2014年05月31日

ちょっと前なんですが、家庭菜園で行者ニンニクを収穫して食べました

ちょっと前の話なんですが、北海道ではお馴染みの春の山菜「行者ニンニク」の話です。
行者ニンニクは時期的にはもう終わりですね。

「アイヌネギ」や「ヒトビロ」などとも呼ばれる行者ニンニクですが、実は昨年ご近所さんから、その行者ニンニクの株を分けてもらい、小さな家庭菜園で栽培していて、5月の上旬に収穫したんです。

行者ニンニク収穫


行者ニンニクは毎年、4月から5月にかけて市場なんかに少量出るのですが、結構高いので、家庭菜園で栽培できるとちょっと嬉しいですよね。

ちょっと収穫時期が遅れて、葉っぱが大きくなってますが、収穫段階からいい香りが漂うんですよね。

行者ニンニク収穫1


量が少ししかなかったのですが、今回はジンギスカン・スタイルで、鉄板でラム肉と一緒に炒めていただきました。

行者ニンニク炒め


いや〜、ラム肉との相性は抜群ですね。
タレは我が家は定番、ベルのタレです(笑)

行者ニンニクをジンギスカンで


ごちそうさまでした。

さて、貴重な行者ニンニク、来年も収穫できるかな。


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posted by 小梅太郎&花子 at 03:11 | Comment(2) | TrackBack(0) | 山菜(フキ、キノコ、細竹 等) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする