2016年12月29日

今日の美味しい一枚:鍋のもう一品にタチを入れると何だか贅沢鍋に

鍋のもう一品にタチ3


寒い冬になると、やっぱり鍋の回数が増えますね。

で、今回は市販のスープを使ってキムチ鍋をしたのですが、具材としては野菜類に豆腐や鶏肉なんかを入れますよね。

で、我が家でそれらによく追加するのが、こちら。

鍋のもう一品にタチ1

スケダチとも呼ばれるスケソウダラのタチ(白子)で、これもまた北海道の冬の味覚ですよね。

タチといえば真ダラのタチ(真ダチ)もあって、そちらは房が大きくて、よりプルンとした食感とねっとりした味わいがあるのですが、値段もちょっと高いので、庶民としては、スケダチのほうをよく使ってます。

鍋のもう一品にタチ2

これを鍋に入れると、何だか鍋が贅沢になるんですよね。

鍋のもう一品にタチ3

ちなみに、タチは火を通しすぎないように、食べる直前に入れて、火が通ったらすぐに食べると、よりプリッとして噛むとねっとりコクのある味わいを楽しめます。

鍋のもう一品にタチ4

たまりませんね。

タチは味噌汁にもよく入れるのですが、これまた美味しいんですよね。
これかからまだまだ寒い時期が続きますが、この美味しいタチもしばらく楽しめます。

【関連記事】
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2016年12月21日

今日の美味しい一枚:塩鮭の頭が手に入ったので氷頭なます(酢漬け)

氷頭なます


塩鮭の頭が手に入りました!

昨年に引き続き、知り合いから塩鮭の頭の部分をいただいたんですが、塩鮭の頭が手に入って何が楽しみって、氷頭(ひず)なますです(※我が家は塩鮭でしか作ったことがないです)。

鮭の鼻先から頭部にかけては軟骨で、その部分を氷頭(ひず)と呼び、これをなますにしていただくので「氷頭なます」なんですが、ちょっとしか取れないので貴重なんですよね。

鮭の頭

まず、頭部全体を縦に割って、さらに頭部の上の氷頭のあるあたりを切り離し、塩をよく洗います。

氷頭なます1

やや透き通っている部分が氷頭なんですが…
氷頭なます2

どこからどこまでというのは、正直はっきり分からないので、とりあえず、鼻先から皮の付いたまま包丁を入れて、できるだけ薄く切っていきます。

氷頭なます3

軟骨部分が終わって硬い骨の部分になると、包丁が入らなくなるので、氷頭はそこまでということですね。

氷頭なますといえば、酢に漬けた氷頭を、普通は甘酢で仕上げるようですが、我が家はまず、酢に漬けるのみでいただくんですよね。

氷頭なます4

氷頭なますというか、ただの氷頭の酢漬けですね。

酢に漬ける時間はいつも適当なんですが、最初は塩抜きを兼ねて30分ほどで一度酢を取り替え、その後は最低一晩は漬けてますが、2〜3日冷蔵庫に放っておくこともあります(汗)

で、できあがりですね。
氷頭なます

酢漬けにした氷頭は、クセや臭いはほとんど気にならず、軟骨のコリコリとした食感を楽しむことができるんですよね。

酢から上げた氷頭を、改めて甘酢を作ってちょっと漬けておけば、氷頭なますですね。

氷頭なます5


そうそう、残った鮭の頭は、もちろん、鮭の三平汁にして、美味しくいただきました。

鮭の三平汁1

鮭の三平汁2

ということで、鮭の頭を貴重な氷頭なますと三平汁で、全部美味しくいただきました。ごちそうさまでした。

【関連記事】
塩鮭の頭が手に入ったので、氷頭なます(酢漬け)と三平汁に
鮭の氷頭なます

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2016年12月14日

モチモチ食感のカボチャ餅

カボチャ餅img


煮物にサラダ、天ぷら、炒め物など、ホクホクして甘みのあるカボチャは色んな料理で活躍しますよね。

で、最近、お気に入りでよく作っているカボチャ料理が、ホクホクではなくて、モチモチのカボチャ餅です。

それでは、いつものようにざっくりとですが、カボチャ餅の作り方を。
そしていつものように、作り方は我が家流なのでご了承を(^-^;

カボチャ


モチモチのカボチャ餅の作り方



ます、カボチャを切って種を取り、皮をガシガシとざっくり剥いて、適当な大きさに切ります。

このカボチャをつぶせるくらいまで茹でて、水気をよく切って、水分を飛ばすために、しばしそのまま置いておきます。

カボチャ餅1

カボチャをボールに移してつぶし、片栗粉を少しずつ足しながら、丸められるくらいの柔らかさになるくらいまで、手で混ぜながらこねます。

カボチャ餅2

カボチャ餅3

片栗粉の量によって、硬さは随分と変わるので、ここは本当にお好みなんですよね。

カボチャ餅4

好みの硬さになったら、平べったい形にしていくのですが、たくさんある時は、均等な大きさになるように棒状に丸めて、適当な厚さで切っていくといいですね。

カボチャ餅5

あとは、我が家はフライパンにバターを敷いて、カボチャを並べて塩をして、両面をほんのり焼き色がつくくらいに焼けば完成。

カボチャ餅6

カボチャ餅img

モチっとした食感と、カボチャの甘みがなんとも美味しいカボチャ餅の出来上がりです。

家庭によっては、砂糖などをかけて甘くして、おやつとして食べることもあるようですが、我が家は、カボチャの甘みとそれを引き立たせる塩だけの味付けが好みです。

カボチャ餅7

たくさん作った時は、棒状のままラップに包んで冷凍庫で保存して、食べる時に冷蔵庫で自然解凍していただきます。

(こんな状態です)
カボチャ餅8

ということで最近のお気にり、モチモチのカボチャ餅を美味しくいただきました。
ごちそうさまでした。

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