2015年11月12日

ハタハタの簡単一夜干しをザルで作りました

ハタハタの簡単一夜干し3


先日、ちょっと小ぶりですが、ハタハタが安くたくさん売っていたので買ってきました。
ハタハタは年中お店に出てますが、やっぱり旬は秋から冬にかけての寒い時期でしょうかね。

で、数えたら17匹も入っていたので、今回は、煮付けと干物の両方でいただくことにしました。

とりあえず、全部頭と内蔵は取って処理します。
ちなみに、今回は買ってきたのは、卵(ぶりこ)はまだ小さかったです。

ハタハタの一夜干し用1

ハタハタの一夜干し用2

そして、半分を煮付けに。
ハタハタの煮付け

ちなみに、我が家のハタハタの煮付けは、醤油のみでさっと煮付けてます。


ハタハタの簡単一夜干し



残りを今回は一夜干しにして食べることにしました。

最近は、ハタハタの干物はお店で買ってくることが多いのですが、昔は母がよく家で干してくれていたんですよね。

家で干すと言っても、大層なことではなく、例えば太い針金のようなものに刺して、寒い(涼しい)とこに吊るしておくだけです。
干網があれば、それがいいですよね。

で、今回は針金もないし、簡単にザルに並べて干すことにしました。

手順としては、まず、捌いて綺麗に洗ったハタハタを、今度は濃いめの塩水で洗います。これは味付けのためですね。

塩を直接ふると、均一に塩分が回らないので、全体に塩分を回らせるために塩水で洗ってます。
内蔵を取ったお腹の中もよく塩水で洗います。

塩分は、まさにうちの母の“塩梅”なのですが、今回はざっと150ccに水に塩が15gくらいかな(塩分10%程度)。

で、洗ったら塩水から上げて、さっと水を切って、ザルに並べます。
もちろん、塩水が垂れてくるので、下に新聞紙なんかを敷いておきます。

ハタハタの簡単一夜干し

そして、寒いところに一晩置いておけば、ハタハタの一夜干しの完成です。
そうそう、途中、ひっくり返すのを忘れないように。

ハタハタの簡単一夜干し1

寒いところに置く、というのがこちら北海道ならではかもしれませんね。

あっ、ちょっとですが、やっぱりそれなりに魚の匂いがしますので、苦手な方は場所を選んだ方がいいですね。それと、我が家は猫がいるので、要注意です(笑)

あとは、普通に焼いていただきま〜す。

ハタハタの簡単一夜干し3

尻尾の部分をとって、背中とお腹の部分押すと、中骨が簡単にすっと外せるんですよね。

ハタハタの簡単一夜干し4

さっと干したハタハタは、味が凝縮されて、脂ものっていて美味しいんですよ。


これがあまりに美味しかったので、後日すぐにまた買ってきて、作ってしまいました。

(今度はこんな並べ方を!)
ハタハタの簡単一夜干し2

魚体のサイズが大きくなると、塩加減とかも変わってくるでしょうが、家で簡単に作る一夜干しは、なかなか美味しいですよ。
ごちそうさまでした。

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posted by 小梅太郎&花子 at 15:13 | Comment(2) | TrackBack(0) | ハタハタ(鰰) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
市場にはハタハタがたくさん並んでいましたね。
妙見市場と中央市場をのぞいてみました。
ハタハタを扇風機の風に当てているお店もありましたよ。
八角もありました。シャコもありました。
明日は南樽市場へ行ってみまーす。
Posted by EKO at 2015年11月12日 22:43
EKOさん、こんにちは。
ハタハタ、たくさん並び出してますね!
シャコは現在、秋シャコの漁期中ですね。
妙見市場と中央市場に行かれましたか!
中央市場は最近、催事もやって頑張ってますが、妙見市場はちょっと寂しいかな。
南樽市場はいつも賑わってますね(^^)
Posted by 小梅太郎 at 2015年11月13日 10:04
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