2017年04月20日

【レシピメモ】茹でモヤシのキムチ和え

茹でモヤシのキムチ和え1

※今回は、自分用のちょっとしたレシピメモです。

余剰モヤシがあったので、簡単に何か作れないかとレシピを調べてて、冷蔵庫にキムチの残りがあったので、茹でモヤシのキムチ和えを作りました。


【作り方】

・モヤシ1袋をさっと洗い、適当に好みの硬さに茹でて、ザルにとって水を切っておきます。
・今回は彩もいいのでキュウリを加えました。キュウリ1本を千切りにして、塩をさっと降って軽く揉んでおくといいですね。

茹でモヤシのキムチ和え2

・ボールにモヤシとキュウリを入れ、残っていたキムチをたまっている汁ごと適量入れて、ゴマ油と醤油を少々加えて、かき混ぜます。
・最後に白ゴマをパラパラ〜っとふればできあがり。

茹でモヤシのキムチ和え3

塩気はキムチで十分ですが、キムチの量を少なくするなら、塩で味を調整するといいですね。

ご飯のお供の小鉢や、ちょっとしたつまみにバッチリでした。
茹でモヤシのキムチ和え、ごちそうさまでした。

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2016年09月22日

家庭菜園で収穫したバジルで自家製バジルソース

自家製バジルソース3


家庭菜園でバジル(スイートバジル)を1株でも栽培していれば、トマトソースを使ったパスタなどの料理の時など、葉を数枚ちぎってちょっと添えると、香りも良くて料理も引き立ちますよね。

で、しっかり育てていると、バジルって結構ワサワサと育ってくるので、我が家では途中で一気に収穫して、バジルソースを作っているんです。

ということで、今年も先日、ちょっと時期が遅れてバジルの葉がくたびれてきていたので、慌てて収穫して、自家製バジルソースを作りました。

自家製バジル


以前も投稿したことがあるのですが、おさらいでざっと作り方を。

【材 料】(相変わらず量は適当です。すいません)
バジルの葉:収穫分(ザル一杯)
オリーブオイル:様子を見ながらで約100cc使用
松の実:市販の一袋(今回は20g。高いんですよね〜)
ニンニク 2片(粗くみじん切り)/塩、こしょう 適量

【作り方】
1.バジルの葉は洗って、水気を拭き取っておきます。
2.松の実はフライパンに入れ、少し焼き色がつくまで弱火で炒め、冷ましておく。
3.松の実をミキサーにかけて細かく砕き、ニンニク、バジルの葉を入れ、オリーブオイルを少しずつ加えながら、ペースト状にする。

自家製バジルソース1

自家製バジルソース2

これでバジルソースの完成で、これを容器に入れて、冷蔵庫で保存します。

自家製バジルソース3

ちなみに、我が家はこの段階では粉チーズは入れてません。

パスタ(いわゆるジェノベーゼのパスタですね)などにする際、改めて、粉チーズに塩、オリーブオイルを追加して使います。

ということで、自家製バジルソースを作りましたが、これをそのままパンに塗ったり、サラダなんかにさっとかけると、バジルのいい香りがして、美味しいんですよね。

トマトとモッツアレラ

しばらくは、バジルソースを使った料理を楽しめそうです。

【関連記事】
※以前の記事です。
自家製バジルでバジルソース

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2016年04月14日

自家製ピクルス用に試してみたピクルス液の作り方【備忘録】

自家製ピクルス2


最近、我が家で流行っているのが自家製ピクルス

いろんな野菜を漬けて、美味しく楽しんでるんですが、実は、その作り方がまだ決まってませんでした。

色々と調べながら、少しずつピクルス液の作り方を変えて試しているのですが、ここにきてほぼ定まってきたので、備忘録として、これまでの色々な作り方と合わせて書き留めておきたいと思います。

といっても、今のところ、ピクルスはできるだけ冷蔵庫から欠かすことなく作っておこうと思っているので、そうなると、美味しさもさることながら、結局、安くて簡単な作り方に落ち着くんですけどね(あっ、結論を先にいっちゃった…)。


ピクルス液その1〜白ワイン入り



ピクルス液の基本分量
穀物酢:2カップ/白ワイン:1カップ/水:3/4カップ/砂糖:80g/塩:小さじ2

これが一番最初に作って美味しくできたレシピで、記事にもしてます。→最近、自家製ピクルスが我が家的に流行ってます

白ワインを入れて、香りと旨味を加えるのですが、アルコールを飛ばすために、火にかけます。

※以下、どの作り方も、容器にはそれぞれ、赤唐辛子:1本/ローリエ:1枚/粒こしょう:数粒、を入れてます。



ピクルス液その2〜白ワインなし(酢・水・砂糖・塩のみ)



ピクルス液の基本分量
穀物酢:2カップ/水:2カップ/砂糖:80g/塩:小さじ2

ピクルス液その1に対して、白ワインをやめて、単純に水の量を増やしました。分量は分かりやすくちょっと変更してます、

これは、火にかけないので、準備は簡単です。
記事はこちら。→自家製ピクルス〜今回は豆のピクルス


ピクルス液その3〜酢をリンゴ酢に



ピクルス液の基本分量
リンゴ酢:2カップ/水:2カップ/砂糖:80g/塩:小さじ2

これは、その2に対して酢をリンゴ酢に変更したもので、記事にはしてないのですが、味は穀物酢より酸っぱさの角が取れて、香りも良くて食べやすい、ような気もしました(笑)

リンゴ酢はちょっと割高ですが、美味しくて結構いいですね。



ピクルス液その4〜砂糖の代わりにハチミツ



ピクルス液の基本分量
穀物酢:2カップ/水:2カップ/ハチミツ:適当/塩:小さじ2

その2の砂糖の代わりにハチミツを入れました。ただ、分量が80gでは甘みが少ない気がして、味を見ながら足したので、正確な量が分かってません。

味はハチミツの風味が加わると、何とも上品な甘さになって、これも美味しいですね。
ただ、毎日食べることを考えると、庶民的には費用がかかってしまうかな。ハチミツも安くはないですからね。


ピクルス液〜結論



一応、今のところ以上の4種類を作ってみたのですが、結論から言うと、その2〜穀物酢・水・砂糖・塩(白ワインなし)〜の作り方で作っていこうと思ってます。

まあ、結局、手間がかからず、簡単で安くできる作り方に落ち着いたというわけですね(笑)

自家製ピクルス3

リンゴ酢やハチミツを使うのも、なかなか食べやすくて美味しかったので、たまに作ってもいいかな。

ちなみに、今まで漬けた野菜は、キュウリ、大根、セロリ、ニンジン、フルーツニンジン、カブ、パプリカ、豆(缶詰)、ジャガイモ(一度揚げてから)、長芋(液がまとわりつくのか酸っぱいです)、といったことろです。あと、カリフラワーとかを漬けてみたいですね。

(これはフルーツニンジン)
自家製ピクルス用フルーツニンジン

(黄色と赤色のパプリカ。彩りが綺麗です)
自家製ピクルスパプリカ

(これは長芋ですね)
自家製ピクルス長芋

(豆はかなりお気に入りです)
自家製ピクルス1

ピクルスは、どんな料理にも、ちょっとした付け合わせとして美味しく食べられるので、当分、我が家の流行は続きそうです。


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2016年03月08日

最近、自家製ピクルスが我が家的に流行ってます

最近、我が家ではピクルスが流行ってます。

自家製ピクルス作成中6

元々、酢を使った料理が好きで、以前は、ミニトマトの簡単ピクルスを作ったりもしていたのですが(→ミニトマトの簡単ピクルス【レシピ】)、色んな野菜を使った、よくあるピクルスも作ろうって思ってたんですよね。

で、色々作り方を調べて、作りましたよ!
ピクルス液の分量などは、こちらのサイトを参考にさせていただきました。
ピクルス|レシピ|ゆとりの空間オフィシャルサイト


ピクルスを作って食べる



今回用意した野菜は、キュウリ大根ニンジンセロリカブです。
カブはイチョウ切りに、その他は容器に合わせたスティック状に切ってます。

ピクルス液の基本分量
酢:2カップ/白ワイン:1カップ/水:3/4カップ
砂糖:80g/塩:小さじ2

その他材料(容器ごとに使用)
赤唐辛子:1本/ローリエ:1枚/粒こしょう:小さじ1

【作り方】
鍋にピクルス液の材料を入れて火にかけ、ワインのアルコールを飛ばして、砂糖が溶けたら火を止めて冷まします。

あとは、密閉できる瓶に準備した野菜を隙間なく詰め込んで、冷ました液をなみなみ入れて、ローリエ、粒こしょう、唐辛子を入れて冷蔵庫へ。

自家製ピクルス作成中2

自家製ピクルス作成中4

一晩置けば、美味しく食べられます。

自家製ピクルス1

これ、ちょっとした付け合わせとして、どんな料理にもよく合うんですよね。
もちろん、つまみにもいいですね。

すでにハマっていて、しばらくは作り続ける予定です。


まだまだピクルス作ります



さらに、その他の野菜として、その後、たまたまテレビでジャガイモのピクルスを観て、我が家でも作ってみました。

自家製ピクルス作成中3

ジャガイモを素揚げしてから漬けましたよ。
これは結構、液を吸うので、酸っぱくなってしまい、浅漬けにしたり、酢を薄くしたりの工夫が必要でした。

自家製ピクルス2

材料は他にも色々考えていて、先日、パプリカを漬けて、これから長芋、大豆、キャベツを漬けようと思ってます。

それと、残ったピクルス液なんですが、2回目に使い回しをしてみたところ、ちょっと薄まるのですが、まあまあ食べられました。けど、使い回しは、しても2回目までかな。

となると、残ったピクルス液の再利用が問題ですね。
結構な量を使うので、もったいないですからね。

けど、ピクルスは美味しいので、当分は作ります!

※参考レシピ
ピクルス|レシピ|ゆとりの空間オフィシャルサイト
絶品やみつき!美味しいピクルス☆簡単保存 by ルナクオーレ11 [クックパッド] 簡単おいしいみんなのレシピが231万品
簡単!ピクルスの作り方♩ by myakkt [クックパッド] 簡単おいしいみんなのレシピが231万品

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タグ: ピクルス

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2015年11月26日

ヤーコンを使って青椒肉絲を作ってみました

ヤーコンを使って青椒肉絲1


色々と健康によいと、よく耳にするヤーコン

ちょっと前ですが、知り合いが家庭菜園で収穫したヤーコンを分けてくれました。

ヤーコン1

見た感じは、ほとんどサツマイモのようですね。

ヤーコンはアンデス生まれのキク科の根菜ということですが、日本に来たのは最近のようですね(広まったのは2000年以降のよううです)。
※参考
ヤーコン - Wikipedia
ヤーコン:旬の野菜百科

ヤーコン2

こちら北海道もヤーコンの産地なんですね。その割には食べる機会がほとんどないのですが…

以前、食べたことがあったと思うのですが、記憶が曖昧なので、実質今回が初ヤーコンです。

ということで、初ヤーコンは、まずは短冊状に切って水にさらし、その後、サラダでお好みのドレッシングを付けて食べてみました。

ヤーコン3

クセもなく、梨のようなシャキシャキ、というかシャクシャクっとした食感。
そうそう、上記の参考サイトの中にも書かれていたのですが、クワイに食感が似てますね。

瑞々しくて美味しく、これはさらに、炒め物にも色々と使えそうです。


ということで、続いて青椒肉絲(チンジャオロウスー)を作りました。よく使われるタケノコの代わり、という感じです。

ヤーコンを使って青椒肉絲

これが、ヤーコンが炒めてもあまり柔らかくならずに、シャクシャクっとした食感が残るので、なかなか美味しいですね。

ヤーコンを食べる機会は、そうそうないとは思うのですが、手に入った時は、あまり難しく考えずに、炒め物なんかに普通に使うとよさそうですね。
ごちそうさまでした。

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2015年06月30日

焼きシイタケはじっと待つ、するとエキスが染み出てきて…

先日、形のいいシイタケを買ってきたので、鉄板焼きをした時に、シイタケも焼きました。

焼きシイタケ


普段は他の野菜と一緒に、混ぜながら炒めていたのですが、ちょっと前にテレビで見た方法で焼いたら、これが抜群の美味しさでしたよ。

知っている方も多そうですが、それは、一度乗せたら動かさない焼き方です。

傘の内側(軸の部分)を上にして置いて、軸の切り口にちょっと塩を乗せ、後はそのままじっと焼けるのを待つんです。

すると、エキスが染み出てきて、傘にたまってくるんです。

焼きシイタケ1

シイタケがしっとりしてきたら、出来上がり(もちろん、絶対ひっくり返しません)。

このエキスをこぼさないように、慎重に皿にとって、そのままパクッといただきます。

これが、シイタケの旨味と香りがものすごくて、本当に美味しいんですよね〜
シイタケの旨味を逃さずいただく感じですね。

形の良い、美味しそうなシイタケが手に入ったら、是非、また食べたい焼き方でした。
ごちそうさまでした。

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2015年05月21日

オカヒジキのおひたし〜実は初めて食べました

スーパーで、オカヒジキが売っていたので、買ってみました。

実は、名前を聞いたことはあるのですが、買って食べるのは初めてで、どう食べようかと思ったのですが、パッケージにも案内があったので、おひたしにしてみました。

オカヒジキのおひたし

香りなどのクセは全くないのですが、結構シャキシャキとしているので、さっぱりとして美味しいですね。

普段、こちらのお店ではあまり見ることがないと思うので、オカヒジキについてはほとんど知らないんですよね。
そこで、ちょっと調べてみました。

オカヒジキ - Wikipedia」によると、名前の由来は、多肉質の葉が海藻のヒジキに似ていて、陸上(おか)に生育することからとのことですね。

また、別名ミルナ(水松菜)と呼ぶそうですが、これも同じく海藻のミルに似ていることに由来するそうです(う〜ん、ミルが分からない…)。

日本では北海道から本州、四国、九州及び南西諸島(種子島〜与那国島)に、日本国外では朝鮮や東アジアに分布する。日当たりの良い海岸の砂浜や砂礫地、塩生地等に生育しする。
オカヒジキ - Wikipedia

ということで、海岸に生育するんですね。なので、Wikipediaによると、“海岸に自生しているものは、生で齧ると塩気が効いてキャベツの浅漬けのような味がする”とか。

また、こちら「オカヒジキ/おかひじき:旬の野菜百科」にも詳しく掲載されていました。

近年では天然の物は秋田や鳥取など各地でその数が減り、絶滅が危惧されている状況にあります。

オカヒジキは栽培もされており、流通している物のほとんどはこうした栽培物です。

天然の物は絶滅が危惧されているとは、ちょっと驚きですね。

また、機会があったら食べてみたいと思います。

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2015年05月14日

クレソンのゴマ和え

ちょっと前なんですが、クレソンをたくさんいただいたので、ゴマ和えにしていただきました。

クレソンのゴマ和え

洋食の脇に添えてある野菜のような印象のクレソンですが、我が家ではよく普通の緑の葉物野菜のように、おひたしにしたりしてます。

ボウルに張った水に取ってさっと洗い、手早く茹でるだけですね。
で、今回は、水を切ったあと、ゴマ和えにしました。

クレソンのゴマ和え調理中

単純ですが、これが美味しくたくさん食べられるんですよね。

クレソンは、よく独特の香りとピリッとした辛みが特徴と言われますが、爽やかな感じで、クセは全然気になりません。

案外、使い道の多い野菜かもしれませんね。

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2015年05月08日

裏庭の野草を食べたよ〜ノカンゾウ・アシタバ・シャク

我が家の裏ではちっちゃな家庭菜園をやっているのですが、その周囲には、野草なんかも生えてるんですよね。

で、その中には食べられるものもあって、花の咲く前のこの時期には、春ならではの野草の味を楽しんだりしています。

ただし、私はどれが食べられる野草なのかは、全く分かりません(汗)

なので、収穫は母親任せで(素人判断で収穫しては危ないですしね)、そこは、母親の昔からの知識はさすがです。

で、今回獲ってきたのはこちら。

野草(ノカンゾウ・アシタバ・シャク・ヨモギ)

写真手前の左は、ノカンゾウかな? で、真ん中がアシタバ、右がシャク、奥のザルがヨモギですね。

“ノカンゾウかな?”というのは、ノカンゾウの他に、ヤブカンゾウというのもあるそうで、どちらもオレンジ色のユリのような綺麗な花が咲くそうです。

ヤブカンゾウが八重で、ノカンゾウがシンプルな6枚の花びらを持つそうですが、花の様子がどっちだったか忘れてしまったんですよね(汗)

どちらも春の若い葉を根元から切って食用にできるそうで、母親は昔から食べていたということで知っていたのですが、私はこの葉が食べられるとは、全く知りませんでした。

こちらが、その若い葉っぱです。
野草(ノカンゾウ)
(参考:ワスレグサ - Wikipedia

アシタバは知られていますね(ただ、野草として生えていたら、私はよく分かりません…)。
野草(アシタバ)

そして、こちらがシャク。
野草(シャク)

シャクというのも、私は全く知りませんでした。
セリ科で別名山ニンジンというそうで(母親はシャク菜と呼んでます)、そのうち白い花が咲きます。
(参考:シャク (植物) - Wikipedia


で、これらの野草を今回は、茹でておひたしと、あとでゴマ和えでもいただきました(ヨモギはまだ未調理です)。

野草おひたし1

実はどれもそれほどクセはなくて、ノカンゾウはきゅっきゅっとした食感で、美味しいんですよね。

(ゴマ和えはノカンゾウとシャク)
野草のゴマ和え

シャクとアシタバは、天ぷらでもいただきました。
野草の天ぷら
(上にあるのはウドの穂先の天ぷらです)

ということで、この時期ならではの春の野草を美味しくいただきました。

野草には毒草もあるので、素人判断で収穫するのはやっぱり危なそうなので、当分、収穫は母親に任せたいと思います。
ごちそうさまでした。

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2014年12月26日

冷蔵庫にある野菜で蒸し温野菜

温野菜って、たくさんの量の野菜を美味しく食べられますよね。

今回は蒸し温野菜にしました。
キャベツ、ニンジン、モヤシ、ブロッコリー、ネギ。そこに、ちょっとボリュームが欲しくて、ベーコンを添えました。

蒸し温野菜2

蒸し温野菜1

食べる時に、ポン酢やマヨネーズ、それに胡麻ドレッシングなどの市販ドレッシングと、色々と付けて楽しんでみましたよ。


そして、もう一品は丸ごとタマネギ。

丸ごとタマネギ2

こちらは皮をむいたタマネギ丸ごとを耐熱皿に乗せ、ゆるくラップをして、レンジでチンするだけなんです。
以前のこちらの記事で紹介してます。
旬の新タマネギをレンジで丸ごと美味しく食べてます

食べ方はお好みですが、我が家ではオリーブオイルと塩で食べたり、かつお節とポン酢で食べたりしています。

丸ごとタマネギ1


野菜は熱を加えると甘みも増しますし、食べやすくなるのでたくさん食べることができますね。

蒸し温野菜300

今回も冷蔵庫にある野菜を使って、美味しくいただきました。
ごちそうさまでした。

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