2012年06月24日

ラワンブキの肉詰め

お店に何気に巨大なフキが売っています。
北海道足寄町(あしょろちょう)で収穫される、巨大なフキ「ラワンブキ」です。

高さは2〜3メートル、直径は10センチにもなるそうです。
実際に自生しているのや栽培されているのは見たことないのですが、実物を目にすると、その大きさにビックリします。

ラワンブキ1


手に取ると、こんな感じです(@_@)

ラワンブキ2


今回は、ラワンブキの大きな空洞部分を使って、肉詰めにしていただきました。

では、ざっくりと我が家流の作り方です。

ラワンブキの肉詰め

・ラワンブキは、塩を入れた熱湯でさっと茹で、水につけて皮をむき、厚さ3cmの輪切りにしておく。

・ひき肉と好みの野菜のみじん切りを混ぜておく。

まあ、詰め物は肉団子という感じで、お好みで何でもいいんですよね。
今回は和風の味付けでいただくので、干し椎茸や刻んだショウガを入れましたよ。

・フキに具材を詰めておく。

・鍋にだし汁、酒、しょうゆ、みりん、砂糖を入れ、ひと煮立ちしたら、フキを平らに並べ、落としブタをして弱火で20分ほど煮たら、冷まして味を含ませる。

ラワンブキの肉詰め


フキ本来の良い香りがして、とても美味しかったですよ。

今回は、他に、きんぴら風の炒め煮でもいただいたんですが、見た目と違ってスジっぽさとかは全くなくて、柔らかいくらいなんですよね。

ラワンブキの炒め煮


ちなみに、炒め煮には豚バラを使います。
味にコクが出て美味しいんです。
ごちそうさまでした。

※「ラワンぶき」はJAあしょろの登録商標です。

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2012年06月20日

ハタハタの干物

ちょっと小ぶりですが、ハタハタの干物を買ってきました。

生干し、一夜干等と売られる、ハタハタの干物は、こちらでもよくお店に並んでます。
(我が家で干したりもします)

ハタハタの干物1


今回は頭もとってあったので、焼いた後、尻尾の部分をとって、背中とお腹の部分を中を袋にするような感覚で押してあげると、中骨がす〜っと綺麗に取り出せます。

ハタハタの干物2


後は、食べるだけです(笑)

ハタハタの干物3


干すことによって出てくる旨味と、脂もよくのっていて、これが美味しいんですよね。

どちらかと言うと、酒の肴でしょうかね。
ごちそうさまでした。

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2012年06月18日

時々食べます、生ちらし寿司

ありがたいことに、こちらでは、刺身が色々と比較的安く手に入ります。

そして、冷凍保存がきくものは、よくストックしてるんですよね。
特に、イカやホタテなんかは安いですし、常に冷凍庫にある感じなんです。

で、いくつかの刺身のネタがちょっとずつ残っていたら、すし飯を準備して、「生ちらし寿司」にしちゃいます。

生ちらし寿司


今回は、ちょっと贅沢に刺身用に買ってきたホッキものせてしまいました。

他は、イカ、ホタテ、ボイルエビ、マグロ、サーモン。

残っていたネタを集めたといっても、結構、豪華ですよね。

もちろん、美味しかったですよ。
ごちそうさまでした。

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2012年06月15日

魚介のトマトスープ

我が家はトマト料理が結構好きで、パスタや煮込み系で、ホールトマト缶なんかをよく使うんですよね。

で、小樽では新鮮な魚介類が手軽に手に入るので、ならばとこれを作ってみました。


魚介のトマトスープ

魚介のトマトスープ1

※すいません、実際作ったのは4月で、ブログに掲載し損なってました。

トマト缶を使った、それっぽいのは作ったことがありますが、ちゃんと作ったのは、この時が初めてです。

それでは、いつものように、ざっくりと作り方を。
そしていつものように、作り方は完全に我が家流なのでご了承を(^-^;

【材 料】
イカ 1杯/エビ 9尾/ホタテ 9個/アサリ 1パック/タラ切り身 3切れ/ベーコン 3枚
パプリカ(赤・黄) 各1/2個/にんにく 2片/玉ねぎ 1/4個/ホールトマト 1缶
水 200cc /白ワイン 適量/コンソメ 1個
唐辛子 1本/ローリエ 1枚/オリーブオイル 適量/塩、こしょう 適量  

【作り方】
1.イカはゲソとはらわたを外し、胴体は1cmの輪切り、ゲソはぶつ切りにする。
2.エビは尻尾を残して皮を剥き、背わたをとり、塩と酒をふっておく。
3.ホタテはうろと内臓を外しておく。
4.アサリは洗い、砂抜きをしておく。
5.タラは食べやすい大きさに切り、塩をふっておく。
6.ベーコン、パプリカも食べやすい大きさに切っておく。
7.鍋にオリーブオイル、にんにくと玉ねぎのみじん切り、唐辛子を入れ火にかけ、香りが出てきたら、アサリ以外の材料を入れて炒める。
8.魚介にさっと火が通ったら、アサリと白ワインを入れ、ふたをして、アサリが開くまで蒸す。
9.アサリが開いたら、ホールトマトと水、ローリエ、コンソメを入れ、あくを取りながら弱火で15分ほど煮て、塩、こしょうで味を整える。

魚介のトマトスープ2


これで出来上がりですが、う〜ん、結局はごった煮なんで、ビジュアルが良くないですね(汗)

魚介のトマトスープ3


ただ、味は間違いないですよ。
魚介の旨味たっぷりのスープで、本当に美味しいです。

【おまけ】
で、せっかくこんな美味しいスープができたので、残りのスープに、茹でずにそのままのパスタを半分の長さにして入れちゃいます。

少し長めに火を通すと絶品トマトパスタの出来上がり〜

魚介のトマトスープパスタ1


スープにとろみがついて、パスタによく絡むんです。
お好みでパルミジャーノ・レッジャーノなんかをかけて召し上がれ(*^-^)

魚介のトマトスープパスタ2


ただ、パスタの量を入れすぎると、スープがドロドロになって、そのうち汁気もなくなり、食べられなくなるので要注意です。
(実際、その後、再度作ったときに、やっちゃいましたから)

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2012年06月10日

初夏の味覚 小樽産ウニ

小樽沿岸のウニ漁は5月中旬に解禁され、8月末で終了します。
(2012年は5月15日解禁でした)

最高に贅沢な、初夏の味覚ですね。

小樽産ウニ

小樽産ウニ1


家庭料理ではないですけどね(汗)

ウニの美味しさはここで話すまでもないですが、小樽産ウニと言えども、そうそう気軽には手が出ません。
地元で買う値段は、他に比べると安いのかもしれませんが、やはり、庶民にとっては高価ですからね。

ちなみに、ウニと言えば、オレンジ色の濃いのがエゾバフンウニ(赤ウニとかガンゼと呼ばれます)で、薄い黄色がキタムラサキウニ(白ウニとかノナと呼ばれます)ですね。

エゾバフンウニの方が濃厚な味と言われ、値段もちょっと高いのですが、キタムラサキウニも負けずに美味しいんですよね。

お店では、お馴染みの木箱の折り詰めや、塩水入りのカップ詰めが一緒に並んで売られています。

今回は、ちょっと頑張って、折り詰めのエゾバフンウニです。

小樽産ウニ2


いや〜、たまりません。輝いてます(笑)
我が家にとっては、ほとんど、1年に1度のイベントですね(*^-^)

小樽産ウニ3


もちろん、最高に美味しかったですよ。
本当は、もうちょっと食べたかったですがね。

あ〜〜、空になった折が寂しい(笑)

小樽産ウニの空の折


他の何かを我慢してでも、また食べたい、この時期だけの贅沢な味覚でした。
ごちそうさまでした。

※今回の「初夏の味覚 小樽産ウニ」は、ブログ『小梅太郎の「小樽日記」』で掲載済みの記事を、修正・加筆の上紹介しました。

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タグ:小樽産 ウニ

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2012年06月08日

アスパラとキャベツとベーコンのパスタ 温玉のせ

前回、北海道の初夏の味覚・グリーンアスパラが登場しましたが、続けてグリーンアスパラでパスタを作りました。

特別に名前があるわけではないのですが、

アスパラとキャベツとベーコンのパスタ

アスパラとキャベツとベーコンのパスタ


といった感じでしょうか。

キャベツは季節的にはギリギリですが、春キャベツが柔らかくて良いですよね。
今回は彩りで、黄色のパプリカを入れましたよ。

パスタのベースの味付けは、ペペロンチーノです。

そして、更にここに「温玉」を乗せちゃいます。

アスパラとキャベツとベーコンのパスタ温玉のせ1


いただく時は、これを崩して、

アスパラとキャベツとベーコンのパスタ温玉のせ2


もう、たまらないですね(笑)

温玉はもちろん、何といっても、アスパラの食感といい、甘みさえ感じるその味といい、やはり旬のアスパラは美味しいです。
ごちそうさまでした。

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2012年06月06日

グリーンアスパラのベーコン巻きと焼きアスパラ

これも北海道の初夏の味覚ですよね。

グリーンアスパラ

グリーンアスパラ


旬の物ですから、この時期お店に道産のアスパラが並ぶと、やっぱり食べたくなるんですよね。

ちなみに今回は、余市方面に出かけた途中で、農家さんの直売所で採れたてを買ってきましたよ。

今回はベタですが「ベーコン巻き」でいただきました。

アスパラベーコン巻き


そして、もう一つこちらが「焼きアスパラ」。

焼きアスパラ


これは、オリーブオイルを表面に塗って、塩と黒コショウをふって、トースターで焼くだけです。

やはりアスパラも鮮度が大切ですよね。
シャクシャクって感じの歯ごたえと、香りと甘みが何とも美味しかったです。

もちろん、お馴染みの茹でアスパラをマヨネーズでいただいたり、炒め物やパスタにも美味しいですよね。

採れたてアスパラ、ごちそうさまでした。

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posted by 小梅太郎&花子 at 18:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | アスパラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2012年06月04日

フキもいただきました

いや〜、先日から山菜づいてますね。
実際、旬の味覚の山菜を連日美味しく食べてます。しかも、全て頂き物です(^-^;

今回はフキです。

フキ1


先日からの、山ウドや細竹に比べると、フキは一般的ですよね。水煮なんかがよく売られてますし。
けど、やっぱり採れたては香りもよく、美味しいんですよね。

まずは、フキの下処理です(いつものごとく、我が家流です)。

1.フキはさっと洗い、適量の塩で板ずりをしておく(色よく茹でるため)。

2.大きめの鍋に湯を沸かして、5〜10分(太さに合わせて調整)ほど茹でて、冷水にとりあく抜きする。

3.水につけたまま、皮とすじをむく。

4.すぐに使用できますが、保存する場合は水につけ、冷蔵庫で保存する。

フキ2



という感じで、今回はこんなフキ料理でいただきましたよ。

フキの煮物
フキの煮物


フキのきんぴら
フキのきんぴら


フキの塩麹漬け
フキの塩麹漬け


フキの味噌漬け
フキの味噌漬け


いや〜、フキづくしですね。
旬の山菜、美味しくいただきました。ごちそうさまでした。

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タグ:フキ 山菜

posted by 小梅太郎&花子 at 22:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 山菜(フキ、キノコ、細竹 等) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2012年06月01日

こちらでタケノコといえばこの細竹【焼きタケノコ】

前回の記事の続きですが、この時期ならではの山菜で、知り合いからいただいた「細竹」についてです。

タケノコ(細竹)6


※前回は主に下処理についてでした。記事はこちら。
→「こちらでタケノコといえばこの細竹/細竹の下処理

こちらでタケノコといえば、この細竹のことを指しますが、採りたてのタケノコが手に入ったら、まずはその日のうちに、これでいただきたいものですね。

焼きタケノコ

これが抜群に旨いんですよ。

では、ざっと我が家流の作り方なんですが、

まず、皮付きのタケノコを洗い、後で剥きやすく縦に切れ目を入れます。

その皮付きのタケノコをガスコンロで、皮に焦げ目がつくぐらいに焼きます。

焼きタケノコ1


これで出来上がり。簡単です(笑)

皮を剥くと、アツアツでホクホクのタケノコが顔を出します(*^-^)

焼きタケノコ2


この食べ方が、最高に贅沢で美味しいんですよね。

マヨネーズなんかを付けていただきます。
本当に美味しいです。

ただし、欲張って食べ過ぎると、口の中にエグ味が残ってイガイガになってくるので、そこそこで我慢します(^-^;

前回記事の最後にも書きましたが、このタケノコ(細竹)は、ほんとこの時期だけの山の幸なので、市場とかでも結構高価なんですよね。

嬉しい美味しい旬の味覚でした。ごちそうさまでした。

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posted by 小梅太郎&花子 at 17:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 山菜(フキ、キノコ、細竹 等) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする