2017年01月10日

イクラが手に入ったら鮭を焼く

イクラと塩鮭


正月に、ご近所さんからイクラをいただいたんです。

実は、昨秋はなんだか生筋子を買いそびれて、自家製のイクラを作らなかったので、こうやったいただけるのは嬉しいですね。

で、もちろん、ご飯に乗せて食べたり、正月のなますに乗せてみたりと、とっても美味しく、そしてありがたくいただきました。

(イクラご飯)
イクラご飯

(イクラ乗せなます)
イクラとなます


で、イクラが手に入ったら、是非、鮭を焼きたいですね。
そして、焼いた塩鮭をほぐしてご飯に乗せ、そこにイクラをどさっと乗せる。

イクラと塩鮭

これが美味しいんですよね。
これも言うなれば、親子丼(親子飯)ですね。合わない訳がありません。


そして、今回は作らなかったのですが、この親子の組み合わせといえば、パスタも美味しいですよね。

イクラと鮭の親子パスタ

これは以前作ったものですが、ペペロンチーノにほぐした塩鮭を混ぜ合わせ、中央にイクラを盛れば出来上がり。
ちょっと和風なので、薬味を散らすといいかも。この時はかいわれ大根です。

イクラと鮭の親子パスタimg

鮭の季節であれば、生鮭を使ってバター醤油味なんかもいいですね。
※以前作った時の記事です:これは旨い!「鮭とイクラのパスタ」(バター醤油味)

ということで、やっぱりイクラは美味しいですね。
ごちそうさまでした。

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2016年11月01日

秋のこの時期だけの味覚「鮭の白子の醤油煮」

鮭の白子の醤油煮


秋といえば鮭の美味しい季節で、この時期だけ、生鮭がお店に並びますが、時々、一緒に鮭の白子も並ぶんですよね。

鮭の生筋子(卵)のほうは、自家製のイクラを作る家庭も多いと思うのですが、鮭の白子はあまり馴染みがないかもしれません。

ただ、この白子もまた、なかなか美味しくて、しかも、結構値段も手頃なんです。

我が家でいつも作るのが「鮭の白子の醤油煮」なんですが、この時期になると、これが食べたくなるんです。

これがその鮭の白子です。

鮭の白子

詳しい作り方については、こちらの記事をどうぞ。
〈新ねっとわーく小樽〉掲載「鮭の白子の醤油煮」を改めて紹介

ざっと紹介すると、白子は裏にある血筋をとって綺麗に洗い、適当な大きさに切っておきます。

鮭の白子の醤油煮1

煮汁(水、醤油、生姜、酒、砂糖少々)を沸騰させ、その中に切った白子を入れて、再び沸騰したら、あとは味がしみるまで(必要であれば落し蓋をして)、コトコト弱火で煮込めば完成です。

鮭の白子の醤油煮2

途中、輪切りの鷹の爪をパラッと入れてます。
ダシを効かせたい時は、麺つゆを小さじ1程度たらすと、コクが出ます。

鮭の白子の醤油煮3

このまま冷ますと、味が染みてきますが、すでに味か濃いときは、煮汁からあげてしまいましょう。

今回は忘れてしまいましたが、食べる時に小ネギを散らすと、香りと彩りが良くなりますよ。

鮭の白子の醤油煮4

一般に白子でイメージするようなネットリ・こってり感はないのですが、ややしっとり感の残る食感に、ほんのりコクのある味わいが何とも美味しいくて、素朴な味わいともいえます。

ということで、今年もこの時期だけの味覚「鮭の白子の醤油煮」を美味しくいただきました。
ごちそうさまでした。

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2016年01月14日

塩鮭の頭が手に入ったので、氷頭なます(酢漬け)と三平汁に

氷頭なます(酢漬け)2


ちょっと前なんですが、塩鮭をいただいた際、一緒に頭ももらっちゃいました。
これは新巻鮭だったのかな?

鮭の頭

せっかく頭もいただいたので、まずは頭部の氷頭(ひず)を使った、氷頭なますを作りました。

鮭の頭部の鼻に近い先端部分って、軟骨なんですよね。

なので、頭部全体を縦に割って、さらに頭部の上の氷頭の部分を切り離し、塩をよく洗い落として、鼻先から皮の付いたままその軟骨部分を切っていきます。

氷頭なます(酢漬け)調理中1

この時、できるだけ薄く切るといいですね。

切っていて、軟骨部分が終わって固い骨になったら、氷頭はそこまでとなります。
量はほんのちょっとです。

氷頭なます(酢漬け)調理中2

で、普通、氷頭なますといえば、酢に漬けた氷頭を、主に甘酢で仕上げるようですが、我が家は基本、酢に漬けるのみです。氷頭なますというか、氷頭の酢漬けですね。

漬ける時間は…適当です(汗)
って、まあ、いつもだいたい一晩漬けてます。

氷頭なます(酢漬け)調理中3

そんなにクセはなくて、コリコリっとした食感で、酢だけなんですが、これが美味しいんですよね。酒の肴ですね。

氷頭なます(酢漬け)2

もちろん、かなり酸っぱいので、これを基本に、甘酢を作って、ちょっと漬けておけば、氷頭なますの出来上がりで、もちろん、この味付けも美味しいです。

氷頭なます(酢漬け)1


さて、残った鮭の頭はというと …

鮭の頭残り

こちら、鮭の三平汁にしました。

氷頭なます(酢漬け)

野菜は冷蔵の有り合わせで作りましたが、これも鮭の旨味が染み出て、汁が本当に美味しいんですよね。

う〜ん、やっぱり魚の頭は美味しいです。
ごちそうさまでした。

参考:氷頭なます - Wikipedia

【関連記事】
鮭の氷頭なます
鮭の三平汁

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2015年10月20日

豪快に旬を味わう「鮭のちゃんちゃん焼き」

まだまだ、が旬で美味しい時期で、お店には生鮭がたくさん並んでます。

生鮭というと、ソテーやホイル焼きなんかがありますが、最近気に入っているのが「鮭のちゃんちゃん焼き」です。

鮭のちゃんちゃん焼き5

ちゃんちゃん焼きってよく聞きますが、実はほとんど作ったことがなかったんですよね。

ただ、これが作ってみると、実に美味しいんです。

作り方は、以前のこちらの記事でどうぞ。
で〜んと旬の味覚「鮭のちゃんちゃん焼き」

改めてざっと書いておきますが、ポイントはやっぱり味噌ダレですよね。

味噌ダレは、以下の割合であらかじめ作っておきます。
味噌:大さじ6と1/2
酒:大さじ4/砂糖:大さじ2/みりん:大さじ2

我が家はホットプレートで作っているのですが、ウロコを取って洗った生鮭に塩・コショウをして、油を熱したホットプレートにど〜んと乗せます。

鮭のちゃんちゃん焼き用鮭

準備した野菜(今回はキャベツ、タマネギ、ピーマン、ニンジン、シメジ、エノキ)を周囲を埋めるように敷き詰めます。

鮭のちゃんちゃん焼き2

鮭に味噌ダレを塗って、周囲の野菜にも味噌ダレを回し掛けます。

鮭のちゃんちゃん焼き1

この時、バターも周囲に落としておくと、コクが出ますね。

後は、蓋をしてしばらく蒸し焼きにして、鮭に火が通れば出来上がりです。

鮭のちゃんちゃん焼き3

鮭の身を崩して、味噌ダレに絡ませてながらいただくと、これが熱々ほふほふで、鮭の旨味がしっかり味わえて美味しいんですよね。

鮭のちゃんちゃん焼き4

野菜もパクパク食べられますよ。

いや〜、豪快な料理ですが、鮭のちゃんちゃん焼き、美味しいです。
生鮭はこの時期だけなので、是非、味わいたい料理ですね。
ごちそうさまでした。

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2015年10月06日

北海道の秋の味覚「イクラの醤油漬け」を作りました

鮭が旬を迎えていて、お店には生鮭がたくさん並んでいます。

ということは、もちろん、生筋子も並んでいるので、今年も作りました。

イクラの醤油漬けです。

イクラの醤油漬けとご飯img

こちらでは、この時期、生筋子を買ってきて、イクラの醤油漬けを作る家庭は多いですよね。

ただ、正直に言いますと、こちらでも生筋子は、そんなに安いものではありません。

現在、普段はだいたい400〜500円/100gで売ってます。
特売で300円を切ることもあるのですが、最近はなかなかその値段に出くわさないんですよね。

なので、庶民的にはそんなにしょっちゅう食べられるものではないのですが、やっぱりこの時期だけの味覚なので、旬のうちに自家製を一度は食べたいですよね。

味付けは、各家庭で色々で、普通は醤油にミリンや酒を入れると思うのですが、我が家は独特で、昔から醤油のみで作ってます。

イクラの醤油漬け

作り方は、以前のこちらの記事でどうぞ。
北海道の秋の味覚!今年も「イクラの醤油漬け」を作りました: 小樽で家庭料理

日持ちはしないので、数日で食べきってしまいます。

イクラの醤油漬けimg

やっぱり、ご飯にのせて食べると、抜群ですよね。

イクラの醤油漬けとご飯


そして、最近、お気に入りの食べ方が、焼き鮭との組み合わせです。

焼いた甘塩の鮭をほぐして、イクラと一緒にいただきます。

イクラの醤油漬けと鮭

間違いない組み合わせですよね。
美味しくて、ついついご飯を食べ過ぎてしまいます。
ごちそうさまでした。

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2015年01月24日

〈新ねっとわーく小樽〉掲載「大根と鮭のはさみ漬け」を改めて紹介

ちょっと時間が経ってしまいましたが、私・小梅太郎が料理コラムを担当させていただいている、小樽市内限定の北海道新聞朝刊折込紙〈新ねっとわーく小樽〉の第6号が、1月15日に発行されました。

今号の料理コラム「ローカルブロガー小梅太郎のおいしい小樽」の掲載料理はこちら。

大根と鮭のはさみ漬け

大根と鮭のはさみ漬け5

冬は大根を使った漬け物を食べる機会が増えますよね。
以前に当ブログでも紹介したことがあるのですが、我が家で毎年冬に漬けるのが、この大根と鮭のはさみ漬けなんです。

比較的に簡単に作れるので、今回コラムに掲載させてもらったのですが、漬け物の紹介はそれなりに作り方に説明が必要だったので、今回に限って紙面のスペースを少し拡大してもらいました。

ということで、小樽市外の方々を含め、折込紙をご覧になれない皆さんにも、ここで改めて紹介したいと思います。
いつものように、作り方は我が家流なのでご了承を。


【材 料】
塩鮭切り身(大きめ4切れ)、大根2本、ニンジン1本
ショウガ3かけ、米麹200g、塩、唐辛子適量

※塩鮭はとにかく塩辛いものを使います。今回は南樽市場で激辛塩鮭を買ってきましたよ。
※以前は乾燥米麹(130gほど)を使いましたが、今回は地元、小樽奥沢・沼田糀店の生の麹というのを使いました。


【作り方】
※まず、大根の下準備をします。

1.大根は皮をむき、細いものはそのまま、太いものは縦半分に切ってから、1cm幅に切り中央に鮭をはさむための切れ込みを入れます(まあ、5mm幅で切り込みしてカット、また切り込みしてカットと、切っていけばいいんですけどね)。

大根と鮭のはさみ漬け用大根準備1

2.大根をしんなりさせる為、全体に塩をして、軽い漬物石をのせて一晩置きます。

大根と鮭のはさみ漬け用大根準備

一晩経って、大根の準備ができたら、いよいよ漬け込みます。

3.塩鮭は骨を取り、大根の大きさに合わせ数ミリ程度の薄切りにしておきます。
ちなみに、我が家は皮が好きなので、皮はとりません。

大根と鮭のはさみ漬け用鮭

4.ニンジンとショウガは細めの千切り、唐辛子は輪切り、麹は戻しておきます。

大根と鮭のはさみ漬け用麹

5.一晩なじませた大根の水を切って、鮭を挟んでいきます。

大根と鮭のはさみ漬け調理中

大根と鮭のはさみ漬け調理中1

6.漬物樽などに鮭を挟んだ大根を平らに一段並べ、その上にニンジン、ショウガ、輪切り唐辛子、戻した麹をのせ、そしてまた大根を並べてと、これを繰り返していきます。
※塩鮭の塩加減によっては、ここで塩を足します。

大根と鮭のはさみ漬け1

大根と鮭のはさみ漬け2

7.材料を全て並べたら、重石をのせ、凍らない程度の寒い所に1週間ほど置けば、ほぼ完成です。
この「寒い所」というのが、北海道ならではで、冷蔵庫でなくても大丈夫ですね。

大根と鮭のはさみ漬け3

最初はまだ漬かり方が浅かったりするので、食べてみながら様子を見ます。

大根と鮭のはさみ漬け4

大根と鮭のはさみ漬け6

ただ、日に日に漬け具合が進み、そのうち“すっかく”なるので、漬かりだしたら早めに食べきってしまうのがいいでしょう。

※「すっかくなる」や「すっかい」はこちらの方言ですかね。酸っぱいという意味ではあるのですが、ちょっとニュアンスが違うかな?漬け物が漬かりすぎて、酸っぱくなった感じがまさにそれです。

大根と鮭のはさみ漬け7

鮭の旨味とポリポリとした食感の大根が、本当に美味しいんですよね。

今回は、麹の戻し方が浅かったのか、麹の甘みがあまり出なかったのが反省でしたが、最後まで美味しくいただきました。

ということで、〈新ねっとわーく小樽〉掲載の「大根と鮭のはさみ漬け」、今回も美味しかったです。ごちそうさまでした。

大根と鮭のはさみ漬け5

【関連記事】
※大根と鮭のはさみ漬け関連の記事です。
自家製 大根のはさみ漬け
自家製「大根と鮭のはさみ漬け」がいい感じに漬かりました
寒い時期には大根の漬け物が欠かせません

※麹についてはこんな記事も書いてます。
我が家も作ってます「塩麹」/沼田糀店の道産米を使った生の麹を使用

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2014年11月03日

自家製「イクラの醤油漬け」を再び。ただし今回は贈り物用

イクラの醤油漬け3


まだまだ鮭の美味しい季節ですね。

で、今シーズン2回目のイクラの醤油漬けを作りましたよ!

今回は市場で生筋子を買ってきました。

生筋子

う〜ん、立派な生筋子ですね。

これを塩を入れた人肌のぬるま湯で、手早く粒を筋からほぐすんですが、

イクラの醤油漬け1

作り方については、前回のこちらの記事でどうぞ。
北海道の秋の味覚!今年も「イクラの醤油漬け」を作りました: 小樽で家庭料理

我が家は醤油だけで漬けるんですが、今回も美味しそうにできたようです。
これで350gくらいあるかな。

イクラの醤油漬け2

で、実は今回のは贈り物用なんです。
なので、出来上がったイクラを容器に入れて冷凍し、後日送ることになります。

イクラの醤油漬け4

なので…、今回、私はおあずけ…

数粒味見をしたら、無茶苦茶美味しかった。
あ〜、食べたい!(笑)

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2014年10月29日

生鮭で鮭フライ〜自家製タルタルソースをたっぷり付けて

鮭の美味しい時期ですが、生鮭はこの時期だけですから、色んな料理で鮭を味わいたいですよね。

で、作ったのは、鮭を使った料理の中では、これも定番でしょうか。

鮭フライ

鮭フライ

というか、魚のフライ自体が一般的な料理ですよね。

肉厚の鮭はボリュームもあって、しっかり鮭を味わうことができます。

鮭フライimg

自家製タルタルソースをたっぷり付けて、いただきました。
ごちそうさまでした。

※我が家のラッキョウを使った簡単タルタルソースの作り方はこちら。
ラッキョウで簡単タルタルソース

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2014年10月27日

鮭のホイル焼きを味付けを変えて3種類で

まだまだ鮭の美味しい季節ですが、生鮭はこの時期だけですから、色々と味わいたいですよね。

で、今回の鮭料理は、定番とも言える「鮭のホイル焼き」です。

鮭のホイル焼き〜柚子コショウ味1

実は、今回の料理を実際に作ったのは、だいぶ前で、ちょっと掲載が遅れてしまったのですが、その際には、こんな立派な生鮭の半身を買っていたんです。

生鮭1

旬の時期には、こういう生鮭の半身が普通にたくさんお店に並んでいるんですよね。

生鮭2

そして、これを切り身にして使うわけですね。


さて、今回「鮭のホイル焼き」を作るにあたり、ちょっと味付けを変えてみようということで、一度に3種類作ってみたんです。

基本の作り方は、アルミホイルに、さっと塩・コショウをした生鮭の切り身を乗せて、好みの野菜と色んなキノコを添えて、味付けをして、アルミホイルの口をしっかり閉じて包み、オーブンで10分〜15分で焼いてます(フライパンや魚焼きグリルでも作れますよね)。

で、この味付けをする際、3種類で作ってみたというわけです。


それでは、その3種類の味付けの鮭のホイル焼きをざっくり紹介しますね。


鮭のホイル焼き【味噌ダレ味】

味噌ダレは、味噌と酒と砂糖少々で作りました。

鮭のホイル焼き〜味噌ダレ味

この味噌ダレを鮭に塗って、周囲の野菜にもたらしてから、オーブンで調理します。

鮭のホイル焼き〜味噌ダレ味1

ちゃんちゃん焼きのような感じですね。


鮭のホイル焼き【柚子コショウ味】

タレは、柚子コショウ、酒、みりん、醤油少々で作りました。

鮭のホイル焼き〜柚子コショウ味

これを、全体に回しかけて、オーブンで調理します。

鮭のホイル焼き〜柚子コショウ味1

柚子コショウのいい香りと辛味が効いてます。


鮭のホイル焼き【塩・コショウ・バター味】

これが一般的でしょうかね。
塩・コショウをしっかりして、バターを落として、オーブンで調理します。

鮭のホイル焼き〜塩・コショウ・バター味

食べる前に、醤油をちょろっとかけていただきました。

鮭のホイル焼き〜塩・コショウ・バター味1


ということで、今回は以上の3種類の鮭のホイル焼きを作ってみました。
色々と試してみて楽しかったですが、どれも美味しくいただきましたよ。

ただ、正直に言いますと、やっぱり定番の塩・コショウ・バター味に醤油をたらしたのが、一番美味しかったです(^^;;
ごちそうさまでした。

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2014年10月22日

で〜んと旬の味覚「鮭のちゃんちゃん焼き」

秋は鮭の美味しい季節ですが、先日、ご近所さんから鮭の半身をど〜んといただいてしまいました!

何だか、我が家はいつももらってばかりで、ありがたいことです。

で、せっかく半身をいただいたということで、「鮭のちゃんちゃん焼き」を作りました。

鮭のちゃんちゃん焼きimg

ところで、この鮭のちゃんちゃん焼きなんですが、実は私は子供の頃、このちゃんちゃん焼きというのは知らなかったんですよね。

正直に言いますと、名物料理として知ったのは、結構後になってからなんです(汗)
ちゃんちゃん焼き(ちゃんちゃんやき)は鮭などの魚と野菜を鉄板で焼いた料理。北海道の漁師町の名物料理である。
ちゃんちゃん焼き - Wikipedia

作り方というのもはっきりと分かっているわけではなく、こちらのサイト「“北海道名物”秋鮭のちゃんちゃん焼き|北海道ぎょれん」や、先ほどの「ちゃんちゃん焼き - Wikipedia」にも掲載されているのですが、何となく作ってます(笑)

ただし、今回、味噌ダレだけは上記のサイト「“北海道名物”秋鮭のちゃんちゃん焼き|北海道ぎょれん」を参考に作りました。

【味噌ダレ】
味噌:大さじ6と1/2
酒:大さじ4/砂糖:大さじ2/みりん:大さじ2

で、調理はホットプレートで作りました。

まず、鮭の半身ですが、さすがに半身全部は食べきれないと思い(それに、ホットプレートに乗り切らない)、真ん中の部分は切り身で食べることにして、カットしてます。

鮭のちゃんちゃん焼き調理中1

それに塩・こしょうして、ホットプレートに油を敷いてで〜んと乗せます。

お好みの野菜を周囲を埋めるように敷き詰めます。

鮭の身に味噌ダレを塗り、周囲の野菜にも味噌ダレをかけました。

鮭のちゃんちゃん焼き2

適当にバターを周囲に落として、あとは蓋をして蒸し焼きにして、火が通れば出来上がり。

鮭のちゃんちゃん焼き3

鮭の身を崩しつつ、味噌ダレと野菜を合わせながら食べていきます。

ホットプレートから、熱々を直接つつきながら食べていくんですが、これが美味しいんですよね。

鮭のちゃんちゃん焼きimg

作り方は適当でしたが、豪快に美味しくできました。
ごちそうさまでした。

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