2013年06月09日

大ぶりの春シャコを堪能

市場で大ぶりの春シャコ(オス)を買ってきましたよ。

春シャコ


小樽は北海道を代表するシャコの産地です。

シャコ漁は春と秋の年2回行われているのですが、確か、今年(2013年度)の春シャコ漁は6月20日くらいまでだったので、そろそろ終盤です。

そういえば今年の春シャコ漁は前半は不振が続いていたそうです。
海底の砂の中にいるシャコは、海が荒れると巣穴から出てきて網にかかりやすくなるそうですが、前半は海が穏やかだったそうですよ。

で、その後の漁の様子までは分からないのですが、先日、市場にたくさん並んでいるのを見て慌てて買ってきたわけです。

シャコは漁の後、浜ですぐに塩ゆでされ、それが市場に並ぶので、買って帰ってきたら殻を剥けば刺身で食べられます。

春シャコ1


但し、この殻を剥くのが結構大変だったりもするんですよね。

※シャコの殻の剥き方は過去記事に書いてます。我が家流ですがよければどうぞ。
→「シャコ(蝦蛄)の剥き方

グロテスクな見た目が苦手な方も多いようですが、実に美味なんです。
あれ?一匹だけメスが混ざってた(笑)

春シャコ3


身もプリプリっとしていて、旨味も濃いんですよね。

春シャコ2


今年も旬のシャコを堪能できました。
ごちそうさまでした。

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posted by 小梅太郎&花子 at 21:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | シャコ(蝦蛄) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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