2014年05月27日

旬の山菜・ワラビをいただきましたのでおひたしに

山菜の季節ですが、嬉しいことに、よく知り合いから旬の採れたて山菜をいただくんです。

私は山菜採りはしないのですが、本当にありがたいです。

で、今回はワラビをいただきました!

ワラビのおひたしimg


ワラビは灰汁が強いので、必ず灰汁抜きをしないといけないんですよね。

灰汁抜きは、沸騰したお湯に重層を入れ、ワラビを入れてほどなく火を止めて、そのまま冷まし、水を換えて一晩つけたまま置いておく(水が濁れば何度か換える)、という感じですが、実は今回は灰汁抜きしたのをいただいちゃいました。

ワラビ灰汁抜き済み


灰汁抜きについては、こちらのサイトなんかが参考になります。
わらびのあく抜き - 漬物の丸昌

で、今回は定番のおひたしにしました。

灰汁抜き後のワラビを適当な長さに揃えて切り、包丁の反対側で軽〜く叩くと、少し粘り気が出て、根元のちょっと固いところも食感がよくなります。

ワラビのおひたし1


あとは、鰹節と醤油をかけていただきます。

ワラビのおひたし


ということで、頂き物で旬のワラビを美味しくいただきました。
ごちそうさまでした。

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posted by 小梅太郎&花子 at 00:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 山菜(フキ、キノコ、細竹 等) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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