2017年02月10日

今日の美味しい一枚:牡蠣のパスタ〜真ダラの子の醤油漬け添え

牡蠣のパスタ〜マダラの醤油漬け添え4


冬は牡蠣の美味しい季節ですが、先日、加熱用の牡蠣が安く売っていたので、久しぶりに「牡蠣のパスタ〜真ダラの子の醤油漬け添え」を作りました。

牡蠣のパスタを作って、そこに真ダラの子の醤油漬けを乗せているのですが、今回、真ダラの子の醤油漬けは、以前作って冷凍したものを使いました。

真ダラの子の醤油漬けと牡蠣のパスタの作り方は、以前作った時のこちらの記事でどうぞ。
牡蠣のパスタ〜真ダラの子の醤油漬け添え〈新ねっとわーく小樽〉掲載

牡蠣のパスタについて、ざっと書いておくと、ちょっと多めのオリーブオイルに、ニンニクのみじん切りを入れて香りを出し、そこに小さめの牡蠣1〜2粒を細かく刻み、唐辛子と一緒に加えて、牡蠣の旨味をオリーブオイルに移します(これ、大事です)。

牡蠣のパスタ〜マダラの醤油漬け添え1

そこに牡蠣を入れて、オリーブオイルで煮るように(アヒージョのような感じで)牡蠣に火を通し、塩・コショウで味付けし、牡蠣に火が通ってぷっくりとしてきたら準備OKです。

牡蠣のパスタ〜マダラの醤油漬け添え2

ここで牡蠣は一旦取り出し(かき混ぜる時に崩れそうなので)、フライパンに茹で上がったパスタを投入して、素早くしっかり混ぜ合わせます(ここも大事)。

塩で味を整えて皿に盛り、取り出しておいた牡蠣をパスタに乗せれば完成です!

そのままでも十分美味しいのですが、ここに真ダラの子の醤油漬けを乗せるんですよね。

牡蠣のパスタ〜マダラの醤油漬け添え3

コクが追加されて旨味がアップして、これが本当に美味しいんです。

あっ、青ネギを散らすのを忘れた!
真ダラの子が醤油漬けなので、薬味的に青ネギが合います。

真ダラの子の醤油漬けの代わりに、市販のトビッコの醤油漬けなんかも合いますよ。

牡蠣のパスタ〜マダラの醤油漬け添え5

ということで、牡蠣のパスタ〜真ダラの子の醤油漬け添え、今回も美味しくいただきました。
ごちそうさまでした。

そうそう、今回の牡蠣は道外産のものでしたが、北海道ですと、こちらではサロマ湖産がたくさん売られてます。有名な厚岸の牡蠣はほとんど見なくて、知内産を時々見ますね。

【関連記事】
牡蠣のパスタ〜真ダラの子の醤油漬け添え〈新ねっとわーく小樽〉掲載
牡蠣のパスタ〜アヒージョ風〜真ダラの子の醤油漬け添え
牡蠣のパスタ〜アヒージョ風トビッコ添え
何気に美味しくご飯がすすむ「真ダラの子の醤油漬け」

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2017年02月07日

今日の美味しい一枚:ワカサギの天ぷら(残りは南蛮漬けに)

ワカサギの天ぷら


先日、スーパーでワカサギが安く売っていたので、買って早速天ぷらにしました。

揚げたてを塩でサクサク、パクパクっといただきました。

ワカサギの天ぷらimg


小樽だと、ワカサギに似たチカの方が馴染み深いですが、チカって結構大きいんですよね。

チカは大きいものだと20cmくらいまで育つそうで、大きいものは天ぷらにすると骨が気になるので、チカは小ぶりのが売っている時に買って、そうでない時はワカサギを買ってます。

ワカサギは湖や海でも生息していますが、チカは淡水に入ることはなく海だけにいるそうです(参考:北海道庁の公式ホームページ内チカ | 水産林務部水産局水産経営課)。


で、今回、結構な量のワカサギを全部天ぷらにしたのですが、残るの見越して、残った分を南蛮漬けにするのが我が家の定番なんです。

ワカサギの天ぷらの南蛮漬け1

玉ねぎをたっぷりかぶるように入れます。
ワカサギの天ぷらの南蛮漬け2

天ぷらなので、衣がふにゃふにゃになって、漬け汁に剥がれ落ちてくるのですが、それもまた美味しいんですよね。

ワカサギの天ぷらの南蛮漬けimg

ワカサギの天ぷらと南蛮漬け、ごちそうさまでした。

【関連記事】
小さなワカサギをかき揚げにしました(今回は天ぷら粉も手作り)
ワカサギの天ぷらからそのまま南蛮漬けへ

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2017年02月02日

今日の美味しい一枚:アジの刺身となめろう

アジなめろう


北海道は美味しい魚がたくさんありますが、実は日本全国でごく一般的な魚が、こちらではあまり馴染みがない、という魚も結構あるんですよね。

そんな魚の代表がアジですね。

こちらでアジが獲れるのかは分からないのですが、地魚メインの市場では、干物はたまに見るものの、鮮魚はほとんど見ることがないと思います(なので水揚げはないんでしょうね)。

なので、アジはスーパーで買うことが多くて、今回もコープさっぽろで美味しそうな長崎産のアジが売っていたので、二匹のパックを購入して、鮮魚コーナーで三枚に卸してもらいました。

あとは家で、腹骨と小骨を取って皮を剥ぎ、一匹は刺身に。

アジ刺身

アジ刺身img

そして、もう一匹は身を粗く刻んで、みじん切りにしたショウガとネギ、そして味噌を加えて、さらに包丁でたたきながら馴染ませて作る、なめろうですね。

アジなめろう

アジなめろうimg

今回のアジはなかなか新鮮で、刺身は脂ものっていましたし、それにやっぱり、なめろうはたまりませんね。
お酒が進みます。ごちそうさまでした。

【関連記事】
実はこちらでは珍しい「アジのなめろう」
実は北海道ではマイナーなアジの刺身となめろうを久々に

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2017年01月23日

今日の美味しい一枚:アラが売っていたので久しぶりにブリ大根

ブリ大根img


久しぶりに、ブリ大根を食べました。

たまたまスーパーでブリのアラが売っていたので、ついつい買ってしまいました。

全国的にはメジャーな魚であるブリですが、こちらでは、どちらかというとあまり馴染みのない魚ですよね。

もともとこちらの近海では、そんなに獲れなかったのでしょうが、ここ最近は、北海道でもよく水揚げされるというニュースを聞きますし、実際にスーパーなどでも近海もののブリをよく見かけるので、食べる機会は増えてきました。

あっ、ただし今回買ったのは、大分(豊後)の養殖ブリのアラです。

こちらの近海のブリは、赤身を帯びて肉質がしっかりしている感じで、脂ののりはほどほどなんですが、今回のブリは脂がしっかりのってました。

大根にその脂ののったブリの旨味がよく染み込んで、美味しいんですよね。

ブリ大根

※ブリ大根の作り方は、ざっくりとですが、こちらの記事で紹介してます。
ブリ大根: 小樽で家庭料理

久しぶりのブリ大根、美味しくいただきました。
ごちそうさまでした。

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2017年01月04日

今日の美味しい一枚:飯寿司もやっぱり正月に食べたい

鮭の飯寿司img


正月には、美味しい料理が食卓に上りますが、これもまた正月には食べたくなる味です。

飯寿司(イズシ)です。

正月に限らず、寒い時期になると飯寿司はお店で売っているのですが、とりあえず正月には必ず食べたいんですよね。

ただ、飯寿司は作るのが難しそうで、我が家では作ってなくて、実は毎年ご近所さんから手作りの飯寿司をもらってるんです。

とてもありがたいことで、これがまた美味しいんですよね。

今年もいただいたハタハタの飯寿司。
ハタハタの飯寿司

こちらは鮭の飯寿司。
鮭の飯寿司

で、今年は12月に購入した、高級魚で知られるキンキの飯寿司(今回、初めて食べました)を冷凍保存しておいたので、これも一緒に。

キンキの飯寿司

キンキの飯寿司については、関連ブログのこちらの記事で紹介しました。
北海道にいながらキンキの飯寿司を初めて食べた!〜こんなに上品な脂・旨味が凝縮した美味しさだったのか! | ローカルブロガーのメモ帳

ということで、今年は3種類の飯寿司が食卓に並びました。

飯寿司もまた、北国ならではの郷土料理のようですが、その食感や魚の発酵食品独特の風味が苦手という方も多いようです。ただ、好きな人にとっては、味わい深くてクセになる美味しさなんですよね。

北海道の「佐藤水産」のサイトに掲載されている、飯寿司についての説明から引用させていただきますと。
飯寿司とは、ご飯と魚・野菜・麹を混ぜて、重石をのせて漬け込み、乳酸発酵させて作る主に北国ならではの郷土料理です。魚は、ハタハタ、鮭、にしん、ホッケなどで、キャベツ、大根、ニンジンなどの野菜と一緒に仕込みます。近江の「ふなずし」、若狭の「鯖なれずし」、金沢の「かぶらずし」などとよく似た、乳酸発酵させて作るなれずしの一種です。
北海道の飯寿司(いずし)の販売: 北海道「佐藤水産」


お酒にもよく合う飯寿司、正月に美味しくいただきました。
ごちそうさまでした。

【関連記事】
今日の美味しい一枚:飯寿司(イズシ)も正月には欠かせません
北国ならではの飯寿司(イズシ)は正月には欠かせないクセになる味
正月の食卓には飯寿司

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2016年12月29日

今日の美味しい一枚:鍋のもう一品にタチを入れると何だか贅沢鍋に

鍋のもう一品にタチ3


寒い冬になると、やっぱり鍋の回数が増えますね。

で、今回は市販のスープを使ってキムチ鍋をしたのですが、具材としては野菜類に豆腐や鶏肉なんかを入れますよね。

で、我が家でそれらによく追加するのが、こちら。

鍋のもう一品にタチ1

スケダチとも呼ばれるスケソウダラのタチ(白子)で、これもまた北海道の冬の味覚ですよね。

タチといえば真ダラのタチ(真ダチ)もあって、そちらは房が大きくて、よりプルンとした食感とねっとりした味わいがあるのですが、値段もちょっと高いので、庶民としては、スケダチのほうをよく使ってます。

鍋のもう一品にタチ2

これを鍋に入れると、何だか鍋が贅沢になるんですよね。

鍋のもう一品にタチ3

ちなみに、タチは火を通しすぎないように、食べる直前に入れて、火が通ったらすぐに食べると、よりプリッとして噛むとねっとりコクのある味わいを楽しめます。

鍋のもう一品にタチ4

たまりませんね。

タチは味噌汁にもよく入れるのですが、これまた美味しいんですよね。
これかからまだまだ寒い時期が続きますが、この美味しいタチもしばらく楽しめます。

【関連記事】
真ダチを鍋に入れるとプルンとした食感と濃厚な味わいがたまらない
我が家のキムチ鍋には、あれとあれとあれをよく入れます
市販の鍋スープを使って、カキとタチ(タラの白子)入りキムチ鍋

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2016年12月21日

今日の美味しい一枚:塩鮭の頭が手に入ったので氷頭なます(酢漬け)

氷頭なます


塩鮭の頭が手に入りました!

昨年に引き続き、知り合いから塩鮭の頭の部分をいただいたんですが、塩鮭の頭が手に入って何が楽しみって、氷頭(ひず)なますです(※我が家は塩鮭でしか作ったことがないです)。

鮭の鼻先から頭部にかけては軟骨で、その部分を氷頭(ひず)と呼び、これをなますにしていただくので「氷頭なます」なんですが、ちょっとしか取れないので貴重なんですよね。

鮭の頭

まず、頭部全体を縦に割って、さらに頭部の上の氷頭のあるあたりを切り離し、塩をよく洗います。

氷頭なます1

やや透き通っている部分が氷頭なんですが…
氷頭なます2

どこからどこまでというのは、正直はっきり分からないので、とりあえず、鼻先から皮の付いたまま包丁を入れて、できるだけ薄く切っていきます。

氷頭なます3

軟骨部分が終わって硬い骨の部分になると、包丁が入らなくなるので、氷頭はそこまでということですね。

氷頭なますといえば、酢に漬けた氷頭を、普通は甘酢で仕上げるようですが、我が家はまず、酢に漬けるのみでいただくんですよね。

氷頭なます4

氷頭なますというか、ただの氷頭の酢漬けですね。

酢に漬ける時間はいつも適当なんですが、最初は塩抜きを兼ねて30分ほどで一度酢を取り替え、その後は最低一晩は漬けてますが、2〜3日冷蔵庫に放っておくこともあります(汗)

で、できあがりですね。
氷頭なます

酢漬けにした氷頭は、クセや臭いはほとんど気にならず、軟骨のコリコリとした食感を楽しむことができるんですよね。

酢から上げた氷頭を、改めて甘酢を作ってちょっと漬けておけば、氷頭なますですね。

氷頭なます5


そうそう、残った鮭の頭は、もちろん、鮭の三平汁にして、美味しくいただきました。

鮭の三平汁1

鮭の三平汁2

ということで、鮭の頭を貴重な氷頭なますと三平汁で、全部美味しくいただきました。ごちそうさまでした。

【関連記事】
塩鮭の頭が手に入ったので、氷頭なます(酢漬け)と三平汁に
鮭の氷頭なます

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2016年11月22日

鶏肉のソテーのトマトソース添え/夏に作ったトマトソースが活躍中!

鶏肉のソテーのトマトソース添え


ここ数年、毎年夏に、知り合いを通じて美味しい農家さんのトマトを安く大量に購入して、一気にトマトソースを作って冷凍保存してるんです。

で、それらがまだまだ活躍してるんですよね。

やっぱりパスタのソースにすることが多いのですが、今回は鶏肉のソテーに添えてみました。

名前を付けるなら、鶏肉のソテーのトマトソース添えかな。実は、これも時々作るんですよね。

鶏のモモ肉を多めのオリーブオイルで、皮はカリッとするくらいにフライパンで炒めて、塩・コショウをして、食べやすい大きさに切ってから、皿に敷いたトマトソースの上に乗せました。

鶏肉のソテーのトマトソース添え1

凝縮した濃厚なトマトの旨味と、ほんの少し残っている酸味が何とも美味しくて、鶏肉との相性もバッチリです。

この時期に、自家製のトマトソースがまだ味わえるのが嬉しいですね。
鶏肉のソテーのトマトソース添え、ごちそうさまでした。

【関連記事】
※今年のトマトソースの記事です。
今日の美味しい一枚:今年も自家製トマトソースでパスタ

※トマトソース関連の過去の主な記事。
今年も美味しいトマトソースができました。早速ナスとベーコンのパスタ
我が家のトマトソース【レシピ付き】

※以前の記事から。
鶏肉ソテーの自家製トマトソース添え

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2016年11月16日

今日の美味しい一枚:寒い時期に美味しいカジカ汁と肝和え

カジカ汁1


北海道の寒い時期の代表的な魚といえば、カジカがありますよね。

寒くなってくるとともに、お店にはカジカが並び出します。

カジカと言えば、定番は「カジカ汁」ですよね。

で、先日、立派な肝に目が止まって、今シーズン初めて買いましたが、お店に並ぶのは、ほとんどがカジカ汁前提のアラも入ったぶつ切りなんですよね。

カジカのぶつ切り

カジカ汁の作り方は、以前のこちらの記事でどうぞ。
カジカ汁

ざっくり書くと、まず、カジカのぶつ切りを洗って、熱湯を回しかけ臭みを取っておきます。
野菜の大根、ニンジン、ジャガイモを火にかけ、野菜に火が通ったらカジカを入れ、あくをすくいながら10〜15分ほど煮ます。
豆腐とカジカの肝を入れて、火が通ったら、味噌を溶かして、ネギを放てば出来上がり。

カジカ汁1

味噌仕立ての汁は、カジカの旨味が染み出て、抜群の美味しさで、プルンとした食感の皮の部分やしまった身の部分、そして、コクのある肝もたまりません。

カジカ汁2

そして、今回は立派な肝だったので、やっぱりこれ、カジカの肝和え(とも和え)も一緒に作りました。

カジカの肝和え

これがまた旨いんです!
お酒を飲みながら、ちびりちびりと味わうのがいいですよね。

カジカの肝和え(とも和え)の作り方は、こちらの記事でどうぞ。
〈新ねっとわーく小樽〉掲載「カジカの肝和え(とも和え)」を紹介

ということで、また、カジカの美味しい季節がやってきましたね。
カジカ汁と肝和え、ごちそうさまでした。


【おまけのカジカの話】
カジカには、秋の時期だけに出るケムシカジカ(トウベツカジカ)と、冬の間ずっとお店に並ぶマカジカ(トゲカジカ)があるのですが、お店ではあまり区別してないようで、私は見てもよく分かりません(汗)

ただ、卵の粒の大きさに違いがあって、やや大きいのがケムシカジカ(トウベツカジカ)で、醤油漬けにするとプチプチっとした食感がより美味しいんですよね。ただ、そちらは10〜11月くらいにしか、お店に並びません。

※参考:魚の名前検索一覧 | 水産林務部水産局水産経営課

【関連記事】
これも北海道の旬の味覚・美味「カジカの子の醤油漬け」【作り方】
これも北海道の冬の味覚。味噌仕立ての汁が抜群の「カジカ汁」

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2016年11月08日

今日の美味しい一枚:醤油のみでさっと煮付ける「ハタハタの煮付け」

ハタハタが市場なんかで、ザルに盛られて売っているのを見ると、ついつい食べたくなるんですよね。

ハタハタは年中お店に並んでいるけど、やっぱり、これからの寒い時期が旬なのかな。お店で安く、たくさん見るようになってきました。

やっぱり生で買ってきたら、定番は煮付けですね。

ハタハタの煮付け1

我が家のハタハタの煮付けは、味付けは醤油のみでさっと薄味で煮付けてます。

水に醤油を入れて沸騰したらハタハタ入れ、落としぶたをしてさっと10分〜15分程煮るだけです。

ハタハタは小さな魚ですが、実は結構脂ものって、旨味のしっかりした魚なんですよね。なので、これで十分美味しく、しっかりハタハタを味わうことができます。

「ぶりこ」とも呼ばれる卵は、これからかな。

ハタハタの煮付け2

ということで、やっぱり、美味しかったハタハタの煮付け、ごちそうさまでした。

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