2014年01月30日

今日の美味しい一枚:イカとタコとホタテのマリネ

イカとタコとホタテで、マリネを作りました。

イカとタコとホタテのマリネ


う〜ん、ちょっと色味が白っぽいですが、味はバッチリでした。
タコはボッチと呼んでいる頭の部分を使っているので、イカとの区別がつきませんね(汗)

オリーブオイルと白ワインビネガーと塩・コショウでドレッシングを作っておき、これに水にさらしたタマネギのスライスと、魚介類を入れて馴染ませて、一晩漬けてます。
ワインビネガーの代わりにレモン汁でもいいですよね。

もともと酢の物も好きなんですが、マリネも大好きなんです。
そして、イカとタコとホタテといえば、地物や道産物が安く手に入るのが嬉しいですよね。
ごちそうさまでした。


▼今回使ったのは、「ミツカン 白ワインビネガー」。
白ワインビネガーとマリネ

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2014年01月26日

自家製カジカの子の醤油漬け

冬はカジカの美味しい季節です。
カジカ汁とか肝和えとか、たまりませんよね。

で、この時期だけの珍味とも言えるのが、そのカジカの子の醤油漬けです。

自家製カジカの子の醤油漬け


これがご飯に合うんですよね〜

いつもある訳ではないのですが、寒い時期になると、時々カジカの卵がお店に並ぶんですよね。

カジカの子(小粒)


自家製カジカの子の醤油漬け1


で、カジカの卵って、大きかったり小さかったりと、どう見ても種類の違うのがあるんです。

そこで、いつも参考にしている、北海道庁の公式ホームページ内「北海道お魚図鑑」の記載を見てみると、

ケムシカジカと呼ばれるカジカがいて、こちらの卵は大粒のようです。
産卵期が旬とされ、汁ものにして食べるのが美味。白身の淡泊な味はいろいろな料理で活躍します。大粒の卵のしょうゆ漬けは歯ごたえがあって珍味とされています。
ケムシカジカ[毛虫鰍]

(これですね。以前掲載した、大粒のカジカの子の醤油漬けです)
カジカの卵の醤油漬けとご飯


対して、鍋こわしとも呼ばれるカジカ汁に使われるているのは、トゲカジカという名前のカジカのようです。
魚の写真がないのが残念です。
カジカ類のなかでは最も美味といわれ高価。身が締まる冬が旬で、特にオレンジ色の肝臓は海のフォアグラとも呼ばれ、その肝臓をすりつぶし身と一緒にあえた「ともあえ」は絶品の味わい。地方名の「ナベコワシ」は、カジカ汁のあまりのおいしさに鍋をつつきすぎて、ついには鍋を壊してしまうという意味をもちます。
トゲカジカ[棘鰍]

こちらには、卵の大きさの記載はないのですが、今回買ってきたのは小さい粒なので、こちらトゲカジカの卵なんでしょうね、きっと。
(すいません、定かではありませんので、間違っていたら、ご指摘願います!)

自家製カジカの子の醤油漬けimg


こちらは小さい故に、プチプチとした食感が何ともいいです。
そうそう、とびっこのような感じです。

作り方は、イクラの醤油漬けと同様の作り方で作ってます。
本当ははじめに塩を入れたぬるま湯の中で、周りの薄皮を取ったりするのですが、今回は省いてしまいました(汗)

自家製カジカの子の醤油漬け2


ざっくりとですが、イクラの作り方はこちらです。
→「自家製「イクラ醤油漬け」は贈り物用でした

我が家は相変わらず、この手は醤油のみで作ってます。
日持ちはしないので、数日で食べきってしまいます。

イクラの時は入れませんが、これには一味唐辛子を入れると、ピリッと美味しさが増します。

自家製カジカの子の醤油漬け3


いや〜、カジカ独特の風味がちょっとして、美味しいんですよね〜
それにしても、魚卵はたまりませんね(笑)
ごちそうさまでした。

【関連記事】
今日の美味しい一枚:カジカの卵の醤油漬け
寒い時期には定番のカジカ汁と、絶品カジカの肝和え(とも和え)

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2014年01月24日

生干し身欠きニシンの焼き魚

ニシンといっても、生のニシンはさばいたり、焼き加減などの扱いがちょっと手間ですが、これは焼くだけで簡単です。

生干し身欠きニシンの焼き魚

生干しの身欠きニシンの焼き魚


特別なものではないのですが、何故か、実はあまり食べる機会がなかったんですよね。

けど、脂が乗っていて、醤油をさっとかけて、大根おろしと食べると実に美味しくて、それに手軽で最近のお気に入りになってます。

しかも、今回は4枚で250円!安いです!
ごちそうさまでした。


【補足】
ここで、ちょっと補足です。
そもそも“身欠きニシン”って何なのか、調べてみると、こんな説明がありました。
ニシンを干物にしたのが身欠きニシンです。昔、背と腹の2本に割き、腹側は“ニシン粕”と呼ばれる肥料に、背側は“身欠き(ミガキ)”と呼び、食用にしていたので、身欠きニシンと呼ばれています。また、身を二つに割くところからニシン(二身)と呼んだとも言われています。
東京ガス:食の生活110番Q&A:身欠きニシンの由来

または、
《「みかきにしん」とも》ニシンをえら・内臓などを取り去って三枚におろし、中骨を落として素干しにしたもの。古くは腹側部分も切り落とし、背肉だけを用いた。欠き割り。身欠き。
身欠き鰊 とは - コトバンク

といった感じですね。

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2014年01月23日

パイカ(豚バラ軟骨)の煮込みを作ると、沖縄そばが食べたくなる

パイカ(豚バラ軟骨)の煮込みと沖縄そば


ここ数年、なんだかお気に入りの「パイカ」という豚バラ軟骨の部位ですが、以前は聞いたことがなかったのですが、最近はスーパーで見かけるようになったんですよね。

このブログでも、何度か登場してきてますが、時期を見ると冬なんですよね。
何か理由があるのかな?

まあ、それは置いといて、またスーパーで売っていたので、早速買って作りました。

パイカ(豚バラ軟骨)の煮込み

パイカ(豚バラ軟骨)の煮込みと沖縄そば


このパイカは豚バラ軟骨のことということで、我が家では圧力鍋でを使って煮込むのですが、軟骨といってもかなり柔らめで、煮込むとプルンプルンでネットリとした感じになるんですよね。

そして、周りには肉が結構残っているので、そこもホロホロになって、実に美味しいんです。

ざっくりとですが、作り方は以前のこちらの記事でどうぞ。
→「パイカ(豚バラ軟骨)の煮込み

それにしても、我が家は煮込み料理が好きなんですよね(笑)


で、いつものことですが、このパイカの煮込みを作った時には、どうしても沖縄そばに乗せたくなります。

パイカ(豚バラ軟骨)の煮込みと沖縄そば


というか、何だかこっちが目的みたくなってます(汗)

買ってきたのはこちらのインスタントの沖縄そばですが、インスタントでも十分!

パイカ(豚バラ軟骨)の煮込みと沖縄そば


これがまた合うんですよね。

パイカ(豚バラ軟骨)の煮込みと沖縄そば


これは、見たところ立派なソーキそばですよね。
(ところで、ソーキとパイカ(豚バラ軟骨)は同じものなのかな?)
もちろん、味も美味しいです。ごちそうさまでした。


▼「マルちゃん沖縄そば」を調べる。
【関連記事】
パイカ(豚バラ軟骨)の煮込みとインスタント沖縄そば

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2014年01月19日

冬になったら食べたくなる、安いタラの頭で絶品「三平汁」

タラの三平汁1


寒い冬になると、真ダラがお店に並びだしますが、やっぱりタラといえば、この時期は三平汁が食べたくなります。

そして、三平汁に使うタラとなると、やはり頭などのアラですね。

市場なんかでは、よくで〜んと頭が売っているのですが、今回も大きな真ダラの頭が売ってましたよ。

タラの頭(市場)


写真では分かりにくいのですが、かなりの大きさで、一盛り2匹分なんですが、それでこのお値段とは、安いのではないでしょうかね。

今回の大きさだと、出刃包丁で切るのも大変そうだったので、ここは魚屋さんにお願いして、ぶつ切りにしてもらいました。
ありがたいですね、市場は(*^-^)

タラの頭(アラ)


このぶつ切りにしたアラを、血合いなどをとりつつ洗って、塩をふってまぶし、30分〜1時間くらい置きます。
そして、それをざっと洗ってから鍋に使います。

作り方については、ざっくりとですが、以前のこちらの記事をどうぞ。
→「タラの三平汁

今回は、スケソウダラのタチ(白子)も買ってきて、一緒に入れてます。

スケソウダラのタチ


タチは出来上がり直前に入れて、火が通り過ぎないようにすると、外はぷりっと、中はとろっとして美味しいですよね。

最初にふったタラの塩加減によって味が変わるので、塩味を整えつつ、最後にねぎをはなって出来上がりです。

タラの三平汁


今回は頭の部分だけなので、骨をしゃぶっていく感じですが(汗)、結構食べる部分があって、タラって骨からの身離れもいいので、案外アラでも食べやすいんですよね。

タラの三平汁の骨
(食べた後の骨の写真です…汗)


皮の部分などがぷるんぷるんとした食感で、実に美味しいんです。

そして、何と言っても三平汁は“汁”が美味しいんですよね。

タラの三平汁1


タラは本当にいい味出します。
特に頭の部分を使うと美味しくて、汁を飲むと旨味が身体に染みわたる感じで絶品です。
あ〜、ごちそうさまでした。


ちなみに、三平汁をWikipediaで見てみると、
三平汁(さんぺいじる)は、北海道の郷土料理。昆布で出汁をとり、サケ(鮭)、ニシン、タラ、ホッケなどの魚の塩引きまたは糠漬け(糠ニシン)をダイコン、ニンジンなどの根菜類やジャガイモと一緒に煮た塩汁で、冬の名物料理である。
三平汁 - Wikipedia

ということで、サケや糠鰊(ぬかにしん)を使ったのも好きなんですよね〜

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タグ:タラ 三平汁

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2014年01月15日

今日の美味しい一枚:梅干しで作る鯛の簡単カルパッチョ

鯛はこちらではあまり一般的ではないのですが、我が家ではこれをよく作ります。
食卓がちょっと贅沢になるんですよね。

梅干しで作る鯛の簡単カルパッチョ

梅干しで作る鯛の簡単カルパッチョ


ざっと作り方は、
・鯛は薄切りにして皿に並べ、軽く塩をふり、ラップをして冷蔵庫で1時間ほど寝かせる。
・梅ソースは、自家製のしょっぱ〜い梅干し1個をたたいて、オリーブオイルと合わせる。
・最後に白髪ネギを放って完成。

簡単だけど、鯛の旨味と梅干しの酸味が本当に美味しいんですよね。
ごちそうさまでした。

ちなみに、他の白身でも時々作るのですが、やっぱり鯛が美味しいかな。

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2014年01月13日

寒い冬に「白菜と豚バラの重ね鍋」

いや〜、北海道は大寒波に見舞われ、こちら小樽も寒い毎日が続いていて、マイナス10℃近くまで下がっているようです。寒っ!

こうなると、やはりというか、食卓では鍋の回数が増えてきますが、先日はこの鍋を食べましたよ。

白菜と豚バラの重ね鍋

白菜と豚バラの重ね鍋


以前からこの鍋はあったのでしょうが、ここ数年、テレビCMなんかですっかりメジャーになってますよね。

で、これがまた白菜と豚バラの旨味がしみ出て美味しいんですよね。

白菜と豚バラの重ね鍋1


これで白菜1/4を一気に食べちゃうんですよね。野菜たっぷりです。
(ただ、最近は白菜が高いんで、気軽にできないのがちょっと残念…)

シンプルだから旨味が引き立つ鍋ですね。
ざっくりとですが、作り方は以前のこちら記事をどうぞ。
→「白菜と豚バラの重ね鍋

〆は今回はうどんでした(写真撮り忘れた…)。
ごちそうさまでした。

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2014年01月10日

自家製「大根と鮭のはさみ漬け」がいい感じに漬かりました

先月に漬けた「大根と鮭のはさみ漬け」が、いい感じに漬かって食べごろになりました。

自家製 大根と鮭のはさみ漬け


寒い時期は漬け物を漬ける家庭が多いですが、我が家で毎年漬けるのが、このはさみ漬けです。

比較的、手軽に漬けられるというのもあるし、何といっても美味しいですからね。

すいませんが作り方は、以前、珍しい鱒(マス)の塩干しで作ったこちらの記事を参考にしてください(汗)
→「自家製 大根のはさみ漬け

今回は、普通に塩鮭で作りましたが、とにかくしょっぱ〜い塩鮭を探して作ってます。

鮭の旨味に麹の甘み、そしていい具合に漬かったポリポリとした食感の大根。これが本当に美味しいんですよね。
ごちそうさまでした。

自家製 大根と鮭のはさみ漬けimg


そうそう、時間が経って漬かりすぎると“すっかく”なるので、そこそこで漬け物樽から出して食べきってしまいます。

※「すっかくなる」「すっかい」は方言ですかね。
酸っぱいという意味ではあるのですが、ちょっとニュアンスが違うかな?
漬け物が漬かりすぎて、酸っぱくなった感じがまさにそれです。


【関連記事】
寒い時期には大根の漬け物が欠かせません
今日の美味しい一枚:大根と鮭のはさみ漬け

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2014年01月08日

残り物でひじきの煮物、そして一応七草がゆ

正月料理の残り物を使って、ひじきの煮物を作りました。

残り物のひじきの煮物


鶏肉やシイタケがいい味出してます。

で、この金時ニンジン。

残り物のひじきの煮物1


これはうま煮で使った金時ニンジンなんですが、型抜きした後の残った部分ですね。

うま煮の金時ニンジン


けど、こういうのが美味しいんですよね(*^-^)


そしてこの煮物と一緒に、昨日(1月7日)は一応七草がゆをいただきました。

七草がゆ


七草といえば、カブやダイコンにセリに…(すいません、覚えてませんw)

ちなみに我が家は手っ取り早く、フリーズドライを使ってるんですが、考えてみたら、北海道ってこの時期はあたり一面雪ですから、七草は揃わないですよね。
昔はどうしてたんでしょかね。きっと、何かで代用していたのかな。

ちなみに七草がゆについて、Wikipediaを見てみると、
七草がゆ・七草粥(ななくさがゆ)・七種粥とは、人日の節句(1月7日)の朝に食べられている日本の行事食(料理)である。
七草がゆ - Wikipedia


ん?朝に食べるのものなのか。。。

七草がゆと梅漬け
自家製梅漬けと一緒に美味しくいただきました。

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2014年01月06日

正月には欠かせない我が家の定番料理がくじら汁

皆さん、もう正月モードから通常モードに生活も戻っていると思いますが、正月は美味しいものを食べて、ゆっくり過ごせましたでしょうか?

正月には色々と食卓に並びますが、おせちや雑煮などの定番料理の他、それぞれの地域や家庭ならではの料理があるのではないでしょうか。

我が家にも、昔から正月には欠かせない料理があります。

それが「くじら汁

くじら汁1


※姉妹ブログの「小樽日記」の記事「ある小樽の家庭の正月の食卓から/くじら汁と飯寿司: 小梅太郎の「小樽日記」」と重複してしまいますがご勘弁を。

我が家では、くじら汁は私が生まれるず〜っと前から、正月には欠かさず食べていたとのことなのですが、ご近所さんや知り合いでも食べたことのない方や、苦手な方も結構いるんですよね。

くじら汁3


くじら汁についてちょっと調べてみると、
くじらの本皮(皮のついた白い脂身)などを塩蔵したもの(塩くじら)を用いた汁物。塩くじらを薄切りにして熱湯で塩分や脂分を除き、野菜などとともに煮てみそ・しょうゆ・塩などで調味したもの。◇北海道・道南地方などでは正月料理として、また夏には新潟ではなす、山形ではじゃがいもなどを取り合わせたみそ味のものが作られ、ほかにも各地に郷土料理があるが、いずれもくじらが入手しにくくなったことから作られることも少なくなっている。
鯨汁 とは - コトバンク

ということで、やはり正月に食べられる郷土料理ではあるんですね。

確かに、年末になると、市場やスーパーで塩蔵のくじらの脂身が一斉に並ぶんですよね。

くじら汁用くじらの脂身


ちなみにこの固まりを薄切りにして、

くじら汁用くじらの脂身カット


脂抜きのためにさっと湯通しして使うのですが、作り方については、以前ざっくりと書いた記事があるので、そちらをどうぞ。
→「正月の料理から〜くじら汁

我が家のくじら汁は、くじらの脂身を使ったけんちん汁といった感じで、根菜や山菜をたくさん入れて、大鍋で大量に作ります。

くじら汁鍋


これがいい味が出て、くじらの脂を合わさって本当に美味しいんですよね。

くじら汁2


日に日に味わい深くなってきて、正月の間食べ続けたけど、これだけは食べ飽きません。

くじら汁鍋1


ちなみに我が家の雑煮は、このくじら汁を別の鍋にとり、味をちょっと整えて、焼いた餅を入れて雑煮にしてるんです。

くじら汁で雑煮


このくじら汁は我が家の正月には欠かせない、美味しく大切な料理です。

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posted by 小梅太郎&花子 at 12:14 | Comment(3) | TrackBack(0) | シチュー・スープ・汁物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする