2014年09月12日

我が家の定番ラム肉料理「ラム肉と豆のトマト煮」はパスタにも合います

我が家では、結構ラム肉を食べる機会が多いのですが、ジンギスカン等の炒め物はもちろん、この料理もうちでは定番といっていいかもしれません。

ラム肉と豆のトマト煮

ラム肉と豆のトマト煮img

実は最近、ラム肉がちょっと高くなってきていて、正直、手が出しにくくなっているのが残念なんですが、それでもやっぱり食べたくなるんですよね。

元々、トマトも大好きなので、我が家では当然の組み合わせといってもいいかもしれません。

豆はいつも缶詰を使っていて、今回は大豆を使いました。
気分によって、金時豆やひよこ豆を使ったりもするのですが、とにかく豆が合うんですよね。

作り方については、以前のこちらの記事を参考にどうぞ。
ラム肉と豆のトマト煮

ラム肉と豆のトマト煮調理中

簡単に説明するとーーー
・オリーブオイルでにんにくを炒め香りを出し、薄切りにした玉ねぎと、輪切りの唐辛子を軽く炒める。
・そこにラム肉を加えて炒め、トマト缶、水、コンソメ、ローリエを入れ、あくを取りながら20分ほど煮る。

ちなみに、今回は、自家製トマトソースとトマトジュース(食塩無添加の100%トマト)を合わせて使いました。

・大豆を入れ、更に20分ほど煮て、塩、こしょうで味を整えて完成。

普段ですと、スープのように汁っぽく仕上げるのですが、今回は、ちょっとラム肉に軽く小麦粉をふって、もったりさせています。

ラム肉と豆のトマト煮

というのも、この日は最初からパスタに合わせていただく予定だったからです。

ラム肉と豆のトマト煮とパスタ

もちろん、美味しくいただきました。

ラム肉のちょっとクセのある味がまた、トマトと合うんですよね。
ごちそうさまでした。


【関連記事】
ラム肉と豆のトマト煮
我が家のトマトソース

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2013年11月24日

家で「ラムしゃぶ」〜しゃぶしゃぶ用薄切りラム肉が美味しい!

我が家はラム率が高いです(笑)

ジンギスカンの次によく食べているのが、「ラムしゃぶ」ですかね。
(このブログでも何度か登場してます)

ラムしゃぶ3



ラムしゃぶは昔から普通のジンギスカン用の丸肉を使ってやってましたが、今はしゃぶしゃぶ用の薄切りラム肉がちゃんと売ってるんですよね。

ラムしゃぶ用薄切り肉


今回は市場の肉屋さんで、ラムしゃぶ用の肉を買ってきました。
その場で切ってくれたのですが、本当に薄く切ってくれましたよ。

我が家のラムしゃぶは、しゃぶしゃぶといっても鍋の中は野菜が一杯で、ほとんど寄せ鍋かなんかですね(汗)

ラムしゃぶ鍋


一応、鍋には昆布を敷いてます。

野菜もたっぷり食べつつ、薄切り肉をしゃぶしゃぶするわけです。

ラムしゃぶ1


薄切りラム肉はすぐに火が通って、柔らかくて美味しく食べられるんですよね。

ラムしゃぶ2


ラム肉をしっかり味わうことができます。

ラムしゃぶ4


そうそう、タレはジンギスカン用のタレだったりポン酢だったりと、これまたお好みで、だいたい食べる時には2種類とも用意してます。

ジンギスカン用のタレといえば、我が家はいつもベル食品の「成吉思汗たれ」ですね。

ラムしゃぶ5


いや〜、やっぱりラム肉、美味しいです。

ちなみに、〆にはうどんをいただきました。

ラムしゃぶ〆のうどん


ごちそうさまでした。


▼「成吉思汗たれ」で探す。


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2013年07月26日

家でももちろんジンギスカンやってます

じゃ〜ん!一家に一台、ジンギスカン鍋!(笑)

ジンギスカン鍋


家でジンギスカンといえば、以前紹介した、フライパンで簡易ジンギスカンなんかはちょくちょくやっているのですが(記事はこちら)、やっぱりジンギスカン鍋を出してきて、ジュージューと焼きながら食べたくなるんですよね。

昔からジンギスカンの肉と言えば、丸い冷凍ラム肉が一般的でしたが、最近は生ラムも普通に売っているので、色々と楽しむことができますよね。

ジンギスカン用ラム肉


で、今回はその丸肉と、生ラムの肩ロースとさらにその肩ロースの厚切りも買ってきました。

丸肉はこれはこれで、ジンギスカン!って感じで、外せません。

ジンギスカン


我が家の作り方は、野菜を鍋一面に敷いて、その上にラム肉を乗せて蒸し焼き状態で焼く方法です。

直接焼くのも好みですし、蒸し焼きといっても焼いてる途中からは野菜と一緒になってますがね。

ジンギスカン1


野菜はモヤシ、ナス、ピーマン、タマネギ、カボチャ、ニンジン、アスパラ、キャベツ、シイタケ、コンニャク等々、何でもありです。
焦げ付きは要注意ですね。

ただ、厚切りの肩ロースなんかの場合は、鍋の場所を開けて直接焼きます。

ジンギスカン2


タレは我が家はベル食品の「成吉思汗たれ」と決まってます(笑)

ジンギスカンのタレは、地域や家庭によって、主に「ベル」派と「ソラチ」派に分かれたりしますが、自家製の家庭もありますよね。
(我が家も昔は自家製のタレを作ってましたよ)

ジンギスカン3


そうそう、あと、肉をタレに漬け込んでから焼くジンギスカンも、多くの地域や家庭でありますが、我が家はそのまま焼く派です。
(ただ、野外では味付けの方が調理しやすいので食べることはよくあります)

それにしても、やっぱりジンギスカンは美味しいです!

ジュージューと焼きながら食べるジンギスカンは最高ですね。
ごちそうさまでした。

ちなみに、家中がジンギスカンの匂いでいっぱいになります(笑)

ジンギスカン4


そう言えば、昔はよく売っていたちょっと匂いのキツいマトンが最近は売ってないんですよね。
時々思い出して食べたくなります

※昔、テレビ番組でジンギスカンを紹介していた時に、それに対して関連ブログでジンギスカンについて書いた記事があるので、よかったらそちらも読んでみてください。
→「ケンミンSHOWでジンギスカン: 小梅太郎の「小樽日記」




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2013年05月01日

ポン酢とジンギスカン用のタレの2種類で「ラムしゃぶ」

やっぱり、こちらは(というか我が家は?)ラム肉の消費量が多いです。

このブログでは再登場ですが、「ラムしゃぶ」をしました。

ラムしゃぶ3


子どもの頃からラムしゃぶはよくやってたんですよね。
昔はなかったと思うのですが、今は肉屋さんで、ラムしゃぶ用に薄く切ったラムが普通に売られてるんです。

ラムしゃぶ用の肉


ラムしゃぶといっても、我が家のは見た目は普通の鍋です(笑)

ラムしゃぶ1


一応、最初に鍋に昆布は入れてますが、お好みで野菜類もたくさん入れてしまいます。

そして、ここにしゃぶしゃぶ用の薄切りラム肉を入れるわけですね。

ラムしゃぶ2


薄切りなので、それこそ箸で持って、しゃぶしゃぶとすれば、すぐに火は通ります。

ラムしゃぶ5


というか、せっかく薄く切ってもらっているので、火を通し過ぎて肉が堅くなるのはもったいないです。

灰汁が結構出るので、こまめに取り除いたほうがいいですね。

そうそう、タレですが、我が家はよく、ポン酢とジンギスカン用のタレの2種類を用意します。

ラムしゃぶ用タレ


しゃぶしゃぶとなると、もちろんポン酢が合うのですが、ラム肉はジンギスカン用のタレでも食べたくなるんですよね。
なので、いつも2種類並べてます。

ジンギスカンのタレと言えば、こちらでは好みで、主に「ベル」派と「ソラチ」派の2つに分かれますが、ちなみに我が家は「ベル」派です(笑)
(昔はよく自家製のタレを作ってました)

ラムしゃぶ4


そうそう、ゴマダレがあってもいいかもしれませんね。

ラム肉は柔らかいわけではないですが、独特な旨味と、もちろん匂いも含めて好きなんですよね。

美味しかったです。ごちそうさまでした。


▼「成吉思汗たれ」で調べる。
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2013年01月29日

ラム肉と豆のトマト煮

こちらではラム肉が、他の肉と同じようにコーナーが設けられていて、色々と普通に売ってます。

といっても、やっぱりジンギスカンにすることが多いのですが、たまには違った料理でもいただきます。

ラム肉と豆のトマト煮

ラム肉と豆のトマト煮1


ラム肉もトマトも大好きなので、もってこいの料理なんです。

トマトと豆は缶詰を使って、結構簡単に作ってます。

それでは、いつものように、ざっくりと我が家流の作り方を。


【材 料】 これで何人前だ? 結構多いです。

ラム肉 500g/トマト缶 2缶/豆缶(金時、ひよこ、大豆等)2缶
水 100cc/にんにく 2かけ/玉ねぎ 1/2個/とうがらし 1本
コンソメ 2個/ローリエ 1枚
オリーブオイル 適量/塩・こしょう 適量

ラム肉


今回使った缶詰です
トマト缶と豆缶



【作り方】

1.ラム肉は食べやすい大きさ、にんにくはみじん切り、玉ねぎは薄切り、とうがらしは輪切りにしておく。

2.深めの鍋に、オリーブオイルでにんにくを炒め、香りがでてきたら、とうがらしと玉ねぎを軽く炒める。

ラム肉と豆のトマト煮2


3.ラム肉を入れ、肉の色が変わる程度炒めたら、トマト缶、水、コンソメ、ローリエを入れ、あくを取りながら、20分ほど煮る。

ラム肉と豆のトマト煮3


4.豆缶を入れ、更に20分ほど煮て、塩、こしょうで味を整えて、出来上がり。

ラム肉と豆のトマト煮4


ラム肉とホクホクした豆がトマト味に合うんですよね。
美味しかったです。ごちそうさまでした。


そうそう、いつものごとく、残ったらパスタソース代わりにして、美味しくいただきます。

ラム肉と豆のトマト煮パスタ


これがまた旨いんです。


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2012年07月05日

野外で鉄板ジンギスカン

こちらで、野外で焼き肉といえば、やっぱり「ジンギスカン」ですね(*^-^)

先日そういう機会がありまして、40名程が集まり、野外でジンギスカンを食べました。

ジンギスカンといっても、道内の各地域や各家庭によって、調理方法が若干変わってきますが、今回は、ラム肉をあらかじめタレにつけ込んだものです。

我が家では、ジンギスカンは焼いた肉をタレに付ける派、なんですが、こういう野外の時は、あらかじめタレにつけ込んだ肉を焼いたほうが、そのまま食べられますし、焦げ付きもないので、何かと扱いやすいですよね。

そして、大勢で食べるとなると、ジンギスカン鍋ではなく、鉄板が便利です。

鉄板ジンギスカン1


今回は、鉄板4枚を使い、炭火で焼いてました。

鉄板ジンギスカン2


いや〜、豪快ですね。

ただ、以前も書きましたが、そもそもジンギスカン鍋を使うのが“ジンギスカン”と呼ぶのだとしたら、今回のもジンギスカンではないですね(笑)

焼いていると、タレの味がついた肉汁と野菜からの水分が出てきて、野菜も炒め煮のように味が染みてきて、これがまた美味しいんですよね。

鉄板ジンギスカン3


って、こうなると、もはやジンギスカンには見えないかも(汗)

そのうち汁が出すぎて、単に煮ているようになってしまうので、途中で汁を捨てないといけませんね。

いや〜、それにしても野外のジンギスカンはやっぱり美味しいです。

ビールが進みます(笑)

鉄板ジンギスカン4

ちょっと上品な盛りでした(^-^;
あっ、これは家庭料理ではないですね。


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2012年05月23日

フライパンで簡易ジンギスカン

そもそもジンギスカン鍋を使うのが“ジンギスカン”と呼ぶのだとしたら、今回のはジンギスカンではないのですが、まあ、そんな話は置いといて、ラム肉はよく食べたくなるんです。

ジンギスカンのタレをつけて、野菜たっぷりで(*^-^)

ただ、ジンギスカン鍋を出して、コンロをセットして(油がはねるので新聞紙も敷いて)となると、大掛かりになって、食事で気軽にという訳にはいかなくなるんですよね。

そこで我が家ではよく、フライパンで普通の野菜炒めのように作って、大皿に盛って頂いちゃいます。

フライパンでジンギスカン1


我が家は、かなりの量を作るので、いっぺんには作れません。
そこで、まずは野菜類を炒めます。

野菜はジンギスカンで使う野菜と同じですね。
はっきり言って、お好みで何でもいいんですけどね。

ジンギスカンに必須のもやしも炒めすぎないように、別に炒めたりしてます。

そして、大量のラム肉も別に炒めるんですが、ちゃんと肉を広げて焼きすぎないように注意する念の入れようですよ(笑)

フライパンでジンギスカン2


ジンギスカンは北海道でも、地域によって、家庭によって、様々な作り方、食べ方をされてますね。
大きく分けて、事前にたれに漬け込んでいるか、生を焼いてからタレをつけるかになります。

我が家は焼いてからタレをつける食べ方で、更にタレはこれに決まってます。

フライパンでジンギスカン3


ベル食品の「成吉思汗たれ」ですね(笑)

このタレも、地域や家庭によって、主に「ベル」派と「ソラチ」派に分かれたりします。
(昔は自家製のタレを作ってましたよ)

ラム肉はスーパーでも、鶏肉、豚肉、牛肉と同じように売り場のスペースを取ってますからね。
当たり前のように食べてますよ。

そして、やはりたまには、ジンギスカン鍋を出してきて、“ジンギスカン”をしたくなるんですよね。

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2012年04月22日

ラムしゃぶ

こちらでは本当に子供の頃からラム肉をよく食べていて、
ジンギスカンはもちろん、今回の「ラムしゃぶ」も昔からよくやってたんですよね。

ただ、今みたく、しゃぶしゃぶ用のラム肉なんていうものは売ってませんでしたから、普通のジンギスカン用の丸肉でやってました。

今回はラムしゃぶ用の薄く切った丸肉を買ってきましたよ。

ラムしゃぶ1


鍋の方はというと、出汁には昆布を入れてます。
野菜はジンギスカンの流れなのか、我が家では必ずモヤシを入れます。
あとは、白菜、ネギ、豆腐、ニンジン、キノコ類等々、お好みで野菜類をいっぱい入れてますね。

先に野菜に火を通してしまって、後は好みでしゃぶしゃぶです。

ラムしゃぶ2


野菜がいっぱいで、ほとんど何かの鍋料理のようになってますね(^-^;
灰汁が結構出るので、こまめに取り除いてます。ってあまり気にしませんけど(笑)

ラムしゃぶ3
(残念、写真が暗くなってしまった…)


タレはジンギスカン用のタレだったり、ポン酢だったりと、これまたお好みです。
だいたい、食べる時には2種類とも用意してます。

そうそう、ジンギスカンのタレと言えば、こちらでは好みで、主に「ベル」派と「ソラチ」派の2つに分かれます。
ちなみに我が家は「ベル」派です(笑)
昔はジンギスカンのタレは自家製で作ってたりもしてましたよ。

まあ、ジンギスカンについては、そのうち食べた時にちゃんと取り上げたいと思いますが、姉妹ブログにて、ちょっとだけジンギスカンについて、コラムみたく書いた記事があるので、よかったら読んでみてください。

小梅太郎の「小樽日記」
ケンミンSHOWでジンギスカン
やっぱりジンギスカン

やっぱりラム肉、美味しいですね。ごちそうさまです。

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posted by 小梅太郎&花子 at 21:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | ラム肉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする