2012年07月27日

自家製バジルでバジルソース

家庭菜園でバジルを栽培していて、普段はトマト系のパスタ等に添える程度にしか利用していませんが、あるところで一気に収穫して、バジルソース(ジェノベーゼ)を作ります。

バジル


いつものように、作り方は完全に我が家流なのでご了承を(^-^;

【材 料】(ほとんど、だいたいの量ですね。すいません)
バジルの葉 50枚程
オリーブオイル 100cc/松の実 40g/ニンニク 2片(粗くみじん切り)/粉チーズ 大6/塩、こしょう

【作り方】
1.松の実はフライパンに入れ、少し焼き色がつくまで弱火で炒め、冷ましておく。
2.松の実をミキサーにかけて細かく砕き、ニンニク、バジルの葉を入れ、オリーブオイルを少しずつ加えながら、ペースト状にする。
※う〜ん、いい写真がありませでした…
3.ボールにあけ、粉チーズ、塩、こしょうで味付けする。

バジルソース


これでソースの出来上がりですね。

後はパスタに和えれば、

バジルソースのパスタ1


バジルソースのパスタの完成です。

バジルソースのパスタ2


ちなみに我が家では、いっぱい出来たら、【作り方】2.の段階のパジルペーストを瓶につめて、冷蔵庫で保存します。
(長期保存する時は冷凍庫へ)

バジルペースト


後日、再び食べる分だけ、粉チーズと塩、こしょうで味付けして、パスタソースにしたりして使っています。

そのままペーストを直接パンに塗ると、バジルの良い香りがして、これまた美味しいんですよね。

バジルトースト


瓶詰めにしておくと、結構重宝するんですよ。
ごちそうさまでした。

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posted by 小梅太郎&花子 at 18:55 | Comment(2) | TrackBack(0) | 野菜 その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2012年07月20日

イカ三昧〜イカ刺し/イカ焼き/イカゲソ揚げ

夏はスルメイカの旬の時期ですね。
前回に続いて、イカ料理の話です。

スルメイカが市場等にも地物が並んで、型も大きく値段も安くなってきましたよ。
スルメイカは真イカとも呼ばれますね。

ただ、今回は市場で買ってきたわけではなく、何とご近所さんから、イカ釣りで朝釣ってきたものを頂いちゃったんです。
これです。

スルメイカ1


うわ〜、こんな立派なイカが釣れちゃうんですね。

スルメイカ2


まさに獲れたて新鮮!もうこれは、イカ三昧ですね。

早速、色々いただきましたよ。

まずは、当然、新鮮イカ刺し

イカ刺


そして、いくら安くなってきたといっても、案外食べる機会のない、丸ごと一杯のイカ焼き

イカ焼き


そして、イカのゲソ揚げですね。

イカゲソ揚げ


う〜ん、酒の肴ばかりといった感じですね。

イカ三昧


けど、イカは本当に美味しいんですよね。
イカ三昧、ごちそうさまでした。

いや〜、イカ釣りに行ってみたいですね〜

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posted by 小梅太郎&花子 at 16:32 | Comment(4) | TrackBack(0) | イカ(烏賊) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2012年07月19日

イカのパスタ ペペロンチーノ風

年中手に入って、色々な料理に使えて美味しくて、我が家では常に常備されているのが、イカですね。

夏に旬を迎えるスルメイカで、パスタをいただきました。

イカのパスタ ペペロンチーノ風

イカのペペロンチーノ


作り方は、基本的にペペロンチーノそのものです。

で、イカはパスタが茹であがる直前に、ニンンクの入ったフライパンに先に入れて、さっと火を通す感じですね。
刺身でも食べられるイカだったので、本当にさっとです、

緑の色添えには、絹さやを使いました。
イカを入れる更に直前に、フライパンに入れて炒めてます。

今回は、最後にちょっとだけ醤油をふってみました。
何となく、気分です(笑)

イカは本当に優等生で、美味しいんですよね〜
ごちそうさまでした。

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posted by 小梅太郎&花子 at 14:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | イカ(烏賊) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2012年07月16日

何と、花咲ガニをいただきました

先日、新聞に載っていたのですが、根室半島沿岸で夏の花咲ガニ漁がはじまり、7月11日に初水揚げがあったそうです。

で、何と、その花咲ガニをいただいてしまいました!

花咲ガニ1


花咲ガニといえば、北海道の東、根室半島周辺の海域で漁獲される、今では貴重なカニですよね。

こちらでは、お店で目にすることはほとんどなくて、たまに目にしてもなかなか手の出るお値段ではありません(汗)

なので、食べたかったんですよね〜

もちろん、すぐに茹でたものを送っていただいたようです。

花咲ガニ2


この茹でた花咲ガニの鮮やかな色は見事ですね。
しかも、大きいです。

花咲ガニはカニといっても、タラバガニと同じくヤドカリの仲間で、足は左右で8本なんですね。

ただ、タラバガニよりも体のとげが長く、脚は太く短いです。

そのとげが凄くて、さばく時と、食べる時に要注意ですね。

じゃ〜ん。

花咲ガニ3


食感はタラバに近く、味はさらに濃厚といった感じでしょうかね。

花咲ガニ4


花咲ガニ5


とにかく、旨い!

花咲ガニ6


花咲ガニ7


抜群に、旨い!

いや〜、たまりません。本当にごちそうさまでした。

こんなの、当分食べられないな〜

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タグ:花咲ガニ

posted by 小梅太郎&花子 at 18:42 | Comment(2) | TrackBack(0) | カニ(蟹) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2012年07月11日

ハマボウフウって何?

“ハマボウフウ”だよって頂いたのですが、“ハマボウフウ”って何?

という感じで、初めて目にしました。

ハマボウフウ

ハマボウフウ1


海岸の砂地に自生する植物で、山菜として食されているんですね。
セリ科とのことですが、まったく知りませんでした。

漢字では“浜防風”と書くそうです。なるほどですね。

今回頂いたのは、調理済みのもので、甘酢漬けとでも言うのでしょうか、

ハマボウフウ2


シャキシャキとした歯ごたえと、ちょっと野趣ある香りがとても美味しかったですよ。
ごちそうさまでした。

プラスチック容器はあんまりなので、ちゃんと器に入れました(笑)

ハマボウフウ3


いや〜、まだまだ、知らない食材がありますね。

元の自生している様子というか、調理前の写真がないのが残念です。

それは、また機会があったらということで。

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posted by 小梅太郎&花子 at 17:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 山菜(フキ、キノコ、細竹 等) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2012年07月08日

ラワンブキの炒め煮(きんぴら)

先日、北海道足寄町(あしょろちょう)で収穫される、巨大なフキ「ラワンブキ」を使った肉詰めを頂きましたが、その際にもちょっと触れた、

ラワンブキの炒め煮(きんぴら)

について、改めて作り方を載せておきます。

もちろん、普通のフキでも同じ作り方です。

いつものように、作り方は完全に我が家流なのでご了承を(^-^;

ラワンブキの炒め煮


【材 料】
ラワンブキ 適量(普通のフキでもOK)
豚バラ肉 適量
とうがらし(輪切り) 適量/だし汁 100cc/酒・みりん 各小2/醤油・砂糖 各大1

【作り方】
1.下処理したフキを食べやすい大きさに切り、豚バラ肉も小さめに切る。
2.小さめのフライパンにごま油をひき、とうがらしと豚バラ肉を軽く炒め、フキを加え更に炒める。
3.全体に油がなじんできたら、調味料を入れ、中火で煮汁がなくなるまで炒めて出来上がり。

って、説明するまでもなかったですね(汗)

豚バラを使うと、味にコクが出て美味しいんですよね。
ごちそうさまでした。

※「ラワンぶき」はJAあしょろの登録商標です。

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posted by 小梅太郎&花子 at 16:51 | Comment(2) | TrackBack(0) | 山菜(フキ、キノコ、細竹 等) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2012年07月05日

野外で鉄板ジンギスカン

こちらで、野外で焼き肉といえば、やっぱり「ジンギスカン」ですね(*^-^)

先日そういう機会がありまして、40名程が集まり、野外でジンギスカンを食べました。

ジンギスカンといっても、道内の各地域や各家庭によって、調理方法が若干変わってきますが、今回は、ラム肉をあらかじめタレにつけ込んだものです。

我が家では、ジンギスカンは焼いた肉をタレに付ける派、なんですが、こういう野外の時は、あらかじめタレにつけ込んだ肉を焼いたほうが、そのまま食べられますし、焦げ付きもないので、何かと扱いやすいですよね。

そして、大勢で食べるとなると、ジンギスカン鍋ではなく、鉄板が便利です。

鉄板ジンギスカン1


今回は、鉄板4枚を使い、炭火で焼いてました。

鉄板ジンギスカン2


いや〜、豪快ですね。

ただ、以前も書きましたが、そもそもジンギスカン鍋を使うのが“ジンギスカン”と呼ぶのだとしたら、今回のもジンギスカンではないですね(笑)

焼いていると、タレの味がついた肉汁と野菜からの水分が出てきて、野菜も炒め煮のように味が染みてきて、これがまた美味しいんですよね。

鉄板ジンギスカン3


って、こうなると、もはやジンギスカンには見えないかも(汗)

そのうち汁が出すぎて、単に煮ているようになってしまうので、途中で汁を捨てないといけませんね。

いや〜、それにしても野外のジンギスカンはやっぱり美味しいです。

ビールが進みます(笑)

鉄板ジンギスカン4

ちょっと上品な盛りでした(^-^;
あっ、これは家庭料理ではないですね。


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posted by 小梅太郎&花子 at 23:11 | Comment(2) | TrackBack(0) | ラム肉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2012年07月02日

北海シマエビをいただきました

ご近所さんから、北海シマエビをいただきました。

北海シマエビ1


北海道東部が主な産地の北海シマエビは、野付湾産が有名ですが、野付での漁期は夏(6月中旬から7月末迄)と秋(10月中旬から11月中旬迄)の2回ととても短く、貴重な味覚なんですよね。
(参考:えび打瀬船網

正直、小樽ではあまり食べる機会がありません。

北海シマエビ2


甘エビよりちょっと大きいくらいで、縞模様がありこの呼び名のようで、鮮度が落ちやすく、ほとんどが水揚げ後すぐに塩茹でされるとのことです。

つまりいただく時は、既に茹でてあるのですが、これがかなりの美味なんです。

北海シマエビ3


味付けもしてあるのかもしれませんが、それは秘密だそうで、詳細は分からないんですよね〜
薄味だけど、エビの旨味が凝縮している感じです。

う〜ん、貴重なものをありがとうございました。
けど、美味しすぎてもっと食べたい(笑)
どうも、ごちそうさまでした。

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posted by 小梅太郎&花子 at 22:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | エビ(海老) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする