ/水:2カップ/砂糖:80g/塩:小さじ2
の割合で作ったものです。

以下は完全備忘録ですが、残ったピクルス液を使った酢鶏の調味液の分量です。
ピクルス液:2カップ/酢:1カップ/醤油:1.5カップ/砂糖:大9

実際の酢鶏を作る時の割合と、若干変更しているのですが、こんなもんでしょう。
もちろん、元のレシピ通りに、これにニンニクやショウガを入れて作ります。

残ったピクルス液の再利用→酢鶏

ほぼいつも通りの酢鶏が美味しくできました。


ピクルス液の再利用→酢鶏→煮豚



残ったピクルス液で作った酢鶏の、さらに残った液で、今度は煮豚を作ります。

酢鶏を作る時に、ニンニクとショウガを入れているので、味に深みがあって美味しくできるんですよね。

今回は、豚肩ロースのかたまり肉を買ってきて、先にこれを青ネギと生姜を入れて圧力鍋で柔らかくなるまで煮ます。

残ったピクルス液の再利用→酢鶏→煮豚用

あとは、そのかたまり肉を、酢鶏を作って残った液に一晩ほど漬けるだけです。

残ったピクルス液の再利用→酢鶏→煮豚1

火にはかけずに、漬けるだけなので、一緒に半熟卵を入れれば、味の染みた煮卵ができますね。

残ったピクルス液の再利用→酢鶏→煮豚2

これが結構味が染みて美味しいんですよね。

残ったピクルス液の再利用→酢鶏→煮豚3

圧力鍋にかけているので、肉はほたほた、ほろほろです。

残ったピクルス液の再利用→酢鶏→煮豚4

そのままはもちろん、ラーメンなんかにも入れたいですね。
ごちそうさまでした。

もちろん、酢鶏を作った後の残った液は、悪くならないように冷蔵庫に入れて、早めに使ってます。

これでも残ったピクルス液全部は使い切れませんが、まずはこの酢鶏→煮豚の流れは、我が家の定番にしたいと思います。

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2016年04月26日

残ったピクルス液を使って手羽元のさっぱり煮と煮豚

残ったピクルス液で煮豚2


最近、我が家で流行っている自家製ピクルス。
ほぼ毎日、美味しく食べてますが、気になっているのが、残ったピクルス液

※ピクルスについては、こちらの記事をどうぞ。
自家製ピクルス用に試してみたピクルス液の作り方【備忘録】

数個の容器に同時にピクルスを作っているのですが、次から次と空く容器には、結構ピクルス液が残っているんですよね。

ピクルスの2回目に使い回しをしてみたのですが、ちょっと薄まったり濁ったりで、まあまあ食べられましたが、今ひとつだったので、結局ピクルスでの使い回しはやめました。

でもやっぱりもったいないので、違う料理に使い回してみることに。
元のピクルス液は、基本は酢、水、糖、そして塩が入っているので、この味をベースというと、やっぱり醤油を足して煮込む料理かな。ということで、次の料理で使ってみました。


残ったピクルス液で手羽元のさっぱり煮(酢鶏)



我が家で酢鶏と読んでいる、元々酢を使っている手羽元を煮込む料理に、残ったピクルス液を使いました。

残ったピクルス液で酢鶏

元々の作り方はこちらの記事で。ニンニクとショウガも入れてるんですよね。
手羽元と玉子のさっぱり煮(酢鶏)

元の酢鶏は、酢と醤油と砂糖を使っているので、元の分量の割合で、ピクルス液に醤油とかを足したんですが、ちょっと面倒で苦労したものの、普通の作り方同様に美味しくできました。


残ったピクルス液で柔らか煮豚と半熟煮卵



今度は先ほどの酢鶏に使った残りの煮汁を、続けてそのまま使いました。

用意したのは豚バラと豚肩ロースのかたまり肉。
これらを青ネギと生姜を入れて圧力鍋で柔らかくなるまで煮て、今回はそのかたまり肉を残った煮汁に漬けただけで、肉を入れてからは火にかけてません。

残ったピクルス液で煮豚1
(これは豚バラのかたまりを、まず圧力鍋で柔らかく煮たところ)

一緒に半熟にしたゆで卵も入れて、一晩置いて味が染みたところで出来上がり。

残ったピクルス液で煮豚と煮卵

これが、漬けるだけでもしっかり味が染みるんですよね。
そして、肉は柔らかくてホタホタでホロホロ。

(豚肩ロース)
残ったピクルス液で煮豚

(豚バラと卵)
残ったピクルス液で煮豚2

最初の酢鶏の時に、ニンニクとショウガを入れているので、味に深みがあって美味しくできあがりました。

そして、これはそのまま食べてもいいですが、やっぱりここはラーメンですよね。

残ったピクルス液の煮豚でラーメン1

これは間違いない美味しさです。

残ったピクルス液の煮豚でラーメン


ということで、残ったピクルス液で肉の煮込み料理を2種類続けて作ってみました。

酢を元々使う煮込み料理なら、分量の調整はちょっと面倒ですが、美味しくできそうです。
しばらくは、残ったピクルス液は、肉の煮込み料理に使おうかと思います。まあ、それでもピクルス液は残るんですけどね。

【関連記事】
最近、自家製ピクルスが我が家的に流行ってます
自家製ピクルス〜今回は豆のピクルス
自家製ピクルス用に試してみたピクルス液の作り方【備忘録】

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2014年03月24日

おたるナイヤガラ ワインビネガーを使ってサーモンとタコのマリネ

サーモンとタコのマリネを作りました。

おたるナイヤガラ ワインビネガーでサーモンとタコのマリネ


我が家のマリネはオリーブオイルと白ワインビネガーと塩・コショウでドレッシングを作っておき、これに水にさらしたタマネギのスライスと、魚介類を入れて馴染ませて、ある程度漬けておいて出来上がり。

で、マリネはよく作るのですが、今回は具材ではなく、白ワインビネガーの話です。

今回使った白ワインビネガーがこちら。

おたるナイヤガラ ワインビネガー


北海道ワインが作った「おたるナイヤガラ ワインビネガー」という商品。

まあ、宣伝になってますが(汗)、北海道ワインと言えば、地元・小樽の会社で「おたるワイン」を作っているところですね。

メーカーサイトによると、
当社は良質な生葡萄100%を使いワインを醸造。通常のワインとして瓶詰される品質のワインが原料であり、他のビネガーメーカーが使用するワインとは原料の質が違うのです。
北海道ワイン株式会社


とのことで、使用しているワインがナイヤガラ葡萄100%、北海道産葡萄100%ということですよ。
ただ、通常価格が920円(200ml)とちょっと高いかな(汗)

おたるナイヤガラ ワインビネガーimg


けど、地元・小樽の商品ということで、せっかくなので使ってみました!

マリネはとても美味しかったですが、う〜ん、味の違いまでは…(笑)
ごちそうさまでした。

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2013年01月20日

ラッキョウで簡単タルタルソース

普段はそんなにフライは食べない方なんですが、先日のタラや牡蠣などが旬の時期になると、フライも食べたくなります。

で、そんな時に活躍するのが、タルタルソースですね。

我が家のタルタルソースはラッキョウで簡単に作ってます。ということで、

ラッキョウで簡単タルタルソース

ラッキョウのタルタルソース


以前はピクルスを使って作ってたのですが、最近はいつもラッキョウです。

それでは、いつものように、ざっくりと我が家流の作り方を。


【材 料】
玉子 2個/タマネギみじん切り 大1
ラッキョウ(甘酢漬け) 大3/パセリ 少々
マヨネーズ 適量/塩・こしょう 適量

甘酢漬けのラッキョウはメーカーによっては甘過ぎたりするので、ピリ辛味とかを使ってます


【作り方】

ラッキョウのタルタルソース1


1.玉子は茹で玉子にして粗めのみじん切り、ラッキョウもみじん切りにしておく。
2.全ての材料を混ぜ合わせ、塩、こしょう、マヨネーズで和える。

って、これだけですね(汗)

ラッキョウのタルタルソース2


実に簡単ですが、なかなかそれっぽい美味しさです、ラッキョウの簡単タルタルソース。

ラッキョウのタルタルソース3


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2012年12月13日

我が家も作ってます「塩麹」/沼田糀店の道産米を使った生の麹を使用

話題になってから結構経ちますが、今もなお人気の「塩麹」。

我が家もご多分に漏れず、その塩麹を作ってます。

以前から作ってはいたのですが、前回作った分から麹を変えたんです。
それがこちら、

沼田糀店」の北海道産米を使った生の麹。

沼田糀店の生麹


市場で目にして購入したのですが、この「沼田糀店」は地元・小樽奥沢のお店なんです。
やっぱり、地元のものを使いました!

で、以前はどこかで目にしたレシピで作っていたのですが、今回購入した沼田糀店の商品の袋の裏に「塩こうじの作り方」が記載されていたので、今回はこの作り方で塩麹を作ってみました。

沼田糀店の生麹の袋裏


その記載内容を引用しつつ、作り方を。

【塩こうじの作り方】

塩麹1

糀200gと塩60gをジッパ付きポリ袋に入れ、手でよくもみほぐし人肌の湯250ccを入れ、空気を抜いて常温で1日1回袋の上から軽くもんで下さい。

塩麹2


塩麹3


3日程し糀がよくなじみ、塩角がとれてまろやかになったら冷蔵庫に保存し、4日前後で出来上がります。

(4日後の様子)
塩麹4

冷蔵庫で約3ヶ月を目安に使い切り下さい。

(器に入れて、これから使用します)
塩麹5


といった感じで、袋に記載されていたレシピで作った、今回の塩麹。
これから色々な料理に使ってみたいと思います。


※麹と糀
この字の違いは何かな?と調べてみましたが、基本的には意味は同じ物として扱われるようですね。
ただ、原料で米を使う「こうじ」は「糀」。大豆・麦を使う「こうじ」は麹、と使い分けることもあるようです。


※参考までに、以前までのレシピはこんな感じです(基本はそう変わりませんね)

【材料】…麹(生麹又は乾燥麹) 200g/塩 60g/水 200〜300cc

【作り方】
1.ボウルに麹を入れ、パラパラにほぐしておく。
2.麹に塩を入れて混ぜ、水を入れてよく混ぜておく。
3.保存容器に移し、1日1回かき混ぜながら、1週間〜10日ほど常温で寝かせる。
4.まろやかなお粥状になったら完成。
5.冷蔵庫で保管し、熟成がすすむので時々かき混ぜる。

注)使用する麹のタイプで、加える水分量が変わります。
  生麹の場合は少なめ、乾燥麹の場合は多めにします。

といったところです。

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タグ:生の麹 塩麹

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