2014年01月02日

北国ならではの飯寿司(イズシ)は正月には欠かせないクセになる味

寒い時期、特に正月には食べたくなるのが、飯寿司(イズシ)です。

ハタハタの飯寿司(イズシ)


この時期になると、市場やスーパーにも並ぶんですが、飯寿司は北国ならではの郷土料理なんですね。

家庭で作るのはなかなか難しそうで、我が家では作ってないのですが、実はご近所さんが毎年この時期に作っていて、それをいただいてるんです。
なんともありがたい!

鮭とハタハタの飯寿司(イズシ)

今年もハタハタと鮭の飯寿司をいただきました。

ハタハタの飯寿司(イズシ)1


その食感や発酵食品独特の風味が苦手という方も多いようですが、これが何とも味わい深くてクセになる美味しさなんですよね。

鮭の飯寿司(イズシ)1


ちなみに、飯寿司といっても、いわゆるお寿司とは違いますが、北海道の「佐藤水産」のサイトから引用されていただくと、
飯寿司とは、ご飯と魚・野菜・麹を混ぜて、重石をのせて漬け込み、乳酸発酵させて作る主に北国ならではの郷土料理です。魚は、ハタハタ、鮭、にしん、ホッケなどで、キャベツ、大根、ニンジンなどの野菜と一緒に仕込みます。近江の「ふなずし」、若狭の「鯖なれずし」、金沢の「かぶらずし」などとよく似た、乳酸発酵させて作るなれずしの一種です。
北海道の飯寿司(いずし)の販売: 北海道「佐藤水産」


ということで、なれずしの一種なんですよね。

我が家では、最近は正月くらいしか食卓には上がらないんですが、この時期には欠かせない味覚ですね。
また、お酒に合うんですよね〜

鮭の飯寿司(イズシ)


美味しかったです。ごちそうさまでした。

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posted by 小梅太郎&花子 at 23:33 | Comment(5) | TrackBack(0) | 寿司いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
美味しそうなそして又きれいな飯寿司ですね。

あけましておめでとうございますm(__)m。
新年から私の大好きなものをありがとうございます。
発酵物が好きで飯寿司は麹まできれいにたいらげます。
今年も美味しいヒントや小樽に帰りたい気持ちにさせるメニューを楽しみにしています
Posted by EKO at 2014年01月03日 01:51
社会人1年生のとき、お隣りの金沢のかぶら寿司を初めて知って、「魚と野菜の漬物???」と思ったことを思い出しました(そのおいしさには驚いたんですが)。
かぶら寿司だけじゃなく、他にもたくさん魚と野菜の漬物があったんですねえ。
小梅さんのブログでもちょっと前にもネタになってたし。
いろんな魚のいろんな食べ方があるんだなあと、改めて思いました。
魚好きには興味津々です(笑)
Posted by ささだんご at 2014年01月03日 14:40
美味しそう〜♪

金沢の蕪寿司が好きなのですが、似てますね〜♪
Posted by 甘姫 at 2014年01月03日 21:56
あけおめ。どんどん。
うまいのか。こどものころおとなはよくたべていましたが、たべたことがないよ。
Posted by でーぶ at 2014年01月03日 23:35
EKOさん、あけましておめでとうございます。
こちらにもありがとうございます。
お〜、飯寿司も大好物でしたか!美味しいですよね(*^-^)
発酵物、サイコー!(笑)
今年も小樽ならではという料理を中心に、
色々とお届けできればと思ってますので、よろしく願いします。


ささだんごさん、こんばんは。
確かに、これも魚と野菜の漬け物ですよね。
なれずしって、ちょっとクセがあるけど美味しいですよね。
私も魚が大好きで、色んな種類、色んな食べ方に興味があります。
北陸も魚が美味しいんですよね。
これからも、北海道ならではの料理を紹介できればと思ってます(*^-^)


甘姫さん、こんばんは。
お〜、やっぱりかぶら寿し!
おなじなれずしで、似ているのでしょうね。
昔食べたのですが、忘れました(汗)。また食べたみたいです!


でーぶさん、あけましておめでとうございます!
はい、私も子供の頃は食べられませんでした(汗)
大人になって、今や正月には欠かせない味覚です(*^-^)
Posted by 小梅太郎 at 2014年01月04日 02:34
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