2018年06月05日

今日の美味しい一枚:レンジで丸ごと新タマネギ

まだお店には新タマネギが並んでいますね。

辛みが少なくて瑞々しい新タマネギは、スライスして水にさらし、生でサラダなどで食べることが多いですが、我が家で時々つくるのがこちら。

丸ごとタマネギ(って、特に名前がついてるわけではありません)。

blog2018-05-17 19.21.53.jpg


作り方は簡単で、タマネギの皮を剥いて耐熱皿に乗せ、ゆるくラップをして、レンジでチンするだけ。

時間はタマネギの大きさにもよるんですが、3個で7〜10分くらいです。

出来上がったら、食べやすいように熱々を十字にカットして、個別に器に盛って、耐熱皿に残ったタマネギの汁ももったいないので、取り分けます。

食べ方は、我が家ではオリーブオイルに塩でシンプルに食べたり、お好みでポン酢やかつお節をかけても美味しいです。

これが、熱を加えた新タマネギの甘みが増して、タマネギ1個をペロッと食べちゃえる美味しさなんです。

レンジで丸ごと新タマネギ、ごちそうさまでした。

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2018年01月21日

今日の美味しい一枚:これまた寒い時期の味覚「カジカ汁」

これもまた、こちらでは寒い時期の定番料理といえますね。

カジカ汁」です。

カジカ汁

冬になると、お店には鍋用にぶつ切りになった、アラ付きのカジカが並ぶんですが、これがいい味出すんですよね。

カジカ汁の作り方については、こちらの記事に書いてますので参考にどうぞ。
カジカ汁: 小樽で家庭料理

カジカ汁といっても時別なものではなくて、鍋料理というか、カジカの味噌汁感覚で、野菜は、大根、じゃがいも、ニンジンが我が家の定番で、あとは豆腐と最後にはなつネギくらいです。

けど、これが本当に美味しいんですよね。

そして、カジカといえば肝!!

お店に並ぶカジカのぶつ切りには、だいたいオレンジ色の肝が入っていて、もちろん、汁に入れると美味しいのですが、この肝と身を使った「肝和え」が、これまた絶品なんですよね。

今回は肝が小さかったので、カジカ汁のほうは我慢して、全部肝和えに使いました。
作り方は、こちらをどうぞ。
〈新ねっとわーく小樽〉掲載「カジカの肝和え(とも和え)」を紹介

カジカの肝和え

これがまた、美味なんです。

いや〜、やっぱり旨いです、冬の味覚のカジカ汁と肝和え。
ごちそうさまでした。

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2018年01月12日

今日の美味しい一枚:いい味でてます、タラの三平汁

タラの三平汁


冬はタラの美味しい季節です。
そしてこの時期、市場などでは真ダラの頭(アラ)が並ぶんですよね。

鍋用にぶつ切りになっていることも多く、これを見ると、タラの三平汁が食べたくなるんです。
しかも安くて、200〜300円前後で売っていたりするんです。

ぶつ切りのタラの頭にさっと塩をふってまぶし、30分〜1時間くらい置き、それをさっと洗って鍋に使います。

詳しい作り方は、こちらの記事でどうぞ。
タラの三平汁: 小樽で家庭料理

タラの三平汁1

今回は、タチ(白子)も入れてます。ただし、このタチはスケソウダラのタチ(スケダチなんて呼ばれてます)です。真ダラのタチ(真ダチ)は、房が大きめでちょっと高いんですよね。

タラの三平汁2
(スケダチにしては房が大きめかな)

これがシンプルな料理なんですが、タラからいい味がでで、実に汁が美味しいんです。

タラは普通の鍋に入れたり、フライにしたり、タチは味噌汁なども美味しいですし、卵は定番の子和えや醤油漬けなんかも美味しいですよね。

しばらく、色々と美味しいタラ料理を楽しめますね。

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2018年01月09日

今日の美味しい一枚:梅肉ソースでヒラメの簡単カルパッチョ

梅肉ソースでヒラメの簡単カルパッチョ1


小樽は地物のヒラメがお店に並び、それが結構、手頃な値段で買うことができるんですよね(そこそこの大きさの柵、四半身で500円くらい)。

そうすると、いつもは刺身で食べるのが、たまには違った食べ方でということで、我が家で時々するのがこちら。

梅肉ソースでヒラメの簡単カルパッチョ

詳しい作り方はこちら。
梅干しで作るヒラメの簡単カルパッチョ/〈新ねっとわーく小樽〉掲載

ざっと作り方を書いておくと、やや薄めに切ったヒラメにさっと塩をふって、ラップをして冷蔵庫で1時間ほど置きます。

梅干しは種を取って細かくたたき、オリーブオイルと合わせて梅肉ソースを作ります。

我が家は自家製の梅干しを使ってますが、しょっぱくて酸っぱい梅干しのほうがいいですね。梅干しにシソが入っていたら、これも一緒に細かくします。あっ、オリーブオイルとは実際は混ざらないので、結局合わせておくだけです。

あとは、冷蔵庫から出したヒラメに、梅肉ソースをかけるだけです。

梅肉ソースでヒラメの簡単カルパッチョ2

薬味に白髪ネギがよく合います。

梅の酸味によって、ヒラメの旨味がぐっと引き立ち、これが美味しいんですよね。

ワインを飲む時のような洋食系の食卓や、ちょっとした集まりにもいいかもしれませんね。

普通だと、高級魚でもあるヒラメがもったいなくて、そのまま普通の刺身で食べた方がいいとも思ってしまうんですが、これも新鮮で美味しいヒラメを手軽に買うことができる、小樽ならではですね。

梅肉ソースでいただくヒラメの簡単カルパッチョ、ごちそうさまでした。

【関連記事】
※こんな食べ方もいいですね。
ヒラメの刺身を塩とオリーブオイルで美味しくいただく

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2018年01月05日

今日の美味しい一枚:今年も正月は我が家の定番「くじら汁」で

くじら汁2


正月は皆さん、美味しいものを食べて過ごされたでしょうか。

正月とえいば、各家庭で食卓に並ぶ料理はだいたい毎年決まっているのではないでしょうかね。

我が家もお刺身やうま煮などが並ぶんですが、何より欠かせないのが、こちらの「くじら汁」です。

くじら汁3

このくじら汁は、子供の頃から、というか、もっというと私の生まれる前から、我が家の正月の定番料理で、これがないと正月が迎えられないという感じです。

くじら汁のメインとなるくじらの脂身ですが、年末になると塩蔵の脂身がどこからともなく現れて、市場やスーパーに並ぶんですよね。

ちなみに、こちらが塩蔵のくじらの脂身で、なかり高価です。
くじら汁用くじらの脂身1
(今年はこのくらいのサイズのを2つ使いました)

といっても、くじら汁はこちらのどの家庭でも食べられてる料理というわけでもなくて、全く知らない、食べないという家庭も結構あります。

そのくじら汁については以下のような説明があります(毎年引用しているものです)。

くじらの本皮(皮のついた白い脂身)を塩蔵したもの(塩くじら)を用いた汁物。塩くじらを薄切りにして熱湯で塩分や脂分を除き、野菜などとともに煮てみそ・しょうゆ・塩などで調味したもの。◇北海道・道南地方などでは正月料理として、また夏には新潟ではなす、山形ではじゃがいもなどを取り合わせたみそ味のものが作られ、ほかにも各地に郷土料理があるが、いずれもくじらが入手しにくくなったことから作られることも少なくなっている。
鯨汁(クジラジル)とは - コトバンク


けんちん汁にくじらの脂身が入っているという感じの料理ですが、作り方については、こちらの記事に書いているので、参考にどうぞ。
正月の料理から〜くじら汁【作り方付き】: 小樽で家庭料理

くじらの脂身は、薄めの適当な大きさに切って、脂抜きのためにさっと湯通しして使ってます。

くじら汁用くじらの脂身2

毎年同じなんですが、使っている具材はくじらの脂の他に、細竹、ふき、ごぼう、にんじん、高野豆腐、わらび、白こんにゃく、そして、いい味が出るので骨付き鶏もも肉を1本入れて、大鍋でどっさり作ります。

くじら汁1

出来上がったら、あとはここから食べる分を小さめの鍋にとって、温めて食べます。

くじら汁4

そして、正月の雑煮はというと、くじら汁を別の鍋に適当にとって、醤油と塩で味を整えて、そこに焼いた餅を入れていただくんですが、この雑煮もまた、我が家の定番です。

くじら汁6

毎年、このくじら汁を正月の間食べるのですが、日に日に味が染み出てきて美味しくなるんですよね。そして、くじらの脂が本当にいい味出すんです。

ということで、今年もくじら汁を美味しくいただくことができました。

正月にしか食べない料理なのですが、昔からの我が家の大切な正月料理です。
ごちそうさまでした。

くじら汁5

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2017年12月07日

今日の美味しい一枚:程よい酸味に箸がすすむ「ホッケの南蛮漬け」

ホッケの南蛮漬け3


ホッケといえば、こちらではお馴染みの魚で、干したホッケの開きなんかは北海道を代表するような食べ物ですよね。

ただ、最近はホッケの開きも高くなってしまい、なかなか手が出なくなってます。

それでも、市場に行けば、やや小ぶりの生のホッケが、3枚おろしで手頃な値段で皿に盛って売ってるんですよね。

食べ方は、焼いたりフライにしたりなどがあるでしょうが、我が家のお気に入り料理が「ホッケの南蛮漬け」で、先日も買ってきて作りました。

作り方は、以前のこちらの記事を参照してください。
ホッケの南蛮漬け〜〈新ねっとわーく小樽〉掲載料理【レシピ付き】

野菜はいつもタマネギ、ニンジン、ピーマンを用意するんですが、とくにタマネギはたっぷり入れてます。

こうやって大きめのタッパで漬けてるんですが、この野菜の下に、揚げたホッケが並べてます。

ホッケの南蛮漬け1

そうそう、冷めたら冷蔵庫に入れるんですが、その際、上にサランラップを乗せてからフタをすれば、表面まで漬けタレが回って、しっかり漬かります(こちらにそのことが書いてます:夏場にさっぱりと美味しい「ホッケの南蛮漬け」

ホッケの南蛮漬け2

すぐにでも食べられますし、一晩漬ければ味がさらに染みて、小骨も気にならずに食べられて、程よい酸味についつい箸がすすみ、パクパクと食べてしまうくらいです。

ホッケの南蛮漬け4

実は、味が染みたタマネギがものすごく美味しいんですよね。

我が家では、すっかり定番料理の「ホッケの南蛮漬け」、ごちそうさまでした。

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2017年11月29日

今日の美味しい一枚:やっぱりカレイの煮付けは安定の美味しさ

マカレイの煮付け1


小樽の市場やスーパーに行くと、カレイはいつも安定して並んでいますよね。
しかも、買い求めやすい値段で美味しいとくれば、食卓にもよくのぼります。

カレイにも色々種類があって、お店でよく並んでいるは、マガレイ、ナメタ、クロガレイ、宗八、砂ガレイ、赤ガレイといったところですが、カレイがお店で並んでいるのを見ると、食べたくなるんですよね。

で、先日は、なかなかいい型のマガレイが売っていたので(3枚450円)、定番の煮付けにしました。ちなみに、市場でお願いすると頭をとってくれますよ。

我が家のカレイの煮付けの味付けは、いつもながら醤油のみで、カレイは平らなのでフライパンで煮付けてます。

マカレイの煮付け2

白身がほろっとほぐれて、これがなかなかしっかりとした味わいで美味しいんですよね。

ちなみに、体の半分より後ろの尾びれ側に、ちょっとだけ淡い黄色い帯があるのがマガレイの特徴で、鮮やかな黄色い帯が、白い部分のヒレに沿って頭の付近まで伸びているのがスナガレイ。

マガレイとクロガレイ

そして、ヒレに黒い筋があるのがクロガレイですが、私は似た種類のクロガシラとの区別がつきません…(実際は、区別されずに、どちらかの名称で売られている場合もあるようです)。

(クロガレイ)
クロガレイ

ということで、最近、サンマや鮭の不漁のニュースをよく聞きますし、ホッケなんかはすっかり高級魚のように値段が高くなってますが、安定して獲れて、安くて美味しいカレイは、本当にありがたいです。

今回も、カレイの煮付けを美味しくいただきました。
ごちそうさまでした。

※参考
マガレイ[真鰈] | 水産林務部水産局水産経営課(北海道庁の公式ホームページ内)
クロガレイ[黒鰈] | 水産林務部水産局水産経営課(北海道庁の公式ホームページ内)

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2017年11月24日

今日の美味しい一枚:定番のハタハタの煮付け

ハタハタの煮付け1


ハタハタは、一応年中売られてますが、やっぱり秋から冬にかけてが旬なのかな。

この時期になると、お店に並ぶ量も増え、見ているとサイズも立派なものが並ぶようになってますね。

で、今回買ってきたのは大きな卵(ぶりこ)も入った結構いいサイズのもので、さっそく定番の煮付けにしました。

我が家のハタハタの煮付けは、醤油のみの味付けで、さっと煮付けた薄味です。

ハタハタの煮付け2

これがハタハタの美味しさをしっかり味わえて、好きなんですよね。

立派な卵(ぶりこ)は、ズルズルっと口にした後に、プチプチっとはじける食感で、これまた美味しいんですよね。

いや〜、やっぱりハタハタ、旨いです。
ごちそうさまでした。


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2017年11月22日

今日の美味しい一枚:最近手がでなくなってるイカの刺身

イカの刺身

久しぶりにイカの刺身です。
エンペラ(ミミ)もコチコチして美味しいんですよね。

実は、これはご近所さんからのいただき物なんです。ありがたいです。

それにしても、イカ(スルメイカ)は今年も不漁でしたね。
安い時は一杯100円を切ることもあったのに、今はその倍以上しますからね。

以前はイカは冷凍庫に常備していて、いろんな料理に大活躍だったのですが、今は手がでなくなってしまってます。
イカは大好きなので、とても残念。

最近はイカのほかにも、サンマや鮭も不漁続きですよね。

以前は庶民の味方でよく食卓に乗っていた魚介類が高くなって、高級品とまではいかないですが、値段を見るとついつい以前と比べてしまい、手が出しにくくてすっかり縁遠くなってしまってます。なんだか寂しいです。

とはいえ、やっぱりイカ刺しは美味しかった!
ご近所さん、ごちそうさまでした。

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2017年11月20日

今日の美味しい一枚:もう時期も終わりですが鮭のちゃんちゃん焼き

鮭のちゃんちゃん焼き3


もう鮭の季節も終わりですが、今年は鮭が不漁だったようですね。

生筋子も品薄なのか高くて手が出ませんでしたし、生鮭もあまり出回ってなかったような気がします。

そんな中、ちょっと前ですが一度だけ生鮭を買って、鮭のちゃんちゃん焼きを作りました。

生鮭

昔はちゃんちゃん焼きって、ほとんど作ったことがなかったのですが、ここ数年はなんだかお気に入りで、時期には時々作っているんですよね。

我が家はホットプレートで作るんですが、結構、簡単にできるんです。

※詳しい作り方はこちらで。
で〜んと旬の味覚「鮭のちゃんちゃん焼き」: 小樽で家庭料理

ポイントはやっぱり味噌ダレでかな。
味噌ダレは、あちこち調べた結果、以下の割合で作ってます(参考:“北海道名物”秋鮭のちゃんちゃん焼き|北海道ぎょれん)。
味噌:大さじ6と1/2
酒:大さじ4/砂糖:大さじ2/みりん:大さじ2

ざっと作り方を書いておくと、ウロコを取って洗った生鮭に塩・コショウをして、油を熱したホットプレートの中央にど〜んと乗せ、周囲に準備した野菜を敷き詰めるように乗せます。

鮭のちゃんちゃん焼き1

あらかじめ用意した味噌ダレを鮭に塗り、周囲の野菜にも回しかけ、コク出しのためにバターを適当に周囲に落とし、あとはフタをして、鮭に火が通ればできあがり。

鮭のちゃんちゃん焼き2

鮭を崩して、味噌ダレと絡めながら、熱々をいただきます。

鮭のちゃんちゃん焼き4

しんなりしてきた野菜もまた、美味しいんですよね。

今年は一回しか鮭のちゃんちゃん焼きができずに残念でしたが、美味しくいただきました。ごちそうさまでした。

【関連記事】
豪快に旬を味わう「鮭のちゃんちゃん焼き」: 小樽で家庭料理

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