2017年07月26日

今日の美味しい一枚:ラム肉と豆のトマト煮

ラム肉といえばもちろんジンギスカンですが、我が家では、このラム肉料理も結構作ります。

ラム肉と豆のトマト煮

ラム肉と豆のトマト煮1

豆は市販のを使っていて、豆の種類はその時々で適当なものを買ってきてます。金時豆とかひよこ豆とか大豆とか。

トマトに関しては、トマト缶を使ったり、最近はトマトソースとして出来上がっている便利なものもあるので、それを使ったりしてます。

今回は市販の濃いめのトマトソースを使ったので、汁気が少なくコテっとした仕上がりですね。

ラム肉と豆のトマト煮2

※普通のトマト缶からの作り方については、以前のこちらの記事を参考にどうぞ。
ラム肉と豆のトマト煮: 小樽で家庭料理

我が家はもともとトマト料理が大好きですし、ラム肉も大好きなので、かなりお気にりの料理なんですよね。

ちなみに、たくさん作って、翌日はパスタソースにしていただくのも、我が家のいつものパターンです。

ラム肉と豆のトマト煮3

ラム肉と豆のトマト煮、ごちそうさまでした。

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2017年07月18日

今日の美味しい一枚:真鯛のアラ炊き〜実は小樽では馴染みがない鯛

先日、スーパーで真鯛の頭が、安く売っていたので、真鯛のアラ炊きを作りました。

真鯛のアラ炊き2


真鯛といえば、全国的にみれば高級魚ではあるものの、とてもポピュラーな魚ですよね。

ただ、こちら北海道では、真鯛はあまり馴染みのない魚の部類に入ります。そもそもこの辺りでは獲れないんですよね。

なので、真鯛が市場で並ぶのを見たことがないですし、時々スーパーで刺身用が売っていたりするの目にするくらいなんです。

そして、そういう時に真鯛の頭部分のアラが売っていることがあるんですよね。

で、やっぱり小樽市民にはあまり馴染みがないようで、よく夕方などに割引になって売ってるんです。

で、この時もなんと半額になっていたので、久しぶりに真鯛のアラ炊きが食べたくなって、買ってきたというわけです。

真鯛のアラ

真鯛のアラ炊きの作り方については、以前、こちらの記事で詳しく書いているので参考までに。
小樽では馴染みが薄いですが、真鯛のアラとごぼうで「鯛のアラ炊き」

我が家の煮魚はあっさり目の味付けが多いですが、この鯛のアラ炊きに関しては、しっかりとした甘めの味付けに仕上げます。

真鯛のアラ炊き1

アラは本当にいい味が出て、脂が乗っているので甘めの味付けが合うんですよね。
一緒にゴボウも煮ているので、これもまたいい味出してます。

結構、ほろほろっとした身も残っていて、美味しくいただきました。
真鯛のアラ炊き、ごちそうさまでした。

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2017年07月11日

ホタテの稚貝でスープパスタを作ったつもりがスープがなくなった…

ホタテの稚貝のスープパスタ(スープなし)2


ちょっと前なんですが、ありがたいことにホタテの稚貝をたくさんいただきまして、このブログでも投稿したホタテの稚貝で炊き込みご飯を作ったのですが、もう一品、パスタも作ってみました。

イメージは、ホタテの稚貝を下茹でした時の煮汁を使ったスープパスタだったものの、結論からいうと、スープがなくなってしまい、普通のパスタになってしまったんですが、もちろん、ホタテの出汁がたっぷり出て、味はばっちりでした。

作り方は、この時は行き当たりばったりで作ったので、本当に適当だったのですが、貝の表面をゴシゴシと綺麗に洗って、鍋などに適当な量の水を入れて蓋をして、貝の口が開くまでボイルします。

貝を取り出し、この時の煮汁をスープとして使うんですが、ゴミなどの汚れが混じっていることがあるので、こし器などでこしておき、ブライパンなどに戻しておきます。結果的には、この時のスープの量が少なかったんですよね。もうちょっと、水を足せばよかったです。

稚貝は貝から身を外してスープに戻すのですが、この時、盛り付けの見栄えのために、数枚だけ身を片面殻付きのままで残しておくといいですね(ウロについては、稚貝は問題ないと言われているので、我が家はそのままですが、気になる方は取っておきます)。

ホタテの稚貝

あとは、スープにコンソメを少し入れて、塩で味を整え、茹で上がったパスタと和えるだけです。

が、今回、和えてたら、スープがパスタに絡んで、スープがなくなってしまったというわけ…。

普通のパスタです。
ホタテの稚貝のスープパスタ(スープなし)1

まあ、しょうがないので、そのまま青ネギを散らしていただいたのですが、ホタテの出汁が効いていて、美味しくできてました。

また、機会があったら、次はちゃんとスープパスタになるように作ってみたいです。

ということで、ホタテの稚貝のスープパスタ(スープなし)、ごちそうさまでした。

【関連記事】
ホタテの稚貝で炊き込みご飯
ベビーホタテでシチューにパスタにホタテご飯
ホタテの稚貝をごっそりいただきました。さて何に使おうか
ホタテの稚貝のみそ汁

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2017年07月07日

ホタテの稚貝で炊き込みご飯

ホタテの稚貝の炊き込みご飯6


先日、ホタテの稚貝をいただいたので、今回は炊き込みご飯にしました。

ホタテの稚貝は、貝の表面をきれいに洗って、そのまま料理に使えるので、結構お手軽ですし、小さくてもいい味が出るんです。それにホタテの稚貝は砂抜きがいらないんですよね。

まず、貝の表面をゴシゴシと綺麗に洗って、フライパンなどに適当な水を入れて蓋をして、貝の口が開くまでボイルします。

ホタテの稚貝の炊き込みご飯1

この時の煮汁が大事なんですよね。
ゴミなどの汚れが混じっていることがあるので、こし器などでこしておくといいですね。

身を貝から外しておきます。
ウロについては、稚貝は問題ないと言われているので、我が家はそのままですが、気になる方は取っておきます。

ホタテの稚貝の炊き込みご飯3

今回、稚貝がたくさんあったので、米は4合です。
調味料はいつも適当なんですが、適当ながらも書き留めておくと、本ダシぱらぱら、酒大2、醤油大4、塩少々、かくし味的に砂糖小2分の1としました。

で、研いだ米とこれらの調味料とこした煮汁全部を炊飯器に入れて、あと水を定量(白米炊き)になるまで入れてよく混ぜます。

ホタテの稚貝の炊き込みご飯2

具材(今回は人参と油揚げ)をその上に均等に乗せ、ホタテの身も全部ばらばら〜っと乗せてしまいます。

ホタテの稚貝の炊き込みご飯4

我が家の炊飯器の場合、炊き込みご飯モードがあるので、それに設定して、炊き込みご飯の場合は準備ができたらすぐ炊飯スイッチを入れるそうです。

で、炊き上がったら具材をよく混ぜ合わせて、茶碗によそって小ネギを散らしていただきます。

ホタテの稚貝の炊き込みご飯5

小さくてもしっかりとしたホタテの出汁がでて、本当に美味しいんですよね。

ホタテの稚貝の炊き込みご飯、ごちそうさまでした。

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