2015年08月29日

ミニトマトのベーコン巻き〜トマトの甘みが引き立つ美味しさ

ミニトマトのベーコン巻きを作りました。

ミニトマトのベーコン巻き1

実はこのミニトマト(中には中玉トマトも混ざってます)、家庭菜園で採れたミニトマトなんです。

ミニトマト

ミニトマトって、採れるときはいっぺんにたくさん採れるので、そのままでなくて、何か調理してということで、作ってみました。

もちろん、そのまま生で食べても美味しいですが、トマトって火を通すと甘みが増しますよね。

今回は、フライパンではなくて、魚焼きのグリルでベーコンをしっかり焼いてます。

ミニトマトのベーコン巻き2

トマトの甘みとベーコンの旨味が合わさって、これが美味しいんですよね。

爪楊枝で刺しているので、つまみにもピッタリですね。

ミニトマトのベーコン巻き3

熱々のトマト汁が飛び出てくるので、食べる時には要注意です。
ごちそうさまでした。

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2015年08月24日

トウキビが美味しい季節なので「トウキビと鶏肉のかき揚げ」

テレビなどで目にした美味しそうな料理は、レシピを調べたり、場合によっては見よう見まねで作ってみたりすることがあります。

で、気に入った料理があると、我が家の味に調整しながら、レパートリーとして食卓に上るようになるのですが、今回の料理も、もとはテレビで見たものでした。

トウキビと鶏肉のかき揚げ

トウキビと鶏肉のかき揚げimg1

今の時期はトウキビ(あっ、毎回説明してますが、こちらではトウモロコシのことを「トウキビ」といいます)の美味しい時期なので、数本まとめて茹でて作り置きしたりするのですが、食べるタイミングを逃して残ってしまった時なんかにも、この料理はいいんですよね。

作り方は、以前のこちらの記事でどうぞ。
トウキビと鶏肉のかき揚げ(作り方はテレビの見よう見まね)

ざっと説明すると、トウキビは粒を包丁で削いで、鶏肉は小さくさいの目に切り、塩こしょう、そして醤油をチョロっと垂らして下味を付けておきます。

天ぷら粉は流れないように通常よりちょっと濃いめに適量を準備して、これにトウキビと下味を付けた鶏肉を入れて混ぜ合わせ、あとは揚げていきます。

油に投入する時は、お玉に適量とって、1個ずつ静かに油に流し入れると上手くいくかな。

トウキビと鶏肉のかき揚げ

元々味がついてますが、味が薄いときは、食べる時に塩をふってもいいですね(もちろん、天ぷらとして食べるのに天つゆがあればそれでも)。

シャキシャキとトウキビの歯ごたえが良くて、鶏肉との組み合わせもバッチリで、やっぱり美味しいです。

トウキビと鶏肉のかき揚げimg2

これも旬の味ですね。ごちそうさまでした。

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2015年08月19日

ネバネバぶっかけそば/〈新ねっとわーく小樽〉掲載料理の紹介

私・小梅太郎が料理コラムを担当している、小樽市内限定の北海道新聞朝刊折込紙〈新ねっとわーく小樽〉の第13号が、先日8月15日に発行されました。

今号のコラム「ローカルブロガー小梅太郎のおいしい小樽」の掲載料理は、「ネバネバぶっかけそば」でした。

ネバネバぶっかけそば2

暑い日が続き、食欲が落ちた時なんかにオススメということで、今回紹介しました。
(といいつつ、こちらはお盆を過ぎて、急に涼しくなった感じなんですけどね)

これは、冷たいそばに、元気の出そうなネバネバ食材を集めて、つゆをかけて食べるぶっかけそばですね。

今回集めたネバネバ食材は、トロロ、オクラ、メカブ、ナメコ、そして納豆ですが、他にモロヘイヤなんかもかなりネバネバして美味しいですよ。

この料理は、作り方というほどのものはないのですが、下準備として、オクラは少量の塩でもんで、さっと茹でて水に取った後にカットし、ナメコは袋にも書いてあるのですが、さっと洗って湯通ししてから冷ましておきます。

あとは、準備した食材を、茹でて冷水で締めたそばの上に乗せるだけ。

ネバネバぶっかけそば1

あらかじめ冷蔵庫で冷やしておいた麺つゆをかけて、ツルツルっといただきます。

食べる時に、刻み海苔などを追加してもいいですね。

ネバネバぶっかけそば3

それぞれの食材ごとにそばを食べていくのもいいですし、全部グチャグチャっとかき混ぜていただくのもありですね。
もちろん、食材の組み合わせはお好みで。

ネバネバぶっかけそば4

このネバネバぶっかけそばは、さっぱりしつつも実はボリュームもあるんですよね。
ネバネバ食材は、お腹にもたまるようです。

北海道はすっかり涼しくなってますが、道外ではまだまだ残暑が続いているのではないでしょうか。
そんな残暑も、ネバネバパワーで美味しく乗り切りましょう。

ちなみにこの食べ方、そばの他、そうめん、ひやむぎ、うどんなどでもいけそうですね。

ということで、今回は〈新ねっとわーく小樽〉のコラム掲載の「ネバネバぶっかけそば」を美味しくいただきました。
ごちそうさまでした。

【関連記事】
ネバネバぶっかけそば〜今回はトロロ・オクラ・メカブ・ナメコ入り
トロロとメカブとオクラとモロヘイヤのネバネバぶっかけそば

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2015年08月13日

今年も美味しいトマトソースができました。早速ナスとベーコンのパスタ

ナスとベーコンのパスタimg


夏はトマトの美味しい季節ですが、毎年この時期に、知り合いを通じて農家さんの美味しいトマトを安くたくさん売っていただいているんですが、今年もいただきました!

トマトソース

これが本当に甘くて美味しいトマトで、もちろん、そのままでも食べますが、毎年、熟してきた頃合いを見て、一気にトマトソースを作るんですよね。

大きさは不揃いで、中にはちょっと傷んでいるのもあるのですが(だから、安いんですよね)、傷んでいる部分をちゃんと取り除けば問題なしです。

我が家のトマトソース作りについては、こちらの記事をどうぞ。
我が家のトマトソース【レシピ付き】

流れとしては、トマトは湯むきして、小さくさいの目にカットしておきます。
種の周りに旨味があるそうなので、種は取りません。

トマト湯むき

フライパンにオリーブ油を入れて、ニンニクと玉ねぎのみじん切りを炒め、そこにカットしたトマトを入れて、弱火で煮詰めていき、塩、コショウで味を調えます。

トマトソース調理中

時間は適当で、以前は弱火で20〜30分程度の煮込み時間で、結構フレッシュなトマトソースに仕上げていたのですが、最近は弱火でコトコト数時間煮込んで、そのまますぐにパスタソースとして使えそうな感じのトマトソースにまで仕上げてます。

トマトソース調理中1

トマトソース調理中2

出来上がったら、すぐに使わない分は容器に移して、冷蔵庫か冷凍庫で保存します。

トマトソース完成


今回は、早速このトマトソースを使って、ナスとベーコンのパスタを作りました。

ナスとベーコンのパスタ調理中

ナスとベーコンのパスタ

もちろん、抜群の旨さでしたよ!

今年も濃厚な旨味と甘みの、美味しいトマトソースが出来上がりました。

あと何回か、この美味しいトマトソースを楽しむことができますね。
ごちそうさまでした。

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2015年08月07日

家で焼き肉といえば、我が家はホルモン焼きになるんです

小樽もさすがに暑い日が続いてますが、暑いときこそガッツリ焼き肉を食べたくなることってありますよね(おかげさまで、食欲は落ちてません!)。

先日、家で焼き肉をしたのですが、我が家の場合、焼き肉といったら、肉はこうなります。

ホルモン焼き4

ほぼ、モツ系ですね。いわゆるホルモン焼きです(笑)

実は、このブログでも時々書いているのですが、小樽って、何気にモツ(ホルモン)好きが多くて、ホルモン文化が根付いていると、勝手に思っています。

街には美味しいホルモン焼き屋が何軒もありますし、市場に行けば、生のモツ類を売っている肉屋さんが結構あるんですよね。

で、今回買ってきたのは、まずこちらが豚タン、鳥皮、豚ナンコツ、ガツですね。

ホルモン焼き1

この他に、レバー、コブクロが別皿にあり(下の写真に写ってます)、これらは今回、農協精肉という肉屋さんで買ってきました。

実は、普段モツ類は南樽市場や入船市場で買っていて、今回、初めて農協精肉で買ったのですが、ここはいいですね!

場所は、中央通りの北陸銀行とケンタッキーの間の小路に入ってすぐ右にあります。
元々、農協精肉はそれまで数回しか利用したことがなかったのですが、これから利用しそうな予感です。

そして、こちらの右側の皿が、牛タン、サガリ、カルビーですね。

ホルモン焼き2

実は、カルビーとかはほとんど買うことがないのですが(汗)、赤身があったほうが焼き肉っぽいので、急きょ生協で追加しました(笑)

あっ、ホルモン買い忘れた!?
生ホルモンも、あちこちで普通に美味しいのが売ってるんですけどね〜

ということで、以上をホットプレートで、ジュウジュウと美味しくいただきました!

ホルモン焼き5

やっぱり焼き肉、いや、ホルモン焼きは美味しいですね。
ごちそうさまでした。

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2015年08月02日

小樽ではお馴染みのハッカク(八角)の塩焼き

ハッカクの塩焼き


小樽ではお馴染みの魚、ハッカク(八角)の旬といえば冬だと思うのですが、この時期でも市場に行くと、よく並んでいるんですよね。

ハッカクと言えば、その見た目は、表面がゴツゴツしていて、結構すごい容姿をしていますが、そのしまった白身は脂がのっていて、本当に美味しいんですよね。

で、今回、市場ではこんな感じで、そのゴツゴツした硬い皮を全部剥がして売っていました。

ハッカクの塩焼き1

だいたいは、背と腹の皮をとった状態で売っていることが多く、一匹まんま売っている時でも、魚屋さんにたのんで捌いてもらうと、普通は背腹の皮をとってくれるんですけどね。

いつも塩焼きでいただくのですが、今回のように皮を全部とってあれば、あとは焼く前にさっと塩をして、少し置いてから焼き、あとは中骨から外しつつ食べるだけ。

まあ、たいした手間ではないですが、皮をむく手間がないので、楽と言えば楽ですね。

で、味は、やっぱり間違いない美味しさでした。

ハッカクは、普段から食べる魚ですが、値段は安いときで一盛り4〜5匹が500円くらいで売っているでしょうか。サイズが大きくなると、一匹200円くらいの値段になることもありますね。

(これがハッカクです)
ハッカク

う〜ん、それほど身が大きな魚ではないですし、庶民の魚という程安くはないかもしれませんが、この味は、何度も食べたくなる味なんですよね。

ハッカクの塩焼き2

今回も、ハッカクの塩焼き、美味しくいただきました。
ごちそうさまでした。

【関連記事】
※ハッカクについては、こんな記事も書いてます。
ハッカク(八角)の刺身が売っていたので久しぶりに
ハッカク(八角)の干物が抜群に美味しかったです
脂がのってて旨味もしっかり、ハッカク(八角)の塩焼き

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