2017年12月07日

今日の美味しい一枚:程よい酸味に箸がすすむ「ホッケの南蛮漬け」

ホッケの南蛮漬け3


ホッケといえば、こちらではお馴染みの魚で、干したホッケの開きなんかは北海道を代表するような食べ物ですよね。

ただ、最近はホッケの開きも高くなってしまい、なかなか手が出なくなってます。

それでも、市場に行けば、やや小ぶりの生のホッケが、3枚おろしで手頃な値段で皿に盛って売ってるんですよね。

食べ方は、焼いたりフライにしたりなどがあるでしょうが、我が家のお気に入り料理が「ホッケの南蛮漬け」で、先日も買ってきて作りました。

作り方は、以前のこちらの記事を参照してください。
ホッケの南蛮漬け〜〈新ねっとわーく小樽〉掲載料理【レシピ付き】

野菜はいつもタマネギ、ニンジン、ピーマンを用意するんですが、とくにタマネギはたっぷり入れてます。

こうやって大きめのタッパで漬けてるんですが、この野菜の下に、揚げたホッケが並べてます。

ホッケの南蛮漬け1

そうそう、冷めたら冷蔵庫に入れるんですが、その際、上にサランラップを乗せてからフタをすれば、表面まで漬けタレが回って、しっかり漬かります(こちらにそのことが書いてます:夏場にさっぱりと美味しい「ホッケの南蛮漬け」

ホッケの南蛮漬け2

すぐにでも食べられますし、一晩漬ければ味がさらに染みて、小骨も気にならずに食べられて、程よい酸味についつい箸がすすみ、パクパクと食べてしまうくらいです。

ホッケの南蛮漬け4

実は、味が染みたタマネギがものすごく美味しいんですよね。

我が家では、すっかり定番料理の「ホッケの南蛮漬け」、ごちそうさまでした。

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2017年11月29日

今日の美味しい一枚:やっぱりカレイの煮付けは安定の美味しさ

マカレイの煮付け1


小樽の市場やスーパーに行くと、カレイはいつも安定して並んでいますよね。
しかも、買い求めやすい値段で美味しいとくれば、食卓にもよくのぼります。

カレイにも色々種類があって、お店でよく並んでいるは、マガレイ、ナメタ、クロガレイ、宗八、砂ガレイ、赤ガレイといったところですが、カレイがお店で並んでいるのを見ると、食べたくなるんですよね。

で、先日は、なかなかいい型のマガレイが売っていたので(3枚450円)、定番の煮付けにしました。ちなみに、市場でお願いすると頭をとってくれますよ。

我が家のカレイの煮付けの味付けは、いつもながら醤油のみで、カレイは平らなのでフライパンで煮付けてます。

マカレイの煮付け2

白身がほろっとほぐれて、これがなかなかしっかりとした味わいで美味しいんですよね。

ちなみに、体の半分より後ろの尾びれ側に、ちょっとだけ淡い黄色い帯があるのがマガレイの特徴で、鮮やかな黄色い帯が、白い部分のヒレに沿って頭の付近まで伸びているのがスナガレイ。

マガレイとクロガレイ

そして、ヒレに黒い筋があるのがクロガレイですが、私は似た種類のクロガシラとの区別がつきません…(実際は、区別されずに、どちらかの名称で売られている場合もあるようです)。

(クロガレイ)
クロガレイ

ということで、最近、サンマや鮭の不漁のニュースをよく聞きますし、ホッケなんかはすっかり高級魚のように値段が高くなってますが、安定して獲れて、安くて美味しいカレイは、本当にありがたいです。

今回も、カレイの煮付けを美味しくいただきました。
ごちそうさまでした。

※参考
マガレイ[真鰈] | 水産林務部水産局水産経営課(北海道庁の公式ホームページ内)
クロガレイ[黒鰈] | 水産林務部水産局水産経営課(北海道庁の公式ホームページ内)

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posted by 小梅太郎&花子 at 21:00 | Comment(0) | 今日の美味しい一枚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年11月24日

今日の美味しい一枚:定番のハタハタの煮付け

ハタハタの煮付け1


ハタハタは、一応年中売られてますが、やっぱり秋から冬にかけてが旬なのかな。

この時期になると、お店に並ぶ量も増え、見ているとサイズも立派なものが並ぶようになってますね。

で、今回買ってきたのは大きな卵(ぶりこ)も入った結構いいサイズのもので、さっそく定番の煮付けにしました。

我が家のハタハタの煮付けは、醤油のみの味付けで、さっと煮付けた薄味です。

ハタハタの煮付け2

これがハタハタの美味しさをしっかり味わえて、好きなんですよね。

立派な卵(ぶりこ)は、ズルズルっと口にした後に、プチプチっとはじける食感で、これまた美味しいんですよね。

いや〜、やっぱりハタハタ、旨いです。
ごちそうさまでした。


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2017年11月22日

今日の美味しい一枚:最近手がでなくなってるイカの刺身

イカの刺身

久しぶりにイカの刺身です。
エンペラ(ミミ)もコチコチして美味しいんですよね。

実は、これはご近所さんからのいただき物なんです。ありがたいです。

それにしても、イカ(スルメイカ)は今年も不漁でしたね。
安い時は一杯100円を切ることもあったのに、今はその倍以上しますからね。

以前はイカは冷凍庫に常備していて、いろんな料理に大活躍だったのですが、今は手がでなくなってしまってます。
イカは大好きなので、とても残念。

最近はイカのほかにも、サンマや鮭も不漁続きですよね。

以前は庶民の味方でよく食卓に乗っていた魚介類が高くなって、高級品とまではいかないですが、値段を見るとついつい以前と比べてしまい、手が出しにくくてすっかり縁遠くなってしまってます。なんだか寂しいです。

とはいえ、やっぱりイカ刺しは美味しかった!
ご近所さん、ごちそうさまでした。

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2017年11月20日

今日の美味しい一枚:もう時期も終わりですが鮭のちゃんちゃん焼き

鮭のちゃんちゃん焼き3


もう鮭の季節も終わりですが、今年は鮭が不漁だったようですね。

生筋子も品薄なのか高くて手が出ませんでしたし、生鮭もあまり出回ってなかったような気がします。

そんな中、ちょっと前ですが一度だけ生鮭を買って、鮭のちゃんちゃん焼きを作りました。

生鮭

昔はちゃんちゃん焼きって、ほとんど作ったことがなかったのですが、ここ数年はなんだかお気に入りで、時期には時々作っているんですよね。

我が家はホットプレートで作るんですが、結構、簡単にできるんです。

※詳しい作り方はこちらで。
で〜んと旬の味覚「鮭のちゃんちゃん焼き」: 小樽で家庭料理

ポイントはやっぱり味噌ダレでかな。
味噌ダレは、あちこち調べた結果、以下の割合で作ってます(参考:“北海道名物”秋鮭のちゃんちゃん焼き|北海道ぎょれん)。
味噌:大さじ6と1/2
酒:大さじ4/砂糖:大さじ2/みりん:大さじ2

ざっと作り方を書いておくと、ウロコを取って洗った生鮭に塩・コショウをして、油を熱したホットプレートの中央にど〜んと乗せ、周囲に準備した野菜を敷き詰めるように乗せます。

鮭のちゃんちゃん焼き1

あらかじめ用意した味噌ダレを鮭に塗り、周囲の野菜にも回しかけ、コク出しのためにバターを適当に周囲に落とし、あとはフタをして、鮭に火が通ればできあがり。

鮭のちゃんちゃん焼き2

鮭を崩して、味噌ダレと絡めながら、熱々をいただきます。

鮭のちゃんちゃん焼き4

しんなりしてきた野菜もまた、美味しいんですよね。

今年は一回しか鮭のちゃんちゃん焼きができずに残念でしたが、美味しくいただきました。ごちそうさまでした。

【関連記事】
豪快に旬を味わう「鮭のちゃんちゃん焼き」: 小樽で家庭料理

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posted by 小梅太郎&花子 at 17:17 | Comment(0) | 今日の美味しい一枚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年10月23日

今日の美味しい一枚:夏に残った素麺で「素麺チャンプルー」

素麺チャンプルー7


夏の間に活躍した素麺って、秋になって寒くなってくると、冷たいいつもの食べ方のままではなかなか出番がないですよね。

そこで、我が家で時々作るのが「素麺チャンプルー」です。

結構、お気に入りで、余った素麺を使うという感覚ではなくて、定番メニューのように作ってます。


作り方をざっと書いておきます。

・フライパンで豚肉とたっぷりめの野菜を炒めて、塩・コショウ、そして顆粒の鶏ガラスープを少々入れて味付けます。

素麺チャンプルー2

・素麺は普段より短めに茹でて、ザルにとって流水でよく洗ってから、絞って水気をしっかり切ります。

素麺チャンプルー4

・水気を切った素麺をすぐにフライパンの具材に合わせて、全体を絡めて炒めながら、風味付にゴマ油をさっと回し入れ、塩・コショウで味を整えれば完成。

素麺チャンプルー5

素麺チャンプルー6

我が家に結構常備している、香辛料のヒバーチ(島こしょう)をパラパラっとかけると、ちょっと沖縄っぽい風味になります。

麺もくっつかず、ビーフンのような感じで、このまま食事として食べるのもいいですし、野菜がいっぱい入っていれば、おかずにもなります。

素麺チャンプルー7

素麺チャンプルー、ごちそうさまでした。

※我が家では、残った素麺を使って、こんな料理も時々作ります。
〈新ねっとわーく小樽〉掲載「トマト煮麺(にゅうめん)」を紹介

【関連記事】
素麺が残っているので「素麺チャンプルー」をちゃんと作りました

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2017年10月05日

今日の美味しい一枚:ようやくサンマの塩焼き

サンマの塩焼き1


サンマ、高いですね。

サンマの不漁のニュースをよく目にしますが、市場やスーパーに行くと、実感します。

値段は1尾100円を超えてますし、魚体も小さくて細い。というが、そもそもお店に並んでいる数が少なくて、この時期なのにほとんどない日もあったりして。これでは、庶民の魚という感じではないですよね。

これから漁獲量が回復して、手頃な値段になるのかな。

ちなみに、今年の初サンマは、ご近所さんからの頂き物で、道東直送サンマでした。

サンマ

塩焼きで美味しくいただきました。

サンマの塩焼き2

やっぱりサンマは美味しいな〜!
ごちそうさまでした。

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2017年09月19日

今日の美味しい一枚:ミニトマトを使ってパスタ

ミニトマトのパスタ4


先日、ご近所さんからたくさんのミニトマトをいただきました。

家の裏の小さな家庭菜園でもミニトマトを栽培しているのですが、収穫はちょっとずつなので、いっぺんにたくさんのミニトマトが手に入ることは滅多にないんですよね。

で、せっかく大量のミニトマトがあったので、それらを使って「ミニトマトのパスタ」を作りました。

これ、時々作るんですが、ミニトマトって青臭さが少なくて甘みが強いので、フレッシュ感と濃厚さが同居する、美味しいソースになるんですよね。

作り方はシンプルで、プライパンに敷いたオリーブオイルにニンニクのみじん切りを入れて弱火で香りを出し、輪切りの唐辛子をいれます。

今回は具材として角切りベーコンとパプリカを入れて炒めて、そこに半分に切ったミニトマトをどどど〜っと入れます。

ミニトマトのパスタ1

今回は20個くらい使ったかな。

フレッシュ感を残すのに、ミニトマトは特に潰さずに、かるくかき混ぜながら火にかけていると、次第にミニトマトから旨みエキスたっぷりの水分が染み出てきて、いわゆるトマトソースのようになってきます。ここである程度塩で味をつけておきます。

ミニトマトのパスタ2

ミニトマトの皮が残るんですが、お構いなしです(剥がれた皮が気になるようでしたら、取り除いてしまいましょう)。

あとは、茹で上がったパスタを投入して、よくかき混ぜてしっかりとソースと絡ませ、塩で味を整えれば、ミニトマトのパスタの完成です。

ミニトマトのパスタ3

ミニトマトは火を通すとさらに甘みが増して濃厚な味になり、それが少し残っているフレッシュな酸味と合わさって、実に美味しいソースになるんですよね。

ミニトマトのパスタ5

熟し加減が進んでいたり、家庭菜園で割れてしまったトマトなんかも無駄なく使えるのもいいんですよね。

(後日また作ったのですが、今度は黄色とオレンジのミニトマト入りでカラフルです)
ミニトマトのパスタ

ミニトマトのパスタ、美味しくいただきました。ごちそうさまでした。

【関連記事】
ミニトマトが大量に収穫できたのでパスタに〜割れたミニトマトも使って

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2017年09月05日

今日の美味しい一枚:まだまだ旬で美味しいトウキビと鶏肉のかき揚げ

トウキビと鶏肉のかき揚げ1


9月に入り、トウキビの美味しい季節もあとちょっとでしょうかね(やっぱり、こちらではトウモロコシではなくて、“トウキビ”ですね)。

トウキビといえば、もちろん、茹でたりして一本まんまをいただくのが美味しいですが、料理に使うのもいいですよね。

そんなトウキビを使った料理で、我が家でのお気に入りがこちら。

トウキビと鶏肉のかき揚げ

トウキビと鶏肉のかき揚げ2

以前、テレビで紹介されていたのを思い出して作って以来、お気に入りなんです。

作り方は、以前のこちらの記事でどうぞ。
トウキビと鶏肉のかき揚げ(作り方はテレビの見よう見まね)【レシピ】: 小樽で家庭料理

トウキビと小さくさいの目にして、塩・コショウ・醤油で下味をつけた鶏肉を、通常よりちょっと濃いめの天ぷら粉と混ぜ合わせて揚げてます。

これが、甘くシャキシャキのトウキビと鶏肉との相性が抜群なんですよね。

トウキビと鶏肉のかき揚げ、ごちそうさまでした。

(この日はインゲンの天ぷらと一緒に)
トウキビと鶏肉のかき揚げ3

旬のトウキビ、もうちょっと楽しめますね。

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2017年07月26日

今日の美味しい一枚:ラム肉と豆のトマト煮

ラム肉といえばもちろんジンギスカンですが、我が家では、このラム肉料理も結構作ります。

ラム肉と豆のトマト煮

ラム肉と豆のトマト煮1

豆は市販のを使っていて、豆の種類はその時々で適当なものを買ってきてます。金時豆とかひよこ豆とか大豆とか。

トマトに関しては、トマト缶を使ったり、最近はトマトソースとして出来上がっている便利なものもあるので、それを使ったりしてます。

今回は市販の濃いめのトマトソースを使ったので、汁気が少なくコテっとした仕上がりですね。

ラム肉と豆のトマト煮2

※普通のトマト缶からの作り方については、以前のこちらの記事を参考にどうぞ。
ラム肉と豆のトマト煮: 小樽で家庭料理

我が家はもともとトマト料理が大好きですし、ラム肉も大好きなので、かなりお気にりの料理なんですよね。

ちなみに、たくさん作って、翌日はパスタソースにしていただくのも、我が家のいつものパターンです。

ラム肉と豆のトマト煮3

ラム肉と豆のトマト煮、ごちそうさまでした。

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