2014年03月31日

今日の美味しい一枚:この時期は冷凍物ですが「サンマの黒酢煮」

この時期にサンマ?って感じで、もちろん冷凍物ですが、冷凍(解凍)サンマでも十分美味しいですよね。
で、今回作ったのは、

サンマの黒酢煮

サンマの黒酢煮


旬のものは確かに美味しいですが、冷凍も侮るなかれ、って感じで、冷凍(解凍)サンマはよくお店に並んでます。

作り方は、以前のこちらの記事でどうぞ。
→「サンマの黒酢煮

圧力鍋を使って手早く作ってますが、中まで味が染みて、骨まで柔らかく美味しくいただけちゃいます。
ごぼうがまた、いい味なんですよね。
ごちそうさまでした。

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2014年03月29日

今日の美味しい一枚:特大殻付きホタテ焼き

ご近所さんから特大のホタテをいただいたので、殻付きホタテ焼きで。

殻付きホタテ焼き


ガスレンジのグリルには1個しか入らないので、オーブントースターも使って、2カ所同時で焼いてます。
一旦殻から身を外して処理し、それを殻に戻して焼いてます。

ちなみに、三日月型の卵(生殖巣)は、白っぽいのがオス(精巣)で、オレンジ色っぽいのがメス(卵巣)だそうですよ。

醤油をちょろっと垂らして、バターもいいかもしれませんね。

殻にたまった汁がまた旨いんですよね。

間違いなく美味しいです。
ごちそうさまでした。


おまけで、元の殻付きホタテの写真。
ホタテ


ちなみに刺身でも。
ホタテの刺身


もう一枚殻付きホタテ焼き写真。卵(精巣)が2個あるのは、刺身にした残り。
殻付きホタテ焼き1


あれ?今日の美味しい一枚でなくて、四枚になった(笑)

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2014年03月26日

柔らかスペアリブをガッツリいただく〜「スペアリブのビール煮」

スペアリブのビール煮1


先日のことなんですが、久しぶりにガッツリ肉が食べたくなって(笑)、いつも利用している南樽市場の肉屋さんで、でっかいスペアリブをこれまたガッツリ買ってたんです。

スペアリブのビール煮用


スペアリブは、たまに家で食べるのですが(これまでブログで掲載したことはないですね)、普段はバーベキューソースのようなタレに付け込むんです。

ただ、今回はちょっと違う味付けでと思い、色々調べていたのですが、そういえば、

“家に賞味期限切れのビールがある!”

ということで、「スペアリブのビール煮」なるものを作ってみることにしました。

当然、初めて作るので、色々とレシピを調べてみて、次のサイトを参考にさせていただきました。
お肉がホロホロ柔らかな「スペアリブのビール煮」の作り方 | nanapi [ナナピ]
ありがとうございました。

参考にさせていただいたサイトでは、粒マスタードを使ってたんですが、なかったので白ワインビネガーを使ってみましたよ。
で、我が家は圧力鍋で作りました。

スペアリブのビール煮img



では、ざっくりとですが、我が家の道具と材料での作り方を書いときますね。

【材 料】すいません、分量は味を見ながらでかなり適当です。
スペアリブ:ガッツリ…なんと1.4kgありました(骨込み)
タマネギ:1個
ビール350ml缶:2缶くらい(圧力鍋で材料が浸るまで)
ローリエ:1枚
コンソメキューブ:2個
塩・コショウ:適量
オリーブオイル:大さじ1強
白ワインビネガー:適量(ほんと適当でした)


【作り方】

・肉には塩・コショウをして馴染ませ、タマネギはくし切りにしておく。

スペアリブのビール煮


・フライパンにオリーブオイルを中火で熱し、スペアリブの表面がこんがり焼き色になるまで焼く。

スペアリブのビール煮1


今回はフライパンがスペアリブでいっぱいになったので、先にスペアリブは圧力鍋に移し、ビールをドドド〜っと入れときました。

スペアリブのビール煮2


・続けてフライパンでタマネギを軽く炒めて、これも圧力鍋に移し、

スペアリブのビール煮3


さらにローリエ、コンソメ、白ワインビネガーを入れて、火にかけて、ビールのアルコール分を飛ばします。灰汁は取り除きます。

スペアリブのビール煮4


・そして、蓋をして圧をかけますが、今回は15分〜20分くらいでした(時間はなんとなくです)。

スペアリブのビール煮5


その後、放置して圧を下げてできあがりです。

味を見て、必要であれば、塩・コショウで味を整えます。

スペアリブのビール煮2


いや〜、何だか豪快で美味しそうにできました!

スペアリブのビール煮img1


で、実際に食べてみると、これが本当に肉が柔らかくて、何より骨からほろっと取れるんですよね。
ビールの力なんでしょうかね。

スペアリブのビール煮img2


バクバクと、ガッツリいただいちゃって、“肉食った〜!”って感じで大満足でした。

残った汁は、いつものことながらパスタにつけて、最後まで美味しくいただきましたよ。

スペアリブのビール煮にパスタ


ごちそうさまでした。

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2014年03月24日

おたるナイヤガラ ワインビネガーを使ってサーモンとタコのマリネ

サーモンとタコのマリネを作りました。

おたるナイヤガラ ワインビネガーでサーモンとタコのマリネ


我が家のマリネはオリーブオイルと白ワインビネガーと塩・コショウでドレッシングを作っておき、これに水にさらしたタマネギのスライスと、魚介類を入れて馴染ませて、ある程度漬けておいて出来上がり。

で、マリネはよく作るのですが、今回は具材ではなく、白ワインビネガーの話です。

今回使った白ワインビネガーがこちら。

おたるナイヤガラ ワインビネガー


北海道ワインが作った「おたるナイヤガラ ワインビネガー」という商品。

まあ、宣伝になってますが(汗)、北海道ワインと言えば、地元・小樽の会社で「おたるワイン」を作っているところですね。

メーカーサイトによると、
当社は良質な生葡萄100%を使いワインを醸造。通常のワインとして瓶詰される品質のワインが原料であり、他のビネガーメーカーが使用するワインとは原料の質が違うのです。
北海道ワイン株式会社


とのことで、使用しているワインがナイヤガラ葡萄100%、北海道産葡萄100%ということですよ。
ただ、通常価格が920円(200ml)とちょっと高いかな(汗)

おたるナイヤガラ ワインビネガーimg


けど、地元・小樽の商品ということで、せっかくなので使ってみました!

マリネはとても美味しかったですが、う〜ん、味の違いまでは…(笑)
ごちそうさまでした。

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2014年03月20日

バジルソースを使った「ツブ貝のアヒージョ風」〜後からパスタ投入

こちらでは一般的な貝でもあるツブ貝ですが、市場ではいつもボイルしたツブが置いてあるので、それを見るとこれが食べたくなるんですよね。

ツブ貝のアヒージョ風

ツブ貝のアヒージョ風3


今回はさらに、ホタテとタコを入れて、贅沢に“魚介類のアヒージョ風”ってところです

アヒージョといったら、
オリーブオイルとニンニクで煮込む、マドリード以南の代表的な小皿料理(タパス)の一種である。
アヒージョ - Wikipedia

とのことですが、これは煮込むというほどでもないので、“〜風”としてます(^-^;

結構、お気に入りで時々作ってるんですが、この時はいつもバジルソースを使って作ってます。

ツブ貝のアヒージョ風1


バジルソース自体にオリーブオイルに粉チーズ、ニンニク(おろしたもの)を加え、塩気が足りなければ塩を足してと、あとはかければいいような状態に味付けておきます。

あとは、グラタン皿に適当な大きさに切って並べた具材に、

ツブ貝のアヒージョ風調理前


先ほどの味を整えたバジルソースを全体にまぶして、

ツブ貝のアヒージョ風2


アルミホイルをかけて、オーブントースターで15分ほど加熱し(貝に火が通ったらOK)、グツグツしてきたらアルミホイルを外して、更に3分ほど加熱して完成。

ツブ貝のアヒージョ風3


基本的な作り方は、以前のこちらの記事でもどうぞ。
→「ツブ貝とホタテのアヒージョ風

今回はツブとホタテとタコにと、いい味が染み出てました。

もちろん具材も美味しいのですが、この旨味たっぷりの汁がまた美味しいんですよね。
ほとんどソースになってます。

ということで、いつもなんですが、この旨味たっぷりのソースにパスタを付けていただきました。
もちろん、バゲットなんかのパンに付けても美味しいですよね。

ツブ貝のアヒージョ風4


最初は底のソースにパスタを付けて食べていたのですが、最後にはパスタを入れちゃいました(笑)

ツブ貝のアヒージョ風5


ごちそうさまでした。


【関連記事】
ツブと言えば、刺身も美味しいですよね。
コリコリという歯応えと磯の香りが抜群の「ツブ刺し」

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2014年03月17日

絶品!真ダチポン酢

真ダチポン酢2


先日、真ダチ(真ダラのタチ(白子)ですね)を市場で買ってきました。

真ダラのタチ(真ダチ)は、スケソウダラのタチ(スケダチ)より房が大きくて、値段もちょっと高いのですが、プルンとした食感と噛むとねっとりした味わいは本当に美味しいんですよね。

で、今回は立派な真ダチが手に入ったので、真ダチポン酢でいただくことに!

(タチは見た目がグロテスクなので、苦手な方はご勘弁です)
真ダチ


居酒屋メニューでよくありますが、実は家ではあまり食べる機会がなかったんですよね。

作り方は何となくは分かっていたのですが、買う時に市場のご主人が改めて教えてくれました。


【真ダチポン酢の作り方】

・サッと洗い、余分な皮をとって、今回はものすごく立派なタチだったので、なるべく房を割らないように切り分けました。

真ダチ1


・沸騰したお湯に塩をちょっと入れ、タチをさっと湯通しする。
(はっきり言って、このサッと加減がよく分かりませんが…)

真ダチポン酢調理中


タチを網に入れて湯通しすると、手際よくできるとのことでしたが、今回のタチが大きすぎて、途中に鍋に開けちゃいました。

真ダチポン酢調理中1


・火が通ったら、氷水にとって冷やします。

真ダチポン酢調理中2


・後は器に盛って、小ネギを放ってポン酢でいただきます。
(もみじおろしなんかがあればいいのでしょうがね)

真ダチポン酢1


これはもう絶品です!

口に入れた時のプルッとした食感に、中のねっとり濃厚な味わい。
真ダチポン酢、たまりませんね!

真ダチポン酢img


何だか全部食べてしまうのが、もったいないくらいでした。

タチは寒い時期の味覚なので、今のうちに味わっておきたいですね。
ごちそうさまでした。

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posted by 小梅太郎&花子 at 02:15 | Comment(3) | TrackBack(0) | タラ(鱈) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年03月15日

焼き干しカレイが食べたくて、宗八にしました

カレイはこちらでは身近な魚ですが、実は色々と種類があるんですよね。

「真ガレイ」「なめた」「宗八」「クロガシラ」「赤ガレイ」「イシガレイ」「砂ガレイ」等々、私もよく分かりません(汗)

で、今回は焼き魚が食べたくて、中でもよくお店によく並んでいる「宗八」の干物を買ってきました。

宗八の干物


カレイの干物であれば、宗八が一番安くて手軽かもしれませんね。
そして、美味しい!

宗八の干物1


結構、宗八には独特の匂いがあるんですが、それがまたいいんですよね。

皮も美味しくて、さらに今回のは身も厚くて、中もふっくらでしたよ。

宗八の干物2


焼く前にヒレをあらかじめカットしてますが、食べる時に身離れよく、食べやすいようにそうしてます。
(ちょっともったいない気もしますが、上手く食べられないのでね)

お店に並ぶ宗八はそれほど大きくはないので、ご飯のおかずというよりは、どちらかというと酒の肴にぴったりです。
宗八、ごちそうさまでした。

【関連記事】
宗八(カレイ)の干物

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posted by 小梅太郎&花子 at 03:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | カレイ(鰈) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年03月11日

1回で2度美味しい豆乳鍋〜湯葉を楽しんでから豆乳鍋をいただく

久しぶりに作りました、無調整の豆乳で作る「豆乳鍋」です。

豆乳鍋3


以前はよく作っていたのですが、最近はあまり作る機会がなかったんですよね。

というのも、美味しい無調整の豆乳が手に入らなかったからなのですが、今回、豆腐屋さんの豆乳を買うことができたので、久しぶりにやりました!

これ、実は15年以上前に確か何かのテレビ番組で紹介していて、それ以来の我が家の定番なんです。

まずは豆乳で湯葉を楽しんでから、その後から豆乳鍋をいただくという、1回で2度美味しい豆乳鍋なんですよね。

湯葉2


最初に湯葉を楽しむので、無調整の豆乳を使ってます。

それでは、いつものように、ざっくりと我が家流の作り方を。


【材 料】
豆乳(無調整):1.2リットル(←これ、売ってるパッケージによります)
大根:1/2本
ニンジン:1本
水菜:適量
豚バラ:好きなだけ(適量)
※昆布と鰹節でとった出し汁を豆乳と同量用意する

豆乳



【材料準備】
・まずは、昆布と鰹節で豆乳と同量の出し汁をとっておきます。
 この時ばかりは、昆布と花がつおを使ってちゃんと出汁をとって、綺麗にこしてます。

豆乳鍋用出し汁


・大根とニンジンは約1cm幅の厚さで切り、皮を剥き、ピーラーで長い短冊状に薄くカットします。
 水菜は大きくざく切りで、豚バラは丸めておきます(←丸めると食感がよく、何だか見た目もいいです)。

豆乳鍋材料


豆乳鍋用豚バラ



【作り方、というか楽しみ方】

鍋に豆乳を入れて沸騰させると、表面にうっすらと膜がはってきます。

これが湯葉ですね。

湯葉1


これを上手いことすくって、ポン酢でいただきます。
これが美味しいんですよね。

最初のうちは、なかなか上手くすくえないんですが、膜の周りをはがしつつ、箸を下から入れて一気にすくうと綺麗にすくえます。

ここで、火が弱いと湯葉ができず、強いと底が焦げるので、火加減に注意しつつ湯葉を楽しみます。

正直、湯葉は一人一枚ずつなので、なかなか待ち遠しいのですが、それも含めて楽しいんですよね。


一通り湯葉を堪能したら鍋に移ります。

まず、鍋の豆乳の量と同量の出し汁を入れます。

ここで、もし湯葉を楽しんでいる時に豆乳の底が焦げてしまったら、新しい鍋に移し替えます。でないと、どんどん焦げ臭くなっちゃいます。

それと、湯葉をたくさん食べていたら、単純に豆乳の量が減ってきますので、豆乳が残っていたら追加すればいいですし、なければ出汁の量を減らせばいいですね。

で、沸騰したら、準備した野菜と豚バラを入れて、煮えたらあとは食べるだけ!

豆乳鍋1


これもポン酢でいただきます。
これもまたスープにコクがあって、豚バラに大根とニンジンが合うんです。

豆乳鍋2


そのうち豆乳からおぼろ豆腐のようなプルンプルンとしたものができてくるんですが、これまた美味しいんですよね。

味に少し飽きてきたなら、ラー油をちょろっと垂らすと、また違った感じで豆乳鍋を楽しめます。

〆は雑炊にしたり、うどんを入れたりとお好みでいいんですが、今回は、確か元々のテレビでも紹介していた「焼きもち」を入れました。

豆乳鍋〆用焼きもち


あっ、何だか1回で3度美味しいですね。

豆乳鍋〆用焼きもち1



ということで、久しぶりでしたが、やっぱり美味しい豆乳鍋。
無調整の豆乳をまた買ってきて、またやりたいと思います。
ごちそうさまでした。

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タグ:湯葉 豆乳鍋

posted by 小梅太郎&花子 at 00:38 | Comment(5) | TrackBack(0) | 鍋料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年03月06日

脂がのってて旨味もしっかり、ハッカク(八角)の塩焼き

久しぶりに、市場で並んでいるのを見て、食べたくなって買ってきました。

ハッカク(八角)です。

ハッカク店頭


これを塩焼きにすると本当に美味しいんです。
今回買ったのは、結構大きめでしたよ。

ハッカクは表面が固くてゴツゴツしていて、見た目はかなり痛そうなんですが(笑)、今回のは既に固い皮を剥いだ状態でお店に並んでいて、さらには魚屋さんで頭もとってもらったので、後は家で塩をして焼くだけの状態で買ってきました。

ハッカク塩焼き1


こうなると、さばく前の一匹まんまの状態が分からないので、以前の写真を流用しますと、こんな顔をしてるんです。

ハッカク1

ハッカク3


この時の記事はこちらです。
→「ハッカク(八角)の塩焼き

かなりユニークな外観ですよね。

で、さばいてもらったハッカクに塩をして、ちょっと置いてから焼きます。

ハッカク塩焼き2


今回のは大きくて、ガスレンジのグリルにやっと入るくらいでした。

焼き上がると、横に残っている皮は簡単にはがれるので、あとはホロホロっと身をとっていただきます。

ハッカク塩焼き


これが、ゴツゴツした外観からは想像できない、脂がしっかりのっていて、それでいて上品な旨味が実に美味しいんですよね。

頭が大きく、身が細いので、実際はそんなに食べる部分は多くないんですよね。
それに、値段もそんなに安いというわけではないのですが、それでもやっぱりまた食べたくなる味なんです。
ごちそうさまでした。

久しぶりに、ハッカクの刺身も食べたいですね〜


ちなみに正式名は、トクビレというようですが、一般的には「ハッカク」ですよね。
北海道庁の公式ホームページ内の「北海道お魚図鑑」によりますと、
体は硬い骨板に覆われ角張っており、横断面が八角形であることから、一般には「ハッカク」の名で親しまれています。長くとがった吻(目より前方の鼻先の部分)の下面や上顎後方には10本以上のひげが房状にはえています。雄の二次性徴時に第2背びれと尻びれが長く伸びてうちわのようになることから、特別に大きいひれをさすトクビレ(特鰭)の名がついたとされます。
トクビレ[特鰭]

ということですね。

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posted by 小梅太郎&花子 at 21:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | ハッカク(八角) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年03月04日

【失敗作】生干し身欠きニシンでパスタ

いつもばっちり美味しいものが、出来上がっている訳ではないんですよね〜
(特に私・小梅太郎が調理に加わった時には…)
で、今回は、失敗作の話です(汗)

生干し身欠きニシンでパスタimg



最近、手軽で安くて何だか気に入っているのが「生干し身欠きニシン」なんですが、普段は焼き魚で食べているのですが、何か違った食べ方ができないかと考えてたんです。

※生干し身欠きニシンの焼き魚はこちら。
→「生干し身欠きニシンの焼き魚

で、たまたまお昼にパスタを食べようとなった時に、身欠きニシンを焼いて、パスタに乗せたらどうかと思い立ちました(はい、思い立ったのは、私・小梅太郎のほうです)。

イメージ的には、以前作ったサンマを使ったパスタのような感じで、一口大に切ってカリッとさせたニシンをパスタに乗せるイメージでした。
→「サンマのパスタ


今回の調理としては、身欠きニシンに塩をして、適当な大きさに切って、

生干し身欠きニシンでパスタ1


小麦粉をまぶして、

生干し身欠きニシンでパスタ2


オリーブオイルで、ニシンの両面をこんがりと焼いきます。

生干し身欠きニシンでパスタ3


あっ、オリーブオイルにはみじん切りにしたニンニクと輪切りの唐辛子を入れて香りを出してます。

で、焼けたニシンは一旦取り出し、残ったオリーブオイルでペペロンチーノを作り、出来上がったら、そこにニシンを乗せる。

生干し身欠きニシンでパスタ


う〜ん、見た目は美味しそうなんですが…

何がいけなかったか!

ニシンは細い骨が多いのですが、とにかく骨が口に残る!
いちいち残る!

これは、オリーブオイルで焼く時に、もっとこんがりと焼くべきでした。
細い骨なので、もうちょっと焼けば気にならないくらいになったと思うんです。

それと、脂がそこそこ乗っている身欠きニシンとはいえ、どちらかというとニシンは淡白な味なので、パスタと食べると味が薄い…

これは、下味をもっとしっかり付けるべきでした。
塩・こしょうに、醤油なんかを使ってもよかったかも。

という感じで、ちゃんと残さず食べましたが、もうちょっと工夫が必要でした。
(実は、調理をしたのも私・小梅太郎でした…)
ちょっと残念でしたが、ごちそうさまでした。

またチャレンジするかどうかは…分かりません(汗)

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posted by 小梅太郎&花子 at 13:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | ニシン(鰊) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする