2012年10月30日

秋の味覚/ラクヨウ(キノコ)

北海道では秋の味覚として、とてもポピュラーなキノコですね。

ラクヨウ

ラクヨウ1


正式には「ハナイグチ」といい、針葉樹のカラマツ林にだけ出るそうです。

秋の落ち葉の積もっている場所に発生するということで、皆さんこの時期、このラクヨウ目当てでキノコ狩りに行くんですよね。

市場に並ぶこともあるのですが、結構な値段がするんですよ。

で、ありがたいことに、我が家はいつものごとく知人が採ってきたのを頂いてしまいました(*^-^)

ラクヨウ2


水洗いして、汚れを綺麗に落としましたが、申し訳ないことに、選別してくれたようで、粒ぞろいの見事なのばかりでしたよ。

我が家の定番は、味噌汁と、

ラクヨウの味噌汁


醤油煮。

ラクヨウの醤油煮


ナメコのようなぬめりと、まるでサクッとするような独特の歯ごたえがあって、本当に美味しいんですよ。

やや、松やにっぽい香りもするのですが、それも含めての美味しさですね。
ごちそうさまでした。


我が家の保存方法

保存方法ですが、我が家はほとんどすぐに食べきってしまうので、簡単な冷凍保存です(^-^;

すぐ食べる時は、汚れを落とすために水洗いをしますが、冷凍保存する時は、水洗いせずに濡れふきんで綺麗に汚れを取り除き、密閉袋に入れ冷凍します。

使用する時は、自然解凍して水洗いします。

本当は、さっと湯通しするのが一般的なようですが、我が家はしてません。

ただ、更に長期保存するには、さっと湯通ししての塩漬けでしょうかね。

以前、小樽を離れていた時には、塩漬けをよく送ってもらっていたのですが、今は塩漬けすることがないので、残念ながら分量は把握してません。

※今回の「秋の味覚/ラクヨウ(キノコ)」は、ブログ『小梅太郎の「小樽日記」』で掲載済みの記事を加筆の上紹介しました。

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タグ:ラクヨウ

posted by 小梅太郎&花子 at 23:28 | Comment(2) | TrackBack(0) | 山菜(フキ、キノコ、細竹 等) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2012年10月28日

今日の美味しい一枚:焼きホッキ

市場で新鮮なホッキを手に入れると、ついつい刺身で頂きたくなるのですが、
たまには鉄板で、焼きホッキ

焼きホッキ


生のホッキをさっと軽く炒めて、味付けはシンプルに塩・コショウ。
バターを加えたり、醤油をちょっとたらしてもいいですね。

より甘みが引き出され、抜群の美味しさです。
何だか、刺身より贅沢な感じですね。

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タグ:ホッキ

posted by 小梅太郎&花子 at 15:51 | Comment(2) | TrackBack(0) | 今日の美味しい一枚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2012年10月24日

今日の美味しい一枚:エビとジャガイモのジェノベーゼパスタ

今回は、市販のジェノベーゼソースを使って手軽に作りました。

エビとジャガイモのジェノベーゼパスタ

エビとジャガイモのジェノベーゼパスタ


エビはさっと茹でて、ジャガイモはレンジでチン。
市販のジェノベーゼソースにオリーブオイルを加えて混ぜて、最後は和えるだけ。

簡単だけど、何とも美味しかったです。ごちそうさまでした。

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posted by 小梅太郎&花子 at 22:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の美味しい一枚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2012年10月23日

大根の葉とジャコの炒め物

ご近所さんから、大根を葉っぱ付きで頂きました。
大根の葉って美味しいんですよね。

で、よく作るのがこれです。

大根の葉とジャコの炒め物

大根の葉とジャコの炒め物1


今回は、別の料理に使って残った、大根の皮も使ってます。

一回に大根一本分の葉を使ってます。
それで結構な量になって、上の写真の5倍くらいの量になりますよ。


それでは、いつものように、ざっくりと作り方を。

1.フライパンにごま油を熱して、ジャコと輪切り唐辛子、刻んだ大根の皮を炒める。

2.細かく刻んだ大根の葉を入れ、炒めて馴染んできたら、酒を一回し程降って、醤油を入れ、軽く水分を飛ばす程度に炒めて出来上がり。

これをご飯に乗せて食べると、もうたまりませんね。

大根の葉とジャコの炒め物2


大根って、なかなか葉付きで売ってないんですよね。こんなに美味しいのに。
ごちそうさまでした。

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タグ:大根の葉

posted by 小梅太郎&花子 at 12:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大根 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2012年10月22日

我が家で「もつ鍋」

実は小樽では、肉屋さんで手軽にホルモン等のもつ類が手に入るんですよ。

なので、ホルモン焼きなんかも、普通によく家庭で食べますし、我が家ではこれもよくやります。

もつ鍋

もつ鍋2


スープはさすがに市販のものを使いますが、もつ類が色々と揃うので、結構本格的で美味しいんです。

今回も生もつ(豚ホルモン、ガツ、ハツ)を800gくらい使いました。

本場、福岡(博多)は確か、キャベツとニラだけだったと思うのですが、我が家は豆腐も入れます。


作り方は、

1.生もつは熱湯で軽く茹で、さっと洗いアクと臭みをとり、食べやすい大きさに切る。

2.キャベツは大きめのざく切り、にらは10cmくらい、豆腐も食べやすい大きさに切る。

3.鍋にもつ鍋スープ、ニンニクのスライス、輪切り唐辛子を入れ、火にかける。

4.沸騰してきたら弱火にして、もつを入れ軽く煮る。

5.豆腐、キャベツ、ニラを入れ、強火にして野菜に火が通ったら出来上がり。

もつ鍋1


って感じで、これが、本当に美味しいんですよね。
これから寒い時期は、特にいいですね。

もつ鍋3


残念なのが、本場同様、締めにちゃんぽん麺をいれて食べたいのですが、この辺りでは、生のちゃんぽん麺が売ってないんです。

しょうがないので、我が家ではインスタントのちゃんぽん麺を使ってます。

もつ鍋締めのちゃんぽん
(麺入れ過ぎた…)


それでも十分美味しいです。ごちそうさまでした。


実は、小樽の街には、ホルモン焼きのお店も多かったりして、お寿司は知られてますが、実はホルモンも美味しいんですよ。

姉妹ブログの小梅太郎の「小樽日記」にて、ちょっとだけコラムみたく書いた記事があるので、よければ読んでみてください。
小樽ホルモン焼き事情〈前編〉
小樽ホルモン焼き事情〈後編〉

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タグ:もつ鍋

posted by 小梅太郎&花子 at 12:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 鍋料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2012年10月20日

今日の美味しい一枚:イカとホタテとエビのトマトソースパスタ

自家製のトマトソースで、作りました。イカとホタテとエビのトマトソースパスタ

イカとホタテとエビのトマトソースパスタ


小樽は美味しい海の幸がすぐに手に入るので、パスタにもよく使います。

※トマトソースの記事はこちらをどうぞ。
→「我が家のトマトソース

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posted by 小梅太郎&花子 at 21:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の美味しい一枚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2012年10月18日

我が家の三升漬け

こちらでは家庭でよく作られる、青なんばんと麹と醤油を使った、一種の調味料ですが、これが美味しいんです。

三升漬け

三升漬け1


これは、寒い地方特有のものなのでしょうかね。

青なんばんと麹と醤油、各一升の分量で作るので、計三升。
で、“三升漬け”と言われるようですね。

ちなみに、こちらでは唐辛子のことを“なんばん”と呼ぶ方が多いです。

それでは、いつものように、ざっくりと作り方を。
そしていつものように、作り方は完全に我が家流なのでご了承を(^-^;


【材 料】

麹     200g
青なんばん 200g(内激辛なんばん 60g)
醤油    200cc

青なんばんを全て激辛で作ると、後で本当に“激辛”になるので、我が家では、普通の青なんばんと合わせてます。
つまり、上記の激辛なんばんの量は、辛さ加減でお好みということですね(汗)

実は、市場なんかでは、激辛青なんばんとして別に分けて売ってるので、助かります。


【作り方】

1.青なんばんは濡れペーパーできれいにふき取り、2mm程の輪切りにする。(激辛は種を取り除く)
  麹は一粒一粒になるよう、バラバラにほぐしておく。

三升漬け2


2.ボールに青なんばんと麹と醤油を入れ、よく混ぜておく。

三升漬け3


3.熱湯消毒した保存ビンに2を入れ、時々かき混ぜながら、2〜3週間ほど常温で保存。

三升漬け4


いつから食べられるかというと、はっきりしませんが(汗)、麹が馴染んできたら食べごろですね。

その後は冷蔵庫で保存します。

4.寝かせるほど味がまろやかになるので、冷蔵庫で長期保存が可能。
  麹を使っているので、発酵させてるんですよね。

三升漬け5


これをキュウリなどの野菜につけて食べたり、豆腐に乗せたりと色々使えますし、そのままご飯に乗せても美味しいんですよね。

三升漬け6


麹と醤油のまろやかな風味に、なんばんのピリっとした辛みが何とも言えません。
ごちそうさまでした。

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2012年10月17日

今日の美味しい一枚:自家製イカの塩辛

新鮮なイカが手に入ると、すぐ作ってしまいます、自家製イカの塩辛

自家製イカの塩辛


我が家のイカの塩辛は、超簡易塩辛なんです。

作り方はこちら。
→「自家製イカの塩辛(簡易版)

ごはんが進みますね。

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タグ:イカ 塩辛

posted by 小梅太郎&花子 at 23:55 | Comment(2) | TrackBack(0) | 今日の美味しい一枚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2012年10月15日

魚介のアクアパッツァ風(魚抜き)

いきなりですが、そもそもアクアパッツァってなんだろうということで、Wikipediaで見てみたところ、

『アクアパッツァ(acqua pazza) は、魚介類(白身魚と貝類)をトマトやオリーブなどとともに白ワインと水で煮込んだイタリア料理』


ということで、ブイヨンなどを用いず、シンプルに水と白ワインで煮込んだ魚のスープとのことです。

で、今回は魚抜きで作ったので、「魚介のアクアパッツァ風」と、“”をつけてみました(笑)

アクアパッツァ風1


それでは、いつものように、ざっくりと作り方を。
そしていつものように、作り方は完全に我が家流なのでご了承を(^-^;


【材 料】…3人分

イカ 1杯/エビ 9尾/帆立貝柱 9個/あさり 300g
トマト 2個/ニンニク 1片
オリーブオイル 大1/白ワイン 50cc/水 50cc
イタリアンパセリ 適量/塩、こしょう 適量

アクアパッツァ風2


【作り方】

1.トマトは角切り、イカは輪切り、エビは皮をむいて背ワタをとり、あさりは砂抜きしておく。  

2.フライパンにオリーブオイルを入れ、みじん切りにしたニンニクを炒め、香りがでてきたらイカ、エビ、帆立をさっと炒め、あさりとトマトを入れたら、白ワインと水を入れ、蓋をして数分蒸す。

3.あさりの口が開いたら弱火にして、アクをとり、塩、こしょうで味を整えて、仕上げにイタリアンパセリを散らして出来上がり。

アクアパッツァ風3


作り方は本当はもっと奥が深いのでしょうが、美味しい魚介類は市場で手軽に手に入るので、普段から気軽に作っても良い料理ですね

アクアパッツァ風4
(あっ、使ったのはイタリアンパセリじゃなくて、普通のパセリだ…)


今回は魚抜きでしたが、帆立やあさりがいい味出して、美味しかったです。
ごちそうさまでした。

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posted by 小梅太郎&花子 at 22:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | シチュー・スープ・汁物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2012年10月14日

今日の美味しい一枚:スパムでゴーヤチャンプルー

ゴーヤチャンプルーは以前登場しましたが、これはスパムでゴーヤチャンプルー

スパムでゴーヤチャンプルー


実は写真は先月のものなんです。

ゴーヤは裏のミニ畑で栽培してたんですが、当然終了してます。
来年の夏まで、ゴーヤ料理はおあずけですかね。


※以前の記事はこちら。
→「自家製ゴーヤでゴーヤチャンプルー

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posted by 小梅太郎&花子 at 22:25 | Comment(2) | TrackBack(0) | 今日の美味しい一枚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする