2013年05月09日

春の山菜「行者ニンニク」で卵とじと天ぷら

春のこの時期だけの山菜、「行者ニンニク」をいただきました。

行者ニンニク


こちらでは、「アイヌネギ」や「ヒトビロ」などと、色々な呼び方があるみたいですね。

北海道ではよく知られた山菜なのですが、正直に言いますと、我が家はあまり食べる機会がありません。

というのも、春のこの時期だけの山菜で、わずかには市場に出回るのですが、そこそこ高価ですし、意識して購入しないとすぐに時期が終わってしまうんですよね。

Wikipediaから引用させていただくと、
生育速度が遅く播種から収穫までの生育期間が5年から7年と非常に長いことから、希少な山菜とされ、市場に出回っているものは少量にもかかわらず高値で取引される傾向にある。
ギョウジャニンニク - Wikipedia

ということなんですね。

行者ニンニク1


今回はこの行者ニンニクを卵とじと天ぷらでいただいたのですが、とにかく匂いが強烈です。

いわゆるニンニクの匂いで嫌いではないのですが、というかむしろ好きなのですが、調理を始めると、家中、行者ニンニクの匂いが充満します(笑)

卵とじ
行者ニンニクの卵とじ


天ぷら
行者ニンニクの天ぷら


どちらも、強烈だけどいい香りで、茎の部分はシャクシャクといい歯応えで美味しいです。
そして、この香りがいかにも食べると元気でそうです(*^-^)

天ぷらは塩でいただくほうが、個人的には匂いが香るので美味しかったですね。

旬の山菜、ごちそうさまでした。

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posted by 小梅太郎&花子 at 22:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 山菜(フキ、キノコ、細竹 等) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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