2016年11月03日

大根と豆イカの煮物〜プリッと柔らかな豆イカと味の染みた大根!

大根と豆イカの煮物


秋のこの時期、家庭菜園で収穫した大根をいただくことがよくあるのですが、大根と言えば、煮物料理なんかで大活躍ですよね。

そこで、今回はスーパーで豆イカが安く売っていたので、大根と豆イカの煮物を作りました。

イカと大根は、美味しい組み合わせですよね。

ざっくりと作り方を書いておくと、煮汁は、ダシ、酒、みりん、醤油、ショウガの薄切りを入れて、ひと煮立ちさせます。

そこに、ワタをとって洗った豆イカを入れ、さっと煮たら一旦取り出し、次に大根を煮て、火が通ったら、火を止めてイカを戻して、しばし余熱で味を含ませれば完成。

こうすれば、イカがプリッとして柔らかく仕上がり、そのうち大根にもイカの旨味が染み込んで、美味しくできます。

大根と豆イカの煮物1

大根とイカの組み合わせって、相性バッチリですよね。
ごちそうさまでした。

【関連記事】
イカと大根の煮物

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2015年11月23日

大根の使い切り料理3品/〈新ねっとわーく小樽〉掲載【レシピ】

私・小梅太郎が料理コラムを担当している、小樽市内限定の北海道新聞朝刊折込紙〈新ねっとわーく小樽〉の第16号が、先日11月15日に発行されました。

今号のコラム「ローカルブロガー小梅太郎のおいしい小樽」の掲載料理はこちら。

大根の使い切り料理3品

大根の使い切り料理3品

冬を前に日々寒くなってくるこの時期は、煮物や漬け物など、様々な料理で大根を使う機会が増えますが、残った大根の皮や葉はどうしてますか?

ということで、今回は大根を無駄なく使い切る、簡単・節約料理を3品作ってみました。

作ったのは、以下の3つの料理です。
大根の葉とジャコの炒め物
大根の三角漬け
大根の皮の醤油漬け

大根の使い切り料理3品3皿

それでは、それぞれの料理について、いつものようにざっくりと作り方を。


大根の葉とジャコの炒め物



大根の葉っぱって、だいたいお店ではカットして売っているので、そんなに手には入らないのですが、葉っぱ付きで買うことができたり、家庭菜園などで手に入った時、この「大根の葉とジャコの炒め物」は、是非、作りたい一品です。

作り方は、フライパンにゴマ油を熱し、ジャコと輪切り唐辛子、刻んだ大根の葉を入れて炒め、馴染んできたら酒をひと回しふり、醤油を入れて軽く炒めればできあがり。

大根の葉とジャコの炒め物

これは結構、ジャコがポイントで、旨味も増すんですよね。

ご飯のお供にピッタリです。
大根の葉とジャコの炒め物1


大根の三角漬け



大根と言えば、色々な漬け物が美味しいですが、自分で漬けるとなると、なかなか大変そうです。そこで、半分ないし1本の大根で手軽にできる、簡単漬け物「大根の三角漬け」はどうでしょう。

ちなみに、この「三角漬け」という名称は、どうやら我が家の家系だけで呼ばれているようで、ネットで調べてもその名称は出てきませんでした。

秋田で有名な「ナタ漬け」(ナタで大根をザックリ乱切りにした漬け物)と近いようですが、そちらは麹を使うようで、家のは塩だけで漬ける、より簡易化された浅漬けといったところです。

大根をザクザクと三角になるような感じで乱切りにするので「三角漬け」かな。

今回、大根1本に用意した塩の量は40g、唐辛子1本です。

作り方は、洗った大根を皮付きのまま大きめの乱切りにし、漬物樽などに平らに並べて塩をふり、輪切り唐辛子を入れます。

大根の三角漬け1

大根の三角漬け2

これを大根がなくなるまで何段か繰り返し、重石を乗せて蓋をして、寒い所に3〜4日置けば食べられます。

大根の三角漬け3

この寒いところというのが、北国ならではですよね。

水が上がってくるので、食べ切るまで漬け物汁に浸して保存します。

大根の三角漬け4

これがボリボリとした食感で美味しいんですよね。

大根の三角漬け

お好みで醤油や味の素をちょいと付けてもいいですね。


大根の皮の醤油漬け



煮物などの大根料理や大根おろしを作った際、残った大根の皮はどうしてますか?

ということで、その皮も無駄なく使う「大根の皮の醤油漬け」を作りました。

作り方は、残った大根の皮を適当な大きさに切り、醤油に酢と砂糖を少々入れた漬け汁と共に密閉袋に入れておけば、10分程で食べられます。簡単です。

大根の皮の醤油漬け1

ちなみに調味料の割合の目安は、醤油:大さじ2と1/2、酢:小さじ2、砂糖:小さじ1 といった感じで、大根が浸かるくらいの量を用意します。

漬け時間は、味を濃くするのであれば、時間を長くすればいいので、味見をしつつ適当に。

大根の皮の醤油漬け

食べる時に、ゴマを散らすといいですね。


おわりに



ということで、今回は〈新ねっとわーく小樽〉のコラム掲載料理「大根の使い切り料理3品」の、大根の葉とジャコの炒め物・大根の三角漬け・大根の皮の醤油漬けを作って、美味しくいただきました。

せっかくの大根、無駄なくおいしく使い切りたいですね。
ごちそうさまでした。

【関連記事】
大根の葉とジャコの炒め物
我が家の大根の三角漬け(ナタ漬け)
簡単・節約、大根の残った皮で「大根の皮のしょうゆ漬け」

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2014年01月10日

自家製「大根と鮭のはさみ漬け」がいい感じに漬かりました

先月に漬けた「大根と鮭のはさみ漬け」が、いい感じに漬かって食べごろになりました。

自家製 大根と鮭のはさみ漬け


寒い時期は漬け物を漬ける家庭が多いですが、我が家で毎年漬けるのが、このはさみ漬けです。

比較的、手軽に漬けられるというのもあるし、何といっても美味しいですからね。

すいませんが作り方は、以前、珍しい鱒(マス)の塩干しで作ったこちらの記事を参考にしてください(汗)
→「自家製 大根のはさみ漬け

今回は、普通に塩鮭で作りましたが、とにかくしょっぱ〜い塩鮭を探して作ってます。

鮭の旨味に麹の甘み、そしていい具合に漬かったポリポリとした食感の大根。これが本当に美味しいんですよね。
ごちそうさまでした。

自家製 大根と鮭のはさみ漬けimg


そうそう、時間が経って漬かりすぎると“すっかく”なるので、そこそこで漬け物樽から出して食べきってしまいます。

※「すっかくなる」「すっかい」は方言ですかね。
酸っぱいという意味ではあるのですが、ちょっとニュアンスが違うかな?
漬け物が漬かりすぎて、酸っぱくなった感じがまさにそれです。


【関連記事】
寒い時期には大根の漬け物が欠かせません
今日の美味しい一枚:大根と鮭のはさみ漬け

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2013年12月29日

寒い時期には大根の漬け物が欠かせません

寒い時期は漬け物が美味しいですよね。
今年は野菜が高くて苦労してますが、それでも我が家では大根の漬け物が欠かせません。


まずこちらは、「大根と鮭のはさみ漬け」。

大根と鮭のはさみ漬け


先日漬けて、ちょっと味見をしたところです。

いい感じでできているので、楽しみです。
大根と鮭のはさみ漬けに関しては、また別途(*^-^)

【関連記事】
自家製 大根のはさみ漬け
今日の美味しい一枚:大根と鮭のはさみ漬け


そして、先日も載せたのですが、大根の簡単漬け物「大根の三角漬け」。

大根の三角漬け(ナタ漬け)


ボリボリっと大根を豪快にいただいちゃいます。
三角漬けというのは我が家だけの呼び方のようで(汗)、「ナタ漬け」の簡易版かな?

【関連記事】
我が家の大根の三角漬け(ナタ漬け)
今日の美味しい一枚:我が家だけの呼び方?大根の三角漬け(ナタ漬け)


こちらはいただき物ですが、「ニシン(鰊)漬け」です。

ニシン漬け


身欠き(みがき)ニシンを使った漬け物で、大根とキャベツもたくさん使うのですが、これがまたニシンの旨味がしみ込んで美味しいんです。

【関連記事】
自家製 ニシン漬け


自家製の漬け物は家庭それぞれの好みの味にすることができて、上手く漬かった時は美味しさも倍増ですよね。
寒いこの時期だからこその漬け物ですね。
ごちそうさまでした。

そうそう、たくあんなんかは、我が家では漬けてないのですが、ご近所さんからいただくことが多くて、ありがたいことです。
ごちそうさまです。

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2013年12月22日

簡単・節約、大根の残った皮で「大根の皮のしょうゆ漬け」

先日、おでんをたっぷり作ったのですが、もちろん具材には大根が入ってます。
で、大根は皮を剥くわけですが、その皮って捨てるのはもったいないですよね。

ということで、大根の皮を使って、簡単な「大根の皮のしょうゆ漬け」を作りました。

大根の皮のしょうゆ漬け


実はこれ、随分昔に買った「素材クッキング 13 根菜」(千趣会)という料理本に掲載されていたのですが、何だか材料を無駄なく使えるのが気に入って、よく作ってます。

そうそう、面取りした細い部分も一緒に使ってるんです。

ざっと作り方を書き出しておくと、

・大根の皮と面取りした部分を適当な大きさに切る。
・調味料は次の割合で、大根がつかるくらいの量を用意する。
 醤油 大さじ2と1/2、酢 小さじ2、砂糖 小さじ1

で、密閉できるポリ袋に材料を全部入れて、空気を抜いて封をすれば、7〜8分で出来あがり。

まあ、漬け時間が長くなれば、味が濃くなるだけですので、そこらへんは適当です(笑)
我が家では、結構漬けっ放しにしちゃってます(汗)

元の料理本に記載されているのですが、黒ごまなんかをふると、食卓に立派な一品ですね。

大根の皮のしょうゆ漬けimg


ポリポリっとした食感がとても良く、醤油味の大根の皮は、ご飯のお供や、箸休めにもピッタリです。
ごちそうさまでした。


【関連記事】
おでんの美味しい季節になりました〜我が家は牛スジたっぷりおでん

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2013年02月25日

ブリ大根

お店でブリのアラを目にしてしまったので、これが食べたくなりました。

ブリ大根

ブリ大根

どうにも魚の頭とかアラを見ると、手が伸びてしまいますね(笑)

脂がのったブリと、味の染みた大根は美味しいんですよね。

ブリ大根2

それでは、いつものように、ざっくりと我が家流の作り方を。


【材 料】
ぶりのあら(又は切り身) 適量
大根 15cm

(調味料)
だし汁 3カップ/酒 大5/みりん 大1/さとう 大2
しょうゆ 大5/しょうが薄切り 1かけ分


【作り方】
1.大根は大きめに切り、下茹でしておく。
2.あらはウロコをとり、洗ってから湯通ししておく。
3.鍋に調味料を入れ、煮立ったらあらを入れ、あくをとる。
4.大根を入れ、落とし蓋をして中火で15分ほど煮たら、自然に冷まして味を含ませる。

ブリ大根1

いや〜、ブリはもちろん美味しいですが、アラを使ったので、その旨味を吸った大根が本当に美味しかったです。

そして、一日経つと、更に味が染みて美味しいのですが、もう一つの楽しみが「煮こごり」。

ブリ大根の煮こごり

これをご飯に乗せて食べると、これまたたまりません。
ごちそうさまでした。

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2012年12月18日

大根の塩麹漬け

先日作った塩麹で、まずは大根を漬けましたよ。

大根の塩麹漬け

大根の塩麹漬け


作り方は、食べやすく切った大根に、適量の塩麹をまぶして、あとは、冷蔵庫に一晩おいて出来上がり。

大根の塩麹漬け


なんて簡単!

しかし、そのまま出すと、写真が真っ白だ!(笑)

大根の塩麹漬け


塩麹って、一回作っておくと何かと便利ですよね。

今回の大根の塩麹漬けも、つまみ、ご飯のお供、箸休めにと、ポリポリっと美味しくいただきました。
ごちそうさまでした。

※自家製の塩麹の記事はこちら。
→「我が家も作ってます「塩麹」/沼田糀店の道産米を使った生の麹を使用

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2012年10月23日

大根の葉とジャコの炒め物

ご近所さんから、大根を葉っぱ付きで頂きました。
大根の葉って美味しいんですよね。

で、よく作るのがこれです。

大根の葉とジャコの炒め物

大根の葉とジャコの炒め物1


今回は、別の料理に使って残った、大根の皮も使ってます。

一回に大根一本分の葉を使ってます。
それで結構な量になって、上の写真の5倍くらいの量になりますよ。


それでは、いつものように、ざっくりと作り方を。

1.フライパンにごま油を熱して、ジャコと輪切り唐辛子、刻んだ大根の皮を炒める。

2.細かく刻んだ大根の葉を入れ、炒めて馴染んできたら、酒を一回し程降って、醤油を入れ、軽く水分を飛ばす程度に炒めて出来上がり。

これをご飯に乗せて食べると、もうたまりませんね。

大根の葉とジャコの炒め物2


大根って、なかなか葉付きで売ってないんですよね。こんなに美味しいのに。
ごちそうさまでした。

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タグ:大根の葉

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2011年12月10日

自家製 大根のはさみ漬け

大根のはさみ漬けは、こちらでは一般的な漬け物のようで、寒い季節になると、各家庭でもよく漬けているようです。

大根のはさみ漬け1


はさみ漬けといっても、白菜で挟んだり、挟む食材も色々だったりと、様々ですが、我が家のは大根を使ったシンプルなものです。
(我が家はいつもシンプルです…)

そして、恐らく一般的なのが、大根と鮭のはさみ漬け。

但し、今回紹介するのは、たまたま手に入った、鱒(マス)の塩干しを使いました。
って、鱒を使うことは珍しいですけどね。

完全に我が家流なので、ご了承願いますね(そういえば、酢でしめたりしなかったなぁ)。


【材料】
鱒塩干し(半身)、大根2本、人参1本
しょうが3かけ、乾燥米麹130g、塩、唐辛子適量


【作り方】
1.大根は皮をむき、細いものはそのまま、太いものは縦半分に切ってから、我が家では、一旦5mm幅に、根元を少し残して切りこむ。
(この時、割り箸2本に大根をのせて切るとやり易い)

大根のはさみ漬け2


2.その後、2枚1組で切っていく。

大根のはさみ漬け3


3.大根をしんなりさせる為、全体に塩をして、軽い漬物石をのせて一晩置く

大根のはさみ漬け4


大根のはさみ漬け5


4.鱒は骨を取り、皮付きのまま、大根の大きさに合わせ薄切りにしておく。

大根のはさみ漬け6


大根のはさみ漬け7


※我が家は、皮も美味しいということで、皮は取らないんですよね。

大根のはさみ漬け8


5.人参としょうがは細めの千切り、唐辛子は輪切り、麹は戻しておく。

大根のはさみ漬け9 大根のはさみ漬け10


6.一晩なじませた大根の水をきり、鱒を挟む。

大根のはさみ漬け11


7.桶に大根を平らに一段並べ、人参、しょうが、唐辛子、麹を置き、更に大根を並べて、と繰り返す。

大根のはさみ漬け12


麹はこのくらいでしょうか。
大根のはさみ漬け13


8.重い漬物石をのせ、寒い所に1週間ほど置く。これで、完成です。
※この、「寒い所」というのが、北海道ならではですね。

※鱒の塩加減に合わせ、桶に並べる時に塩をふる。
今回の鱒はしっかり塩が入っていたので、塩は一切足さず漬けました。

で、いただきま〜す。

大根のはさみ漬け14


もちろん、今回は鱒でしたが、普段は塩鮭、それも特に塩辛いのを我が家は使います。

何だか今回は紹介がやけに細かく、長くなってしまいました。
この大根のはさみ漬けは、ポリポリと大根の食感と、鱒(鮭)のうま味が本当に美味しいですよ。

※今回の「自家製 大根のはさみ漬け」は、ブログ『小梅太郎の「小樽日記」』で掲載済みの料理を、加筆の上紹介しました。

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2011年11月07日

我が家の大根の三角漬け(ナタ漬け)

この時期、ご近所さんから家庭菜園で育てた大根を、お裾分けで頂くことがあります。
(我が家も家庭菜園をやっているのですが、大根は栽培してないんです)

それならば、採れたて新鮮大根を、バリボリ美味しくいただこうと言うことで、簡単大根漬け物レシピです。

材料:大根1本 唐辛子1本 塩適量

・大根を洗い、出刃包丁で皮付きのまま大きめの乱切りにし、唐辛子は種を取り、太めの輪切りにします。

・漬け物樽に大根半分程を平らに並べ、まんべんなく塩をふり、唐辛子を入れる。そして残りの大根を並べ、更に塩と唐辛子をふる。

大根の三角漬け(ナタ漬け)1


・漬け物石(大)を乗せ蓋をして、屋外(寒い所)2〜3日置く。

大根の三角漬け(ナタ漬け)2


我が家は、外のベランダに置いたりしています。

大根の三角漬け(ナタ漬け)3


・水が上がってくるので、漬け物石(小)に換えてもう1日漬けて出来上がり。

※食べるまで漬け物汁に浸して保存します。

大根の三角漬け(ナタ漬け)4


※ちなみに、タイトルの「三角漬け」と呼んでいるのは、我が家だけのようでした(ネットで調べてみても出てきませんでした)。
秋田で有名な「ナタ漬け」(ナタで大根をザックリ乱切りにした漬け物)が基本になっているようですが、そちらは麹を使うようなので、我が家のはより簡易化された漬け物ですね。

本当に大根をバリバリボリボリ食べられますよ。
塩味は付いていますが、お好みで醤油や味の素をちょいと付けても良いですね。

大根の三角漬け(ナタ漬け)5


寒い所に置く、というのがミソですよね。寒い地方ならではです。
ただ、真冬の外では凍ってしまいますね。
posted by 小梅太郎&花子 at 11:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大根 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする