2015年06月30日

焼きシイタケはじっと待つ、するとエキスが染み出てきて…

先日、形のいいシイタケを買ってきたので、鉄板焼きをした時に、シイタケも焼きました。

焼きシイタケ


普段は他の野菜と一緒に、混ぜながら炒めていたのですが、ちょっと前にテレビで見た方法で焼いたら、これが抜群の美味しさでしたよ。

知っている方も多そうですが、それは、一度乗せたら動かさない焼き方です。

傘の内側(軸の部分)を上にして置いて、軸の切り口にちょっと塩を乗せ、後はそのままじっと焼けるのを待つんです。

すると、エキスが染み出てきて、傘にたまってくるんです。

焼きシイタケ1

シイタケがしっとりしてきたら、出来上がり(もちろん、絶対ひっくり返しません)。

このエキスをこぼさないように、慎重に皿にとって、そのままパクッといただきます。

これが、シイタケの旨味と香りがものすごくて、本当に美味しいんですよね〜
シイタケの旨味を逃さずいただく感じですね。

形の良い、美味しそうなシイタケが手に入ったら、是非、また食べたい焼き方でした。
ごちそうさまでした。

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posted by 小梅太郎&花子 at 22:00 | Comment(4) | TrackBack(0) | 野菜 その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年06月29日

ヒラメの刺身〜小樽産のヒラメが安くて美味!

特に料理というわけではないので、ブログでは掲載する機会があまりないのですが、実はよく食卓に上がっているヒラメの刺身です。

ヒラメの刺身

市場に行くと、小樽産のヒラメがよく並んでいて、ヒラメと言えば、一般的にはどちらかというと高級魚という感じですが、小樽では結構、手が出やすいお値段なんですよね。

今回買ってきたもので500円くらいです。
絶対的な値段でいえば、安いとはいえないかもしれませんが、ヒラメとしては、かなり安いですよね。

毎日並んでいるわけではなく、漁であがった時に並ぶのでしょうが、結構、大きなヒラメが丸々一匹売っていることもあります。
我が家は、サクで買ってきますけどね。

ヒラメって、白身ですが、ほんのりと上品な脂がのって、甘みもあって、コチコチとした歯ごたえもよく、本当に美味しいんですよね。

ヒラメの刺身1

今回も、ヒラメの刺身を美味しくいただきました。
ごちそうさまでした。

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タグ:刺身 ヒラメ

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2015年06月26日

ホッキの刺身〜こちらではお馴染みのホッキ貝

市場に行くと、色々な貝が並んでますが、中でもホッキ貝はこちらではお馴染みの貝ですね。

我が家でも結構な頻度で食卓に上りますが、やっぱり刺身で食べることが多いですね。

ホッキの刺身1

今回はすでに殻から外したものを買ってきましたが、ホッキ貝の値段は大きさによってまちまちで、大きめのもので1個200円〜300円で、さらに高いものもありますが、手頃なサイズだと特売で1個100円くらいで売っていることもあり、そういう時はお買い得ですね。

ホッキ

我が家では、ホッキの刺身を食べる際には、ほんのりピンクに色付く程度に、さっと熱湯に通してます(熱湯に通しすぎは固くなるので注意です)。貝柱とヒモもいただきます。

ホッキの刺身2
(マグロの刺身も一緒に)

※ホッキの処理については、以前のこちらの記事でどうぞ。
ホッキの捌き方と刺身の準備: 小樽で家庭料理

いや〜、ホッキは甘みがあって、抜群の旨さです。
今回も美味しくいただきました。ごちそうさまでした。

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タグ:刺身 ホッキ

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2015年06月24日

美味!ホッカイシマエビをいただきました

ご近所さんから、今年もホッカイシマエビをいただきました。

ホッカイシマエビ

毎年この時期にいただいてるんです。本当にありがたいことです。

実は小樽ではあまり食べる機会がない、このホッカイシマエビなんですが、北海道東部が主な産地で、野付湾の打瀬舟による漁が知られています。

藻場を漁船のスクリューで荒らしてしまわないようにと、明治時代から伝わる帆を使って網を引く漁が行われているんですね。
(参考:北海シマエビ | 別海町観光協会

先日6月19日に、その野付湾の夏のホッカイシマエビ漁が解禁になったというニュースがあったので、まさに旬なんですね。

大きさは甘エビよりちょっと大きいくらいで、縞模様がありこの呼び名のようです。

鮮度が落ちやすく、ほとんどが水揚げ後すぐに塩茹でされるとのことで、鮮やかな色をしてます。

ホッカイシマエビimg

このまま殻をむいていただくだけなんですが、これがエビの旨味と甘みが凝縮されていて、美味なんですよね〜
何か特別な茹で方とか味付けをしているのかな?

ということで、今年も美味しいホッカイシマエビをいただくことができました。
ごちそうさまでした。

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2015年06月19日

ちょっと調べて本格的なステーキを焼きました

ステーキ


北海道だからって、いつも魚ばかり食べているわけではなく、もちろん、肉料理も大好きで、よく食べてます。

とはいえ、牛肉のステーキとなると、庶民はそうそう食べる機会はないですが、ちょっと前にイベント的なものが我が家であって、久しぶりにステーキ肉を買ってきましたよ!

ステーキ肉1

ステーキを焼くにあたっては、昔、肉屋さんから、ステーキを焼く時は、肉を焼く前に冷蔵庫から出して、常温に戻しておくこと、と教わったので、それはいつもやってるんですよね。

これは、冷蔵庫から出してすぐに焼くと、表面が焼けたと思っても、中が冷たいままになりがちだからですね。
あとはスジ切りもいつもしてます。

ステーキ肉

で、ここから普段とはちょっと違って、以前、テレビで放送されていたのを思い出しつつ(というか、ググったりして)、焼いてみました。

参考にしたのは、「世界一受けたい授業」の2015年3月7日放送「世界的に有名な精肉士が伝授! 簡単に肉の美味しさを引き出す方法」(→授業復習 | 世界一受けたい授業)と、2015年4月28日放送の「林修の今でしょ講座 科学×料理」のステーキの焼き方(→バックナンバー|林修の今でしょ!講座|テレビ朝日)です。

(その2つの番組内容を適当にアレンジしました)

まず、いつもと違うのが、塩をふるタイミングです。
それまでは、焼く寸前に塩・コショウをふっていたのですが、上記の「世界一受けたい授業」では、肉に焼き色が付いてから鉄板の上で塩とコショウを振るとのことです。

これは、焼く前に塩を振ると、肉汁が出てしまうからだそうですよ。

ステーキ2

そして、最大のポイントは、肉を焼いた後に休ませるというもの。
これも、肉汁を落ち着かせて、閉じ込めるためですね。

つまり、肉を強火で焼き色がつく程度まで焼いた後に塩・コショウをふって、アルミホイルで包み5〜6分(もっとかな)肉を寝かせます。

ステーキ1

そして、切り分けたのがこちら。

ステーキ3

中がいい感じに火が通っていて、肉汁はこぼれることなく閉じ込められて、柔らかくて美味しかったですよ〜

実は、この前にもうひとつ焼いたのですが、そちらは、強火で焼く時のそもそもの焼き加減が甘かったようで、切った時に、中心部がちょっと生っぽかったので、表面にしっかり焼き色がつくくらいに(焦げている感じに)焼いた方がよさそうです。

ちなみに、ステーキソースも番組中に紹介していて、赤ワインとみりんを混ぜて火にかけ、とろみが出たら塩を加え、無塩バターを入れるというものでした。

この時のポイントが、溶けていない部分のバターはいじらず、自然に溶けてきたバターとソースを、懸命に混ぜて乳化させるということでした(泡立て器が便利なようです)。

ということで、この焼き方は、肉を焼いた後に休ませるということは、肉の温度が下がっているので、ジュ〜ッという焼き音とともに食べるステーキではないですが、何だか本格的なステーキになりましたよ。

ステーキ

まあ、テレビ番組では、もっと色々とやっていたかもしれませんが、家庭料理に範囲で、以上の焼き方で美味しいステーキがいただけました。
ごちそうさまでした。

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2015年06月18日

ツブとホタテのオーブン焼き(バジル風味)/〈新ねっとわーく小樽〉掲載

私・小梅太郎が料理コラムを担当している、小樽市内限定の北海道新聞朝刊折込紙〈新ねっとわーく小樽〉の第11号が、6月14日に発行されました(新聞休刊日の関係で、いつもの15日ではなく、前日14日に折り込まれました)。

今号のコラム「ローカルブロガー小梅太郎のおいしい小樽」の掲載料理は、「ツブとホタテのオーブン焼き(バジル風味)」でした。

ツブとホタテのオーブン焼き(バジル風味)img

こちらでツブとホタテと言えば、とても一般的な貝ですよね。

ということで、小樽市外の方に、また、市内でもこの折込紙を見られない方にも紹介したいので、いつものように今回も当ブログで改めて掲載します。

実はこの料理、このブログでは「ツブ貝とホタテのアヒージョ風」といった名前で、これまで何度か掲載していたのですが、実際はアヒージョというほどオリーブオイルの量は多くなく、煮込むという感じではないので、コラム掲載にあたって名前を変えました。

今回のタイトルは“ツブとホタテ”となってますが、美味しいダシが出るツブをベースに、ホタテの他にイカやエビ、タコ、ホッキなど、小樽の美味しい魚介類なら何を入れてもいいんですよね。実際、今回はイカを入れてます。

ツブはもちろん生を下茹でして、殻から身を取り出して使ってもいいのですが、市場などではボイルしたツブが売ってるので、それを使うと簡単ですね。

ツブとホタテのオーブン焼き(バジル風味)

それでは、いつものように、ざっくりと作り方を。


ツブとホタテのオーブン焼き(バジル風味)の作り方



【材 料】材料の分量は本当に適当です。

具材は、ボイルツブとホタテとイカを用意しました。ホタテは味が出るのでヒモも使います。

ソースは、バジルソースにオリーブオイル、粉チーズ、おろしニンニク、塩を加えてあらかじめ作っておきます。
割合は、バジルソース:大1/オリーブ油:大2/粉チーズ:小2、といった感じです。

ツブとホタテのオーブン焼き用バジルソース

ちなみに、我が家は時期であれば自家製のバジルソースを使うこともありますが、市販のバジルソースであれば、ニンニクや塩が入っていたりするので、それは味を見て加減してます。

【作り方】

ツブとホタテのオーブン焼き(バジル風味)調理中

耐熱皿に適当な大きさに切った具材を並べ、ソースを全体にまぶします。

ツブとホタテのオーブン焼き(バジル風味)調理中1

アルミホイルをかけてオーブンで 15分ほど加熱し、グツグツしてきて具材に火が通ったらアルミホイルを外し、更に3分ほど加熱して少し香ばしく仕上げれば完成です。

ツブとホタテのオーブン焼き(バジル風味)1

バジルのいい香りがして、ツブとホタテの旨味たっぷりのダシが染み出て、これが本当に美味しいんですよね。

ツブとホタテのオーブン焼き(バジル風味)img

皿には、そのダシ汁が残るんですが、これをパンやパスタに付けても抜群で、皿の底を拭うように最後まで美味しくいただいてしまいましょう!

(これは以前の写真から)
ツブとホタテのオーブン焼き(バジル風味)プラスパスタ1

ツブとホタテのオーブン焼き(バジル風味)プラスパスタ

そうそう、そのコラムにも書いたのですが、この料理、これからの季節にバーベキューの一品に加えても行けそうですよ。

ツブとホタテのオーブン焼き(バジル風味)アルミ

アルミホイルに包んで、炭火などの上で蒸し焼きにすればOKですね(最後に香ばしく仕上げるのは、ちょっと無理ですが)。
実際に直火で試してみたのですが、火加減が強いと焦げるので注意です。

ということで、今回は〈新ねっとわーく小樽〉のコラム掲載の「ツブとホタテのオーブン焼き(バジル風味)」を美味しくいただきました。
ごちそうさまでした。

【関連記事】
ツブ貝とホタテのアヒージョ風
バジルソースを使った「ツブ貝のアヒージョ風」〜後からパスタ投入
ツブとイカのアヒージョ風。もちろんパスタ追加

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2015年06月15日

今年の小樽の春シャコ漁もあとわずかですよ〜!

春シャコ1


小樽沿岸のシャコ(蝦蛄)漁は、春と秋の2回行われているのですが、4月25日に解禁された今年の小樽の春シャコ漁も、漁期は6月20日までなので、もうすぐ終わってしまいますね。

この春の小樽のシャコ漁は、漁獲量が好調だそうで、確かに市内の市場などでも、結構安く売っている印象があります。

市場の春シャコ

小樽の海は石狩湾になるのですが、ここのシャコは大ぶりで美味しいと評判なんですよね。

浜で塩ゆでされたものがお店に並ぶのですが、この日も大きめのシャコがお買い得になってました。

春シャコ

シャコの殻は買ってきて家で剥くのですが、私は苦手でなかなか上手く剥けないんですよね(汗)

なので、殻剥きは奥さんか母親に任せてます。
我が家流ですが、シャコの殻の剥き方は、こちらの記事でどうぞ。
シャコ(蝦蛄)の剥き方: 小樽で家庭料理

春シャコ2

う〜ん、やっぱり小樽のシャコは、身がプリプリで美味しいですね。

春シャコ4

ごちそうさまでした。

そうそう、上の写真の端にもちょっと写っていた、シャコの足と言うか、ツメの部分。

春シャコ3

実はここにも、ちょび〜っとだけ身が入っているんですよね。

シャコのツメ

もったいないので、取り出してかき集めて、チビチビと酒の肴にしてます(笑)

ということで、小樽の今春のシャコ漁もあとわずかです。
シャコ好きの方は、食べそびれないように!

【関連記事】
※姉妹ブログ「小樽日記」のシャコ漁の記事です。
小樽沿岸の春シャコ漁が始まり小樽産シャコがお店に並んでます: 小梅太郎の「小樽日記」

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2015年06月12日

今日の美味しい一枚:ハタハタの煮付け

ハタハタの煮付けも、こちらでは定番ですよね。

ハタハタの煮付け

我が家の魚の煮付けは、だいたい味付けは基本醤油のみで、特にハタハタの煮付はサッと煮付けているだけなので、はっきりいって薄味です。

そうすると、何だかハタハタの味をしっかり味わえるような気がするんですよね。

小樽では市場に行くと、ほぼ通年ハタハタが並んでます(旬は冬かな)。

一時は漁獲量が急激に減っていたハタハタですが、関係者の努力のおかげで、今も美味しいハタハタを食べられるんですね。ありがたいですね。
ごちそうさまでした。

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2015年06月09日

旬の山菜・フキを今年も美味しくいただきました。さらにワラビも

フキのきんぴら風炒め煮img


この時期の北海道の旬の山菜のひとつに、フキがありますよね(フキは時期的にもう終わりかな?)。

ちなみに、先日はご近所さんからいただいた山ウドを使った料理を、当ブログに掲載しましたが、
この時期だけの旬の山の幸・山ウドをいただきました

はい、フキもご近所さんから、今年もいただいてしまいました。嬉しいな〜

フキ

先日の山ウドといい、フキといい、本当にありがたいです。
山菜採りには行かないけど、山菜は大好きなもので(^^;


まず、フキの下処理については、以前のこちらの記事でどうぞ。
フキもいただきました


で、我が家のフキ料理の定番は、こちらの「フキのきんぴら風炒め煮」(って名前は適当に付けてます)。

フキのきんぴら風炒め煮

材料として必ず豚バラを入れるんですよね。

途中まではきんぴらを作る感じなんですが、炒めてからだし汁などの調味料を入れて、さらに煮汁がなくなるまで炒め煮するんです。

これがフキに豚バラの旨味とコクが染みて美味しいんですよね。

作り方は、こちらに掲載してます(使っているのはラワンブキです)。
ラワンブキの炒め煮(きんぴら)


その他には、こちらが普通のフキのきんぴらですね。
フキのきんぴら

こちらはまさに定番のフキの煮物。カマボコを入れてます。
フキの煮物

他に、フキの味噌漬けなんかも作ったりします。
フキの味噌漬け

ということで、今年も旬の山菜・フキを美味しくいただきました。
ごちそうさまでした。


さらにワラビのおひたし



山菜と言えば、さらに、ワラビもいただいてしまいました。
しかも今回は、ご近所さんから灰汁抜きした状態でいただいてしまい、なんと嬉しい!

早速、定番のワラビのおひたしで。

ワラビのおひたし

ワラビについてはこちらの記事でも書いてます。
旬の山菜・ワラビをいただきましたのでおひたしに

ということで、旬の山菜のワラビも美味しくいただきました。
ごちそうさまでした。


いや〜、いつもいただいてばかりで、感謝です。

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2015年06月04日

この時期だけの旬の山の幸・山ウドをいただきました

山ウドの酢みそ和え1


北海道はこの時期、山菜の季節ですよね。

私は山菜採りには行かないのですが、この時期はご近所さんや知り合いから、毎年、色々と山菜をいただきます。

本当にありがたいことで、山菜採りには行かないけれど、山菜は大好きなので、正直、この時期にいただけるのをちょっと期待してます(^^;

その山菜の代表格のひとつが「山ウド」ですよね。
今年もいただきました。

山ウド

山ウドはいい香りがして、美味しいですよね。

処理は表面のうぶ毛を包丁でこそげとって洗い、あとは部位ごとに調理していきます。

穂先はそのまま天ぷらですね。

山ウドの天ぷら

ちょっとほろ苦い味わいが美味しい天ぷらは、塩でいただきました。


茎の部分は皮を剥き、その皮と剥き終わった茎の両方を水(酢水)につけて、アク抜きをします。

まず茎はさっと茹でて水にとり、食べやすい大きさに切って、定番の酢みそ和えですね。

山ウドの酢みそ和え

独特のクセと香りが何とも言えません。


皮は千切りにしてきんぴらです。

山ウドの皮のきんぴら

ちょっとスジが残りますが、これが一番香りが強くてウドっぽいかも。


ということで、この時期だけの旬の山の幸・山ウドを、今年も美味しくいただきました。
ごちそうさまでした。

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