2014年08月29日

そうだ!焼きトウキビにしよう!

焼きトウキビ3


トウキビが美味しい季節ですが、またもや知り合いから立派なトウキビを10本ほどいただいてしまいました。嬉しい〜!
(あっ、こちらではトウモロコシのことを、「トウキビ」といいます)

トウキビは時間とともにどんどん味が落ちるので、早速、大鍋で全部茹でて、1本ずつラップに巻いておきました。

茹でトウキビ
(ラップに巻いておくと、時間がたっても実にしわが寄らないんですよね)

で、今回はたくさんあるので、

そうだ!焼きトウキビにしよう!

ということで、茹でたトウキビを焼きトウキビにすることにしましたよ。

フライパンを使ったり、魚焼きグリルで焼いたりといった方法があるようですが、ここは“焼き”の気分を味わうために、

焼きトウキビ1

網にそのまませて、焼いてみました。
って、1本まんまは大き過ぎるので、半分に折ってですね(汗)

くるくると回しながら、そして、もちろんハケで醤油を塗りながら、焦げ目がつくまで焼きましたよ。

焼きトウキビ2

う〜ん、香ばしい、いい匂いがしてきます。

程よく焦げ目がついたら出来上がりですね。

焼きトウキビ

熱々をガブッとかぶりつくと、トウキビの甘さと、醤油のしょっぱさと香ばしさが何とも美味しいです(やけど注意です)。

ちょっと焦げたところが、またいいんですよね。
ごちそうさまでした。

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2014年08月28日

畑の恵みを天ぷらで〜ナスとささげとピーマンの天ぷら

我が家は自宅の裏で、小さな家庭菜園をやっているのですが、この時期はボチボチですが収穫もできてるんですよね。

普段は色んな料理にちょっとずつ使ってるんですが、先日、それらの畑の恵みから、ナスとささげ、そしてピーマンを天ぷらでいただきました。

野菜の天ぷら2

天ぷらって、野菜そのものをいただくので、採れたて野菜は本当に美味しいんですよね。


今回の野菜についててすが、ナスは毎年あまり上手くいかないのですが、今年は順調なんですよね。

ナスの収穫

ナスの天ぷらは、間違いなく美味しいですね。

野菜の天ぷら(ナス)


こちらは、ささげピーマンの収穫。

ささげとピーマンの収穫

ささげはこちらで普通にお店でも売っているのですが、よく道外にある“ジュウロクササゲ”のような細長いものではないんですよね。

こちらのお店で売られているのは、やや扁平のサヤの大きなものですが、うちで栽培している品種は、それよりちょっと小ぶりです。

採れたての若いサヤは柔らかくて、天ぷらにすると、その美味しさが引き立つんですよね。
毎年、まずは天ぷらでいただいてます。

野菜の天ぷら1

ということで、ありがたい畑の恵みの天ぷらでしたが、採れたてを食べられるというのは、やっぱり家庭菜園の嬉しいところですね。
ごちそうさまでした。

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2014年08月23日

ツブ貝のアヒージョ風と鶏肉のトマトジュース煮込み。そしてパスタ

すっかり我が家の定番になって、最近、作る頻度が高い「ツブ貝のアヒージョ風」。

ツブ貝のアヒージョ風

そもそもボイルのツブがいつも市場で売っているので、それを見るとついつい食べたくなるんですよね。

今回は、イカとホタテも加えてみました。

作り方は、以前のこちらの記事をどうぞ。
ツブ貝とホタテのアヒージョ風
バジルソースを使って、オリーブオイル少なめなので、何となく“アヒージョ風”と言ってます。

ツブ貝のアヒージョ風img

これが、魚介の旨味たっぷりのダシが出て、本当に美味しいんです。


この日は、もう一品「鶏肉のトマトジュース煮込み」を作りました。

鶏肉のトマトジュース煮込み

塩・コショウした鶏肉に小麦粉をまぶして、ナスとパプリカと炒めた後、トマトジュースをドドっと入れてコトコト煮込みました。
コンソメと塩・コショウで味を整えてます。

もちろん、このメニューですから、この時はワインをいただきましたよ。
というか、そのために作った料理とも言えますね(笑)

さらにサラダは「コールスロー」。

コールスロー


そして、これまたいつものごとくパスタを用意しました。

ツブ貝のアヒージョ風とパスタ
ツブ貝のアヒージョ風とパスタ

さらに、鶏肉のトマトジュース煮込みとパスタ
鶏肉のトマトジュース煮込みとパスタ

こういう料理とパスタは相性抜群で、ソースも最後まで美味しくいただけるんですよね。
ごちそうさまでした。

【関連記事】
ツブ貝とホタテのアヒージョ風
バジルソースを使った「ツブ貝のアヒージョ風」〜後からパスタ投入

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2014年08月20日

今日の美味しい一枚:冷凍パイシートで具材たっぷりの簡単キッシュ

冷凍パイシートを使って、具材たっぷりの簡単キッシュを作りました。

簡単キッシュ

これ、我が家では時々登場するのですが、今回はお盆の親戚の集まりに奥さんが作って行きました。

そういう時にも、ちょっとオシャレで豪華で喜ばれるんですよね。
しかも、美味しい!

ズッキーニ、ナス、パプリカ、カボチャ、ベーコン、エビなど、具材がたっぷり入っています。

作り方については、こちらの記事でざっくり紹介してますので、どうぞ。
冷凍パイシートで簡単キッシュ

【その他のキッシュ関連記事】
冷凍パイシートで簡単キッシュ〜具材はエビ・アボカド・ホウレン草など
今日の美味しい一枚:夏野菜のキッシュ

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2014年08月18日

今日の美味しい一枚:お盆にお刺身盛り合わせ

毎年、我が家のお盆は刺身の盛り合わせが並び、ちょっと頑張って贅沢な食卓となります。

ただ、今年はお盆の土曜日に買い物に行ってしまったもので、市場内の鮮魚店が休みのところがあったり、営業していても品数が少なかったりと、ちょっと失敗しました。

刺身盛り合わせ

それでも、ホッキ、ホタテ、イカ、ヒラメ、ブリ、マグロ、サーモンと揃えて、美味しくいただきました。

ごちそうさまでした。

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2014年08月13日

夏に美味しいトウキビ茹でました/味来(みらい)コーン

そういえば、トウキビは子供のころから、夏になると家でもたくさん茹でてよく食べてました。

旬ですから、お店にもたくさん並ぶので、それを見ると食べたくなるんですよね。

あっ、トウモロコシのことを、こちらでは「トウキビ」といいますね。

実は今回は、知り合いから朝にもぎ立てのトウキビをいただいてしまいました。

トウキビ(味来)

品種は、味来(みらい)です。
嬉しいですね〜

トウキビ(味来)1

トウキビは時間とともに、どんどん味が落ちるので、できるだけすぐに茹でます。

トウキビ(味来)2]

皮を剥いて、たっぷりの湯に塩を入れ、好みの硬さに茹でます。

トウキビ(味来)3

我が家ではその後、浅めの皿に、茹で汁と小さじ1程の塩を入れて、茹でたトウキビをころがして塩味をつけてます。

トウキビ(味来)4

熱いうちに1本ずつラップに巻いておくと、時間がたっても実にしわが寄らないんですよね。

で、まずは1本かぶりつきました!

トウキビ(味来)5

何と言っても、甘味たっぷりですね。
それにシャキシャキで瑞々しくて、粒の皮も柔らかくて、美味しかったです。
ごちそうさまでした。

【関連記時】
茹でトウキビ

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2014年08月11日

新鮮!余市産ボタンエビの刺身はぷりっぷり

小樽の隣町、余市も漁業が盛んな街で、市場には余市産の魚介類もよく並んでいます。

余市といえば、甘エビはよく知られていると思うのですが、先日、市場に行ったら、余市で朝獲れたという、ボタンエビが並んでました。

余市産ボタンエビ

早速、新鮮なボタンエビを買ってきて、刺身でいただきました。

余市産ボタンエビ刺身

甘エビより大ぶりなボタンエビは、まずはその身がぷりっぷりなんですよね。

余市産ボタンエビ刺身1

今回のはちょっとサイズは小さめでしたが、甘味旨味も強くて、実に美味しい!

頭付きの刺身は、頭のミソを吸うんですが、その他の頭は味噌汁にしました。

余市産ボタンエビの頭のみそ汁

これがいい出汁がでるんですよね。

いや〜、新鮮なボタンエビ、美味しかったです。
ごちそうさまでした。

余市産ボタンエビ刺身2

ところで、ボタンエビは北海道沖に広く分布しているそうで、北海道庁の公式ホームページ内「北海道お魚図鑑」によると、
生まれた時には腹部に横じまがあり、頭部と胸部が融合した頭胸甲の背面が著しく隆起しています。額にあるツノ(額角)は甲長の1.5倍ほどで、前半部が上向きに強く反ります。成長すると体長は170mm前後。ボタンエビは近縁種ですが、一般にはトヤマエビをボタンエビと呼ぶこともあります。
トヤマエビ[富山蝦]

ということで、一般にはトヤマエビをボタンエビと呼んでいるようで、ボタンエビという種類も別にいるんですね。
ややこしいです…

【関連記事】
余市産甘エビの刺身は新鮮でプリプリでした:

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2014年08月07日

旨味たっぷり、牡蠣のアヒージョを作りました

ちょっと前なんですが、牡蠣を使ってアヒージョを作りました。

牡蠣のアヒージョ4


アヒージョって何だか最近よく聞きますが、そもそもアヒージョって何?ってことで調べると、
アヒージョ(西: ajillo)はスペイン語で「ニンニク風味」を表わす言葉であり、オリーブオイルとニンニクで煮込む、マドリード以南の代表的な小皿料理(タパス)の一種である。マドリード以北でも提供しているバル(飲食店、酒場)は多い。カスエラ(耐熱の陶器)にて熱したオリーブオイルごと供される。
アヒージョ - Wikipedia

ということで、オリーブオイルとニンニクで煮込む料理、ということなんですよね。

我が家でアヒージョといえば、だいたいツブ貝とバジルソースを使った、オリーブオイル少なめの“アヒージョ風”って感じで作ることが多いのですが、今回は牡蠣を使って、レシピを調べつつちゃんと作ってみました。

参考にしたのはこちらのサイトのレシピです。
牡蠣のアヒージョ(にんにくオイル煮)│おつまみ道場│キリンレシピノート|キリン
簡単♪牡蠣のアヒージョ(オイル煮) by おかあちゃん。 [クックパッド] 簡単おいしいみんなのレシピが179万品

ざっくりと作り方を書いておくと、

・ニンニクのみじん切りをオリーブオイルに入れて火にかけ、香りを出す。
牡蠣のアヒージョ1


・小さめの牡蠣2粒ほどを細かく刻み、唐辛子と一緒に加える。
牡蠣のアヒージョ2

この方法は、上記レシピのクックパッドの方に書かれているのですが、もう一方のレシピでは、アンチョビを使ってました。

・香りが出てきたら、材料の牡蠣を入れて、味を見て塩を加える。
牡蠣のアヒージョ3


・オリーブオイルがフツフツする感じの火加減で、牡蠣がぷっくりするまで煮れば、出来上がり。
牡蠣のアヒージョ4


なんですが、今回は、またやっぱりツブを入れてしまいました(笑)

牡蠣のアヒージョ5


こちらでは、ゆでツブが安くてに入り、これがまたいい味出すんですよね。

そして、プリプリの牡蠣は、やっぱり旨味たっぷりで美味しいですね。

牡蠣のアヒージョ6


その旨味が染み出たオイルは、いつものようにパスタ(ペペロンチーノ)をつけていただきました。
バゲットなんかのパンもいですね。ごちそうさまでした。

【関連記事】
バジルソースを使った「ツブ貝のアヒージョ風」〜後からパスタ投入
ツブ貝とホタテのアヒージョ風

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2014年08月03日

鰹節たっぷりキノコの和風パスタ〜醤油と日本酒とみりんで調味調

パスタはよく作るのですが、たまに和風パスタ、つまり醤油味のパスタが食べたくなります。

で、和風パスタといっても、色々と作り方はありますが、我が家で時々作るのが、醤油と日本酒とみりんをあらかじめ合わせておいて、これを調味料として使う和風パスタです。

和風パスタ

実はこれ、以前、北海道新聞「道新ポケットブック」の「覚えておくと便利 調味料の黄金比」という小冊子に、和風ソースとしてレシピが載っていたんですが、これをちょっとアレンジして作ってます。

冊子による調味料の基本の割合は(約2人分)、
醤油:日本酒:みりん=1:1:1=大さじ2:2:2

なのですが、我が家は甘さを抑え気味に、
醤油:日本酒:みりん=大さじ2:2:1.5

と、みりんを減らしてます。

具材のキノコは、シメジやシイタケ、エリンギにエノキなど、なんでもその時にあるものを入れてます。
旨味とボリュームを出すのに、豚肉も入れてます。

野菜はとりあえず今回は、タマネギくらいでしたが、ナスやピーマンを入れてもいいですよね。

フライパンで、これらの具材を香りを出すのにバターで炒め、そこに上記の合わせた調味料を入れて沸騰させます(お酒のアルコール注意ですね)。

で、我が家はここで唐辛子を入れて辛みを足します。
(辛いのが好きならば、唐辛子は早めに投入ですね)

火を止めて、茹でたてのパスタを入れて、絡めて馴染ませれば出来上がり。

食べる時にたっぷりの鰹節をかけますが、長ネギのみじん切りを乗せると、さらに和風感が増しますね。

和風パスタ

うん、やっぱり醤油味は美味しいですよね。

バターを使わなければ、あっさり目になりますし、ショウガを利かせるのもありかな!?
何だか色々と応用ができそうです。

たまにはこういう和風パスタもいいですよね。
ごちそうさまでした。

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2014年08月01日

冷凍うどんと揚げ玉とたっぷりの薬味で「冷やしたぬきうどん」

北海道も暑くなってきました。
湿度がそれほどでもない北海道の夏は、道外の方々にしてみれば過ごしやすい気候かもしれませんが、道産子には堪えます(汗)

やはり、夏場になると冷たい麺類が食べたくなるんですが、冷凍うどんと揚げ玉があったので、冷たいつゆをかけて「冷やしたぬきうどん」にすることにしました。

ただし、せっかくですから、色々薬味を乗せて、こんな感じになりました。

冷やしたぬきうどんimg

シソやミョウガがさっぱりしていて、そこに揚げ玉がコクを追加して、なかなか美味しかったですよ。
(うどん、2玉も食べてしまった…)

こうなったら、好きなものを何乗せてもいい感じですね(汗)
ワカメとかハムとかエビとか、得意のネバネバ系で、オクラとか山芋とか納豆もいけるかも。

夏場の食欲が落ちる時に、チュルチュルっと美味しく楽しくいただけますね。

冷やしたぬきうどん

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