2016年04月12日

ボリュームたっぷり「スペアリブのハーブロースト」

スペアリブのハーブロースト4


肉をガッツリ食べたい時に、我が家ではよく作る豚肉料理がいくつかあるのですが、そのうちの1つに「豚肉のハーブロースト」があります。

これは、豚肉肩ロースや豚バラのブロック肉を調味料につけ込んでから、オーブンで焼く料理なんですが、かなりボリュームのあるお気に入りに料理なんです。

ちなみに、その料理はこんな感じ。
豚肉のハーブロースト

で、今回はこれではありません。

先日、これとは別のガッツリメニューの「スペアリブのビール煮」を作ったのですが(その時の記事はこちら;骨から肉がホロッと外れる「スペアリブのビール煮」)、その際、スペアリブをガッツリ買っていて、まだ半分残って冷凍していたんです。

スペアリブのビール煮1

で、そうだ!と思い、先日、このスペアリブを使って、先ほどの豚肉のハーブローストを作ってみたんです。

つまり、今回は「スペアリブのハーブロースト」ということですね。

作り方は、元の豚肉のハーブローストと一緒なので、詳しくはこちらの記事をどうぞ。
たまにはガッツリと肉も食べたくなるんです/豚肉のハーブロースト

オリーブ油、白ワイン、ニンニク、ハーブ類などによる漬け込み調味料に、スペアリブを数時間から一晩、冷蔵庫で漬け込んでおきます。

スペアリブのハーブロースト1

あとは、焼く直前に塩・ブラックペッパーをして、漬け込み調味料内のハーブ(香草)類をのせ、220℃のオーブンで30分くらい焼きます(肉の大きさによって、加熱時間を調節します)。

オーブンから出した後に、必ず肉をしっかりと休ませます。

スペアリブのハーブロースト3
(あっ、野菜を添えてない…)

あとはガッツリ食べるだけですね。

ソースは、バルサミコソースを作ったりもするのですが、なんだかんだで岩塩など、塩をつけて食べるのが美味しかったりします。

スペアリブのハーブロースト2

これをかぶりつけば、肉を食べてる〜!って感じでボリュームたっぷり!
ほんのりハーブ系の香りもして、美味しく大満足の料理になりました。
ごちそうさまでした。

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2016年03月22日

骨から肉がホロッと外れる「スペアリブのビール煮」

久しぶりに、肉をガッツリと食べたくなり、すっかり我が家の定番となりつつある「スペアリブのビール煮」を作りました。

スペアリブのビール煮6

初めて作った時は、もちろん、あちこち色々と調べて作ったのですが、なんとなく我が家流の作り方も確立してきたかも。

圧力鍋を使うのですが、その作り方は、以前のこちらの記事で紹介してます。
柔らかスペアリブをガッツリいただく〜「スペアリブのビール煮」

ただ、この記事の時は、最初に作った時で、何となく酸味を加えようと白ワインビネガーを使ってみたのですが、最近はなしで作ってます。

ビールを使うのはちょっともったいない気もするのですが、それ以上に美味しくできるんですよね。
もし、賞味期限間近や賞味期限切れのビールがあれば、間違いなくこのビール煮を作ります。

で、作る手順としては、まずスペアリブに塩・コショウをして馴染ませるですが、今回は美味しそうなスペアリブが手に入りました。これは南樽市場の肉屋さんで買ってきましたよ。

スペアリブのビール煮1

で、フライパンにオリーブオイルを中火で熱し、スペアリブの表面がこんがり焼き色になるまで焼き、圧力鍋に移します。

スペアリブのビール煮2

次にくし切りにしたタマネギも炒めて(肉と一緒に炒めてもいいのですが、フライパンに入らないので別々に炒めてます)、これも圧力鍋に。

ここにピールをどどどっと入れて、続いてコンソメ、ローリエを入れて、火にかけて、灰汁をとりつつビールのアルコール分を飛ばします。

スペアリブのビール煮3

フタをして15分〜20分くらい圧をかけ、放置して圧を下げて、塩・コショウで味を整えれば出来上がりです。

スペアリブのビール煮4

スペアリブのビール煮7

ガッツリいただきます!

スペアリブのビール煮img

実際にビールの効果がどれほどあるのかは分からないのですが、これが本当に肉が柔らかくなって、骨からもホロッと外れるんですよね。かすかに感じるビールにのほろ苦さも、またいいですね。

スペアリブのビール煮8

やっぱり大満足の美味しさです。
ごちそうさまでした。

【関連記事】
柔らかスペアリブをガッツリいただく〜「スペアリブのビール煮」
「スペアリブのビール煮」で柔らかな肉をガッツリと

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2015年11月15日

“肉ガッツリ系”メニュー「スペアリブのビール煮」を久しぶりに

先日、我が家の“肉ガッツリ系”メニューのひとつ、「スペアリブのビール煮」を久しぶりに作りました。

スペアリブのビール煮

以前はスペアリブといえば、タレに付け込んで焼いていたのですが、ちょっとまえにこのビール煮を作って上手くいって以来、何だか、すっかり気に入ってしまいました。

肉がホロホロっと柔らかくなるんですよね。
とはいえ、結構手間なので、まだ作るのは3回目なんですけどね。

作り方は、最初に作った時のこちらの記事でどうぞ。
柔らかスペアリブをガッツリいただく〜「スペアリブのビール煮」


ざっと書いておくと、塩・コショウをしておいたスペアリブと、くし切りにしたタマネギをオリーブオイルを熱したフライパンで炒めます。

そして、スペアリブの表面にこんがり焼き色がついたら、圧力鍋に移して、ピールを入れて、ローリエ、コンソメを入れて、火にかけ(まだフタはしないで)、灰汁をとりつつビールのアルコール分を飛ばします。

前回までは、白ワインビネガーを入れてたのですが、今回はなし。
実は2回目に作った時に、ちょっと苦みが残ったので、原因は分からないのですが、今回は白ワインビネガーを止めてみて、ビールのアルコール分をしっかり飛ばしてみました。

ちなみにビールは、物置の隅に置き忘れて、賞味期限切れになってしまったビールを使ってます。

スペアリブのビール煮1

で、フタをして圧を15〜20分ほどかけ、放置して圧を下げ、塩・コショウで味を整えれば完成です!

スペアリブのビール煮3

これ、本当に肉が柔らかくなって、美味しいんですよね。
骨からもホロッと取れるんです。

スペアリブのビール煮2

いや〜、肉をガッツリ食べて、大満足のスペアリブのビール煮でした。
ごちそうさまでした。

【関連記事】
柔らかスペアリブをガッツリいただく〜「スペアリブのビール煮」
「スペアリブのビール煮」で柔らかな肉をガッツリと

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2015年11月01日

肉はホロホロ、軟骨部分はプルプル「パイカ(豚バラ軟骨)の煮込み」

前からあったのかもしれませんが、最近、スーパーなんかでよく目にするのが、「パイカ」という豚バラ軟骨の部位です。

先日も、安く売っていたので、1kgほど買ってきて、お気に入りの「パイカ(豚バラ軟骨)の煮込み」を作りました。

パイカ(豚バラ軟骨)の煮込み2

このブログでも何度か掲載しているのですが、何故か店頭に安くたくさん並ぶのが、寒くなってきてからなんですよね。なんでだろう。

我が家では、しょうがの薄切りを入れて圧力鍋で作ってるんですが、このパイカという部位は、豚バラ軟骨といっても、軟骨部分は煮込むとプルプルになるんですよね。

パイカ(豚バラ軟骨)の煮込み中

すいませんが、作り方は以前のこちらの記事でどうぞ。
パイカ(豚バラ軟骨)の煮込み

この時、いつも必ずゆで卵を入れて、煮卵も一緒に作ってます。

圧力鍋で調理後、さらに普通に少し煮詰めるといいかも。
味が染みたパイカと卵が美味しいんですよね。

パイカ(豚バラ軟骨)の煮込み1

パイカは肉の部分がホロホロを柔らかく、軟骨部分もプルプルです。

パイカ(豚バラ軟骨)の煮込み3

もちろん、すぐにも食べますが、一晩置いて味をさらに染み込ませて、表面についた余分な油を取り除いてから食べると、脂分もさほど気にならず、一層美味しく食べられますね。

そして、これを作ったときにはラーメンが食べたくなるんですよね(もしくは沖縄そばですね)。

パイカ(豚バラ軟骨)の煮込みとラーメン

インスタントラーメンも一気に豪華になります。
ごちそうさまでした。

【関連記事】
パイカ(豚バラ軟骨)の煮込み
パイカ(豚バラ軟骨)の煮込みを作ると、沖縄そばが食べたくなる

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2015年07月02日

“肉がっつり”メニューの「豚肉のハーブロースト」をがっつりと!

小樽ですから、このブログでは、地元の新鮮で安く美味しい魚介類がよく登場しますが、もちろん、肉も大好きでよく食べてます。

で、肉をがっつり食べる時のメニューが我が家にいくつかあるのですが、今回はこのブログでも時々出てくる、我が家の“肉がっつり”メニューの代表格です。

豚肉のハーブロースト

豚肉のハーブロースト

豚バラなんかもよく使いますが、今回は豚肉肩ロースのブロック肉を使って作りました。

オリーブ油、白ワイン、ニンニク、ハーブ類などによる漬け込み調味料を作っておき、それにあらかじめ数時間から一晩漬け込んでおくのですが、すいません、作り方は以前のこちらの記事でどうぞ。
たまにはガッツリと肉も食べたくなるんです/豚肉のハーブロースト

焼きは220℃のオーブンで、30分くらい焼くんですが、オーブンから出した後に、肉をしっかりと休ませます(←ここポイント)。

豚肉のハーブロースト1

で、今回はこんな感じに出来上がりました。
(火の通りが心配な時は、切って中を見るしかないですかね)

豚肉のハーブロースト2

ソースはバルサミコとバターを合わせてさっと煮詰めたものと、ただの塩の2種類でいただきました。

豚肉ですが、柔らかくて旨味もしっかりしてるんですよね。

豚肉のハーブロースト3

焼いた後に、肉をしっかり休ませることで、旨味が閉じ込められるようですね。

調味料にしっかり付けて、あまり焼きすぎずにしっかり休ませると、肉質も柔らかくなり、肩ロースのせいか、う〜ん、なんていえばいいか、サクッとした(といったら大げさかもしれませんが)食感に仕上がります。

これが美味しいんですよね〜

さらにコッテリ感(ボリューム感)が欲しい時は、豚バラ肉のブロックを使うと、脂の旨味を楽しむことができますよ。

ということで、豚肉のハーブローストで、がっつりと肉をいただきました。
ごちそうさまでした。

肉も食べてます!

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2015年03月31日

「スペアリブのビール煮」で柔らかな肉をガッツリと

時にはガッツリと、肉を食べたくなるんですよね。

そこで今回は、久しぶりに「スペアリブのビール煮」を作りました。

スペアリブのビール煮

以前、たまたま取り残されて賞味期限切れになったビールがあって、そのビールを使った料理ということで作ったのが、「スペアリブのビール煮」だったんです。

ただ、それが本当に美味しくて、機会があったらまた作ろうと思っていたんですね。

圧力鍋を使う我が家の作り方については、以前のこちらの記事でどうぞ。
柔らかスペアリブをガッツリいただく〜「スペアリブのビール煮」

スペアリブのビール煮2

これが、本当に肉が柔らかくなって、ガブッとかぶりつくと、肉が骨からもホロッと取れるんですよね。

スペアリブのビール煮3

ただ、今回は白ワインビネガーか、もしくはビールのアルコール分の飛ばし方が甘かったのか、ちょっと苦みが残ってしまったのが残念でした。

次回、作る機会があったら、その辺りの原因究明も兼ねて、じっくり作ってみようと思ってます。

とはいえ、今回もスペアリブのビール煮を、ガッツリと美味しくいただき、大満足でした。
ごちそうさまでした。

スペアリブのビール煮1

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2014年04月29日

肉も食ってます!/豚肉のハーブロースト

当ブログでは、タイトルの「小樽で家庭料理」を意識して、ついつい魚介類中心に料理を紹介していますが、おじさんだって、たまにはがっつりと肉も食べたくなるんです。

いや、食べてるんです!(笑)

豚肉のハーブロースト1


今回はこれ。
豚バラブロックの塊で「豚肉のハーブロースト」です。

実はこれ、以前も掲載したことがあって、肉をがっつり食べたくなった時の我が家のメニューとも言えます。

調味料につけ込んだブロック肉をオーブンで焼いて作るのですが、すいません、作り方は以前掲載したこちらの記事で。
→「たまにはガッツリと肉も食べたくなるんです/豚肉のハーブロースト

以前のは豚肩ロース肉の塊も使ってますが、こってりと脂身の欲しいときは豚バラですね(笑)

豚肉のハーブロースト


ソースはバルサミコとバターを合わせてさっと煮詰めたものです。
食べる時に、塩(岩塩がいいかな)もちょっとふってます。

豚肉のハーブローストimg


いや〜、たっぷり美味しく肉をいただきました。大満足です。
やっぱり肉も食わないと!ごちそうさまでした。

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2014年03月26日

柔らかスペアリブをガッツリいただく〜「スペアリブのビール煮」

スペアリブのビール煮1


先日のことなんですが、久しぶりにガッツリ肉が食べたくなって(笑)、いつも利用している南樽市場の肉屋さんで、でっかいスペアリブをこれまたガッツリ買ってたんです。

スペアリブのビール煮用


スペアリブは、たまに家で食べるのですが(これまでブログで掲載したことはないですね)、普段はバーベキューソースのようなタレに付け込むんです。

ただ、今回はちょっと違う味付けでと思い、色々調べていたのですが、そういえば、

“家に賞味期限切れのビールがある!”

ということで、「スペアリブのビール煮」なるものを作ってみることにしました。

当然、初めて作るので、色々とレシピを調べてみて、次のサイトを参考にさせていただきました。
お肉がホロホロ柔らかな「スペアリブのビール煮」の作り方 | nanapi [ナナピ]
ありがとうございました。

参考にさせていただいたサイトでは、粒マスタードを使ってたんですが、なかったので白ワインビネガーを使ってみましたよ。
で、我が家は圧力鍋で作りました。

スペアリブのビール煮img



では、ざっくりとですが、我が家の道具と材料での作り方を書いときますね。

【材 料】すいません、分量は味を見ながらでかなり適当です。
スペアリブ:ガッツリ…なんと1.4kgありました(骨込み)
タマネギ:1個
ビール350ml缶:2缶くらい(圧力鍋で材料が浸るまで)
ローリエ:1枚
コンソメキューブ:2個
塩・コショウ:適量
オリーブオイル:大さじ1強
白ワインビネガー:適量(ほんと適当でした)


【作り方】

・肉には塩・コショウをして馴染ませ、タマネギはくし切りにしておく。

スペアリブのビール煮


・フライパンにオリーブオイルを中火で熱し、スペアリブの表面がこんがり焼き色になるまで焼く。

スペアリブのビール煮1


今回はフライパンがスペアリブでいっぱいになったので、先にスペアリブは圧力鍋に移し、ビールをドドド〜っと入れときました。

スペアリブのビール煮2


・続けてフライパンでタマネギを軽く炒めて、これも圧力鍋に移し、

スペアリブのビール煮3


さらにローリエ、コンソメ、白ワインビネガーを入れて、火にかけて、ビールのアルコール分を飛ばします。灰汁は取り除きます。

スペアリブのビール煮4


・そして、蓋をして圧をかけますが、今回は15分〜20分くらいでした(時間はなんとなくです)。

スペアリブのビール煮5


その後、放置して圧を下げてできあがりです。

味を見て、必要であれば、塩・コショウで味を整えます。

スペアリブのビール煮2


いや〜、何だか豪快で美味しそうにできました!

スペアリブのビール煮img1


で、実際に食べてみると、これが本当に肉が柔らかくて、何より骨からほろっと取れるんですよね。
ビールの力なんでしょうかね。

スペアリブのビール煮img2


バクバクと、ガッツリいただいちゃって、“肉食った〜!”って感じで大満足でした。

残った汁は、いつものことながらパスタにつけて、最後まで美味しくいただきましたよ。

スペアリブのビール煮にパスタ


ごちそうさまでした。

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2014年01月23日

パイカ(豚バラ軟骨)の煮込みを作ると、沖縄そばが食べたくなる

パイカ(豚バラ軟骨)の煮込みと沖縄そば


ここ数年、なんだかお気に入りの「パイカ」という豚バラ軟骨の部位ですが、以前は聞いたことがなかったのですが、最近はスーパーで見かけるようになったんですよね。

このブログでも、何度か登場してきてますが、時期を見ると冬なんですよね。
何か理由があるのかな?

まあ、それは置いといて、またスーパーで売っていたので、早速買って作りました。

パイカ(豚バラ軟骨)の煮込み

パイカ(豚バラ軟骨)の煮込みと沖縄そば


このパイカは豚バラ軟骨のことということで、我が家では圧力鍋でを使って煮込むのですが、軟骨といってもかなり柔らめで、煮込むとプルンプルンでネットリとした感じになるんですよね。

そして、周りには肉が結構残っているので、そこもホロホロになって、実に美味しいんです。

ざっくりとですが、作り方は以前のこちらの記事でどうぞ。
→「パイカ(豚バラ軟骨)の煮込み

それにしても、我が家は煮込み料理が好きなんですよね(笑)


で、いつものことですが、このパイカの煮込みを作った時には、どうしても沖縄そばに乗せたくなります。

パイカ(豚バラ軟骨)の煮込みと沖縄そば


というか、何だかこっちが目的みたくなってます(汗)

買ってきたのはこちらのインスタントの沖縄そばですが、インスタントでも十分!

パイカ(豚バラ軟骨)の煮込みと沖縄そば


これがまた合うんですよね。

パイカ(豚バラ軟骨)の煮込みと沖縄そば


これは、見たところ立派なソーキそばですよね。
(ところで、ソーキとパイカ(豚バラ軟骨)は同じものなのかな?)
もちろん、味も美味しいです。ごちそうさまでした。


▼「マルちゃん沖縄そば」を調べる。
【関連記事】
パイカ(豚バラ軟骨)の煮込みとインスタント沖縄そば

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2013年06月19日

たまにはガッツリと肉も食べたくなるんです/豚肉のハーブロースト

このブログでは小樽という土地柄、魚介類の料理が登場する事が多いのですが、たまにはガッツリと肉も食べたくなるんです。

ということで、今回は豚肩ロース肉の塊を買ってきて作りました。

豚肉のハーブロースト

豚肉のハーブロースト


なかなか豪快で、肉も柔らかく美味しくて、ボリューム満点の食べ応えなんです。

随分と昔に何かのテレビで見て、それを我が家流にアレンジしてます。
それでは、いつものように、ざっくりと作り方を。


【材 料】(3人分)

豚肩ロース肉(ブロック) 400〜500g

※豚肉漬け込み調味料
 ニンニク(スライス) 1片分
 オリーブ油      60cc
 白ワイン       大さじ2
 ローズマリー(乾燥) 小さじ1
 バジル(乾燥)    小さじ1
 ローレル       1枚
 ブラックペッパー   少々

※岩塩 適量
 バルサミコソース:バルサミコとバターを合わせさっと煮詰めたもの

実は今回は、なんと豚バラ肉(ブロック)も追加して、ブロック2個で調理しました(なので調味料も2倍です)。


【作り方】

(1)豚肉のブロックを漬け込み調味料に漬け込む。(数時間〜一晩)

豚肉のハーブロースト1


(2)肉は焼く直前に塩・ブラックペッパーをして、漬け込み調味料の香草をのせ、220℃のオーブンで30分くらい焼く(大きさによって、火が通るように加熱時間を調節してます)。

豚肉のハーブロースト2


豚肉のハーブロースト3


(3)焼きあがった肉は少し休ませてから,薄く切り分ける。

豚肉のハーブロースト5


食べるときに、岩塩やバルサミコソースをつけていただきます。

豚肉のハーブロースト6


豚バラ肉を使うと、脂身のこってり感を楽しめて、さらにボリュームアップしますね。
食卓が豪華になる、大満足の料理です。

ちょっと気分を出して、ワインなんぞを飲みながらいただくといいかもしれません。
ごちそうさまでした。

豚肉のハーブロースト4


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