2013年05月30日

ほとんど定番になってきてます、マガレイの煮付け

どうしてもカレイの煮付けが食べたくなったので、市場でマガレイを買ってきました。

マガレイ2


白い腹側を見ると、尾とその周囲の縁にそって黄色く色づいているのがマガレイの特徴で、ちなみに周囲のヒレにそって、もっとくっきりと黄色の筋がついているのは砂ガレイです。

って、カレイは種類がたくさんあって、これくらいしか分からないんですがね(汗)

小樽等、日本海側のマガレイ漁の最盛期は、4〜6月とのことで、今は市場にもたくさん並んでます。

マガレイはとても一般的なカレイですが、大きさも様々。
市場では30〜40cmほどの大きなものも並んでますが、さすがにそこまで大きいのは結構な値段がします。

ただ、それより一回り小さくなると、ぐっとお買い得になるんですよね。

マガレイ1


今回は、3枚で300円。
煮付けにして、食卓に並ぶのには十分な大きさです。

マガレイの煮付け1


相変わらず、我が家の味付けは、素材を活かした醤油だけ(笑)

そして、味はもちろん美味しい。
ごちそうさまでした。

※参考は北海道庁の公式ホームページ内の「北海道お魚図鑑」より。
マガレイ[真鰈]

【関連記事】こんな記事も書いてます。
マガレイの煮付け

マガレイの煮付け


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2013年05月28日

小ぶりの「チカ」で美味しい天ぷら

市場でチカを買ってきました。
チカとはこんな魚です。

チカ


今回買ってきたチカは小ぶりで、ワカサギによく似てますね。

ただ、チカは大きいものは20cmくらいまで成長するそうで、お店でも結構大ぶりのが売ってたりします。

それにワカサギは湖や海でも生息していますが、チカは淡水に入ることはなく海だけにいるそうです。
(参考:北海道庁の公式ホームページ内の「北海道お魚図鑑」のチカのページ)

我が家ではチカは天ぷらやフライでいただくことが多いのですが、大きいものは骨がちょっと気になるので、チカを買うときは好んで小さめのものを買ってきます。

チカの天ぷら


このチカの天ぷらがサクサクと頭から食べられて、身もホクホクで美味しいんですよね。

あっ、今回は塩でいただきました。

そして、ワカサギでもよくやるのですが、買ってきたものは全部天ぷらにして、多すぎたり、残った時はそのまま南蛮漬けにします。

チカの南蛮漬け


これがまた美味しいんです。
ごちそうさまでした。


※ワカサギ・バージョンはこちらの記事をどうぞ。
ワカサギの天ぷらからそのまま南蛮漬けへ

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タグ:チカ 天ぷら

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2013年05月26日

今日の美味しい一枚:ちくわパンならぬ、ちくわトースト

北海道では、普通にお店で売っていて、人気のちくわパン。

であるならば、これも美味しいはず。

ちくわトースト


ちくわトーストにしてみました(*^-^)

ちくわ+ツナ+マヨネーズ=美味しい!

※こんな記事も書いてます。
家庭料理ではないですが:ちくわパン買ってきました

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2013年05月24日

スルメが止まりません

立派なスルメをいただきました。

スルメ
(新聞紙がいいですね)

これは酒の肴に最高ですよね。

実はこちらはまだ肌寒い日が続いていて、ストーブもつけてるんです。

この時期にストーブとはちょっと寒すぎですが、スルメにとっては好都合ですね。

スルメ1


炙ってます(笑)

スルメ2


その後、裂いて入れ物に入れておけば、いつでもすぐに食べることができますね。

裂きスルメ


噛めば噛むほど美味しいんですよね〜
スルメが止まりません。

お酒も止まりません…

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タグ:スルメ

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2013年05月21日

春の山菜「行者ニンニク」で親子丼やジンギスカン

春のこの時期だけの山菜「行者ニンニク」をまた入手しました。

行者ニンニク
この写真は前回の流用です。


「アイヌネギ」や「ヒトビロ」などとも呼ばれるこの山菜は、春のこの時期だけの、今ではなかなか値段もする結構珍しい山菜ですね。

名前の通り、ニンニクのような強烈な匂いがするのですが、それがまたいいんですよね(笑)
この匂いが苦手な方はどうにもなりませんが(汗)

先日このブログでも取り上げましたが、今度は違った食べ方にしました。
※先日の記事はこちらです。
春の山菜「行者ニンニク」で卵とじと天ぷら

まず、先日は卵とじで美味しくいただいたので、それではと作ったのが「親子丼」。

行者ニンニク入り親子丼


一緒に添えた味噌汁にも入れました。

行者ニンニク入り味噌汁


強烈な香りが漂って、もちろん美味しいです。

そうそう、行者ニンニクを炒め物、中でもよくジンギスカンで食べたりもするので、今回は手っ取り早くフライパンを使った簡易ジンギスカンでもいただきました。

ジンギスカンの行者ニンニク


う〜ん、これは美味しいですね。

行者ニンニク入りジンギスカン


※勝手に簡易ジンギスカンって名前をつけてますが、ただフライパンで焼いているだけです。その時の記事はこちらです。
フライパンで簡易ジンギスカン

匂いのキツい野菜となるとニラがありますが、ニラを使った料理とかが使い方の参考になりそうですね。
餃子とかに入れても美味しそうです。

旬の山菜、ごちそうさまでした。

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2013年05月18日

やっぱりカスベの煮付けは美味しい

このブログでも何度か出てきてますが、美味しいものは何回も食べますからね(*^-^)

カスベの煮付け」です。

カスベの煮付け


カスベとはエイのことで、こちらでは一般的です。

売っているのはヒレの部分で、市場では、ヒレの部分丸ごとや、煮付けように切って売ってます。

カスベの煮付け


カスベの煮付け


ざっくりとですが、我が家流の作り方はこちらの記事に書いてますので、よければどうぞ。
→「カスベの煮付け〜カスベとはエイのことです

カスベの煮付け


相変わらず、この柔らかくもしまった身が美味しいんです。

身離れが良くて食べやすく、軟骨なので骨まで食べられるんです。
匂いもクセがあまりないので、名前や見た目と違って、実は食べやすいんですよね。

カスベの煮付け


やっぱり美味しいですね、カスベの煮付け。
ごちそうさまでした。

あっ、翌日はもちろん煮汁でご飯を食べました(笑)

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2013年05月16日

新タマネギを丸ごとレンジ蒸しでいただきます

新タマネギを買ってきたら、オニオンスライスのように生で食べるのが美味しいですが、今回は丸ごとレンジでチンしました。

新タマネギの丸ごとレンジ蒸し
(写真は食べやすいように切ったものです)


ざっくりとですが作り方は、普通にタマネギの皮を剥いて耐熱皿に乗せ、ゆるくラップをして、今回は3個いっぺんにレンジに入れたので、レンジで7分蒸しました。
1個だと、3分半くらいかな?

新タマネギの丸ごとレンジ蒸し1


食べやすく四つ切りにしてますが、そのままでもいいですね。

食べ方はお好みで。
そのまま食べても、結構な甘みが出ていて美味しいんですが、例えば、
かつお節+ポン酢、
オリーブオイル+塩、
お好みのドレッシングをかけてもいいかもしれませんね。

新タマネギの丸ごとレンジ蒸し2


軽く1個は食べてしまいます。
簡単ですし、結構クセになるかも。
ごちそうさまでした。

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2013年05月14日

コリコリという歯応えと磯の香りが抜群の「ツブ刺し」

市場で久しぶりにツブを買ってきて、「ツブ刺し」をいただきました。

ツブ刺し2


実は、以前は市場でツブが並んでいるのを見て、これは是非「ツブ刺し」で食べたい!と思っても、貝から身を取り出すことを考えると、面倒で手が出なかったんですよね。

けど、市場で魚屋さんにお願いしたら、身をはずしてくれるんですね。
なので、最近はツブ刺しが食べたくなったら、買う時に市場の魚屋さんにお願いしてます。

ツブ


ちなみに、上の市場での写真のツブは、かなり大きく値段もしますが、実は買ったのはもうちょっと小さくて、値段も半値くらいのものでした。


身をはずすといっても、ツブを袋に入れ、金槌で「ガシガシッ」と豪快に割るんですけどね(^-^;

なので、買って家に持って帰るツブはこうなってます。

ツブ1


で、買ってきたツブですが、「あぶら」と呼ばれる唾液腺には毒性があるので、これは家で取り除くことが必要です。

1個や2個なら大丈夫という人もいますが、人それぞれでしょうからちゃんと取った方がいいですね。

ツブのあぶら


真ん中から切ると、周りの身に比べてちょっと黄色っぽい(クリーム色かな)部分が、あぶらです。

そして、ぬめりを取るのに、塩でもんで洗い流し、後は適当に切って、いただきます。

ツブ刺し1


これが、コリコリという歯応えと磯の香りが何とも抜群の美味しさなんです。

ツブ刺し


やっぱりツブ刺しは旨いです。
ごちそうさまでした。


北海道庁の公式ホームページ内の「北海道お魚図鑑」内のツブの説明によると、名称はヒメエゾボラ[蝦夷姫法螺]というそうで、中でも、
主にエゾバイ科の巻き貝を「ツブ」と呼び、北海道では殻のまま焼いたものが炉ばた焼きや屋台の店先で多くみられるほか、おでんや鍋ものにも利用されています。
ヒメエゾボラ[蝦夷姫法螺]※ツブ

とのことで、北海道の沿岸のほぼ全域に分布しているそうです。
ツブにも色々種類があるようですが、そこまでは調べてません(^-^;

※今回の記事は、姉妹ブログ『小梅太郎の「小樽日記」』で掲載済みの内容を一部流用しています。
その記事はこちら:「つぶ貝の刺身

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posted by 小梅太郎&花子 at 21:20 | Comment(2) | TrackBack(0) | ツブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2013年05月12日

母の日にかこつけて毛ガニをいただきました

5月12日は母の日です。

そこで、我が家は前倒しで一昨日でしたが、母の日にかこつけて、贅沢にも市場で毛ガニを買ってきました。

毛ガニ1


かなり立派なカニです。

北海道と言えば“カニ”というイメージもありますが、実際はそうそう食べられるものではありません。

やっぱり高価で、何か特別なイベントでもないと、庶民の食卓にのぼることはないですね。

それでも、道外に比べると、市場での値段はかなり安いと思います。

毛ガニ2


ちなみに、毛ガニは、オホーツク海と太平洋側に多く分布し(ホーツク海沿岸一帯と太平洋沿岸一帯、噴火湾)、それぞれ漁獲時期がずれているため、年中市場に出ています。
北海道庁の公式ホームページ内の「北海道お魚図鑑」の「ケガニ[毛蟹]」によると漁獲時期は、
胆振6月〜8月、日高12月〜翌4月、網走3月〜8月、宗谷1月〜7月、十勝・釧路1月〜3月・9月〜12月

とのことです。

毛ガニ3


買ってきた毛ガニは甲羅と足をはずし、足はあらかじめ切れ目を入れてお皿に並べます。

毛ガニ4


あとは黙々と食べるだけ!

うちは酢醤油にちょっとだけつけて食べます。

毛ガニ5


カニを食べ出すと、やっぱり黙りますね(笑)

ある程度足の部分を堪能したら、甲羅に足の付根の身をほぐして入れて、たっぷり入ったミソと和えて、醤油と酢と、お酒をちょっとたらします。

毛ガニ6


あとは日本酒でチビチビと。

たまりませんね。
母親に感謝感謝で、ごちそうさまでした。

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2013年05月09日

春の山菜「行者ニンニク」で卵とじと天ぷら

春のこの時期だけの山菜、「行者ニンニク」をいただきました。

行者ニンニク


こちらでは、「アイヌネギ」や「ヒトビロ」などと、色々な呼び方があるみたいですね。

北海道ではよく知られた山菜なのですが、正直に言いますと、我が家はあまり食べる機会がありません。

というのも、春のこの時期だけの山菜で、わずかには市場に出回るのですが、そこそこ高価ですし、意識して購入しないとすぐに時期が終わってしまうんですよね。

Wikipediaから引用させていただくと、
生育速度が遅く播種から収穫までの生育期間が5年から7年と非常に長いことから、希少な山菜とされ、市場に出回っているものは少量にもかかわらず高値で取引される傾向にある。
ギョウジャニンニク - Wikipedia

ということなんですね。

行者ニンニク1


今回はこの行者ニンニクを卵とじと天ぷらでいただいたのですが、とにかく匂いが強烈です。

いわゆるニンニクの匂いで嫌いではないのですが、というかむしろ好きなのですが、調理を始めると、家中、行者ニンニクの匂いが充満します(笑)

卵とじ
行者ニンニクの卵とじ


天ぷら
行者ニンニクの天ぷら


どちらも、強烈だけどいい香りで、茎の部分はシャクシャクといい歯応えで美味しいです。
そして、この香りがいかにも食べると元気でそうです(*^-^)

天ぷらは塩でいただくほうが、個人的には匂いが香るので美味しかったですね。

旬の山菜、ごちそうさまでした。

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