2015年11月26日

ヤーコンを使って青椒肉絲を作ってみました

ヤーコンを使って青椒肉絲1


色々と健康によいと、よく耳にするヤーコン

ちょっと前ですが、知り合いが家庭菜園で収穫したヤーコンを分けてくれました。

ヤーコン1

見た感じは、ほとんどサツマイモのようですね。

ヤーコンはアンデス生まれのキク科の根菜ということですが、日本に来たのは最近のようですね(広まったのは2000年以降のよううです)。
※参考
ヤーコン - Wikipedia
ヤーコン:旬の野菜百科

ヤーコン2

こちら北海道もヤーコンの産地なんですね。その割には食べる機会がほとんどないのですが…

以前、食べたことがあったと思うのですが、記憶が曖昧なので、実質今回が初ヤーコンです。

ということで、初ヤーコンは、まずは短冊状に切って水にさらし、その後、サラダでお好みのドレッシングを付けて食べてみました。

ヤーコン3

クセもなく、梨のようなシャキシャキ、というかシャクシャクっとした食感。
そうそう、上記の参考サイトの中にも書かれていたのですが、クワイに食感が似てますね。

瑞々しくて美味しく、これはさらに、炒め物にも色々と使えそうです。


ということで、続いて青椒肉絲(チンジャオロウスー)を作りました。よく使われるタケノコの代わり、という感じです。

ヤーコンを使って青椒肉絲

これが、ヤーコンが炒めてもあまり柔らかくならずに、シャクシャクっとした食感が残るので、なかなか美味しいですね。

ヤーコンを食べる機会は、そうそうないとは思うのですが、手に入った時は、あまり難しく考えずに、炒め物なんかに普通に使うとよさそうですね。
ごちそうさまでした。

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2015年11月23日

大根の使い切り料理3品/〈新ねっとわーく小樽〉掲載【レシピ】

私・小梅太郎が料理コラムを担当している、小樽市内限定の北海道新聞朝刊折込紙〈新ねっとわーく小樽〉の第16号が、先日11月15日に発行されました。

今号のコラム「ローカルブロガー小梅太郎のおいしい小樽」の掲載料理はこちら。

大根の使い切り料理3品

大根の使い切り料理3品

冬を前に日々寒くなってくるこの時期は、煮物や漬け物など、様々な料理で大根を使う機会が増えますが、残った大根の皮や葉はどうしてますか?

ということで、今回は大根を無駄なく使い切る、簡単・節約料理を3品作ってみました。

作ったのは、以下の3つの料理です。
大根の葉とジャコの炒め物
大根の三角漬け
大根の皮の醤油漬け

大根の使い切り料理3品3皿

それでは、それぞれの料理について、いつものようにざっくりと作り方を。


大根の葉とジャコの炒め物



大根の葉っぱって、だいたいお店ではカットして売っているので、そんなに手には入らないのですが、葉っぱ付きで買うことができたり、家庭菜園などで手に入った時、この「大根の葉とジャコの炒め物」は、是非、作りたい一品です。

作り方は、フライパンにゴマ油を熱し、ジャコと輪切り唐辛子、刻んだ大根の葉を入れて炒め、馴染んできたら酒をひと回しふり、醤油を入れて軽く炒めればできあがり。

大根の葉とジャコの炒め物

これは結構、ジャコがポイントで、旨味も増すんですよね。

ご飯のお供にピッタリです。
大根の葉とジャコの炒め物1


大根の三角漬け



大根と言えば、色々な漬け物が美味しいですが、自分で漬けるとなると、なかなか大変そうです。そこで、半分ないし1本の大根で手軽にできる、簡単漬け物「大根の三角漬け」はどうでしょう。

ちなみに、この「三角漬け」という名称は、どうやら我が家の家系だけで呼ばれているようで、ネットで調べてもその名称は出てきませんでした。

秋田で有名な「ナタ漬け」(ナタで大根をザックリ乱切りにした漬け物)と近いようですが、そちらは麹を使うようで、家のは塩だけで漬ける、より簡易化された浅漬けといったところです。

大根をザクザクと三角になるような感じで乱切りにするので「三角漬け」かな。

今回、大根1本に用意した塩の量は40g、唐辛子1本です。

作り方は、洗った大根を皮付きのまま大きめの乱切りにし、漬物樽などに平らに並べて塩をふり、輪切り唐辛子を入れます。

大根の三角漬け1

大根の三角漬け2

これを大根がなくなるまで何段か繰り返し、重石を乗せて蓋をして、寒い所に3〜4日置けば食べられます。

大根の三角漬け3

この寒いところというのが、北国ならではですよね。

水が上がってくるので、食べ切るまで漬け物汁に浸して保存します。

大根の三角漬け4

これがボリボリとした食感で美味しいんですよね。

大根の三角漬け

お好みで醤油や味の素をちょいと付けてもいいですね。


大根の皮の醤油漬け



煮物などの大根料理や大根おろしを作った際、残った大根の皮はどうしてますか?

ということで、その皮も無駄なく使う「大根の皮の醤油漬け」を作りました。

作り方は、残った大根の皮を適当な大きさに切り、醤油に酢と砂糖を少々入れた漬け汁と共に密閉袋に入れておけば、10分程で食べられます。簡単です。

大根の皮の醤油漬け1

ちなみに調味料の割合の目安は、醤油:大さじ2と1/2、酢:小さじ2、砂糖:小さじ1 といった感じで、大根が浸かるくらいの量を用意します。

漬け時間は、味を濃くするのであれば、時間を長くすればいいので、味見をしつつ適当に。

大根の皮の醤油漬け

食べる時に、ゴマを散らすといいですね。


おわりに



ということで、今回は〈新ねっとわーく小樽〉のコラム掲載料理「大根の使い切り料理3品」の、大根の葉とジャコの炒め物・大根の三角漬け・大根の皮の醤油漬けを作って、美味しくいただきました。

せっかくの大根、無駄なくおいしく使い切りたいですね。
ごちそうさまでした。

【関連記事】
大根の葉とジャコの炒め物
我が家の大根の三角漬け(ナタ漬け)
簡単・節約、大根の残った皮で「大根の皮のしょうゆ漬け」

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2015年11月15日

“肉ガッツリ系”メニュー「スペアリブのビール煮」を久しぶりに

先日、我が家の“肉ガッツリ系”メニューのひとつ、「スペアリブのビール煮」を久しぶりに作りました。

スペアリブのビール煮

以前はスペアリブといえば、タレに付け込んで焼いていたのですが、ちょっとまえにこのビール煮を作って上手くいって以来、何だか、すっかり気に入ってしまいました。

肉がホロホロっと柔らかくなるんですよね。
とはいえ、結構手間なので、まだ作るのは3回目なんですけどね。

作り方は、最初に作った時のこちらの記事でどうぞ。
柔らかスペアリブをガッツリいただく〜「スペアリブのビール煮」


ざっと書いておくと、塩・コショウをしておいたスペアリブと、くし切りにしたタマネギをオリーブオイルを熱したフライパンで炒めます。

そして、スペアリブの表面にこんがり焼き色がついたら、圧力鍋に移して、ピールを入れて、ローリエ、コンソメを入れて、火にかけ(まだフタはしないで)、灰汁をとりつつビールのアルコール分を飛ばします。

前回までは、白ワインビネガーを入れてたのですが、今回はなし。
実は2回目に作った時に、ちょっと苦みが残ったので、原因は分からないのですが、今回は白ワインビネガーを止めてみて、ビールのアルコール分をしっかり飛ばしてみました。

ちなみにビールは、物置の隅に置き忘れて、賞味期限切れになってしまったビールを使ってます。

スペアリブのビール煮1

で、フタをして圧を15〜20分ほどかけ、放置して圧を下げ、塩・コショウで味を整えれば完成です!

スペアリブのビール煮3

これ、本当に肉が柔らかくなって、美味しいんですよね。
骨からもホロッと取れるんです。

スペアリブのビール煮2

いや〜、肉をガッツリ食べて、大満足のスペアリブのビール煮でした。
ごちそうさまでした。

【関連記事】
柔らかスペアリブをガッツリいただく〜「スペアリブのビール煮」
「スペアリブのビール煮」で柔らかな肉をガッツリと

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2015年11月12日

ハタハタの簡単一夜干しをザルで作りました

ハタハタの簡単一夜干し3


先日、ちょっと小ぶりですが、ハタハタが安くたくさん売っていたので買ってきました。
ハタハタは年中お店に出てますが、やっぱり旬は秋から冬にかけての寒い時期でしょうかね。

で、数えたら17匹も入っていたので、今回は、煮付けと干物の両方でいただくことにしました。

とりあえず、全部頭と内蔵は取って処理します。
ちなみに、今回は買ってきたのは、卵(ぶりこ)はまだ小さかったです。

ハタハタの一夜干し用1

ハタハタの一夜干し用2

そして、半分を煮付けに。
ハタハタの煮付け

ちなみに、我が家のハタハタの煮付けは、醤油のみでさっと煮付けてます。


ハタハタの簡単一夜干し



残りを今回は一夜干しにして食べることにしました。

最近は、ハタハタの干物はお店で買ってくることが多いのですが、昔は母がよく家で干してくれていたんですよね。

家で干すと言っても、大層なことではなく、例えば太い針金のようなものに刺して、寒い(涼しい)とこに吊るしておくだけです。
干網があれば、それがいいですよね。

で、今回は針金もないし、簡単にザルに並べて干すことにしました。

手順としては、まず、捌いて綺麗に洗ったハタハタを、今度は濃いめの塩水で洗います。これは味付けのためですね。

塩を直接ふると、均一に塩分が回らないので、全体に塩分を回らせるために塩水で洗ってます。
内蔵を取ったお腹の中もよく塩水で洗います。

塩分は、まさにうちの母の“塩梅”なのですが、今回はざっと150ccに水に塩が15gくらいかな(塩分10%程度)。

で、洗ったら塩水から上げて、さっと水を切って、ザルに並べます。
もちろん、塩水が垂れてくるので、下に新聞紙なんかを敷いておきます。

ハタハタの簡単一夜干し

そして、寒いところに一晩置いておけば、ハタハタの一夜干しの完成です。
そうそう、途中、ひっくり返すのを忘れないように。

ハタハタの簡単一夜干し1

寒いところに置く、というのがこちら北海道ならではかもしれませんね。

あっ、ちょっとですが、やっぱりそれなりに魚の匂いがしますので、苦手な方は場所を選んだ方がいいですね。それと、我が家は猫がいるので、要注意です(笑)

あとは、普通に焼いていただきま〜す。

ハタハタの簡単一夜干し3

尻尾の部分をとって、背中とお腹の部分押すと、中骨が簡単にすっと外せるんですよね。

ハタハタの簡単一夜干し4

さっと干したハタハタは、味が凝縮されて、脂ものっていて美味しいんですよ。


これがあまりに美味しかったので、後日すぐにまた買ってきて、作ってしまいました。

(今度はこんな並べ方を!)
ハタハタの簡単一夜干し2

魚体のサイズが大きくなると、塩加減とかも変わってくるでしょうが、家で簡単に作る一夜干しは、なかなか美味しいですよ。
ごちそうさまでした。

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2015年11月10日

今日の美味しい一枚:頂き物の秋のホッカイシマエビ

毎年、季節になると、ありがたいことにご近所さんからいただくんです。

ホッカイシマエビです。

ホッカイシマエビ

実はホッカイシマエビは、小樽ではあまり食べる機会がないんですよね。
北海道東部が主な産地ですが、別海町の野付湾の打瀬舟による漁が知られていて、漁期は春と秋の2回あります。

ちょっと前の2015年10月21日付北海道新聞夕刊に、野付湾の打瀬舟によるホッカイシマエビ漁についてのニュースが掲載されていたのですが、10月21日に解禁された漁期は、11月7日までだったようです。

ホッカイシマエビは、甘エビよりちょっと大きいくらいで、縞模様があるのでこの呼び名のようですが、鮮度が落ちやすくいので、ほとんどが水揚げ後すぐに塩茹でされるとのことで、とても鮮やかな色をしてます。

旨味を凝縮したような味わいは、本当に美味しいんですよね。

あっ!しかも卵だ!

ホッカイシマエビの卵
(今日の美味しい二枚になってしまいました)

小樽といえども、なかなか味わえない旬の味覚を、今シーズンもいただきました。
ごちそうさまでした。

※参考
天然ホッカイシマエビ <野付漁業協同組合> (別海町)
北海シマエビ | 別海町観光協会
シマエビ漁解禁:台風の影響少なく大漁 北海道野付湾 - 毎日新聞

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2015年11月09日

タラのトマトソース添え〜寒い時期に美味しいタラをトマトソースで

夏の終わりに作った大量の自家製トマトソースは冷凍保存していて、パスタなどに活躍してるんですが、何か他の料理をと思い、寒い時期に美味しいタラを使った料理を作ってみました。

タラのトマトソース添え

今回は、何となく料理をイメージしつつ、何となく作ったのですが、料理としては「タラのトマトソース添え」といった感じかな。バターは使ってませんが、もっとかっこよく言ったら「タラのムニエルのトマトソース添え」かな!?

タラは寒くなってくると、お店にはアラに切り身に半身にと、たくさん並ぶんですよね。で、今回も生の真ダラを買ってきました。

それでは、いつものように、ざっくりと我が家流の作り方を。

まず、オリーブオイルでみじん切りしたニンニクを炒めて香りを出し、適当な大きさに切った野菜類(今回はタマネギ、ナス、ニンジン)を炒めます。辛味を出すのに唐辛子を入れました。

そこに自家製のトマトソースを入れて、少し煮詰めて、塩・コショウで味を整えて、ソースは完成。

タラのトマトソース添え3

※ちなみに、自家製のトマトソースについてはこちらの記事で。
今年も美味しいトマトソースができました。早速ナスとベーコンのパスタ

タラは適当な大きさに切って塩・コショウをし、小麦粉を薄くまぶしはたいておきます。

タラのトマトソース添え1

オリーブオイルを敷いたフライパンで両面をこんがりするくらいに焼き、中まで火が通ったら、皿に盛ります。

タラのトマトソース添え2

そこに先ほどのトマトソースを添えれば完成です。

タラのトマトソース添え4

完熟トマトを使った自家製濃厚トマトソースが、淡白な白身のタラによく合って、美味しかったです。
タラはもっとこんがり焼いてよかったみたい。

ということで、今回はこらからの寒い時期にお店にたくさん並ぶタラを、普段とはちょっと違う食べ方をしてみました。
ごちそうさまでした。

【関連記事】
自家製トマトソースがまだまだパスタに大活躍〜ミートソースパスタなど
夏野菜のトマト煮込み鶏肉添え
今年も美味しいトマトソースができました。早速ナスとベーコンのパスタ

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2015年11月05日

自家製トマトソースがまだまだパスタに大活躍〜ミートソースパスタなど

自家製トマトソースでミートソースパスタimg


夏の終わりに作った大量の自家製トマトソースは、いくつかの容器に入れて冷凍保存しているので、今も時々登場して、パスタなんかで美味しくいただいてるんです。

自家製トマトソース

※今年のトマトソースの記事はこちら。
今年も美味しいトマトソースができました。早速ナスとベーコンのパスタ


そのトマトソースで作ったミートソースが、これまた美味しいんですよね。

作り方はざっとこちらの記事で書いてるんですが、いつもそれなりに作ってます。
今年も自家製トマトソースを使いミートソースパスタを作りました

オリーブオイルでみじん切りしたニンニクを炒め、続けてみじん切りしたタマネギとニンジン(あればセロリも)を炒め、ひき肉を入れて炒めます。

自家製トマトソースでミートソース1

ここに赤ワインやナツメグなんかを入れたりして。

肉に火が通ったら、自家製のトマトソースを入れて、コンソメとローリエを1枚を入れて、弱火でちょっと煮込み、塩こしょうで味を味を整えれば完成ですね。

自家製トマトソースでミートソース2

自家製トマトソースでミートソース3

完熟トマトを使った自家製のトマトソースが濃厚なので、これが美味しいんですよね〜

自家製トマトソースでミートソースパスタ

チーズ(本当はパルミジャーノ・レッジャーノといいたいところですが、高いので粉チーズ)をたっぷり追加して食べると、更にコクがあって美味しいですよね。

ちなみに、そのミートソースもたくさん作って冷凍しているので、その後にペンネにしたりして食べてます。

自家製トマトソースでペンネ


ここ数年は、毎年作っているトマトソースですが、この他にもパスタソースとして大活躍していますよ。

こちらは、なにはともあれ必ず作る、ナスとベーコンのトマトソースのパスタ
自家製トマトソースでナスとベーコンのパスタ

こちらはペスカトーレ
自家製トマトソースでペスカトーレ

小樽は魚介類が新鮮で美味しいですからね。


といった感じで、自家製トマトソースは今年も大活躍してます。

まだ、冷凍庫に残っているので、もうしばらくは、美味しいトマトソースの料理が楽しめそうです。

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2015年11月03日

余市産フクラギを刺身としゃぶしゃぶで

フクラギしゃぶしゃぶ用


最近、市場やスーパーでよく「フクラギ」を見かけます。
それも積丹産とか余市産が多いですね。

フクラギといえば、出世魚ブリの若い時の名前ですよね。
ちょっと記憶が曖昧なので調べてみると、地域によってブリになるまでの名前が色々とあるようで、フクラギは北陸あたりで呼ばれる名前のようですね(参考:ブリ - Wikipedia)。

そもそも、こちら北海道では、ブリはそれほど馴染みのある魚ではなかったのですが、最近は北海道でもブリがよく水揚げされるというニュースを聞きます。
このフクラギもそういったことで、お店でよく見るようになったのでしょうかね。

で、このフクラギですが、どんだけ獲れているのか分かりませんが、サクというか、大きな半身なんかでど〜んと安く売っていて、今回も余市産のフクラギ半身をど〜んと買ってきました。

(こちらが半身をさらに半分に切った背側)
フクラギしゃぶしゃぶ用サク

(こちらが腹側)
フクラギ刺身用

安いのはいいのですが、半身とかだと正直いっぺんに刺身でそんなに食べられないので、冷凍にしたりしてますが、刺身の他に何か食べ方がないかと思い、今回は刺身に加えてしゃぶしゃぶにすることにしました。

昆布を入れた鍋に、今回は野菜をたくさん入れて鍋料理のようにして、後は薄めに切ったフクラギをしゃぶしゃぶしていただきます。

フクラギしゃぶしゃぶ用

フクラギしゃぶしゃぶ

ブリしゃぶはよく聞くので、きっとフクラギでも美味しいと思って、やってみましたが、これが美味しい!

新鮮な刺身用なので、さっと身の色が変わり温まったくらいで食べちゃいますが、何だか美味しくて、次から次へとパクパク食べてしまいました。

今回は半身を買ってきたので、腹側の脂ののったところは刺身でいただきましたよ。

フクラギ刺身

こうやって贅沢な食べ方ができるのも、新鮮で安いフクラギが手に入ったからこそですね。
ごちそうさまでした。

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2015年11月01日

肉はホロホロ、軟骨部分はプルプル「パイカ(豚バラ軟骨)の煮込み」

前からあったのかもしれませんが、最近、スーパーなんかでよく目にするのが、「パイカ」という豚バラ軟骨の部位です。

先日も、安く売っていたので、1kgほど買ってきて、お気に入りの「パイカ(豚バラ軟骨)の煮込み」を作りました。

パイカ(豚バラ軟骨)の煮込み2

このブログでも何度か掲載しているのですが、何故か店頭に安くたくさん並ぶのが、寒くなってきてからなんですよね。なんでだろう。

我が家では、しょうがの薄切りを入れて圧力鍋で作ってるんですが、このパイカという部位は、豚バラ軟骨といっても、軟骨部分は煮込むとプルプルになるんですよね。

パイカ(豚バラ軟骨)の煮込み中

すいませんが、作り方は以前のこちらの記事でどうぞ。
パイカ(豚バラ軟骨)の煮込み

この時、いつも必ずゆで卵を入れて、煮卵も一緒に作ってます。

圧力鍋で調理後、さらに普通に少し煮詰めるといいかも。
味が染みたパイカと卵が美味しいんですよね。

パイカ(豚バラ軟骨)の煮込み1

パイカは肉の部分がホロホロを柔らかく、軟骨部分もプルプルです。

パイカ(豚バラ軟骨)の煮込み3

もちろん、すぐにも食べますが、一晩置いて味をさらに染み込ませて、表面についた余分な油を取り除いてから食べると、脂分もさほど気にならず、一層美味しく食べられますね。

そして、これを作ったときにはラーメンが食べたくなるんですよね(もしくは沖縄そばですね)。

パイカ(豚バラ軟骨)の煮込みとラーメン

インスタントラーメンも一気に豪華になります。
ごちそうさまでした。

【関連記事】
パイカ(豚バラ軟骨)の煮込み
パイカ(豚バラ軟骨)の煮込みを作ると、沖縄そばが食べたくなる

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