2012年03月30日

当たり前のように売っているのが嬉しいホッキ貝(北寄貝)

大好物なんです、ホッキ貝。

市場で買う時は、大体貝から外してもらうのですが、
今回はかなり小さめですが、珍しく貝のまま買ってきたので、写真を載せておきますね。

ホッキ貝1


今回の大きさは、女性のにぎりこぶしくらいの大きさですかね。

これが、ごっつい男性の握りこぶしくらいの大きさになると、本当に立派で食べごたえもあり、もちろんお値段も高くなります(笑)

北海道のホッキ貝は苫小牧が有名ですが、小樽でも獲れるんですよ。

漁期の詳細は分かりませんが、比較的年中お店に出ています。
ただ、確か苫小牧のホッキ漁は5月〜6月(産卵期)は禁漁期間になっているはずです。

ちなみに値段は今回の小さめので、1個100円でした。
市場なんかでは、数個でまとめて売っているのですが、もうちょっと大きめのが一個あたり100円位ですと、お買い得感がありますね。

これが更に大きくなるに従い、当然値段もどんどん高くなり、1個300円近くにまでなると、もの凄く立派なホッキですね。

正式にはウバガイ(姥貝)と言うそうですね。
お店に並ぶくらいの大きさに成長するまでには4〜5年を要するそうです。
時間がかかりますね。心していただかないと。

貝の外し方は、端に水管の出てくる隙間があるので、そこからナイフを入れて、貝柱をこそげとると、貝が緩んで開きます。

ホッキ貝2


ホッキの貝柱は左右に2つあるので、残りの貝柱も綺麗にこそげとり、身を取り出します。

ホッキ貝3


普段は市場で外してもらうので、この状態で買ってくるのがほとんどですね。

ホッキを買ってくると、本当は焼いたり、カレーに入れたり、ホッキ飯にしたりと、色々試してみたいと最初は思っているのですが、結局、刺身で食べてしまうんですよね。

ホッキ刺身
※これはまた別の時のホッキの刺身です。


次回にでも、そのホッキの刺身の我が家の処理方法について、書き留めておきますね。

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posted by 小梅太郎&花子 at 20:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | ホッキ(北寄) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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