2016年03月10日

今日の美味しい一枚:殻付き大粒ホタテ焼き

殻付き大粒ホタテ焼き3


殻付き特大ホタテを、ご近所さんからいただいてしまいました。
いや〜、時々いただくんですよね。ありがとうございます。

恐らく、大粒で有名な道東の野付産のホタテだと思います。産直です。
小樽産のホタテも美味しくて、お店によく並びますが、ここのは本当に大きいんですよね。

いつもなんですが、これだけ大きな殻付きホタテの場合、うちは殻付きのホタテ焼きでいただきます。

一旦殻から外して、身を処理して洗い(ウロは取ってます)、それを深い方の殻に戻して、お酒をさっとふってオーブンで焼きます。

もちろん、刺身でも美味しいのですが、ちょっと火を通すと、甘みが増すんですよね。

殻付き大粒ホタテ焼き1

バターを乗せて、ちょろっと醤油をたらすのもいいですね。

中はレア状態で、これがまた美味しいんですよね。

殻付き大粒ホタテ焼き4

う〜ん、たまりません。
間違いなし!抜群の美味しさですね。

もちろん、殻にたまったホタテのエキスたっぷりの汁もすすります。
もう、笑みがこぼれてきます。

ありがたいな〜
殻付き特大ホタテ、ごちそうさまでした。

【関連記事】
殻付き大粒ホタテ焼き〜食べ応え十分で大満足の美味しさ
特大・特厚殻付きホタテをいただいたので、殻付きホタテ焼きで
野付産の特大殻付きホタテ焼きをいただきました

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2016年03月01日

今日の美味しい一枚:これはお酒が飲みたくなる珍味!カスベの生干し

最近、時々食べる機会がある、何とも美味しい珍味とも言えるのが、こちらの「カスベの生干し」です。

カスベの生干し3

カスベとはエイのことで、こちらではお馴染みの食材で、売っているのはヒレの部分なんですが、普通は皮を剥いだ状態で切り身でお店に並び(市場ではヒレの部分が丸ご売っていることもあります)、煮付けが定番です。

それが、生干しでも売ってるんです。

カスベの生干し1
(これは焼いた後です)

実は、こういう生干しのカスベって、以前は知らなくて、昨年、初めて知人からいただいた時には、こんなのがあるんだ!?と思ったのですが、市場なんかをよくよく見ていると、時々売ってるんですよね。

ちなみに、先日は都通りの夢市場で売っているのを目にしました。
今回は、知人からの頂き物です。

正しい食べ方ってあるのかは、よく分かりませんが、とりあえず、魚焼きのグリルなどでも焼いてみたりして、結果、我が家ではストーブの上で炙るのが一番ということになりました。

カスベの生干し2

そのままでも塩気があるのですが、好みでマヨネーズと七味唐辛子、そこに醤油をちょろっとたらしていだだくと、これが美味しいんですよね。

カスベの生干し3

繊維に沿って裂いていただきます。

カスベの生干し4

旨味がしっかりしていて、中の骨は軟骨なので、ぽりぽりと食べられます。
完全に酒の肴ですね。
ごちそうさまでした。

【関連記事】
これは美味しい珍味!カスベの生干し
山盛り冷凍シャコと発見!生干しカスベ/やっぱり市場って面白い
カスベの煮付けは定番の美味しさです
カスベのぬた(酢味噌和え)を作りました【ざっくりとレシピあり】

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2016年02月09日

今日の美味しい一枚:季節は冬ですが冷凍サンマで「サンマの梅巻き」

つい先日の投稿、今日の美味しい一枚:季節は冬ですが冷凍サンマで「サンマの黒酢煮」と同じようなタイトルになってますが、冷凍サンマが安く売っていたので、ちょっと多めに買っておいたんです。

ということで、前回のサンマの黒酢煮の続いて、今回は、我が家のサンマ料理の定番とも言える「サンマの梅シソ巻き」、通称“サンマまきまき”を作りました。あっ、青シソがなかったので、ただの“梅巻き”になってます!(笑)

サンマの梅巻き

サンマの梅シソ巻きは、3枚におろしたサンマにたたいた梅を塗って、青シソがあればそこに乗せて、くるくるっと巻いてフライパンで焼いていただくんですが、これが梅の酸味とサンマの旨味の相性が良くて、パクパク食べられるんですよね。

作り方は、以前のこちらの記事に書いてますので、参考にしてください。
〈新ねっとわーく小樽〉掲載「サンマの梅シソ巻き」をあらためて紹介!: 小樽で家庭料理

サンマの梅巻きimg

ほんと、季節外れのこの時期に、サンマを安く買えるのはありがたいです。

もちろん、旬の時期が美味しいのは間違いないですが、サンマは冷凍でも十分に美味しいんですよね。
ごちそうさまでした。

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2016年02月02日

今日の美味しい一枚:季節は冬ですが冷凍サンマで「サンマの黒酢煮」

季節は冬ですが、サンマの黒酢煮を作りました。

サンマの黒酢煮

もちろん、旬の時期に食べるのが美味しいのですが、サンマは季節外れでも、冷凍サンマが時々安く売られているんですよね。しかも美味しい!

このサンマの黒酢煮は、圧力鍋を使って時々作るのですが、もちろん骨まで食べられます。
作り方はこちらの記事で。
サンマの黒酢煮: 小樽で家庭料理

サンマの黒酢煮img

味が中までしっかり染みて、黒酢の柔らかい酸味が食欲をそそるんですよね。

昨年はサンマの不漁のニュースがよく流れていて、庶民としてはちょっと気になってましたが、やっぱりサンマは庶民の味方で、そして、美味しいですね。

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2016年01月26日

今日の美味しい一枚:寒い冬には熱々「おでん」

寒い冬には、熱々おでんが食べたくなります。

おでん3


ということで、先日、この冬初のおでんを作りました。

我が家のおでんは、大根、玉子、牛スジが必ず入り、あとはがんもに練り物やこんにゃくなど、決まっているようで決まってない、決まってないようで決まってる、といった感じです。

中でも、肉屋さんで買ってくる牛スジは、アクと余分な脂を落とすために一度下茹でして洗い、それを圧力鍋にかけて柔らかくしてから串に刺し、それから煮込んでいるので、ホタホタ、ホロホロで本当に美味しいんです。

もちろん、その他の具材も味が染みて、熱々で美味しいです。
あっ、今回は正月の残りの餅で、餅巾着も入れてます。

おでん1

我が家はいつもパスタ用の鍋で、溢れるほどにたっぷり作ります。

寸胴のパスタ鍋は、具材全体の汁が漬かるので、いいんですよね。

ただし、そこの具材は取りにくいですが(汗)

おでん4

これで3日間ほど食べ続けます。

けど、後になればなるほどさらに味が染みて美味しいんですよね。

おでん2

寒い冬に熱々おでん、美味しくいただきました。
ごちそうさまでした。

【関連記事】
寒い冬には熱々「おでん」がやっぱり美味しいです
おでんの美味しい季節になりました〜我が家は牛スジたっぷりおでん

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2016年01月21日

今日の美味しい一枚:小樽はモツ類が手軽に手に入るので家でモツ鍋

モツ鍋1


小樽はモツ類が手軽に手に入るので、結構、家で「モツ鍋」をよくやります。

モツ鍋は大好きなので、年中食べてますが、やっぱり寒い冬に熱々鍋はたまりません。

毎度言ってるんですが、小樽市民にとってモツ類は馴染みがあって、結構モツ好きも多いと思うんですよね。
美味しいホルモン焼き屋も数件ありますしね。

スープは手抜きで市販のモツ鍋スープを使いまいた。

モツは豚ホルモン(腸)を南樽市場で購入し、ハツやガツといった他の部類を入船市場で買うといったパターンが多いです。

市販のスープを使っているので、特別な作り方とかはないのですが、一通りこちらの記事に詳しく書いているので、参考までに。
〈新ねっとわーく小樽〉掲載「モツ鍋」を改めて紹介

モツ鍋4

スープにモツのいい味が染み出て、そしてそれを吸ったキャベツがまた美味しくて、何だかキャベツをバクバク食べてしまいます。

モツ鍋2

寒い冬に熱々のモツ鍋はたまりませんね。

ちなみに。〆はチャンポン麺がなかったので、普通のインスタントラーメンにしたのですが、十分美味しかったです(小樽ではなかなかチャンポン麺が手に入らないのですが、最近は出ているインスタント袋麺のチャンポンでもいいですね)。

小樽では、モツ類がすぐ買えるので、いつでも家でモツ鍋ができるというのが、嬉しいです。
ごちそうさまでした。

モツ鍋3

【関連記事】
〈新ねっとわーく小樽〉掲載「モツ鍋」を改めて紹介
小樽はもっと「もつ鍋」が流行ってもいいと思います
肉屋さんでモツ類を買ってきて、自宅で「もつ鍋」食べてます

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タグ:モツ モツ鍋

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2016年01月10日

今日の美味しい一枚:「大根と鮭のはさみ漬け」が美味しく漬かりました

12月下旬に漬けた「大根と鮭のはさみ漬け」が、年が明けてからいい感じに漬かって美味しくできました。

大根と鮭のはさみ漬けimg

我が家では、この大根と鮭のはさみ漬けは、毎年冬に漬けてるんです。

はさみ漬けといえば、白菜で挟んだり、挟む食材も色々あるようですが、我が家のは定番とも言える、大根と鮭を使ったはさみ漬けで、とにかく塩辛い塩鮭を使います。

大根を薄くカットした後に塩をして、一日置いてしんなりとさせ、薄切りの塩鮭を挟んで、ニンジン、ショウガ、輪切り唐辛子、戻した麹と一緒に漬け込んでます。

大根と鮭のはさみ漬け漬ける前

作り方は、以前のこちらの記事で詳しく書いてますので、参考にしてください。
〈新ねっとわーく小樽〉掲載「大根と鮭のはさみ漬け」を改めて紹介

漬け物樽は寒いところに置いておくのですが、これが北海道ならではですよね。我が家は家の中で気温が低い納戸に置いてます。

漬けてから、一週間ほどで食べられますが、はじめは漬かりが浅いのが、日に日にいい具合に漬かってくるんですよね。

大根と鮭のはさみ漬け

ただし、日にちが経ちすぎると“すっかく”なるので、漬かりだしたら早めに食べきります。

※「すっかくなる」や「すっかい」は、酸っぱいという意味ではあるのですが、ちょっとニュアンスが違い、漬け物が漬かりすぎて酸っぱくなった感じがまさにそれ。こちらの方言かな?

鮭の旨味と大根のポリポリ感が、なんとも美味しいんですよね。

今回も大根と鮭のはさみ漬けが美味しく漬かりました。
ごちそうさまでした。

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2016年01月07日

今日の美味しい一枚:イクラご飯とイクラパスタ

この正月は、知り合いから冷凍したイクラをいただいていて(いつもいただいてばかりで、感謝です)、食卓が一層華やかになったのですが、やっぱり、贅沢に熱々ご飯に乗せていただくのが一番ですね。

イクラご飯

う〜ん、やっぱりイクラご飯は美味しいですね。

でも、せっかくだから違う食べ方をと思い、イクラをパスタに乗せていただくことにしました。
それも、焼いた塩鮭をほぐして一緒に!

イクラパスタ

親子パスタですね。これも抜群の美味しさです。

パスタはペペロンチーノにしてるんですが、塩鮭とイクラの塩分が強いので、パスタを茹でる時の塩は少なめで、ペペロンチーノを作る時も塩はしませんでした。塩鮭とイクラを乗せる量で塩加減を調節する感じですね。

もちろん、この塩鮭とイクラの組み合わせは、そのままご飯に乗せても間違いない美味しさですよね。
ごちそうさまでした。

【関連記事】
これは旨い!「鮭とイクラのパスタ」(バター醤油味): 小樽で家庭料理

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2016年01月05日

今日の美味しい一枚:飯寿司(イズシ)も正月には欠かせません

正月料理というわけではないのですが、飯寿司(イズシ)も我が家の正月には欠かせない料理となってます。

飯寿司

といいつつ、実は毎年、飯寿司はご近所さんの自家製のものいただいているんです。ありがたいです。

普通の漬け物とは違い、家庭で作るのは難しいと思うのですが(我が家は作れません)、これが美味しいんです。

こちらがハタハタの飯寿司で、
ハタハタの飯寿司

こちらが鮭の飯寿司です。
鮭の飯寿司

もちろん、寒い季節になると、お店でも各種飯寿司が並ぶ、北国ならではの料理ですね。

で、飯寿司といっても、普通の寿司とは違うので、知らない方はピンとこないかもしれませよね。
北海道の「佐藤水産」のサイトに飯寿司について説明があるので、引用されていただきますと、
飯寿司とは、ご飯と魚・野菜・麹を混ぜて、重石をのせて漬け込み、乳酸発酵させて作る主に北国ならではの郷土料理です。魚は、ハタハタ、鮭、にしん、ホッケなどで、キャベツ、大根、ニンジンなどの野菜と一緒に仕込みます。近江の「ふなずし」、若狭の「鯖なれずし」、金沢の「かぶらずし」などとよく似た、乳酸発酵させて作るなれずしの一種です。
北海道の飯寿司(いずし)の販売: 北海道「佐藤水産」

ということで、その発酵臭や酸味が苦手な方も多いようで、好みは分かれる所ですが、これが何ともクセになる美味しさで、もちろん、酒によく合うんです。

最近は、正月くらいにしか食べる機会がないのですが、かえってそれで、正月に欠かせない料理になってます。
ごちそうさまでした。

【関連記事】
北国ならではの飯寿司(イズシ)は正月には欠かせないクセになる味
正月の食卓には飯寿司

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2015年12月31日

今日の美味しい一枚:殻付き大粒・超肉厚ホタテ焼き

いや〜、ご近所さんからまたいただいてしまいました。

殻付き大粒ホタテ焼きimg

“また”といのは、時々いただくんですよね、この殻付きの大粒ホタテ
ありがたいことです。


恐らくこれは、大粒で知られている、道東の野付産のホタテだと思うんですが、とにかくこれが肉厚なんです。

殻付き大粒ホタテ焼き2

これをいただいた時は、どうしてもホタテ焼きで、贅沢に1個丸ごと食べたくなるんですよね。

我が家でホタテを殻付きで焼く時は、貝柱などを一旦殻から外して、塩水で洗って身を処理します(ウロは取ってます)。

殻付き大粒ホタテ焼き1

それを深い方の殻に戻して、お酒をさっとふって、あとはオーブンで焼いてます。

焼き加減はレアで。中がまだ生なくらいですね。
刺身でも美味しく食べられますから、さっと周囲に火が通るくらいでしょうか。

殻付き大粒ホタテ焼き3

ちなみに三日月型の卵(生殖巣)は、白っぽいのがオス(精巣)で、オレンジ色っぽいのがメス(卵巣)だそうですよ。

贅沢にそのままガブッと食べちゃいます。

殻付き大粒ホタテ焼きimg

ホタテの旨味が口いっぱいに広がって、たまりませんね。ホタテは火を通すと、甘みが増しますよね。

殻付き大粒ホタテ焼き4

お好みで、バターを乗せたり、醤油をちょろっとたらしていただくと、これまた抜群に美味しいですね。

いや〜、これだけ大きいと、かなりの食べ応えで大満足です。
もちろん、殻にたまったホタテの汁も、残さず飲み干しました。
どうもごちそうさまでした。

(あれ?全然“今日の美味しい一枚”でなかった。写真たくさん載せちゃった)

【関連記事】
殻付きホタテ焼き
殻付き大粒ホタテ焼き〜食べ応え十分で大満足の美味しさ

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