2016年03月31日

自家製ピクルス〜今回は豆のピクルス

最近、我が家では自家製ピクルスが流行っていて、冷蔵庫に常にピクルスが作ってある状態です。

で、今回は初めて、豆のピクルスを作りました。

豆のピクルス1
(他の野菜のピクルスと一緒に)

といっても今回使った豆は、普通にスーパーで売っている、缶詰のミックスビーンズと大豆です。

豆のピクルス用

これをそのまま水気を切って、ピクルス液に漬けただけです。簡単です。

ピクルス液については、実はまだ色々と試行錯誤中で、我が家的レシピは定まってません。

前回投稿時のピクルス液は、酢・白ワイン・水を合わせて、そこに砂糖と塩を加えました。
前回の記事はこちら:最近、自家製ピクルスが我が家的に流行ってます

ただ、白ワインって、常に家に買い置きしているわけではないですし、値段もしますし、漬ける前にアルコールを飛ばす手間がかかるし…

ということで、今回は白ワインなしで作りました。
つまり、酢と水のみを1対1の割合で合わせるだけです。なので、今回は次のようになります。酢は穀物酢です。

※ピクルス液の基本分量
酢:2カップ/水:2カップ/砂糖:80g/塩:小さじ2

これを火にはかけずに、砂糖と塩が溶けるまで混ぜ合わせれば、準備完了。

あとは、密閉できる容器に豆を入れて、そこにピクルス液をなみなみ入れ、ローリエ1枚、粒こしょう数粒を入れて冷蔵庫へ。今回は唐辛子は入れませんでした。

豆のピクルス3

で、一晩置けば食べられます。

豆のピクルス2

見た目はただの豆です。缶詰からだしたまんまみたいです(汗)

ただ、これは美味しいです!箸が止まりません!
豆の旨味に酸味が加わると、こんなに美味しくなるんですね。

この豆のピクルスも、我が家では定番になりそうです。
だって、缶詰から出して、漬けるだけですから、作るのも簡単ですしね。

豆のピクルス4

前回のピクルスの投稿にも書きましたが、普通の野菜で使い回しをすると、2度目はちょっと薄まってしまうのですが、まあまあ食べられました。
豆の場合はというと、液が濁ってしまうので、使い回しはどうかな〜(未確認です)

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タグ:ピクルス

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2016年03月29日

冷蔵庫にキムチと豚肉とうどんがあったので「豚キムチうどん」

冷蔵庫にキムチと豚肉とうどんがあったんです。

なので、豚キムチうどんです。

豚キムチうどん

といっても、温めたたうどんに、別に作った豚キムチを乗せただけです。
ただ、これが合うんですね。

って、よくある食べ方なのかどうかは分からないのですが、我が家では初めて作ったんです。
うどんはよく食べるし、豚キムチも時々作るのですが、一緒にしたことはなかったですね。

我が家の豚キムチの味付けは、醤油、砂糖、すりゴマ、そしてそこに、おろしニンニクとコチュジャンを入れて、ピリッとコクを出しているので、よりうどんに合うのかも。

豚キムチうどんimg

醤油味を強くしたり、ダシ系を加えたりすると、もっと合うかもしれないですね。

そうそう、写真を撮り忘れたのですが、ここにさらに生卵を乗せて食べたら、抜群だったということを書き加えておきます!

豚キムチうどん、ごちそうさまでした。

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2016年03月24日

実はこちらでは珍しい「アジのなめろう」

先日、久しぶりに美味しそうなアジが売っていたので、一匹買って、なめろうにしました。

アジのなめろう

実は、こちらでは、アジはそれほどメジャーな魚ではないんですよね。

そもそも水揚げがあるのかどうかも知らないのですが、市場の鮮魚売り場に並ぶことはほとんどなくて、干物をたまに見るくらいでしょうか。

アジの干物は、日本の干物を代表するようなイメージもありますが、小樽の年配の方は、アジの干物もあまり食べないかもしれませんね(干物といえばホッケやカレイかな)。

個人的には、アジの干物も刺身も大好きなので、たまに食べたくなるんですけどね。

で、今回はスーパーマーケットで(産地は忘れましたが)、美味しそうなアジが売っていたので、なめろう目的で買ってきました。

アジ

アジは頭、内蔵を取って三枚におろし、腹骨と小骨を取って皮を剥ぎ、身を粗く刻んでおきます。
そこに、みじん切りにしたショウガとネギ、そして味噌を加えて、包丁でたたきながら馴染ませれば、アジのなめろうの完成ですね。

アジのなめろう1

味噌味なのでご飯にも合いますが、酒の肴にも抜群に合いますよね。

久しぶりに食べた、アジのなめろうでしたが、やっぱり美味しかったです。
ごちそうさまでした。

う〜ん、もうちょっと食べたかったかな(笑)

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2016年03月22日

骨から肉がホロッと外れる「スペアリブのビール煮」

久しぶりに、肉をガッツリと食べたくなり、すっかり我が家の定番となりつつある「スペアリブのビール煮」を作りました。

スペアリブのビール煮6

初めて作った時は、もちろん、あちこち色々と調べて作ったのですが、なんとなく我が家流の作り方も確立してきたかも。

圧力鍋を使うのですが、その作り方は、以前のこちらの記事で紹介してます。
柔らかスペアリブをガッツリいただく〜「スペアリブのビール煮」

ただ、この記事の時は、最初に作った時で、何となく酸味を加えようと白ワインビネガーを使ってみたのですが、最近はなしで作ってます。

ビールを使うのはちょっともったいない気もするのですが、それ以上に美味しくできるんですよね。
もし、賞味期限間近や賞味期限切れのビールがあれば、間違いなくこのビール煮を作ります。

で、作る手順としては、まずスペアリブに塩・コショウをして馴染ませるですが、今回は美味しそうなスペアリブが手に入りました。これは南樽市場の肉屋さんで買ってきましたよ。

スペアリブのビール煮1

で、フライパンにオリーブオイルを中火で熱し、スペアリブの表面がこんがり焼き色になるまで焼き、圧力鍋に移します。

スペアリブのビール煮2

次にくし切りにしたタマネギも炒めて(肉と一緒に炒めてもいいのですが、フライパンに入らないので別々に炒めてます)、これも圧力鍋に。

ここにピールをどどどっと入れて、続いてコンソメ、ローリエを入れて、火にかけて、灰汁をとりつつビールのアルコール分を飛ばします。

スペアリブのビール煮3

フタをして15分〜20分くらい圧をかけ、放置して圧を下げて、塩・コショウで味を整えれば出来上がりです。

スペアリブのビール煮4

スペアリブのビール煮7

ガッツリいただきます!

スペアリブのビール煮img

実際にビールの効果がどれほどあるのかは分からないのですが、これが本当に肉が柔らかくなって、骨からもホロッと外れるんですよね。かすかに感じるビールにのほろ苦さも、またいいですね。

スペアリブのビール煮8

やっぱり大満足の美味しさです。
ごちそうさまでした。

【関連記事】
柔らかスペアリブをガッツリいただく〜「スペアリブのビール煮」
「スペアリブのビール煮」で柔らかな肉をガッツリと

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2016年03月17日

ニシン(鰊)の南蛮漬け/〈新ねっとわーく小樽〉掲載料理【レシピ】

私・小梅太郎が料理コラムを担当している、小樽市内限定の北海道新聞朝刊折込紙〈新ねっとわーく小樽〉の第20号が、先日3月15日に発行されました。

今号のコラム「ローカルブロガー小梅太郎のおいしい小樽」の掲載料理はこちら。

ニシン(鰊)の南蛮漬け

ニシン(鰊)の南蛮漬け8

春告魚とも呼ばれる旬のニシンですが、その食べ方というと塩焼きがまず思い浮かぶものの、その他というと、そんなにレパートリーがないんですよね。

そこで今回は、よくある南蛮漬けを、そのニシンで作ってみたというわけです。
ちなみに、昨年はマリネを掲載したんですよね。
小樽産ニシンで「ニシンのマリネ」〜〈新ねっとわーく小樽〉掲載料理: 小樽で家庭料理

今年も市場やスーパーには小樽産のニシンが並んでますが、1月10日から始まった今年の小樽のニシン漁は、3月25日までの予定なので、小樽産の新鮮なニシンが手に入るのは今のうちです。

生ニシン(鰊)

一時期は全く獲れなくなったニシンも、稚魚の放流などの関係者の努力もあって、最近は漁も賑わい、私たち小樽市民は新鮮な地物のニシンをいただくことができて、本当にありがたいですね。

それでは、いつものように、当ブログでも作り方を説明しますね。


ニシン(鰊)の南蛮漬けの作り方



今回、南蛮漬け用に用意した野菜は、タマネギ、ニンジン、ピーマンで、あらかじめ細切りにしておきます。

生ニシンは今回2匹買ってきて、ウロコをとって3枚におろし、腹骨を削ぎ取り、食べやすい大きさに切っておきます。

生ニシン(鰊)ウロコ取り済み

ニシン(鰊)3枚おろし

この時、腹骨は綺麗に取りますが、小さな中骨なんかは、酢に漬けることによって柔らかくなるので、気にしなくて大丈夫です。

ニシン(鰊)の南蛮漬け2
(実は今回は腹骨がちょっと残ってしまいました)

漬けダレの準備ですが、我が家の南蛮漬けの漬けダレは、次の割合で作ってます。
出し汁(200ml)/酢(100ml)/醤油(大3)
砂糖(大3)/みりん(大2)/お好みで唐辛子 1〜2本

これらを合わせてひと煮立ちさせ、ここにあらかじめ用意した野菜を入れて、少し火を通してから火を止め、冷ましておきます。

ニシン(鰊)の南蛮漬け1

次に、切ったニシンに塩・コショウをして、小麦粉をまんべんなくまぶして油で揚げ、揚がったら油をさっと切って、熱いうちに準備したタレに漬けます。

ニシン(鰊)の南蛮漬け3

ニシン(鰊)の南蛮漬け4

ニシン(鰊)の南蛮漬け5

(野菜をたっぷり入れてるので、野菜で覆うようにしてます)
ニシン(鰊)の南蛮漬け6

あとは、冷蔵庫に入れて置いておくだけで、すぐにも食べられますが、一晩漬ければ味もしっかり染みて、ニシン特有の小骨もほとんど気にならなくなります。

我が家では、冷蔵庫に入れる時に、上にサランラップを乗せて、上の具材まで漬けダレが回って、しっかり漬かるようにしています(更に容器のフタもしてます)。

で、出来上がりですね!

ニシン(鰊)の南蛮漬け7
(彩りよく、上に唐辛子を添えてみました)

ニシンって結構脂がのっているのですが、そのニシンの旨味に酢のさっぱりした味付けがよく合って、骨も気にならないので、パクパク箸も進む美味しさなんですよね。

また、味の染みたタマネギなどの野菜も美味しいんです。

どうでしょう、もうすぐ今年の小樽のニシン漁は終わってしまいますが、いつもの南蛮漬けを小樽産の新鮮なニシンで作ってみてはいかがでしょうか。

ニシン(鰊)の南蛮漬け9

ということで、今回は〈新ねっとわーく小樽〉掲載の「ニシン(鰊)の南蛮漬け」を美味しくいただきました。
ごちそうさまでした。

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2016年03月15日

鉄腕ダッシュで放送された「白菜と豆腐のトロトロ鍋」を作ってみた

テレビ番組で作っている料理が美味しそうで、後からそのレシピを参考に実際に作って食べてみることって、結構あります。

で、ちょっと前なんですが、TOKIOの人気番組「ザ!鉄腕!DASH!!」(2016年2月21日放送)の出張DASH村のコーナーで、群馬県の白菜を紹介していたのですが、その白菜を使った料理として紹介されていた「白菜と豆腐のトロトロ鍋」が美味しそうだったので、作ってみました。

白菜と豆腐のトロトロ鍋4

ポイントは重曹を使ということで、使う材料は白菜と豆腐と豚肉(番組では豚バラでしたが、家にあった豚肩ロースを使いました)と、そして食用の重曹のみです。

レシピは基本的に番組通りです。
番組サイト「DASH村|ザ!鉄腕!DASH!!|日本テレビ」にも掲載されているので、サイトを参考に、ざっと書き留めておきますね。


白菜と豆腐のトロトロ鍋の作り方



・ダシは使わず、水を入れた鍋を火にかけ、適当にざく切りにした白菜のまずは芯の部分と、大きめに切った豆腐をいれます。

・食用の重曹を小さじ1入れて(何だかシュワ〜ってなりますよ)、フタをして5分経ったら白菜の残りの葉の部分を入れます。

白菜と豆腐のトロトロ鍋1

・10分経ったら、アクを取って、上に並べるように豚肉を入れます。

白菜と豆腐のトロトロ鍋2

・肉に火が通ったら出来上がり。

白菜と豆腐のトロトロ鍋3

ポン酢をかけていただきます(番組では、刻んだ柚子とネギをかけて食べてました)。

白菜と豆腐のトロトロ鍋7

で、重曹の力で豆腐がトロトロになるんですね。面白いですね。
それで「白菜と豆腐のトロトロ鍋」なんですが、スープも豆乳鍋みたくなってます。

白菜と豆腐のトロトロ鍋6
(豆腐はもっと大きく切ればよかったです)

ダシは入れてないので、白菜と肉、そして溶け出した豆腐の旨味のみですが、これがなかなか味わい深くて美味しかったです。

番組サイトに食用の重曹の効果について書かれているので、引用しますね。
大豆のたんぱく質を分解し、豆腐がトロトロになり、さらに、白菜の繊維も柔らかくする効果がある。その他にも、肉を柔らかくする効果やお菓子のふくらし粉としての効果、野菜のアク抜きなどで使われている。
DASH村|ザ!鉄腕!DASH!!|日本テレビ

ということで、豆腐をトロトロにした他に、白菜や肉も柔らかくする効果があるんですね。

重曹は食用のものを使いますが、今回、スーパーに買いに行ったら、普通に棚に並んで売ってましたので、知っている人は使っているんでしょうね。

白菜と豆腐のトロトロ鍋5

ということで、テレビ番組で見て作ってみた「白菜と豆腐のトロトロ鍋」、美味しくてしかも作るのが簡単なので、また作りたいメニューになりました。
ごちそうさまでした。

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2016年03月10日

今日の美味しい一枚:殻付き大粒ホタテ焼き

殻付き大粒ホタテ焼き3


殻付き特大ホタテを、ご近所さんからいただいてしまいました。
いや〜、時々いただくんですよね。ありがとうございます。

恐らく、大粒で有名な道東の野付産のホタテだと思います。産直です。
小樽産のホタテも美味しくて、お店によく並びますが、ここのは本当に大きいんですよね。

いつもなんですが、これだけ大きな殻付きホタテの場合、うちは殻付きのホタテ焼きでいただきます。

一旦殻から外して、身を処理して洗い(ウロは取ってます)、それを深い方の殻に戻して、お酒をさっとふってオーブンで焼きます。

もちろん、刺身でも美味しいのですが、ちょっと火を通すと、甘みが増すんですよね。

殻付き大粒ホタテ焼き1

バターを乗せて、ちょろっと醤油をたらすのもいいですね。

中はレア状態で、これがまた美味しいんですよね。

殻付き大粒ホタテ焼き4

う〜ん、たまりません。
間違いなし!抜群の美味しさですね。

もちろん、殻にたまったホタテのエキスたっぷりの汁もすすります。
もう、笑みがこぼれてきます。

ありがたいな〜
殻付き特大ホタテ、ごちそうさまでした。

【関連記事】
殻付き大粒ホタテ焼き〜食べ応え十分で大満足の美味しさ
特大・特厚殻付きホタテをいただいたので、殻付きホタテ焼きで
野付産の特大殻付きホタテ焼きをいただきました

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2016年03月08日

最近、自家製ピクルスが我が家的に流行ってます

最近、我が家ではピクルスが流行ってます。

自家製ピクルス作成中6

元々、酢を使った料理が好きで、以前は、ミニトマトの簡単ピクルスを作ったりもしていたのですが(→ミニトマトの簡単ピクルス【レシピ】)、色んな野菜を使った、よくあるピクルスも作ろうって思ってたんですよね。

で、色々作り方を調べて、作りましたよ!
ピクルス液の分量などは、こちらのサイトを参考にさせていただきました。
ピクルス|レシピ|ゆとりの空間オフィシャルサイト


ピクルスを作って食べる



今回用意した野菜は、キュウリ大根ニンジンセロリカブです。
カブはイチョウ切りに、その他は容器に合わせたスティック状に切ってます。

ピクルス液の基本分量
酢:2カップ/白ワイン:1カップ/水:3/4カップ
砂糖:80g/塩:小さじ2

その他材料(容器ごとに使用)
赤唐辛子:1本/ローリエ:1枚/粒こしょう:小さじ1

【作り方】
鍋にピクルス液の材料を入れて火にかけ、ワインのアルコールを飛ばして、砂糖が溶けたら火を止めて冷まします。

あとは、密閉できる瓶に準備した野菜を隙間なく詰め込んで、冷ました液をなみなみ入れて、ローリエ、粒こしょう、唐辛子を入れて冷蔵庫へ。

自家製ピクルス作成中2

自家製ピクルス作成中4

一晩置けば、美味しく食べられます。

自家製ピクルス1

これ、ちょっとした付け合わせとして、どんな料理にもよく合うんですよね。
もちろん、つまみにもいいですね。

すでにハマっていて、しばらくは作り続ける予定です。


まだまだピクルス作ります



さらに、その他の野菜として、その後、たまたまテレビでジャガイモのピクルスを観て、我が家でも作ってみました。

自家製ピクルス作成中3

ジャガイモを素揚げしてから漬けましたよ。
これは結構、液を吸うので、酸っぱくなってしまい、浅漬けにしたり、酢を薄くしたりの工夫が必要でした。

自家製ピクルス2

材料は他にも色々考えていて、先日、パプリカを漬けて、これから長芋、大豆、キャベツを漬けようと思ってます。

それと、残ったピクルス液なんですが、2回目に使い回しをしてみたところ、ちょっと薄まるのですが、まあまあ食べられました。けど、使い回しは、しても2回目までかな。

となると、残ったピクルス液の再利用が問題ですね。
結構な量を使うので、もったいないですからね。

けど、ピクルスは美味しいので、当分は作ります!

※参考レシピ
ピクルス|レシピ|ゆとりの空間オフィシャルサイト
絶品やみつき!美味しいピクルス☆簡単保存 by ルナクオーレ11 [クックパッド] 簡単おいしいみんなのレシピが231万品
簡単!ピクルスの作り方♩ by myakkt [クックパッド] 簡単おいしいみんなのレシピが231万品

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タグ: ピクルス

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2016年03月03日

カツオの漬け丼〜タタキ風にフライパンで焼いて漬けダレに

ちょっと前に、マグロの漬けを作った際、漬けダレを酒とみりんを煮切ってちゃんと作ったところ、これがなかなか美味しくできたので、それに味を占めて、今度はカツオの漬けを作ってみました。

カツオの漬け丼img

ご飯にのせたので、カツオの漬け丼ですね。

※マグロの漬けの記事はこちら。
マグロの漬けをちゃんと作ってみました

実はカツオは、小樽ではそれほど馴染みのある魚ではないんですが(獲れませんからね)、もちろん、旬の時期には生が、そうでなくても冷凍のカツオがお店には並んでいるので、我が家はちょくちょく買ってます。

で、今回は食べるタイミングを逃して、冷凍庫で保存していた生カツオがあって、ちょっと味が落ちてそうだったので、血合いをとり、漬けにしてみることにしたわけです。

さらに思い立って、タタキ風にフライパンで表面に焼き目を付けてみました。

油をひいたフライパンで全面を結構しっかり焼いて、それを氷水に入れて身をしめ、手頃な大きさに切って、あとは用意したタレに漬けるだけです。

その漬けダレは、先日のマグロの漬けダレを基本に、ショウガとニンニク(チューブのですが)を追加してみました。
何だか、カツオって、ショウガとニンニクが合いそうですよね。

漬けダレの分量は、酒 大さじ2、みりん 大さじ1.5、醤油 大さじ3 の割合です。

酒とみりんを鍋に入れて沸騰させ、アルコールを飛ばして冷ましておき、そこに醤油を加えれば漬けダレの準備はOK。

カツオの漬け

あとは、バットなどに先ほどの切ったカツオを並べて、ダレに漬けます。
漬かってない面があれば、途中でひっくり返し、20分ほど漬ければ完成です。

小ネギか青ジソがあれば良かったのですが、この時なかったので、このままご飯にのせて、ゴマをかけていただきました。

カツオの漬け丼

う〜ん、これは上手くいった。美味しいです!

元々カツオって、生臭さが気になることもあるのですが、そんな時にもフライパンでタタキ風に表面を焼くのはいいかも。

ということで、カツオの漬け丼、美味しくいただきました。
ごちそうさまでした。

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2016年03月01日

今日の美味しい一枚:これはお酒が飲みたくなる珍味!カスベの生干し

最近、時々食べる機会がある、何とも美味しい珍味とも言えるのが、こちらの「カスベの生干し」です。

カスベの生干し3

カスベとはエイのことで、こちらではお馴染みの食材で、売っているのはヒレの部分なんですが、普通は皮を剥いだ状態で切り身でお店に並び(市場ではヒレの部分が丸ご売っていることもあります)、煮付けが定番です。

それが、生干しでも売ってるんです。

カスベの生干し1
(これは焼いた後です)

実は、こういう生干しのカスベって、以前は知らなくて、昨年、初めて知人からいただいた時には、こんなのがあるんだ!?と思ったのですが、市場なんかをよくよく見ていると、時々売ってるんですよね。

ちなみに、先日は都通りの夢市場で売っているのを目にしました。
今回は、知人からの頂き物です。

正しい食べ方ってあるのかは、よく分かりませんが、とりあえず、魚焼きのグリルなどでも焼いてみたりして、結果、我が家ではストーブの上で炙るのが一番ということになりました。

カスベの生干し2

そのままでも塩気があるのですが、好みでマヨネーズと七味唐辛子、そこに醤油をちょろっとたらしていだだくと、これが美味しいんですよね。

カスベの生干し3

繊維に沿って裂いていただきます。

カスベの生干し4

旨味がしっかりしていて、中の骨は軟骨なので、ぽりぽりと食べられます。
完全に酒の肴ですね。
ごちそうさまでした。

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カスベのぬた(酢味噌和え)を作りました【ざっくりとレシピあり】

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