2017年02月14日

今日の美味しい一枚:冬はやっぱり真ダラの三平汁が旨い

真ダラの三平汁4


冬になると、お店には真ダラがたくさん並びます。

で、冬にタラといえば、やっぱり三平汁です。

その三平汁に使うのは、タラの頭ですよね。
市場に行くと、鍋用にとタラの頭などのアラが、ザルに盛られて売っているんですが、これが安いんですよね。

真ダラの三平汁1

今回はこれで200円で、大きな肝が入ってました。

アラの大きいものはぶつ切りにして、血合いなどを取りつつ洗い、塩をふってまぶし、すぐ食べるときでも30分〜1時間くらい置いて、それをざっと洗ってから鍋に使います。

作り方については、以前のこちらの記事でどうぞ。
タラの三平汁: 小樽で家庭料理

そうそう、我が家でよくやるんですが、別にスケソウダラのタチ(白子)を買ってきて、一緒に入れてます。

真ダラの三平汁2

使っている野菜は、大根、ニンジン、ジャガイモ、豆腐、そして、最後に長ネギです。

真ダラの三平汁3

う〜ん、やっぱりこれは旨い!

皮の部分がぷるんぷるんとした食感で、今回はこってりとした肝も抜群でした。

真ダラの三平汁5

なにより、この汁が本当にいい味を出してるんですよね。

いや〜、冬はやっぱり、真ダラの三平汁ですね。
ごちそうさまでした。


※そもそも三平汁とは、
三平汁(さんぺいじる)は、北海道の郷土料理。昆布で出汁をとり、サケ(鮭)、ニシン、タラ、ホッケなどの魚の塩引きまたは糠漬け(糠ニシン)をダイコン、ニンジンなどの根菜類やジャガイモと一緒に煮た塩汁で、冬の名物料理である。
三平汁 - Wikipedia

ということで、塩味の汁物なんですよね。
サケや糠ニシンの三平汁も食べたくなりました。

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posted by 小梅太郎&花子 at 22:21 | Comment(2) | TrackBack(0) | 今日の美味しい一枚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする