2015年09月01日

家庭菜園で収穫したゴーヤでゴーヤチャンプルー

夏場はやっぱりゴーヤチャンプルーですね!

ゴーヤチャンプルー1

って、もう9月に入ってしまってますが、実は、我が家の小さな家庭菜園で、ようやくゴーヤが収穫できたんです。

北海道でも南国野菜のゴーヤが栽培できるのですが、なかなか鈴なりとはいかず、やっと数本収穫できた程度ですが、それでもやっぱり収穫は嬉しいですね。

収穫ゴーヤ

このゴーヤは、よく見るゴーヤより白っぽくて、イボが大きく丸みを帯びた品種です(白れいしというのかな?)。
味はそんなに苦味が強くなくて、ちょっと柔らかいかも。

ゴーヤチャンプルーを作る時に、よく、苦みを抑える下処理として、切ったゴーヤを塩もみして、水洗いして水気を絞る等の方法があるようですが、我が家はチャンプルーの時は特にしてません。

ある程度の苦みがあったほうが、ゴーヤらしくて美味しいですからね。
とはいえ、苦過ぎるのはちょっと厳しいので、種とワタは、スプーンで綺麗に取り除いてます。

我が家のその他の具材は、豚バラとモヤシ、よく水切りした豆腐と卵です(作り方は省略しますね)。

ゴーヤチャンプルー

ゴーヤチャンプルーを作ると、結構、毎回バクバク食べちゃうんですよね。

元々好きなゴーヤチャンプルーですが、やっぱり収穫したゴーヤで作ると格別の美味しさです。
ごちそうさまでした。

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2013年10月15日

今シーズン最後のゴーヤ料理は、ゴーヤと豚肉のみそ炒めと天ぷら

先日、今シーズン最後となりそうなゴーヤ料理を食べました。

ゴーヤと豚肉のみそ炒め」と「ゴーヤの天ぷら

ゴーヤと豚肉のみそ炒めimg


ゴーヤの天ぷら



今年は我が家の家庭菜園のゴーヤは不作だったのですが、ご近所さんからたくさんもらって随分と美味しくいただいたんです。
そのいただいたゴーヤもこれで最後というわけ。

最後のゴーヤということで、いつものチャンプルーではない料理がないかと、今回は色々レシピを調べてみたところ、エルネット株式会社が運営するレシピサイト「ボブとアンジー」に「ゴーヤと豚肉のみそ炒め」というレシピがあったので、今回はこれを元に作ってみました。

→「ゴーヤーと豚肉のみそ炒め レシピ | ボブとアンジー

そのレシピの作り方をざっと書き留めておきますね。
ただし、そのレシピではエリンギを使っていたのですが、なかったのでシメジを使ってます。

【材 料】
ゴーヤー 1本/豚肉 200g/シメジ 100g
ショウガ 小さじ1/サラダ油 大さじ2

(下味)
酒 大さじ1/塩 小さじ1/2/こしょう 少々

(合わせ調味料)
みそ 大さじ2/しょうゆ 大さじ1/酒 大さじ3/砂糖 大さじ1/2

【作り方】
1.ゴーヤーは洗って縦半分に切り、中のわたを取り、5mm幅に薄切りにします。
2.豚肉はひと口大に切り、下味を付けておき、シメジは食べやすい大きさにほぐしておきます。
3.フライパンにサラダ油を熱し、みじん切りにしたショウガと豚肉を炒め、豚肉の色が変わったら、ゴーヤー、シメジを順に加えてよく炒め、合わせ調味料を加えて、全体になじませます。

これで完成です。

ゴーヤと豚肉のみそ炒め


これはなかなかいけますね!ご飯がすすみます。

ひょっとしたら普通のゴーヤチャンプルーより苦みが気にならず、食べやすいかもしれません。


今回はもう一品、ゴーヤの天ぷらもいただきました。

ゴーヤの天ぷらimg


これは結構定番ですね。
塩と天つゆと両方で美味しくいただきました。


恐らくこれでゴーヤは来年の夏までおあずけですね。
ごちそうさまでした。

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2012年10月04日

ゴーヤのツナ和え

今年は家庭菜園でゴーヤを栽培して、収穫も数本できたので美味しくゴーヤをいただきました。

定番のゴーヤチャンプルーや天ぷらの他、こんなゴーヤ料理もいただきましたよ。

ゴーヤのツナ和え

ゴーヤのツナ和え4


実はあちこちにレシピが載っているので、一般的なようですね。

今回、参考にさせてもらったレシピサイトの一つが、アサヒビールのサイト「ズバうま!おつまみレシピ」なんですが、ここのレシピで面白かったのが、最後にポン酢しょうゆをかけてるんです。

ざっくりと作り方を書き留めておきますね。

【材 料】
ゴーヤ 1本(塩もみ用の塩 小1)/ツナ缶 1缶/マヨネーズ 大3
塩・コショウ少々/ポン酢しょうゆ 大さじ1

【作り方】

1.ゴーヤは縦半分に切って種とワタを取り、5mmの厚さに切る。
 塩をふって軽くもみ、5分程おき、水洗いをして水に15分さらし、水気をよく絞る。

ゴーヤのツナ和え1


※おく時間で苦みが調整できるようですね。

2.油を切ったツナ缶を加え、塩とコショウ、マヨネーズを加えて混ぜる。

ゴーヤのツナ和え2


3.器に盛りつけて出来上がり。

ゴーヤのツナ和え3


なんですが、そのレシピでは、ここでポン酢しょうゆをチョロッとかけるんですね〜
すると、更にまろやかに食べやすくなる感じでしたよ。

まあ、基本的にゴーヤはニガニガですが、シャキシャキの歯触りに何故か箸が止まらない。
次から次と手が出ちゃう、不思議な美味しさでクセになります。

ただ、本当に苦いですよ(笑)

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2012年08月28日

自家製ゴーヤでゴーヤチャンプルー

我が家は、裏のミニ畑でわずかばかりの家庭菜園をやっているのですが、そこで栽培したゴーヤが大きくなりました。

ゴーヤ1


北海道の気候で、ちゃんと育つか心配でしたが、こちらでも育ちましたね。

ゴーヤ2


そして、収穫したゴーヤで作ったのは、やっぱりゴーヤチャンプルーです。

ゴーヤチャンプルーを作る時、よく、苦みを抑える下処理として、切ったゴーヤを塩もみして、水洗いして水気を絞る(更に熱湯に入れ、さっとゆでるとか)等の方法がありますよね。

我が家も最初のうちは試していたのですが、結論から言うと、

「ゴーヤは苦みがあったほうがいい!」

ということで、下処理は止めました(笑)

スプーンで種とワタは綺麗に取り除く、それだけですね。

細かい作り方は、あちこちに載っているので省略です(^-^;

ゴーヤチャンプルー


いや〜、この苦みが何とも美味しいんですよね。

北海道もまだまだ残暑が続いてますが、夏に美味しいメニューです。
もりもり食べてしまいました。ごちそうさまでした。

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