2016年10月27日

鍋始めました!〜寒さとともに鍋の季節です

鍋始めました!

白菜と豚バラの重ね鍋3


何だか小樽もすっかり寒くなりました。
先日(10月20日)、早くも初雪がふり、それ以来、気温がぐっと下がって寒い毎日が続いてるんですよね。
もちろんストーブもたいてます。

こうなると、食卓はやっぱり鍋の季節ですね。
って、既にちょっと前から鍋を始めてます。

例えば、先日やったのが、白菜と豚バラの重ね鍋

白菜と豚バラの重ね鍋1

主役は白菜、といった感じで、あとの材料は豚バラと長ネギだけです。

だし汁とお酒を入れて、味付けは塩のみ。
※作り方はこちら:白菜と豚バラの重ね鍋

白菜と豚バラの重ね鍋2

白菜に豚バラの旨味が染みて、熱々をふ〜ふ〜いいながら、バクバク食べられるんですよね。


その他にも、我が家ではお馴染みのモツ鍋もしました。

鍋の季節〜モツ鍋1

小樽は市場の肉屋さんで、ホルモンなどのモツ類を普通に売っているお店があるので、すぐに手に入るんですよね。
※作り方はこちら:〈新ねっとわーく小樽〉掲載「モツ鍋」を改めて紹介

鍋の季節〜モツ鍋2

スープは手っ取り早く、市販のモツ鍋スープを利用してます。

鍋の季節〜モツ鍋3


そのモツ鍋スープもそうですが、最近は色ん種類のスープが売っているので、鍋も楽しいですよね。

ちなみに、既にキムチ鍋もしました。

鍋の季節〜キムチ鍋


ということで、これから、どんどん寒くなるにつれ、鍋の回数も増えそうです。

寒さは厳しく大変なんですが、鍋の季節は美味しくて大歓迎です。

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2016年10月25日

焼きシイタケはひっくり返さずじっと待ちます

焼きシイタケ3


ちょっと大きめのシイタケが手に入ったので、久しぶりに焼きシイタケでいただきました。

いい味が出て、色んな料理に活躍するシイタケですが、単品で焼いて食べるのも美味しいですよね。

我が家では、焼きシイタケをする時は、以前、テレビで見た焼き方で、一度焼き始めたらほぼ動かしません。

油を薄く敷いて熱したフライパンに、軸を切ったシイタケを並べて、軸の切り口中心にさっと塩をふります。

焼きシイタケ1

せっかくなので、軸も一緒に焼いてます。

火は焦げないように中火くらいで、あとはそのままじっと待ちます。絶対にひっくり返しません。

すると、傘の部分から、じわ〜っとシイタケのエキス(?)が染み出てくるんですよね。

焼きシイタケ2

だいたいこの辺りでシイタケがしっとり柔らかくなってると思うのですが、確認するにはそっとシイタケを箸で挟んでみるといいですね。ただ、その時、絶対エキスをこぼさないように!

フライパンから、エキスをこぼさないようにそっと皿にとればできあがり。

焼きシイタケ3

火を通しすぎると、このエキスが乾いて、シイタケのしっとり感もなくなるので、要注意です。

塩をふってあるので、このままいただきます。

焼きシイタケ4

シイタケの旨味が凝縮していて、香りもすごく良くて、“シイタケ食べてる〜!”って感じで、これが美味しいんですよね。

焼きシイタケ、ごちそうさまでした。

【関連記事】
焼きシイタケはじっと待つ、するとエキスが染み出てきて…

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2016年10月20日

今日の美味しい一枚:新鮮サンマを刺身で

新鮮サンマの刺身1


サンマの美味しい時期だとは思うのですが、今年はあまりサンマを食べる機会が多くありません。

というのも、お店で見ても、あまりお買い得感がなくて、今年のサンマ漁の状況はよく分からないのですが、庶民としてはちょっと寂しいですね。

そんな中、またしてもご近所さんから道東の産地直送、ビカビカ新鮮生サンマをいただいてしまいました。
いつもありがたいことです。

新鮮サンマ

今回は、すぐに一尾を刺身にしていただきました。

実は、今シーズン初のサンマの刺身です。

新鮮サンマの刺身

脂がのっていて、新鮮なので生臭さも全くなく、やっぱり旨い、サンマの刺身!

残りは捌いて塩をしておき、定番の塩焼きで。

新鮮サンマの塩焼き

じゅわ〜っと脂が染み出てきて、やっぱり間違いない美味しさですね。
ご近所さんに感謝です。
ごちそうさまでした。

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2016年10月13日

細切りジャガイモのパリパリ焼き

ジャガイモの美味しい季節ですね。
ジャガイモは、カレーに汁物、ポテトサラダ、そのままふかしてジャガバターなど、色々と美味しいですよね。

で、私もジャガイモ好きなんですか、ジャガイモ料理で時々食べたくなるのが、こちら。

細切りジャガイモパリパリ焼き

細切りジャガイモのパリパリ焼き

って、なんて料理名なのか分からないので、こう呼んでますが、ざっと作り方を書いておきますね。

ジャガイモは皮をむいて洗い、千切りのように細切りにしておきます。ちなみに、細切りにしたら水にはさらしません。ここがポイント。

ベーコンも同じように細切りにしておきます。

フライパンにオリーブオイルを少し多めに敷いて、切ったジャガイモとベーコンを敷き詰めるように入れます。

細切りジャガイモのパリパリ焼き1

フライ返しなどで、全体を押し付けるようにしながら焼いていきます。

そうすると、ジャガイモどうしがくっついてきます(←このために、切ったジャガイモは水にさらさないんです)。

細切りジャガイモのパリパリ焼き2

途中でひっくり返して、両面をこんがり焼きます。

返しにくい時は、皿などに反対に出して、滑らせるようにフライパンに戻すといいですね。

で、両面にこんがり焼き色が付けば出来上がり。

細切りジャガイモのパリパリ焼き3

ケチャップを付けていただきます。
(途中好みで塩・コショウをしてもいいですね。2016/10/16追記

表面はカリカリで、中はしっとり、フライドポテトのような味わいですが、ベーコンのコクも加わり、細切りポテトの食感も楽しく美味しいんですよね。

細切りジャガイモのパリパリ焼き4

もちろん、ビールによく合います。
細切りジャガイモのパリパリ焼き、ごちそうさまでした。

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2016年10月04日

今日の美味しい一枚:また食べたくなるホッケの南蛮漬け

市場なんかで、3枚に卸してある生のホッケを見ると、何だかこれを食べたくなるんですよね。

ホッケの南蛮漬けです(あれ?ちょっと前にも投稿したかな?)。

ホッケの南蛮漬け

作り方は、以前のこちらの記事を参照してください。
ホッケの南蛮漬け〜〈新ねっとわーく小樽〉掲載料理【レシピ付き】

上記レシピでは片栗粉で上げてますが、今回は小麦粉を使いました。

漬けダレに一晩付けると、小骨も気にならず、パクパクと食べられます。

ホッケの南蛮漬けimg

野菜はタマネギにニンジン、ピーマンを入れてますが、味が染みたたっぷりにタマネギが、これまた美味しいんですよね。

酢の酸っぱさはさほど気にならず、さっぱりとしながらも、揚げているホッケがなかなか食べ応えもあって、満足の一品です。

ホッケは小樽では年中出回っていて、最近は大きな開きなどは、値段も高くなってしまい、なかなか手が出ませんが、さほど大きくない生のホッケは比較的安価で売っているので、手も出しやすいです。

ということで、定期的に食べたくなるホッケの南蛮漬け、ごちそうさまでした。

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