2015年05月08日

裏庭の野草を食べたよ〜ノカンゾウ・アシタバ・シャク

我が家の裏ではちっちゃな家庭菜園をやっているのですが、その周囲には、野草なんかも生えてるんですよね。

で、その中には食べられるものもあって、花の咲く前のこの時期には、春ならではの野草の味を楽しんだりしています。

ただし、私はどれが食べられる野草なのかは、全く分かりません(汗)

なので、収穫は母親任せで(素人判断で収穫しては危ないですしね)、そこは、母親の昔からの知識はさすがです。

で、今回獲ってきたのはこちら。

野草(ノカンゾウ・アシタバ・シャク・ヨモギ)

写真手前の左は、ノカンゾウかな? で、真ん中がアシタバ、右がシャク、奥のザルがヨモギですね。

“ノカンゾウかな?”というのは、ノカンゾウの他に、ヤブカンゾウというのもあるそうで、どちらもオレンジ色のユリのような綺麗な花が咲くそうです。

ヤブカンゾウが八重で、ノカンゾウがシンプルな6枚の花びらを持つそうですが、花の様子がどっちだったか忘れてしまったんですよね(汗)

どちらも春の若い葉を根元から切って食用にできるそうで、母親は昔から食べていたということで知っていたのですが、私はこの葉が食べられるとは、全く知りませんでした。

こちらが、その若い葉っぱです。
野草(ノカンゾウ)
(参考:ワスレグサ - Wikipedia

アシタバは知られていますね(ただ、野草として生えていたら、私はよく分かりません…)。
野草(アシタバ)

そして、こちらがシャク。
野草(シャク)

シャクというのも、私は全く知りませんでした。
セリ科で別名山ニンジンというそうで(母親はシャク菜と呼んでます)、そのうち白い花が咲きます。
(参考:シャク (植物) - Wikipedia


で、これらの野草を今回は、茹でておひたしと、あとでゴマ和えでもいただきました(ヨモギはまだ未調理です)。

野草おひたし1

実はどれもそれほどクセはなくて、ノカンゾウはきゅっきゅっとした食感で、美味しいんですよね。

(ゴマ和えはノカンゾウとシャク)
野草のゴマ和え

シャクとアシタバは、天ぷらでもいただきました。
野草の天ぷら
(上にあるのはウドの穂先の天ぷらです)

ということで、この時期ならではの春の野草を美味しくいただきました。

野草には毒草もあるので、素人判断で収穫するのはやっぱり危なそうなので、当分、収穫は母親に任せたいと思います。
ごちそうさまでした。

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posted by 小梅太郎&花子 at 22:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野菜 その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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