2014年09月19日

〈新ねっとわーく小樽〉掲載「サンマの梅シソ巻き」をあらためて紹介!

私・小梅太郎が料理コラムを担当させていただいている、小樽市内限定の北海道新聞朝刊折込紙〈新ねっとわーく小樽〉の第2号が、先日(9月15日)発行されました。

今月の料理コラム「ローカルブロガー小梅太郎のおいしい小樽」に掲載された料理は、

サンマの梅シソ巻き

サンマの梅シソ巻きimg

旬のサンマは脂がのっていて美味しいですからね。

ということで、小樽市以外の方にも紹介するべく、当ブログでも、改めて「サンマの梅シソ巻き」について、作り方から掲載したいと思います。
これって、“つくレポ”ですね。

作り方については、実は過去にも掲載したことがあるので、再掲載になります。
(以前の記事はこちら→サンマの梅シソ巻き

それでは、いつものように、ざっくりと作り方を。

【作り方】

・まず、3枚におろしたサンマ用意し、これに、別にたたいておいた梅を塗ります。
サンマの梅シソ巻き1

・その上にシソを乗せ、
サンマの梅シソ巻き2

・クルクルっと巻いて、爪楊枝で止めておきます。
サンマの梅シソ巻き3

・フライパンに並べて、表面に軽く焦げ目が付くくらいに両面をある程度焼いたら、蓋をして蒸し焼きにします。
サンマの梅シソ巻き4

サンマの梅シソ巻き5

・中まで火が通ったらできあがり。

サンマの梅シソ巻き

塩味は、我が家はかなりしょっぱい梅漬けを使っているので、結構何もつけなくて大丈夫ですが、物足りなかったら、塩や醤油を足してください。

梅のすっぱさで食が進み、サンマ一匹分なんて、パクパクっと美味しく食べてしまいます。

あらかじめ3枚におろしているので、骨も気にならないんですよね。

そうそう、この料理は、梅もシソも何も挟まず、ただ秋刀魚をクルクルっと巻いただけでも結構美味しくて、梅のさっぱり感はなくなりますが、その時は、塩味だったり、醤油だったり、そうそうケチャップなんかをつけるとお子さんにも喜ばれそうですね。

ということで、旬のサンマを使った「サンマの梅シソ巻き」でした。
ごちそうさまでした。


〈新ねっとわーく小樽〉のコラムについて


新ねっとわーく小樽〜サンマの梅シソ巻き

この〈新ねっとわーく小樽〉は、月一回(毎月15日)発行の道新折込紙で、先月(8月15日)創刊したばかりで、今月が第2号となります。

メインは、小樽の街についてちょっと深く知ることのできる、地元再発見の情報が中心となっています。

私はこのブログ「小樽で家庭料理」が縁で、料理コラムを担当させていただいてます。

小樽限定なので、残念ながら小樽市外の方に見ていただくことはできないんですが、タイトルは「ローカルブロガー小梅太郎のおいしい小樽」ということで、これからも、小樽で作る簡単家庭料理を紹介していきますので、小樽在住で道新を読んでいる方はお楽しみに。

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posted by 小梅太郎&花子 at 11:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | サンマ(秋刀魚) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
作りましたよ。
今晩のおかずに・・・メインです!!
やっぱり美味しいです。梅と紫蘇の葉で臭みも消え思った以上にサッパリ食べられちゃうんですよね。
娘は前回同様お弁当のおかずにと一個確保していました。
お弁当箱に入れてもサンマなのに高級感(^^)vがあって見栄えもいいです。

Posted by EKO at 2014年10月21日 21:34
EKOさん、こんばんは。
お〜!作ってますか!(^^)
サンマって、実はかなり脂がのっているんですよね。
それがまた、さっぱりとした梅とシソが合うんですよね。
確かに、お弁当に1個あるといいですよね。
しかも、入れやすい(^^)
Posted by 小梅太郎 at 2014年10月22日 01:19
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