2015年12月01日

真ダチを鍋に入れるとプルンとした食感と濃厚な味わいがたまらない

真ダチと鍋2


寒くなってくると、真ダラがお店に並びだします。

切り身に半身にアラに、そしてタチと、冬はタラの美味しい季節ですからね。

で、今回は鍋に入れようと、今シーズン初めて真ダチを買ってきました。

真ダチと鍋1
(この日はこれまた冬に美味しい牡蠣も一緒に)

真ダラのタチ(白子)なので真ダチで、ちなみにスケソウダラのタチはスケダチなんて呼ばれてます。
その見た目から苦手な方も多いようですが、どちらもねっとりとコクのある味わいが美味なんですよね。

真ダチは、スケダチより房が大きくて、値段もちょっと高いのですが、プルンとした食感と濃厚な味わいがさらに際立っていて美味しいんです。

真ダチと鍋2

この日は、ほとんどタチを食べるための鍋のようになってしまいましたが、いや〜、たまりませんね。

真ダチと鍋3

真ダチと鍋4

これから厳しい冬を迎えますが、温かな鍋は冬の楽しみですね。

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posted by 小梅太郎&花子 at 00:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | タラ(鱈) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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