2016年05月10日

ちょっと贅沢ホッキカレーを作りました

ホッキカレーimg


先日、ご近所さんから、新鮮で立派なホッキをたくさんいただいてしまいました。
ホッキは大好きなんで、本当にありがたいことです。

で、ふと、こういう思いがけない時でないと、なかなか作る機会がないと思い、今回はホッキたっぷりの贅沢な「ホッキカレー」を作ることにしました。

ホッキはいつも、ついつい刺身にすることが多くて、ホッキカレーはこれまで作ったことがないんです。というか、食べたことあったかな…

ただ、テレビでよく紹介されている、苫小牧のマルトマ食堂のホッキカレーなんかを見たりすると、食べたいな〜っていつも思っていたんですよね。

作り方は何となくイメージはあったのですが、せっかく初めて作るので、ちょっと調べてこちらのサイトのレシピを参考にさせてもらいました。
苫小牧産ほっき貝サイト - ホッキ貝のレシピ

ポイントは、
小さく切ったヒモを野菜と一緒に炒めること。
ホッキの身は最後にさっと熱を加えるだけにして、固くならないようにすること。
ということで、我が家流にちょっと変えてますが、ざっくりと作り方を。


まず、ホッキはさばいた後、身は刺身にする時より大きめに切って、ヒモは細かく切っておきます。

ホッキカレー用

ちなみに、ホッキにさばき方はこちら記事にざっと書いてますので参考まで。
ホッキの捌き方と刺身の準備

野菜はいつものカレー用の野菜でいいのですが、今回は何となくジャガイモは使わず、タマネギ、ニンジン、普段は入れないパプリカを準備しました。

で、鍋にサラダ油を熱し、野菜を入れて炒め始め、そこに細かく切ったヒモを入れてさらに炒めます(ここで、普段は入れない熟したトマトを今回は入れてみました)。

あとは、普通のカレーと同じく、水を加えて野菜が柔らかくなったら、火を止めてカレールーを入れて溶かし、再び火をつけて、とろみがつくまで少し火にかけます。ここではまだホッキの身は入れません。

で、食べる直前にホッキをどどっと入れるのですが、今回はホッキを入れると同時に火を止めて、あとは余熱でホッキの身が薄らとピンク色に変わる程度にルーの中でかき混ぜました。

ホッキカレー1

ホッキカレー2

我が家では、ホッキの刺身もさっと赤みがでる程度に熱湯に通すのですが、これによって甘みが増すんですよね。
感覚としてはこれと同じで、ここで熱を通しすぎると身が固くなってしまうのです、本当にさっと色が変わるくらいです。

あとは、手早く準備したご飯にかけて、いただきま〜す!

ホッキカレー4

ホッキたっぷりの贅沢なカレーです。

ホッキカレー3

ホッキは絶妙な火の通り具合で、身も柔らかくて、上手くできました。

ホッキカレーimg

ホッキの旨味もしっかり味わえて、これは美味しい!また作りたいです。
ご近所さんに感謝しつつ、ごちそうさまでした。

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2015年06月26日

ホッキの刺身〜こちらではお馴染みのホッキ貝

市場に行くと、色々な貝が並んでますが、中でもホッキ貝はこちらではお馴染みの貝ですね。

我が家でも結構な頻度で食卓に上りますが、やっぱり刺身で食べることが多いですね。

ホッキの刺身1

今回はすでに殻から外したものを買ってきましたが、ホッキ貝の値段は大きさによってまちまちで、大きめのもので1個200円〜300円で、さらに高いものもありますが、手頃なサイズだと特売で1個100円くらいで売っていることもあり、そういう時はお買い得ですね。

ホッキ

我が家では、ホッキの刺身を食べる際には、ほんのりピンクに色付く程度に、さっと熱湯に通してます(熱湯に通しすぎは固くなるので注意です)。貝柱とヒモもいただきます。

ホッキの刺身2
(マグロの刺身も一緒に)

※ホッキの処理については、以前のこちらの記事でどうぞ。
ホッキの捌き方と刺身の準備: 小樽で家庭料理

いや〜、ホッキは甘みがあって、抜群の旨さです。
今回も美味しくいただきました。ごちそうさまでした。

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タグ:刺身 ホッキ

posted by 小梅太郎&花子 at 00:54 | Comment(2) | TrackBack(0) | ホッキ(北寄) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年05月12日

ホッキの刺身は結構定番です

ホッキの刺身img


元々ホッキ貝は大好きなんですが、こちら小樽では市場でも定番の貝なんですよね。

今回買ってきたのは、結構大きめなんですが、お店に並ぶくらいの大きさに成長するまでには4〜5年を要するとのことで、時間がかかるんですね(参考:ウバガイ[姥貝]※ホッキガイ[北寄貝]/北海道庁の公式ホームページ内「北海道お魚図鑑」より)。

ホッキ貝

サイズの大きなものは、1個200円〜300円(更に高いもののあります)と結構な値段になるのですが、手頃なサイズだと1個100円くらいで売っていることもあって、そういう時は“買い”ですね(笑)

そうそう、北海道では苫小牧のホッキが有名ですが、小樽産のホッキも市場に並ぶんですよね。が、今回買ってきたのは未確認です(汗)

市場で買う時は、いつもその場で貝を外してもらって、身だけを買って帰ります。

ホッキの刺身用

で、買ってきたホッキを刺身用にさばいて処理をするのですが、我が家はいつも、ほんのりピンクに色付く程度に、さっと熱湯に通します。
詳しい、処理については、以前のこちらの記事でどうぞ。
ホッキの捌き方と刺身の準備: 小樽で家庭料理

このあたりは好みでしょうが、さっと湯通しすると、わずかに残る臭みも消えて、味も甘みが増すように感じてます。

ホッキの刺身2

もちろん、熱湯に通しすぎると、固くなってしまい、せっかくの新鮮な生のホッキが台無しになってしまうので、注意ですね(そんへんの塩梅が結構微妙です)。

ホッキの刺身1

ということで、今回も、立派な肉厚のホッキの刺身を美味しくいただきました。
ごちそうさまでした。

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タグ:ホッキ 刺身

posted by 小梅太郎&花子 at 22:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ホッキ(北寄) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2013年01月08日

殻付きホッキ焼き

大きなホッキ貝をいただきましたよ。

ホッキ貝1


ホッキ貝は大好きで、よく市場で買ってくるのですが、普段は刺身で食べるのがほとんどです。

今回は、思いがけず、立派なホッキをいただいたので、贅沢に“焼き”でいただきました。

殻付きホッキ焼き」(正確に言うと、貝殻に乗せて焼いたホッキですね)

ホッキ焼き


市場で買う時は、その場で貝を外してもらうのですが、今回は貝のままなので、まずは貝から外します。

ホッキ貝2


外し方は、端に水管の出てくる隙間があるので、そこからナイフを入れて、貝柱をこそげとると、貝が緩んで開きます。

ホッキ貝3


そして、貝柱を綺麗にこそげとり、身を取り出し、刺身にする時のように、身を2枚に切った状態までさばきます。

ホッキ貝4


※我が家流ですが、さばき方のついて書いた記事があるので、よければどうぞ。
ホッキの捌き方と刺身の準備

さばいた身をもとの貝殻に戻します。貝柱とひももですね。
(我が家で刺身にする時は、さっと湯通しするのですが、もちろん生のままですよ)

ホッキ焼き1


今回はそれをトースターで、サッと焼きました。
時間は。。。適当です(汗)

ホッキ焼き2


焼きすぎると固くなるので、ホント短時間です。

ホッキ焼き3


食べ応えがあって甘みさえも感じる焼きホッキは、刺身とはまた違った美味しさです。

貝に残った旨味たっぷりの汁をすすって、大満足。
ごちそうさまでした。

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posted by 小梅太郎&花子 at 13:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | ホッキ(北寄) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2012年04月04日

ホッキの捌き方と刺身の準備

ホッキが大好きで、ホントによく買ってくるのですが、やはり刺身で頂くのが好きなんですよね。

ホッキ刺し身1


ホッキは普段から市場で並んでいるのですが、既にむいてあるものや、貝のままのものも売ってます。
ただ、いつも貝は市場でむいてもらいますけどね。

※ホッキ貝の話はこちらの記事もどうぞ
→「当たり前のように売っているのが嬉しいホッキ貝(北寄貝)

寿司屋なんかで頂く、思いっきり新鮮な生のホッキは抜群に美味しいですよね。

ただ、我が家でホッキを食べる際は、必ずサッと湯通しをするんです。

やはり貝なので、短時間ですぐに、わずかながらも特有の臭みが出てくるんですよね。
別に悪くなっているわけではないのですが、湯通しする事により、その臭みが無くなるのと、味も更に甘みを増すんです。

まあ、こればっかりは好みなんですけどね。
但し、湯通しをし過ぎると身が固くなるので、その加減は大事です。

と言う事で、我が家のホッキの捌き方と刺身の準備方法です。
いつものように、これは完全に我が家流なのでご了承を(^-^;

1.貝からはずした身を軽く洗い、身、貝柱、ひもを切り離す。

ホッキ刺し身用1


2.身は二枚に切り、内臓や水管を取り除く。

ホッキ刺し身用2


これで、身の部分と、貝柱とひもが綺麗に分かれました。

ホッキ刺し身用3


3.我が家では、これをボールにとり、

ホッキ刺し身用4


さっと赤みがでる程度に熱湯を通します。

ホッキ刺し身用5


この熱湯に通す加減が微妙なんですよね〜

熱湯に通しすぎると、固くなって、せっかく生で買ってきたのが台無しになるので、注意です。
ただ、これにより、生とはまた違ったホッキの旨味・甘みが増すんですよね。

ちなみにこの加減で、生臭さのとれ具合も変わってきますが、気にならない方は、あまり湯通ししない方がいいかも。

4.赤みが出てきたら、すぐに氷水にとり身を締めます。

ホッキ刺し身用6


水を切ると、綺麗に赤みがさしているのが分かります。

ホッキ刺し身用7


5.一つ一つ、水気をしっかりふき取ります。

ホッキ刺し身用8


この時、我が家は身の内側をあまり洗い落とさないようにしています。
ぶよぶよっとした所が旨味があるんですよね。
それと貝柱とひもですね。

ホッキ刺し身用9


あとは食べやすく切って出来上がりです。

ホッキ刺し身2


何とも言えない旨味で、本当に美味しいんですよね。
ごちそうさまでした。

ちなみに量が多いときは、この湯通しして氷水で締めて水気をふき取った状態で冷凍しています。
今回の記事の長さと写真の枚数の多さが、私のホッキ好きを表してますね(笑)

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posted by 小梅太郎&花子 at 15:58 | Comment(2) | TrackBack(0) | ホッキ(北寄) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2012年03月30日

当たり前のように売っているのが嬉しいホッキ貝(北寄貝)

大好物なんです、ホッキ貝。

市場で買う時は、大体貝から外してもらうのですが、
今回はかなり小さめですが、珍しく貝のまま買ってきたので、写真を載せておきますね。

ホッキ貝1


今回の大きさは、女性のにぎりこぶしくらいの大きさですかね。

これが、ごっつい男性の握りこぶしくらいの大きさになると、本当に立派で食べごたえもあり、もちろんお値段も高くなります(笑)

北海道のホッキ貝は苫小牧が有名ですが、小樽でも獲れるんですよ。

漁期の詳細は分かりませんが、比較的年中お店に出ています。
ただ、確か苫小牧のホッキ漁は5月〜6月(産卵期)は禁漁期間になっているはずです。

ちなみに値段は今回の小さめので、1個100円でした。
市場なんかでは、数個でまとめて売っているのですが、もうちょっと大きめのが一個あたり100円位ですと、お買い得感がありますね。

これが更に大きくなるに従い、当然値段もどんどん高くなり、1個300円近くにまでなると、もの凄く立派なホッキですね。

正式にはウバガイ(姥貝)と言うそうですね。
お店に並ぶくらいの大きさに成長するまでには4〜5年を要するそうです。
時間がかかりますね。心していただかないと。

貝の外し方は、端に水管の出てくる隙間があるので、そこからナイフを入れて、貝柱をこそげとると、貝が緩んで開きます。

ホッキ貝2


ホッキの貝柱は左右に2つあるので、残りの貝柱も綺麗にこそげとり、身を取り出します。

ホッキ貝3


普段は市場で外してもらうので、この状態で買ってくるのがほとんどですね。

ホッキを買ってくると、本当は焼いたり、カレーに入れたり、ホッキ飯にしたりと、色々試してみたいと最初は思っているのですが、結局、刺身で食べてしまうんですよね。

ホッキ刺身
※これはまた別の時のホッキの刺身です。


次回にでも、そのホッキの刺身の我が家の処理方法について、書き留めておきますね。

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posted by 小梅太郎&花子 at 20:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | ホッキ(北寄) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする