2014年02月20日

小樽の家庭でもお好み焼きを作ってます

お好み焼き3


我が家では、結構な頻度でお好み焼きを作ってます。

小樽にも何件かお好み焼き屋さんはあるのですが、やっぱりそれほど一般的ではないんですよね。
で、お好み焼きが食べたくなると、結局、家でホットプレートを使って作っているという訳です。

実は、家では結構前からお好み焼きを作っていて、それなりにテレビや色んなレシピを参考に改良を重ねて、なかなか満足のものができてるんですよ(*^-^)

一番参考にさせていただいたのが、その昔、テレビ番組の「和風総本家」で放送されていた作り方で、今もサイトに掲載されています。
TVO テレビ大阪: 和風総本家 | 最高に美味しいお好み焼きの作り方

お好み焼き調理中1


それをもとに、我が家なりにアレンジというか、簡略化してるんですが、これまでも当ブログでお好み焼きを取り上げてますが、作り方を載せてなかったので、いつものようにざっくりとですが、その作り方を書いておきたいと思います。

こればっかりは、本場の方々にしてみれば、色々とご指摘はあるでしょうが、そこんところはご勘弁を(^-^;

お好み焼き4


【材 料】(約5枚分…我が家はいつも具材にエビ、イカ、豚がいっぺんに入ります)
・キャベツ  :1玉
・豚肉    :200g
・好みの具材 :イカ、エビ等…我が家は相当イカが入ります(笑)
・お好み焼き粉:200g
・水     :200cc
・牛乳    :50cc
・卵     :5個
・揚げ玉、桜エビ(干し小えび):適量
・お好み焼きソース、かつお節、青のり、紅しょうが、マヨネーズ:適量


【作り方】
1.キャベツは、粗みじん切りにし、水分をよく切っておく。

2.お好み焼き粉:水:牛乳が4:4:1になるようにし(上記分量)、しっかり混ぜたら約3時間冷蔵庫に入れて、生地を発酵させます。

3.小さめのボウルに、1人前ずつ、キャベツ、生地、イカ、エビ、卵、揚げ玉、桜エビを入れ、空気を入れながらよく混ぜます。
(1人前は、ざっと上記材料の5分の1ずつということですね)

※必ず1人前ずつ、焼く直前に混ぜます。先に材料を混ぜ合わせておくと、水っぽくなるので注意です。
※混ぜ合わせる時の量は、それこそお好みですが、我が家は生地の量は結構少なめで、キャベツを多めにして食感を生かしてます。

4.生地をプレートに流し込み、厚さ約2cm目標で、直径約15cmくらいのサイズに作っていきます。
  結構厚めで小さいです。ホットプレートの温度は200℃で。

お好み焼き調理中


5.豚肉は、適当な大きさに切り、生の状態で、生地の上に置いてます。

6.あとはひっくり返しながら焼くのですが、ひっくり返した後は、コテで生地を押さえるのは、せっかくのフワフワ感がなくなるのでやりません。

お好み焼き調理中2


7.焼きあがったかどうかを知るには、箸をさして、生地がついてこなければ、火が通っていると判断してます。
  我が家はだいたい2回ひっくり返してます。

8.焼きあがったお好み焼きに、ソースを塗り、かつお節、青のり、紅しょうが、お好みでマヨネーズをかけて出来上がりですね。

お好み焼き2


以上、だいたいは、前述のレシピをもとにしていますが、これがですね、我ながら美味しいんです!(笑)

お好み焼き1


生地が少ないので、キャベツのシャキッと感がよく出ていて、それに結構ふっくらしているんですよね。
(その代わり、ひっくり返す時に、バラバラになることも多いですw)

何だか、外で食べなくても、大満足の我が家のお好み焼きなんです(*^-^)
ごちそうさまでした。

【関連記事】
小樽の家庭だってお好み焼きは作るんです

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タグ:お好み焼き

posted by 小梅太郎&花子 at 01:13 | Comment(2) | TrackBack(0) | その他料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは〜
母が大阪生まれなので、お好み焼き、たこやきは、実家でよく食べてた記憶があります。
でも私の作るお好み焼きは、適当で、小麦粉をだしで溶きます。
ねぎをたっぷり入れて。いか、たこが入ってると子どもが喜びます。
↑小梅さんのお好み焼きも美味しそう。
私も丁寧につくってみようかな〜
Posted by マリリン at 2014年02月26日 21:52
マリリンさん、こんばんは。
お〜、本場の味をよく食べてたのですね!
ねぎをたっぷり入れるのって、美味しそうですね。
お好み焼きですから、本当は好きに作ればいいのでしょうね。
うちはお好み焼き粉を使って、ついついいつも通りに作ってしまうのですが、
たまには違った作り方をするのもいいかもしれませんね(*^-^)
Posted by 小梅太郎 at 2014年02月28日 02:41
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