2018年05月17日

春の山菜・行者ニンニクのめんつゆ漬け。下処理方法についても

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先日、ご近所さんから、春の山菜として、北海道ではお馴染みの行者ニンニクをいただきました。時期的にはそろそろ終わりかな。

アイヌネギやヒトビロなどとも呼ばれる行者ニンニクは、この時期だけの山菜として人気があって、お店にも並ぶのですが、なかなか高価なんですよね(汗)ありがたいことです。

毎年、季節物ということで、ちょっとだけジンギスカンなどで炒めて食べているのですが(家庭菜園でも栽培してます→ちょっと育ち過ぎちゃったけど、行者ニンニクを今年もちょっとだけ収穫: 小梅太郎の「そこそこ家庭菜園」)、その際の下処理は、ただ根元の硬い赤紫色の皮をペリッと剥いていただけなんですが、今回はご近所さんの助言もあって、下処理を茹でて行いました。


行者ニンニクの下処理(今回は茹でて)



ご近所さんの助言は、さっと茹でると、根元の赤紫色の皮が剥きやすくなって、その後もそのままいろんな調理に使えるとのこと。下処理を茹でて行うというのは、聞いてはいたものの、今回始めてやってみました。

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行者ニンニクを水で洗い、沸騰したお湯に最初は茎の方から入れて、次いで全体を沈めて茹でます。茹で時間はほんと1分程度とすぐです(茎の部分を触ってしなっとしている感じです。火傷に注意です)。

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それらを冷水にとって、根元の赤紫色の皮を指でこするように剥くと、するっと1枚だけ綺麗に剥けます(薄皮が残ることもあるので、これも綺麗にとりました)。

水を取り替えて、もう一度洗って水気を絞れば、下処理終了です。

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茹でてあるので、この状態からすぐに醤油漬けにしたり、卵とじにしたりできるんですよね。で、今回はめんつゆ漬けにしました。


行者ニンニクのめんつゆ漬け



めんつゆの濃さは好みですが、今回は味を見ながら、結局、同量の水で薄めて使いました。

下茹で(下処理)した行者ニンニクを半分に切って、容器に入れて、水で薄めためんつゆを入れればOKですね。

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今回は冷蔵庫で30分ほど置いてからと、翌日にと、2回に分けていただきましたが、もちろん、長く漬けると味が染み込みます。

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行者ニンニク特有の、それこそニンニクのようないい香りがして(強烈な匂いとも言えますが、これがいいんですよね)、シャキシャキッとした歯ごたえも残っていて、これは本当に美味しいです。

ちなみに、この行者ニンニクのめんつゆ漬けを和風パスタに入れてみたところ、これまたとっても美味しくできました。ニンニクの香りですからね、パスタにも合います。

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旬の貴重な行者ニンニク、ごちそうさまでした。


行者ニンニクの注意事項



行者ニンニクは、北海道ではお馴染みの春の山菜ですが、毎年、注意喚起されるのが、毒のあるイヌサフランとの誤食についてで、毎年のように事故のニュースが流れ、時には死亡事故にもなっています。

山菜採りの際はもちろんですが、行者ニンニクを家庭菜園で栽培している方も結構いて(私もですが)、すぐ近くにイヌサフランも栽培していて誤って収穫していまう、という方もいるようなので、注意が必要ですね。

もちろん、素人判断は厳禁ですが、よく言われるのが、茎の根元部分に赤紫色の皮があるのが行者ニンニクで、何よりあの強烈なニンニク臭は行者ニンニク特有のものだそうなので、せめて、家庭菜園で収穫する際は、その匂いはチェックしたいですね。

※参考にしたのは、ちょっと古いですが2016年4月28日付北海道新聞夕刊

【関連記事】
ちょっと前なんですが、家庭菜園で行者ニンニクを収穫して食べました

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2016年10月25日

焼きシイタケはひっくり返さずじっと待ちます

焼きシイタケ3


ちょっと大きめのシイタケが手に入ったので、久しぶりに焼きシイタケでいただきました。

いい味が出て、色んな料理に活躍するシイタケですが、単品で焼いて食べるのも美味しいですよね。

我が家では、焼きシイタケをする時は、以前、テレビで見た焼き方で、一度焼き始めたらほぼ動かしません。

油を薄く敷いて熱したフライパンに、軸を切ったシイタケを並べて、軸の切り口中心にさっと塩をふります。

焼きシイタケ1

せっかくなので、軸も一緒に焼いてます。

火は焦げないように中火くらいで、あとはそのままじっと待ちます。絶対にひっくり返しません。

すると、傘の部分から、じわ〜っとシイタケのエキス(?)が染み出てくるんですよね。

焼きシイタケ2

だいたいこの辺りでシイタケがしっとり柔らかくなってると思うのですが、確認するにはそっとシイタケを箸で挟んでみるといいですね。ただ、その時、絶対エキスをこぼさないように!

フライパンから、エキスをこぼさないようにそっと皿にとればできあがり。

焼きシイタケ3

火を通しすぎると、このエキスが乾いて、シイタケのしっとり感もなくなるので、要注意です。

塩をふってあるので、このままいただきます。

焼きシイタケ4

シイタケの旨味が凝縮していて、香りもすごく良くて、“シイタケ食べてる〜!”って感じで、これが美味しいんですよね。

焼きシイタケ、ごちそうさまでした。

【関連記事】
焼きシイタケはじっと待つ、するとエキスが染み出てきて…

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2016年06月30日

ワラビをいただいたので、おひたし・煮物・炊き込みご飯でワラビ三昧

ご近所さんから、先日、立派なワラビをいただきました。
山菜の時期ももう終わりだと思うのですが、この時期だけなので、嬉しいですね。

ワラビ

ワラビは重曹などを使って必ず灰汁抜きをしますが、今回いただいたワラビには、すでに灰汁抜き用の木灰(かな?)がまぶしてあったので、ここにお湯を入れて一晩置き、その後何回か水を取り替えて灰汁抜き処理をしました。

※ワラビについては、こちらの記事もどうぞ。
旬の山菜・ワラビをいただきましたのでおひたしに


で、今回はたくさんいただいたので、まずは定番のワラビのおひたしで。

ワラビのおひたし

灰汁抜き後のワラビをさっと洗い、適当な長さに揃えて切り、包丁の反対側で軽く叩くと、少し粘りが出て、食感もよくなるんですよね。

つづいて、煮物にもしました。

ワラビの煮物

フキの他にも、シイタケ、ちくわ、昆布、高野豆腐なんかを入れて、味わい深いです。

そして、ワラビの炊き込みご飯

ワラビの炊き込みご飯2

米にダシ、酒、醤油、塩、水を入れて混ぜ、ワラビ、鶏肉、ニンジン、油揚げをのせて炊きました。

ワラビの歯触りは何ともいいんですよね。


ということで、ご近所さんに感謝しつつ、ワラビ三昧、美味しくいただきました。
ごちそうさまでした。

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2015年06月09日

旬の山菜・フキを今年も美味しくいただきました。さらにワラビも

フキのきんぴら風炒め煮img


この時期の北海道の旬の山菜のひとつに、フキがありますよね(フキは時期的にもう終わりかな?)。

ちなみに、先日はご近所さんからいただいた山ウドを使った料理を、当ブログに掲載しましたが、
この時期だけの旬の山の幸・山ウドをいただきました

はい、フキもご近所さんから、今年もいただいてしまいました。嬉しいな〜

フキ

先日の山ウドといい、フキといい、本当にありがたいです。
山菜採りには行かないけど、山菜は大好きなもので(^^;


まず、フキの下処理については、以前のこちらの記事でどうぞ。
フキもいただきました


で、我が家のフキ料理の定番は、こちらの「フキのきんぴら風炒め煮」(って名前は適当に付けてます)。

フキのきんぴら風炒め煮

材料として必ず豚バラを入れるんですよね。

途中まではきんぴらを作る感じなんですが、炒めてからだし汁などの調味料を入れて、さらに煮汁がなくなるまで炒め煮するんです。

これがフキに豚バラの旨味とコクが染みて美味しいんですよね。

作り方は、こちらに掲載してます(使っているのはラワンブキです)。
ラワンブキの炒め煮(きんぴら)


その他には、こちらが普通のフキのきんぴらですね。
フキのきんぴら

こちらはまさに定番のフキの煮物。カマボコを入れてます。
フキの煮物

他に、フキの味噌漬けなんかも作ったりします。
フキの味噌漬け

ということで、今年も旬の山菜・フキを美味しくいただきました。
ごちそうさまでした。


さらにワラビのおひたし



山菜と言えば、さらに、ワラビもいただいてしまいました。
しかも今回は、ご近所さんから灰汁抜きした状態でいただいてしまい、なんと嬉しい!

早速、定番のワラビのおひたしで。

ワラビのおひたし

ワラビについてはこちらの記事でも書いてます。
旬の山菜・ワラビをいただきましたのでおひたしに

ということで、旬の山菜のワラビも美味しくいただきました。
ごちそうさまでした。


いや〜、いつもいただいてばかりで、感謝です。

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2015年06月04日

この時期だけの旬の山の幸・山ウドをいただきました

山ウドの酢みそ和え1


北海道はこの時期、山菜の季節ですよね。

私は山菜採りには行かないのですが、この時期はご近所さんや知り合いから、毎年、色々と山菜をいただきます。

本当にありがたいことで、山菜採りには行かないけれど、山菜は大好きなので、正直、この時期にいただけるのをちょっと期待してます(^^;

その山菜の代表格のひとつが「山ウド」ですよね。
今年もいただきました。

山ウド

山ウドはいい香りがして、美味しいですよね。

処理は表面のうぶ毛を包丁でこそげとって洗い、あとは部位ごとに調理していきます。

穂先はそのまま天ぷらですね。

山ウドの天ぷら

ちょっとほろ苦い味わいが美味しい天ぷらは、塩でいただきました。


茎の部分は皮を剥き、その皮と剥き終わった茎の両方を水(酢水)につけて、アク抜きをします。

まず茎はさっと茹でて水にとり、食べやすい大きさに切って、定番の酢みそ和えですね。

山ウドの酢みそ和え

独特のクセと香りが何とも言えません。


皮は千切りにしてきんぴらです。

山ウドの皮のきんぴら

ちょっとスジが残りますが、これが一番香りが強くてウドっぽいかも。


ということで、この時期だけの旬の山の幸・山ウドを、今年も美味しくいただきました。
ごちそうさまでした。

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2014年07月22日

瓶詰めの茹でタケノコ(細竹)をもらいました〜すごく綺麗で美味しい!

知り合いから、瓶詰めの茹でタケノコ(細竹)をもらいました。

瓶詰め茹でタケノコ

こちでタケノコといえば、ほぼこの細竹(正式にはネマガリダケ)のことですね。

で、我が家では、タケノコを保存する時はいつも、茹でた後に密閉容器に大量の塩で塩漬けにしておくんですが、
旬のタケノコ(細竹)をいただきました〜採りたてを焼きタケノコで!

今回もらったのは、塩は使わずに瓶詰めにしているそうです。

瓶詰め茹でタケノコ1

お〜!そんな方法があるとは知りませんでした。

どうやらタケノコの長期保存として、このようなほぼ真空状態にする“瓶詰め保存方法 ”というのもあるんですね。

う〜ん、こっちの方がすぐ使えるし、何だかいいな〜
今度、その方法についてちょっと調べてみたいと思います。

で、もらった、瓶詰めのタケノコはというと、

瓶詰め茹でタケノコ2

いや〜、美しい〜

こっちの瓶は、短めのタケノコが綺麗に揃って入ってました。
見事な処理で保存されてますね。

茹でてあるので、そのままでもいい香りがして、サクっと美味しくいただけちゃいます。

茹でタケノコ

もちろん、料理にも瓶から取り出してそのまますぐに使えるので、便利ですね。

茹でタケノコで中華丼

今回は、タケノコたっぷり中華丼でいただきました。
美味しかったです。ごちそうさまでした。

それにしてもいいですね、瓶詰めの茹でタケノコ!

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2014年07月02日

山菜ももう終わりなので、掲載してなかったタケノコの天ぷらと山菜ご飯

もう山菜の時期も終わりなので、前回の投稿に続いて、名残惜しみつつ 、掲載していなかった山菜料理の写真です(ちょっと前に食べた写真なのでご了承を)。


山菜ご飯

山菜ご飯


タケノコとワラビが入ってます。
美味しいですよね、山菜ご飯。


ワラビのおひたし

ワラビのおひたし


少し粘り気のあるワラビのおひたしも、美味しいです。

ワラビは灰汁が強いので、必ず灰汁抜きしますね。
※ワラビについては、こんな記事もどうぞ。
旬の山菜・ワラビをいただきましたのでおひたしに


タケノコの天ぷらと煮物

タケノコは、先月別々の知り合いから、3回ほどいただいてしまいました(上の2つとは別の日です)。

こちでタケノコといえば、細竹のことで、旬の柔らかいタケノコは、天ぷらにしても美味しいですよね。

タケノコの天ぷら


もちろん、煮物も美味しいです。

タケノコの煮物



※先月の旬のタケノコ(細竹)については、こんな記事もどうぞ。
旬のタケノコ(細竹)をいただきました〜採りたてを焼きタケノコで!


山菜は旬に食べると本当に美味しいんですよね。
また、来年までおあずけですね。

今年もごちそうさまでした。

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2014年07月01日

山ウドの天ぷらと酢みそ和え

もう山菜の時期は終わりでしょうね。

実は、ちょっと前に食べた写真で申し訳ないのですが、山ウドをいただき、穂先はそのまま天ぷらにしました。

山ウドの天ぷら


この穂先もいい香りがして、天ぷらにすると美味しいんですよね。

今回は塩でいただきましたよ。

そして、定番の酢みそ和えですね。

山ウドの酢みそ和え


あ〜、これでまた来年まで、このクセと香りが味わえないんですよね。

まあ、旬の時期に食べるから、ありがたくて美味しいんですけどね。
ごちそうさまでした。


【関連記事】
山ウドの酢みそ和えと皮のきんぴら
山ウドをいただきました

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2014年06月11日

山ウドの酢みそ和えと皮のきんぴら

この時期は色んな旬の山菜を食べる機会が多いですが、時期的にはそろそろ終盤でしょうかね。

で、気付いたら今年はウドをまだ食べてなかったので、山ウドを買ってきて早速定番の酢みそ和えでいただきました。

山ウドの酢みそ和え


皮を剥いて、さっと茹でてます。

そして、皮は細く切ってきんぴらに。

山ウドの皮のきんぴら


いや〜、ウドは独特のクセと香りがいいんですよね。

季節のものは美味しいです。
ごちそうさまでした。


【関連記事】
山ウドをいただきました

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2014年06月03日

旬のタケノコ(細竹)をいただきました〜採りたてを焼きタケノコで!

短い春の山菜の季節ですが、今年も知人から立派な「タケノコ(細竹)」をいただきました。

タケノコ(細タケ)


その日の朝に採ってきたばかりの、この時期だけの旬の味覚です。
毎年いただいているのですが、本当にありがたいことです。

さて、毎年ブログにも書いていますが、こちでタケノコといえば、ほぼこの細竹のことですね。

正式にはネマガリダケというそうです。
そもそも、この辺りには孟宗竹はないんですよね。

そして、こちらも毎年のことですが、我が家では、この採りたてのタケノコをいただいたら、すぐに焼いて食べる分と茹でて処理をする分に分けます。

まず茹でて処理をする分は、タケノコの皮を根元から先端に向かってそぎ切りにして、皮を剥きます。

タケノコ(細タケ)1


タケノコ(細タケ)2


茹で時間はだいたいです(笑)
太さにもよりますが、下茹でなので7〜8分かな。
そうそう、細竹はエグ味が少ないので、ただのお湯で茹でてます。

鍋で茹でた後はそのまま冷まし、調理に使う分は取り出して水にさらしておき、

茹でタケノコ(細タケ)


長期保存する場合は、我が家はいつもその茹で汁と一緒に密閉容器に大量の塩で塩漬けにして、冷暗所においてます。

茹でタケノコ(細タケ)塩漬け


※細竹の下処理については、以前のこちらの記事もどうぞ。
こちらでタケノコといえばこの細竹【細竹の下処理】: 小樽で家庭料理


そして、何と言っても、採りたて新鮮が抜群に美味しい、お楽しみの皮付きの焼きタケノコですね。

焼きタケノコにする分は、先ほどのそぎ切り状態で焼くこともあるのですが、今回は焼く分は先端のみを斜めにカットして、そこから縦に切れ目を入れて、あとで皮を剥きやすいようにしました。

焼きタケノコ(細タケ)4


ガスコンロの魚焼きグリルを使って、中火で途中回しなが焼いてます。

焼きタケノコ(細タケ)


焼き上がりはだいたいこんな感じ(笑)

そして、皮を剥くと、中から熱々のタケノコ出てくるんです。

焼きタケノコ(細タケ)2


これにマヨネーズなんかをつけていただくと、本当にホクホク、サクサクといい歯触りで、香りも良くて抜群に美味しいんですよね〜

焼きタケノコ(細タケ)3


エグ味が少ないとはいえ、さすがに食べ過ぎると、口の中がイガイガになるんですが、ついつい美味しくて食べ過ぎちゃうんです。
(なので、最初から本数を決めて焼いてます)

ということで、今年も旬のタケノコを美味しくいただきました。
ごちそうさまでした。

【関連記事】
旬のタケノコ(細竹)で色々料理〜こちらでタケノコといえば細竹です: 小樽で家庭料理
こちらでタケノコといえばこの細竹【焼きタケノコ】: 小樽で家庭料理

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