2015年06月24日

美味!ホッカイシマエビをいただきました

ご近所さんから、今年もホッカイシマエビをいただきました。

ホッカイシマエビ

毎年この時期にいただいてるんです。本当にありがたいことです。

実は小樽ではあまり食べる機会がない、このホッカイシマエビなんですが、北海道東部が主な産地で、野付湾の打瀬舟による漁が知られています。

藻場を漁船のスクリューで荒らしてしまわないようにと、明治時代から伝わる帆を使って網を引く漁が行われているんですね。
(参考:北海シマエビ | 別海町観光協会

先日6月19日に、その野付湾の夏のホッカイシマエビ漁が解禁になったというニュースがあったので、まさに旬なんですね。

大きさは甘エビよりちょっと大きいくらいで、縞模様がありこの呼び名のようです。

鮮度が落ちやすく、ほとんどが水揚げ後すぐに塩茹でされるとのことで、鮮やかな色をしてます。

ホッカイシマエビimg

このまま殻をむいていただくだけなんですが、これがエビの旨味と甘みが凝縮されていて、美味なんですよね〜
何か特別な茹で方とか味付けをしているのかな?

ということで、今年も美味しいホッカイシマエビをいただくことができました。
ごちそうさまでした。

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2014年08月11日

新鮮!余市産ボタンエビの刺身はぷりっぷり

小樽の隣町、余市も漁業が盛んな街で、市場には余市産の魚介類もよく並んでいます。

余市といえば、甘エビはよく知られていると思うのですが、先日、市場に行ったら、余市で朝獲れたという、ボタンエビが並んでました。

余市産ボタンエビ

早速、新鮮なボタンエビを買ってきて、刺身でいただきました。

余市産ボタンエビ刺身

甘エビより大ぶりなボタンエビは、まずはその身がぷりっぷりなんですよね。

余市産ボタンエビ刺身1

今回のはちょっとサイズは小さめでしたが、甘味旨味も強くて、実に美味しい!

頭付きの刺身は、頭のミソを吸うんですが、その他の頭は味噌汁にしました。

余市産ボタンエビの頭のみそ汁

これがいい出汁がでるんですよね。

いや〜、新鮮なボタンエビ、美味しかったです。
ごちそうさまでした。

余市産ボタンエビ刺身2

ところで、ボタンエビは北海道沖に広く分布しているそうで、北海道庁の公式ホームページ内「北海道お魚図鑑」によると、
生まれた時には腹部に横じまがあり、頭部と胸部が融合した頭胸甲の背面が著しく隆起しています。額にあるツノ(額角)は甲長の1.5倍ほどで、前半部が上向きに強く反ります。成長すると体長は170mm前後。ボタンエビは近縁種ですが、一般にはトヤマエビをボタンエビと呼ぶこともあります。
トヤマエビ[富山蝦]

ということで、一般にはトヤマエビをボタンエビと呼んでいるようで、ボタンエビという種類も別にいるんですね。
ややこしいです…

【関連記事】
余市産甘エビの刺身は新鮮でプリプリでした:

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2014年07月07日

旨み凝縮、旬の北海シマエビを今年もいただきました

前回に続いてエビですが、今回は北海シマエビです。

しかも、ご近所さんから、いただいてしまいました!

北海シマエビ1

実は、毎年、北海シマエビの漁期が始まって間もなくのこの時期にいただくんですよね。
ありがたいです。

北海道東部が主な産地で、野付湾産が有名な北海シマエビは鮮度が落ちやすく、ほとんどが水揚げ後すぐに塩茹でされるとのことで、既に茹でてあり、鮮やかな赤い色をしてます。

小樽ではあまり食べる機会がないんですよね。

北海シマエビ2

これがまた、エビの旨味、甘味が凝縮していて、実に美味しいんです。
ごちそうさまでした。

参考:天然ホッカイシマエビ <野付漁業協同組合>

【関連記事】
北海シマエビをいただきました: 小樽で家庭料理
今日の美味しい一枚:旨味凝縮、北海シマエビをいただきました: 小樽で家庭料理

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2014年07月06日

今日の美味しい一枚:プリッとした後にねっとり甘い、甘エビの刺身

市場で新鮮な甘エビを見ると、食べたくなるんですよね。

甘エビの刺身

甘エビの刺身


プリッとした食感のあと、ねっとりとした甘さは甘エビならではですよね。

普段は甘エビと呼んでますが、正式名称はホッコクアカエビといい、南蛮エビとも呼ばれますよね。

あまりに美味しくて、2〜3本まとめて口に入れちゃいました(笑)
ごちそうさまでした。


【関連記事】
余市産甘エビの刺身は新鮮でプリプリでした
ねっとり感のある甘さがやっぱり旨い、甘エビの刺身
タグ:甘エビ 刺身

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2014年05月18日

余市産甘エビの刺身は新鮮でプリプリでした

地元小樽のお隣、余市町も漁業が盛んな町ですが、その余市で朝に獲れたという「甘エビ」が市場で並んでいたので、買ってきました。

余市産甘エビ


何だが、ものすごく綺麗で鮮やかな色をしていて、目を引いたんですよね。

もちろん、刺身でいただきました。

余市産甘エビ刺身


いや〜、本当に新鮮な甘えびは、食感がプリップリなんですよね。

正直、こんなにプリプリなのは、あまり食べたことがない、というくらいでした(大袈裟ではないです)。

そして、あの甘エビ特有の濃厚な甘み、旨みが抜群で、実に美味しかったです!
ごちそうさまでした。

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2014年04月22日

ねっとり感のある甘さがやっぱり旨い、甘エビの刺身

道産の甘エビがお店にたくさん並んでいたので、早速買ってきて、刺身でいただきました。

甘エビ


昨年も全く同じ時期に甘エビの話題をブログに掲載しているので、春になると生の道産甘エビがお店に並びだすのかな。

今回は、道産ですが場所は…忘れました(汗)

普段は甘エビと呼んでますが、正式名称はホッコクアカエビと言うそうです。
あと、南蛮エビと呼ばれることも多いですね。

甘エビimg


新鮮でプリッとはしてますが、その後にくる、ねっとり感もある甘さはやっぱり甘エビならではですよね。

贅沢に数本まとめて食べちゃうのが美味しいです(笑)

頭はみそ汁に入れると、いい味出しますね。

甘エビ頭のみそ汁


ごちそうさまでした。

【関連記事】昨年の記事はこちら。
旨味と甘みが美味しい、甘エビの刺身

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2013年04月21日

旨味と甘みが美味しい、甘エビの刺身

市場で甘エビを買ってきました。

甘エビ


甘エビは市場等で小樽産のものも出るのですが、今回のは…、ちょっと分かりません(汗)

甘エビ1


ただ、甘エビも道内産は結構手軽に買うことができます。

やっぱり刺身でいただきます。

甘エビ刺身1


ぷりっとした後には、ねっとりとした食感で、その旨味が何ともいえず、本当に甘く美味しいんですよね。

甘エビ刺身


頭の部分は、「チュ〜」って吸うと、濃厚なミソを味わえます。
その際は、尖った部分で、口を切らないように注意ですね(笑)

そうそう、頭はみそ汁に入れてもいいですよね。

甘エビ味噌汁


甘エビも気軽に食べられるのは、何とも嬉しいですね。
ごちそうさまでした。

甘エビ刺身2
(ちなみにこれで300円でした)


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タグ:甘エビ 刺身

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2012年07月02日

北海シマエビをいただきました

ご近所さんから、北海シマエビをいただきました。

北海シマエビ1


北海道東部が主な産地の北海シマエビは、野付湾産が有名ですが、野付での漁期は夏(6月中旬から7月末迄)と秋(10月中旬から11月中旬迄)の2回ととても短く、貴重な味覚なんですよね。
(参考:えび打瀬船網

正直、小樽ではあまり食べる機会がありません。

北海シマエビ2


甘エビよりちょっと大きいくらいで、縞模様がありこの呼び名のようで、鮮度が落ちやすく、ほとんどが水揚げ後すぐに塩茹でされるとのことです。

つまりいただく時は、既に茹でてあるのですが、これがかなりの美味なんです。

北海シマエビ3


味付けもしてあるのかもしれませんが、それは秘密だそうで、詳細は分からないんですよね〜
薄味だけど、エビの旨味が凝縮している感じです。

う〜ん、貴重なものをありがとうございました。
けど、美味しすぎてもっと食べたい(笑)
どうも、ごちそうさまでした。

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